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またまた久しぶりの日記となりますが、この3ヶ月の間に、我が家のカメ環境も大きく変わりました。・3月11日 マーブル3つの卵を産卵。内、一つが有精卵・4月15日 残念ながらスーとマーブルの第4子死亡・4月29日 マーブル3つの卵を産卵、内一つが有精卵そして、・5月27日 スー、マーブルの第5子無事誕生20110527_1742 posted by (C)atsu五番目に生まれた子は、当初、とても小さかったのですが、20110529_1749 posted by (C)atsu誕生からほぼ2ヶ月の今現在、すくすくと育ち、甲羅もしっかりしてきました。20110716_1764 posted by (C)atsu・7月14日 スー、マーブルの第6子無事誕生20110715_1759 posted by (C)atsu昨年来、スーとマーブルの交配はさせていなかったのですが、またまた有精卵を産卵、この子も無事に孵化してくれました。20110718_1766_01 posted by (C)atsuそして、余りに爆発的なカメ人口の増加から、子ガメ達を人に譲ることを決意。生まれて一年になり、安定して成長してくれた小太郎と次男カメ(結局、ちゃんと名前も付けなかった・・)は、知人の家に嫁いでいきました。今現在、我が家のカメは、スー、マーブル、トスと3匹の子ガメの合計6匹になりました。
2011.07.24
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昨年末以来の日記となりますので、実に4ヶ月ぶりです。長らく、日記をさぼってしまいましたが、我が家のカメ環境は地震の影響はありませんでしたが、少なからず変化がありました。先週、4月14日の出来事ですが、昨年生まれた4カメ内、最後に、10月に生まれた子が突然死んでしまいました。実は、4カメの内、長男の小太郎の調子が悪かったため、飼育ケージを広いスーのものと変えて数週間が経過した矢先だったのですが、死んでしまったのは4番目の子でした。体重も順調に推移し、前日まで普通に食べて動いていましたが、朝、動かなくなっていました。原因はわかりませんが、何か変なものを食べたのか、それとも分からぬ内に体調を崩していたのか・・たった半年の命で、残念ですが、引き続き、他の子達の世話に注力していきたいと思います。20110410_1717 posted by (C)atsuなお、これまでのケージが60cm×45cmで小型のものであったため、どうしても温度勾配が作りづらくなっていたことを反省し、トスの分も含め、木製ケージを2つ作り、昨日と本日でカメ達の引っ越しを完了しました。20110417_1738 posted by (C)atsu前回のマーブルのものと同様に、ホームセンターで買った木材、ネットで注文したガラスの窓を付け、90cm×45cmのものに仕上げました。20110417_1737 posted by (C)atsuそして、もう一つ、カメの話があります。3月11日の大地震の日、今シーズン初めてマーブルが産卵しました。昨年に多くの子が生まれたため、もう1年以上スーとの交配をさせていなかったのですが、産んだ3つの卵の内、一つは有精卵でした。20110417_1740_01 posted by (C)atsuまだまだ孵化できるかはわかりませんが、死んでしまった子の分も含め、無事に孵って欲しいと願います。
2011.04.17
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2ヶ月近くもサボってしまいましたが、久々に今年最後の日記の更新します。今年の我が家のカメ環境は大きな変化がありました。7月に初の子ガメ誕生、そして9月から10にかけて3匹の子ガメ誕生と赤ちゃんラッシュで、子宝に恵まれた一年でした。その後も子ガメ達は順調に育ってくれており、安定しています。12月11日のカメの身体測定は以下の通りです。■甲長kouchou201012 posted by (C)atsu■体重taiju201012 posted by (C)atsu小太郎は、4ヶ月で早くも7cm弱の大きさになり、他の子達も生まれた時の大きさの倍になってくれました。20101225_1581 posted by (C)atsuそろそろ、4匹の協同生活も厳しくなってきた模様です。喫緊の問題では、4匹が小さなシェルターを奪い合って窮屈そうにしているため、例の焼き物粘土でシェルターを作ってみました。20101123_1461 posted by (C)atsuしかしながら、折角作ったシェルターをカメ達は気に入ってくれないようで、未だに、窮屈な社ルターの中に集まっている状態です。順風満帆な我が家のカメ達の状態ですが、最近、ちょっと気になっているのがマーブル。一時の大食漢はなりを潜め、最近、かなり小食になっています。20101205_1569 posted by (C)atsu 電源ケーブルにハマるマーブル冬が本格化して、若干、マーブルのケージの温度が低めになっていたのが原因なのか、少なめに盛ったエサも残してしまう今日この頃です。ちょっと温度を高めにして様子を見ることにしました。
2010.12.31
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ブログをサボっている内、1ヶ月近くが経ってしまいましたが、前回に引き続き、カメの身体測定です。4匹の子ガメ達もその後、順調にエサを食べてくれており、まずまずの状況です。20101103_1407_151 posted by (C)atsuはじめは人の顔を見るとシェルターに逃げ込んでいた子も慣れてきて、逆に、寄ってくるようになりました。20101103_1405_152 posted by (C)atsu小太郎は別としても、3匹の子ガメ達は似ているため、区別のため番号を振ったガムテープを甲羅に貼っていたのですが、気がつくと、全部、とれてしまいました。(笑)それでも、何とか甲羅の色の微妙な違いなどで、区別を行い、今日は身体測定を行いました。ちなみに、4兄弟は以下の通りです。20101107_1420 posted by (C)atsu黒がくっきりしているのが2カメ、全体的に黒ずんでいるのが4カメと微妙に見分けることができます。■体重taiju201011 posted by (C)atsu■甲長koucho201011 posted by (C)atsu今回、食欲の秋のせいか?、7匹揃って体重増です。子ガメ達も現状では問題なく育ってくれています。さて、本日、久々にトスのケージの床材を替えたのですが、その際、ちょっとしたハプニングがありました。ケージを掃除する際、マーブルのケージに少しだけトスを入れていたのですが、トスとマーブルでにらみ合いの後、・・・20101107_1436 posted by (C)atsuマーブルがトスを追いかけ、20101107_1432 posted by (C)atsuメスのマーブルがトスに甲羅アタックをするは、トスに乗りかかるは、と大変な状態になっていました。20101107_1433 posted by (C)atsuいつもは、スーにやられっぱなしのマーブル。温厚な性格なはずだったのですが、今日はとても攻撃的でした。これは、産卵が近くて落ち着かないせいなのか、自分の縄張りを守っていたのか、はたまた、ダンナのスーに性格が似てきたのか・・・20101107_1428 posted by (C)atsu・・・オレのせいかよ!(スー)
2010.11.07
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7月9日にマーブルが産んだ3つの有精卵の内、最後の一つが10月5日(火)に孵化しました。20101005_1376_143 posted by (C)atsuこの卵は、唯一、ひび割れがなかったものでしたが、最初に孵化したものから遅れること10日後、産卵から88日後、無事に孵ってくれました。20101005_1380_142 posted by (C)atsu初めの子は小太郎と命名したものの、次々と生まれるため、とりあえず2カメ、3カメ、4カメと四でいます。そして、一昨日、7匹となったカメ達の身体測定を行いました。■甲長koucho201010 posted by (C)atsu■体重taiju201010 posted by (C)atsu2週間前に生まれた2カメは、体重も他の2匹とくらべると少しだけ重く、表情も先輩面です。??20101009_1387_145 posted by (C)atsu3カメは、生後一週間ですが、まだぼんやりしているようで、床材に潜っている時間が長いようです。・・一昨日は、ちょっと掘りおこしてみました。20101009_1391_144 posted by (C)atsu今、この子ガメ達の餌皿は、家の小皿を使っていたのですが、小さいため、ツルツルと滑って、出入りに苦労をしているようなので、子ガメ用に餌皿を作ってみました。今回、楽天で買ったのが、「手びじねり」という粘土です。20101003_1359_146 posted by (C)atsuこれは、手でこね、乾かした後、家庭のオーブンで焼けば焼き物が出来上がるというスグレモノ。早速、餌皿をこね、作成しました。20101003_1375_147 posted by (C)atsuその後、乾燥させ、オーブンで焼いた後は、防水仕上げ液を二度塗りして出来上がり。20101010_1392_149 posted by (C)atsu傾斜を緩やかに付けたので、カメも楽に餌にありつけるようになりました。
2010.10.11
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9月22日の第二子に引き続き、10日後の本日、スー、マーブルの第三子が誕生しました。朝、卵のケースを見ると、ちょうど卵からでてきたばかりの子がいました。20101002_1325_133 posted by (C)atsuこの卵は、最初に水分を多くし過ぎたため、大きくヒビが入ってしまったものでしたが、シリコンのシールがうまくいって、問題なく孵化できました。20101002_1326_134 posted by (C)atsu今現在、我が家のカメのケージは4つですが、カメはこれで6匹目。マーブル、スーのケージはもちろん、トスのケージにも赤ん坊を一緒に入れるわけにはいかないため、とりあえずは小太郎と一緒にしています。早速、3兄弟(姉妹?)でご対面。生後2ヶ月半の小太郎はもちろん、生後10日の次男と比べても一回り小さい・・20101002_1340_135 posted by (C)atsu初めて見る兄弟達を、このカメはどう思っているかはわかりませんが、並べた後は即、解散。20101002_1345_136 posted by (C)atsuカメは、一匹狼ならぬ一匹亀です。生まれたばかりの子亀は、しばらくはエサを食べないということも本に書いてありますが、我が家の子達は、食欲旺盛で、早速、小松菜などを食べていました。20101002_1351_137 posted by (C)atsu二番目の子もそうですが、三番目のこの子もまずは、安定するまでの一ヶ月を無事に生きて欲しいものです。20101002_1354_138 posted by (C)atsuこれで、このクラッチの有精卵は残り1個。無事に産まれて欲しいという願いはもちろんですが、我が家のカメ人口は爆発的に増えています。この先、どうしようか、とても悩ましい・・・
2010.10.02
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今週の水曜日の9月22日、3つの有精卵のうちの一つが無事に孵化しました。残念ながら、私は孵化の瞬間を見ることができませんでしたが、文化祭明けで休みの息子が動いているカメを発見しました。20100925_1295_128 posted by (C)atsu甲長4cm、体重は17g。元気な子で、早速エサも食べています。とりあえず、ケージは、兄(姉?)の小太郎と同じところに入れることにしましたが、これから大きくなるので、考えなくてはなりません。まずは、兄弟でご対面。20100925_1298_129 posted by (C)atsu2ヶ月早い小太郎とは甲長が1cmしか違わないのですが、随分違います。20100925_1315_132 posted by (C)atsu最近の小太郎は、エサ食いの量が増え、かなりたくましくなってきました。同じ兄弟でも、結構、違うなと思うのが顔つき。 ■小太郎20100925_1301_130 posted by (C)atsu小太郎は、どちらかと言えば父親のスーに似て、小さな目ですが、今度の子は、目が大きめで母親のマーブルに似ているように思えます。20100925_1321_131 posted by (C)atsuここ数日、急に冷え込んできたので、特に生まれたばかりの赤ちゃんが風邪をひかないようにサーモスタットの温度の1℃上げましたが、ちょっと注意は必要です。さて、これで我が家のカメは2匹増え、5匹となりましたが、有精卵はまだ2個残っています。無事に孵化して欲しいのですが、孵化した場合の飼育環境はとても悩ましいところです。
2010.09.25
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早いもので、8月のカメの身体測定の日記を書いてから、もう一ヶ月。もう今年も残り4ヶ月を切ってしまいました。とは言いつつも、未だに毎晩、熱帯夜が続き、今年は本当に暑い・・我が家のリビングは、カメ達の4つのケージを設置していますが、クーラーは毎日つけっぱなしの状態です。カメ達はもちろん、夏バテもなく、今月も元気に過ごしています。■甲長koucho201009 posted by (C)atsu■体重taiju201009 posted by (C)atsuもう大人のマーブル、スーは甲長はもちろん、体重の変化も小さくなっています。マーブルはそろそろ次の産卵が始まりそうな時期ですが、今のところ、兆候を見せていません。トスは、今月、体重、甲長ともに成長が鈍化してきているようです。ニシヘルマンのオスの成体の大きさは十数センチですので、もう、成長の余地も小さいのでしょう。小太郎も順調に成長してくれているようです。20100905_1281_125 posted by (C)atsu毎日、エサ食いもしっかりしており、今のところ、去年のトスと同じようなペースです。さて、毎日私が気にしている卵の状態ですが、そろそろ秒読みではないかと見張っています。卵が産まれたのが7月9日なので、もうちょっとで2ヶ月です。20100905_1293_126 posted by (C)atsuギリシャリクガメの孵化までの期間は31℃で60日~80日程度とのこと。保温では、温度管理にやや手こずり、一定していないのが心配なのですが、何とか無事に孵化して欲しいです。
2010.09.05
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我が家では、とてもサプライズだった小太郎の誕生から来週ではや一ヶ月。赤ん坊のカメが最も死にやすいと言われる生後間もない時期ですが、なんとか無事に乗り切ってくれそうです。20100807_1258 posted by (C)atsu最近は、エサもしっかり毎日食べてくれるようになり、甲羅を持ち上げたときに感じる力も強くなってきました。いまのところ、甲羅の色は父親(スー)の影響が強そうです。20100807_1253_121 posted by (C)atsu本題ですが、今日は8月の最初の週末なのですが、恒例のカメの身体測定を実施しました。今日から4カメ分のグラフにしました。■甲長koucho201008 posted by (C)atsu■体重taiju201008 posted by (C)atsu・・・小太郎の体重は生まれたときから計るのを忘れてしまい、今回が初となりました。小太郎の体重は、22g、甲長4.4cmと、トスが我が家に来たときとほぼ同じです。そのトスも順調に成長し、今回、ついに10cmを超えました。小太郎も、トスのように、順調に大きくなって欲しいものです。さて、先週日記に書きました7月にマーブルが産んだ卵ですが、現在、4つの卵の内、3つが真っ白になり、有精卵は3つで確定のようです。20100807_1268_120 posted by (C)atsu湿度が高かったため、ヒビの入ってしまった二つの卵ですが、シリコンでシールし、今のこと炉は何とか無事のようです。有精卵1号20100807_1269 posted by (C)atsuまた、その他、2つの卵は血管に加え、胚の影もしっかりと見えてみました。有精卵2号20100807_1270 posted by (C)atsu有精卵3号20100807_1273 posted by (C)atsuギリシャリクガメの卵が孵ると言われる60日以降の期間まで、概ね半分が過ぎたところですが、この卵達も無事に孵ってくれることを祈っています。・・ただ、子だくさんになった場合の飼育環境をどうしようかと考える今日この頃です。 カメの子にも子供手当がつくといいんですけど。(笑)
2010.08.07
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子ガメの誕生から、早、二週間になろうとしていますが、今のところ、大きな問題は無いようです。20100724_982_114 posted by (C)atsu4月に卵が産まれてからほぼ三ヶ月。今年の5月、6月は比較的寒い日が多かったのですが、まさか有精卵だとは夢にも思わず、卵の保温が十分ではなかったと思います。子ガメはちょっと発育不全だったのだろうと思いますが、ちょっと甲羅が甲ズレになってしまいました。それでも、何とか生まれてきてくれたことはホントに嬉しいことでした。子ガメに、小太郎という名前を付けました。日本で生まれたこともあり、今回は和風です。20100724_983_115 posted by (C)atsu小太郎は食はまだ細いのですが、広いところで放してあげると元気に歩き回ります。オスはメスかは、勿論分かりませんが、ギリシャリクガメは保温時の温度でオスメスが決定するとのこと。30℃以下でほぼ100%オスなので、多分、男の子なんでしょう。身体測定はまだしていませんが、昨年の7月に来たトスとほぼ同サイズ。なんとかトスのように大きくなってくれればと思います。20100724_1007_116 posted by (C)atsuなお、4月にマーブルが産んだその他2個の卵は、無精卵だったようですが、7月9日に産んだ卵をよく観察してみると、ちょっと異変が・・・20100722_1251_117 posted by (C)atsu4つの卵の内、3つの卵に上の写真のような模様が!これはもしかすると、小太郎の兄弟ができるのかもしれません。ただ、卵にはちょっと問題が発生。20100722_1248_118 posted by (C)atsu保温の仕方がまずいのか、二つの卵にひび割れができてしまっています。これ以上、ひび割れたところが広がらないよう、シリコンで修復をしてみました。20100722_1252_119 posted by (C)atsuこれらの卵も何とか2ヶ月間、もってくれるとよいのですが・・・
2010.07.24
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また一ヶ月程、日記をサボってしまいましたが、我が家のカメを巡る環境に色々なことがありました。まずは、マーブル。4月半ばの産卵から2ヶ月後、再び産気づいたのが6月の中旬頃。マーブル産卵 posted by (C)atsu6月末の満月の前後がターゲットかと思っていましたが、苦しそうに産みきったのた約二週間後の7月9日でした。今回産み落とした卵は4つ。自己新記録です。卵7/9 posted by (C)atsu4つもあったせいか、最近、殆どエサを食べなくなっていましたが、ちょっとこれで安心です。水分補給も兼ねて、ご褒美にスイカ(勿論、食べ残しですが・・)をあげてご満悦のようでした。マーブル産卵後 posted by (C)atsuちなみに、先週は7月月初の週末でしたが、恒例のカメの身体測定もきちんと実施しておりました。産卵にも関わらず、マーブルはプラス体重。トスも順調で体重は200gオーバー。甲長10cmも来月超えることでしょう。■体重taiju201007 posted by (C)atsu■甲長koucho201007 posted by (C)atsuそして表題のサプライズですが・・・今日、ありました。マーブルが新たに産卵したため、昨日、4月16日に産んでいた卵を近々外に産めようとケージ近くの皿に置いていたのですが、本日、その周辺を見ると、「あれカメのフィギュアが置いている・・?」とよく見ると、なんと、卵からカメの子が顔を出していました!赤ちゃん posted by (C)atsuさすがにびっくりしました。てっきり無精卵だとばかり思っていたのですが、ちゃんと命中していたのでした。通常、ギリシャリクガメの産卵から孵化までは2ヶ月前後と言われていることもあり、まさか生まれてくるとは思ってもみませんでした。たまたま今日が日曜で、たまたま私が気づいたのもラッキーでした。・・危なく、生まれてくる卵を捨ててしまうところでした。生まれてきた赤ちゃんは、とても元気で、殻から出ると小松菜をひと囓りしました。赤ちゃん2 posted by (C)atsu想定外のベビーの誕生に、ビックリしておりますが、紫外線ライトも保温器具も予備がないため、とりあえずは、トスのケージの中に容器を入れて様子を見ることとしました。赤ちゃん3 posted by (C)atsu子ガメの大きさは、私の親指くらいの大きさです。横に、トスが写っていますが、一年前は、この赤ちゃんと大して変わらない大きさでしたが、今や、巨ガメに見えます。マーブルに果敢にチャレンジしていたスー。下手くそマーブルに逃げられてばかりだったため、有精卵はまだまだ先と思っていましたが、やるときはやるヤツだったんです。見直したぞ、スー。スー posted by (C)atsu今日は、赤ちゃんは床材に潜って寝てしまいましたが、何とか無事に大きくなって欲しいものです。
2010.07.11
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気がつくと、前回の日記もカメの身体測定・・・。いつのまにやら一ヶ月が経っていました。5月は初旬に夏日になったかと思えば、肌寒い日が続いたりと、日中留守となる我が家ではリクガメの温度調節が難しかったのですが、幸い、我が家のカメ達は風邪も引かず、引き続き元気です。昨日は天気も良かったため、カメ達を近所の公園に連れていきました。カメ牧場 posted by (C)atsuご覧の通り、草ボウボウなのはまあよしとしても、想定外だったのは蚊の多さ・・まだ蚊はいないかと思いきや、ちょっとカメを放しているだけで、あっというまに四カ所も刺されてしまいました。カメを外に出したのは久々ですが、やはり、自然の太陽の下では元気に見えます。茂みの中で、早速、スーにも頑張ってもらいました。茂みの中 posted by (C)atsuスーに追い回されストレスがかかっていたマーブルも、タンポポの食べ放題に満足そうでした。マーブル posted by (C)atsuトスはというと、放したとたん、野草を食べっぱなし。下にグラフを記しますが、今月も順調に成長してくれています。とす_1 posted by (C)atsu本日の身体測定結果は以下の通りです。■甲長koucho201006 posted by (C)atsu■体重taiju201006 posted by (C)atsuトスは10cm超えが目前に迫っておりますが、いよいよ性別が判りかけてきたように思えます。どうも、オスのように見えるのでうすが・・?とす_2 posted by (C)atsu
2010.06.06
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前回の日記から3週間が経ってしまいました。最近、少しサボり気味のカメ日記ですが、引き続き、我が家のカメ達は元気です。・・・言い訳をすると、4月以降、私の仕事で異動になり、これまでよりも2時間早く起きて出勤しているため、夜も10時を回ると眠くなってしまい、ちょっと余裕が無くなっていました。さて、今月のカメの身体測定ですが、以下の通りです。■甲長koucho201005 posted by (C)atsu■体重taiju201005 posted by (C)atsu今月のトスは好調で、甲長は約9cm、10ヶ月でほぼ倍の大きさ、体重も10倍に成長しました。最近は、甲羅が高くなってきたせいで、シェルターの出入りの際に引っかかってしまいます。もう、替えなくてはなりまんね。20100505_847_098 posted by (C)atsuマーブルは、卵を産んだ影響か、体重をちょっと減らしてしまいました。エサ食いはまあまあなので、来月は戻してくれることでしょう。最近、また動きが活発化してきているので、今月中くらいにまた産卵があるかもしれません。20100509_850_099 posted by (C)atsu コードに引っかかりもがくマーブル
2010.05.09
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先週から今週にかけては、暖かかったり寒かったりで、そのせいか野菜が妙に高く、リクガメ飼育者のお財布には厳しい春となりました。前回の日記の後、ちょっと足を伸ばし、埼玉県の幸手市まで桜を見物に行きました。20100410_802_095 posted by (C)atsuここは、菜の花と1キロくらいに及ぶ桜の土手が見事な場所でした。20100410_814_096 posted by (C)atsu先週で我が家の近所の桜も見納めで、川が花びらだらけになっていました。20100410_838_097 posted by (C)atsu本当に桜が咲いて散るまではあっという間で、また、楽しみは1年後です。さて、表題ですが、ニワトリを飼い始めた訳ではなく、我が家のマーブルのことです。先々週くらいから活動的だな、と思っていましたが、1月以来三ヶ月ぶりにまた産気づき、穴を掘り始めました。20100411_839_094 posted by (C)atsu昨年の7月頃に産卵が始まって以来、数ヶ月おきに卵を産み続けております。まさに卵製造機。ニワトリか・・・今回も一週間ほど穴を掘り続け、昨日、無事に3個の卵を産み落としてくれました。20100417_845_092 posted by (C)atsuまあ、今回も有精卵の可能性は低いとは思いますが、一応、暖めておきます。今回もお疲れ様でした、マーブル。20100417_842_093 posted by (C)atsu
2010.04.18
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年度替わりで転勤となったため、先々週から先週にかけ、ウィークデイから週末までバテバテでした・・そして何とか乗り切った今週末は、満開の桜を見物するなど、リラックスしてすごしました。昨日は、市ヶ谷から飯田橋まで土手を歩き、20100403_631_091 posted by (C)atsu靖国神社から千鳥ヶ淵をブラリ。20100403_635_087 posted by (C)atsuビールと缶チューハイを片手にほろ酔い気分で桜を満喫しました。そして今日は、近所を中心に桜見物。毎年、近所の川の周りの桜を見るのを楽しみにしていましたが、今年もきれいに咲いてくれました。20100404_727_086 posted by (C)atsu20100404_733_090 posted by (C)atsu20100403_720_089 posted by (C)atsu近所の川を数キロ下ると、更にきれいなポイントがあります。20100404_770_084 posted by (C)atsuふと見ると、川のわきに、一匹の亀が・・20100404_746_085 posted by (C)atsu桜はきれいでしたが、天気が今ひとつでちょっと肌寒い一日でした。と、前振りが長くなりましたが、本日は、月初の週末。恒例のカメの身体測定を実施しました。■甲長koucho201004 posted by (C)atsu■体重taiju201004 posted by (C)atsuスー、マーブルは、例月通り大きく変わりませんが、トスは今月も順調に成長。ニシヘルマンリクガメは余り大きくはならない筈ですが、この勢いだとスーを抜かす日が近いかもしれません。・・もしかするとトスはメス?
2010.04.04
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昨晩はもの凄い風が吹き荒れ、夜中に何度も目がさめてしまいましたが、今日は比較的に落ち着き、昼頃には20℃の暖かさとなりました。こんな日にはカメ達を外に出してあげたいな、と思うのですが、残念ながら我が家の狭い庭にはこの季節では直射日光が当たりません。そこで、今日は思い切ってカメ達を徒歩10分ほどの公園まで連れ出しました。この公園にはこれまでも何度かカメ達を連れてきているのですが、トスを連れて行くのは初めて。公園デビューです。さすがに3匹もいると自由に歩かせることはできないので、到着した後、網で囲いを作り、カメ牧場を設置。20100321_604_073 posted by (C)atsu広々としてスペースでは、マーブルの歩みも自然と早くなります。20100321_596_074 posted by (C)atsu公園に初めて放たれたトスは、置いたとたん、野草をバリバリと食べ始め、ご機嫌な様子でした。20100321_602_082 posted by (C)atsu20100321_624_079 posted by (C)atsuスーとマーブルの関係は、相変わらず・・スーはいつものようにマーブルに近寄り威嚇。マーブルもイヤならば近寄らなければいいのに、スーに近寄っていきます。20100321_606_075 posted by (C)atsu昨年から1月にかけ、何度か卵を産んだマーブルでしたが、全て無精卵でした。今日は、有精卵に向けた第一歩として、二匹を一緒にしました。性欲むき出しで迫っていくスーと逃げ回るマーブル。20100321_614_076 posted by (C)atsuどうしてもマーブルが受け入れず、スペースいっぱい駆け回ります。20100321_617_077 posted by (C)atsuしばらく失敗を繰り返した後、なんとか形にもっていきましたが、今日は、どうもうまくいかなかったようでした。20100321_618_078 posted by (C)atsuその後、また風が強くなってきたため、1時間程度で切り上げ、今日のカメ牧場は終わりとしました。外の世界を堪能したスー・トスと、スーに追い回されストレスをためていたマーブル。家に帰ったあと、こっそりマーブルだけに苺をあげ、ご機嫌をなだめました。20100321_628_081 posted by (C)atsu
2010.03.21
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先週平日は暖かい日が多く、金曜などは20℃を越える陽気でしたが、今週末からまた冷え込み、来週は天気も悪く寒い日が続くようです。こう暖かかったり寒かったりするとヒトもカメも体調管理に気をつかいます。とは言いつつも、我が家の常春のカメケージの中は、その影響も少なく、変わらず元気にしております。今週は早くも3月最初の週末。恒例のカメ身体測定を実施しました。■甲長koucho201003 posted by (C)atsu■体重taiju201003 posted by (C)atsu今月もトスは順調で、甲長はついに8cmにのせてきました。体重も20g超の大幅アップ。最近は、小松菜をガツガツと食べたくましさを感じます。尻尾の成長は変わらず微妙でまだ性別は??です。とすの後ろ姿 posted by (C)atsuスー、マーブルは、今月も大きな変化はありません。1月の頭に卵を産んだマーブルですが、あれから2ヶ月。今のところ産む兆候を見せません。ようやく産卵シーズンも終わったのでしょうか・・・甲長、体重の成長は止まっているのですが、最近、足が伸びたような気がしています。(笑)マーブル(1) posted by (C)atsu一生懸命、足ののばし、何とかシェルターに登ろうとします。この後、どうなるかと言うと・・・マーブル(2) posted by (C)atsuこれを何度も何度も繰り返している毎日です。
2010.03.07
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今日は、終日小雨がちらつく寒く一日でした。雪不足といわれるバンクーバーオリンピックも開会式が始まったころ、ちょっとWebで私の住む街の気温をチェックすると、2℃。 バンクーバーを調べると、なんと11℃。バンクーバーよりも9℃も寒いとは・・(というよりもバンクーバーは暖かすぎ。)先週、恒例のカメの身体測定を実施しましたが、マーブル、スーの増加は頭打ちの一方、トスは順調です。トス1 posted by (C)atsuほぼ一定の割合で甲長、体重とも増えてきています。甲羅も、ニシヘルマンらしく、黄色と黒がはっきりしてきて、タイガーっぽく見えます。トス2 posted by (C)atsu成長にしたがって、最近、ちょっと気になってきたのがトスの尻尾。以前と比べてシッカリ、長くなってきたような気がします。トス(3) posted by (C)atsuこれは、もしかすとオスなのか・・まだ7.5cmのトスですのが、もうしばらくでハッキリしてくるのでしょう。トス(4) posted by (C)atsu
2010.02.13
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先週は、月曜日から二泊三日で家族旅行に出かけてきました。旅行で家を空けるとき、カメをペットホテルに預けるべきかと迷いますが、今回、二泊だけでもあり、そのまま留守番をさせることにしました。朝、通常のエサに加え、それぞれのケージの中にレタスを丸ごと一個とキャベツを半分入れ、三日間をしのいでもらいました。旅行ですが、行き先は京都と大阪。2月の観光は、とても寒かったのですが、それぞれ、とても楽しめました。京都は寺巡り、大阪はUSJと道頓堀などの観光が中心ですが、楽しみにしていたものの一つは、海遊館という水族館です。ここは、8階から3階まで多くの水槽があり、ジンベイザメも飼育されており、世界最大級とのこと。 ジンベイザメの餌付け海遊館1 posted by (C)atsu アカウミガメ海遊館2 posted by (C)atsu水族館見物を楽しんだ後、ちょっとだけ、自分のお土産用をゲット。海遊館3 posted by (C)atsu毎度おなじみのガチャガチャのフィギュアですが、今回、目に止まったのが、このアカウミガメ。ちょっと目つきが悪いものの、顔がとてもリアル・・三度目にしてラッキーにも狙った獲物がとれました。その他、大阪の新世界に行った際にも、近くの天王寺動物園に立ち寄りました。新世界 posted by (C)atsu → これは動物園の写真ではありません。右に見えるのは通天閣です。時間がなかったので、ちょっとだけでしたが、爬虫類館(アイファー)を中心にサクサクと見物をしてきました。天王寺動物園 posted by (C)atsuさて、本題の2月期のカメの身体測定は以下の通りです。■甲長koucho201002 posted by (C)atsu■体重taiju201002 posted by (C)atsu今月も波乱はなく、成長期のトスも順調です。スーは、毎月、体重の増減も小さく、甲長も増えません。マーブルは、今月、若干、体重を減らしてしまいました。先々月は、産卵の影響もありましたが、最近、ちょっと食が落ちているようです。まあ、現時点では気になるほどでもなく、元気なので問題はないと思っていますが・・マーブル posted by (C)atsu
2010.02.07
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いよいよこの冬も本格的に寒くなってきました。朝起きると、ケージの温度が設定した26°よりも低くなっていることもしばしばです。カメのケージを大きくした結果、ケージ内で暖かいところと寒いところが出来ているため、カメ達は自分で暖かいところへ移動し温度調節します。20100116_244_054 posted by (C)atsu1月5日の産卵後はすっかり落ち着いたマーブルは、暖かいところでマッタリしている時間が増えています。さて、その産んだ3つの卵ですが、もうすぐ二週間近くになりますが白くなってきません。20100117_246_053 posted by (C)atsuはかない期待をしていましたが、残念ながら、今回もまた無精卵のようです。春以降、またスーには頑張ってもらい、次のシーズンは有精卵を見たいものです。
2010.01.17
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新年早々から産卵の動きを見せていたマーブルですが、1月5日に、無事に卵を産んでくれました。今回はこれまでの最大で3個でした。20100106_228_052 posted by (C)atsu今回で、今期の産卵は4回目、合計8個となりました。まさか真冬の1月に産むとは思ってもみなかったのですが、これは冬眠をさせていないからなのでしょうか・・これまで2ヶ月に一度のペースとなっているので、ホントに今回が打ち止めかは3月に判断できると思います。そして、本日、恒例のカメの身体測定を実施しました。■甲長koucho201001 posted by (C)atsu■体重taiju201001 posted by (C)atsuトスは今月も順調に甲長、体重を増やし、7cmオーバーとなりました。20100110_231_049 posted by (C)atsuスーは、今月もほぼ変わらず。20100110_236_050 posted by (C)atsuマーブルは、先月体重を減らしていましたが、卵を産んだ後でも少し戻してきました。20100110_242_051 posted by (C)atsuやはり、卵が3つもあって食べられなかったのでしょうね。
2010.01.10
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今年の年末年始の休暇はしっかりと体を休め、穏やかな新年を迎えることができました。年を明けてもカメ達は変わらず元気ですが、ちょっとばかり変わった動きをするカメが一匹。20100103_211_045 posted by (C)atsu新年早々、マーブルが産気づきはじめした。マーブルは昨年夏に初産をして以来、10月までに3クラッチ、合計5個のタマゴを産んでおり、10月からはもう時間も経っているため、打ち止めだろうと思いきや、さらに今回もあるようです。ギリシャリクガメの産卵は年3,4回との本の記載がありますのでさすがに今回で産み納めとは思いますが、度重なる打ち止め宣言も意味がなかったため、今回は打ち止めは宣言しません。・・・今日は新たなタマゴを見ることができませんでしたが、近いうちに産んでくれることでしょう。 今日の活動を終え、ぐっすり眠るマーブル20100103_213_046 posted by (C)atsuマーブルの産卵のため、今日はマーブルとスーでケージの交換をしました。※今のスーケージは以前にマーブルが使用しており、産卵のため厚く床材を敷いていたためです。スーはマーブルのケージに入り、大喜びです。スー20100103_223_047 posted by (C)atsu広いケージの中で右へ左へ夕方まで動きっぱなしでした。20100103_222_048 posted by (C)atsu 明けましておめでとうございます。
2010.01.03
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昨日は12月22日で冬至で、我が家でもユズ湯で暖まりましたが、暖冬のこの冬でもいよいよ寒さが本格化してきました。これまでは、サーモスタットで設定した26°を下回ることがなかったスーのケージの温度が少し低めなってきてしまいました。今後、暖房のパワーアップが必要です。もう今年も一週間ばかりを残すだけとなりましたが、今年のカメ環境の大きな変化はオリーブとトスでした。トスは我が家に来て半年足らずですが、順調に成長し、非常に馴染んできました。まだオスメスの判別はつきませんが、来年にはある程度分かるかもしれません。最近は、人の姿が見えるとエサをねだってやってきます。今日は、ちょっとその食事風景をアップします。■トスの食事風景 その1P1010170by atsu その2P1010171by atsuまだまだ小さなからだですが、自分の頭の何倍もあるプチトマトの半分くらいは簡単に平らげてしまいます。P1010203 posted by (C)atsu最近、ちょっと食欲不振のマーブルも大好きなトマトには目がありません。P1010188by atsuあまり、トマトや果物をあげすぎると下痢気味になってしまうので、注意は必要ですが、カメ達の冬の水分補給にはトマトはちょうど良い具合です。
2009.12.23
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早いもので、毎月初めに行っているカメの身体測定も、今回で今年最後。昨年末はオリーブオリーブの調子が悪くなり、年明けに死亡。6月に新たにトスな仲間入り。夏にはマーブルが初産卵と、カメをめぐる環境は動きがありました。しかしながら、身体測定で言えば、既存住民のスー、マーブルは、1年間で甲長も体重もほぼ変わらず・・この2匹の成長は、だいたい落ち着いてしまったのでしょうか。■甲長kouchou200912 posted by (C)atsu■体重taiju200912 posted by (C)atsu成長期のトスは、今月も順調。このまま行けば、年明けには甲長7cm越えとなりそうです。反面、ちょっと気になっているのがマーブル。最近、食が細くなっていて、今月は40gの体重減。しかしながら、毎日元気に動き回っているので、もしかするともう1回、産卵があるかも・・・スーは微増で自己新記録 初の350g越え。以前のマーブルのケージをお下がりでスーのケージに変えたのですが、もともとマーブルの産卵用に土を厚く敷き詰めていたのですが、最近は、土の中に潜りっぱなしで自慢のクリーム色の甲羅が真っ黒。スー_20091206_1 posted by (C)atsu今日は、久々に風呂に入れ、ちょっとはきれいになりました。■洗濯後スー_20091206_2 posted by (C)atsuこれから、もっと寒くなっていきますが、カメが風邪をひかないよう、注意しなければいかません。
2009.12.06
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トスが我が家に来たのが6月の半ばなので、来月で半年になります。今のところ、体重も甲長も順調に成長し、新型インフルエンザにもかからず(笑)、元気にしています。トスが、今までの我が家のカメ達(スー、オリーブ、マーブル)と大きく違うのは、エサを「おねだり」することです。まあ、他のカメ達もお腹が空いたときは、ガラスドアの前で待っているのですが、トスの場合は、ちょっと様子が違います。朝、エサをあげると、チョコチョコっと食べた後は、シェルターの中に引きこもり、その中から外の様子をうかがっています。そして、人の姿が見えると、シェルターからダッシュしてやってきます。ついつい、その可愛い仕草につられ、甘い飼い主色々と与えてしまうのです・・・ さつまいもさつまいも posted by (C)atsu トマトトマト posted by (C)atsu ラフランスラフランス posted by (C)atsu 偏食にならないよう、ゴハンの後のデザートにしているのですが、おねだりすれば好きなものをくれることを見透かされているのかもしれません。 カメにナメられている飼い主でした。
2009.11.23
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前回の日記を書いた時には概ね製作は終わったものの、ついついカメ達の引っ越しをサボり、二週間が経ってしまいましたが、ようやく重い腰をあげ、本日、ケージの入れ替えを行いました。これまで、ケージは、 マーブル:90cm(幅)×45cm(奥行き) スー: 60cm×45cm とす: 60cm×45cmでしたが、それぞれ、3つのケージの床材の交換を合わせて以下のように総入れ替えを行いました。 マーブル→新作110cm スー: 90cm とす: 60cm(スーが使っていたもの)これまでマーブルが使ってきたケージはガラスで90cmであるため、結構重たかったため、作業後は私の腰の調子が今ひとつです。・・・■マーブルの新ケージ20091108_135_003 posted by (C)atsuさて、本日は、11月に入って二回目の日曜日ですが、恒例のカメの身体測定を行いました。■甲長koucho200911 posted by (C)atsu■体重taiju200911 posted by (C)atsuマーブル、スーの甲長、体重はほぼ変わらず。トスだけは、順調に成長をしてくれています。今月は、甲長も6cmを越えていますが、最近、用意したエサを完食することも増えてきました。20091108_128_004 posted by (C)atsu家に来た当初は写真のトゲヤマガメと大差無かった大きさが、今は比較にならないほどです。マーブルは、産休明けとなっていますが、やはり冬が近づき、少し食が落ち気味のようです。20091108_131_005 posted by (C)atsu早くも、もう少しで師走ですね。
2009.11.08
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木製ケージ作りは、前々からやってみたいとは思ってはいたものの、失敗しそうで躊躇していたが、甲長が19cmになってしまったマーブルに少しでも広い住み家を用意してあげたいこと、活動的なスーにも90cmクラスのケージに移してあげたいことから、先週より決意し、制作を始めました。木製ケージ作成のホームページを参考にさせていただいた結果、木材はSPF 1×4インチ(1828(長さ) x 19(厚さ) x 89(幅)のみを使い、木材のカットはホームセンターのカットサービスを利用。木材の下穴あけとネジ止めのため、電動ドライバー(ドリル付き:2280円)を近所の西友で購入しました。ケージの正面図は以下のようですが、今、使用しているメタルラック(1200mm幅)にめいっぱい入るよう、ケージを1100mmで設計。■正面図正面図 posted by (C)atsu■側面図側面図 posted by (C)atsu木材は、ホームセンターで調達しましたが、一本178円のものを16本購入。材料 posted by (C)atsuまず下ごしらえで、SPF木材を5枚づつ木工ボンドで接着し、底板と背面板を作りました。その後、木材をネジ止めし、概ね2時間程度で、以下のような姿になりました。■組立後組立後 posted by (C)atsu作る前は、難しそうだなと思っていましたが、電動ドライバーがあれば比較的簡単。案ずるより産むが易し、という感じでしょうか。なお、上板の一部は、夏は通気性を保つため固定せずに外せるようにしました。上外し posted by (C)atsuそして、ハダカの材木の色のままだと、ちょっと気に入らないので、今日は墨汁を薄め、全体を黒く塗り替えました。塗ったあと posted by (C)atsu後は、ライト類を取り付けるステーを取り付け、ガラスをはめれば完了です。現在、ガラスはオーダーガラス板.comというサイトで注文しているところですが、届くのは来週になるとのことでした。ケージは多少、板の不揃いや加工の未熟さで隙間などもありますが、まあ、水を張るわけではないので問題ないと思います。今のマーブルのケージには、産卵用の土を大量に敷き詰めているため、今年のマーブルの産卵完了したようであれば、新たなケージへ引っ越しさせたいと思います。
2009.10.24
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先週の日記で「今年の産卵は終わり」と書いたところでしたが・・・、舌の根の乾かぬうちに、また、マーブルがタマゴを産んでくれました。週明け位から、シェルターの上に登ったり降りたり落ち着かない様子を見せ始めたマーブルは、木曜くらいから後ろ足で穴を掘り始め、本日、無事に二個のタマゴを産みました。マーブル20091017_1 posted by (C)atsu産んだのは夕方前くらいだと思いますが、残念ながら産卵の瞬間は立ち会えず、気がつくと、まったりした顔で落ち着いており、床材を掘ると二つのタマゴが見つかりました。マーブル20091017_2 posted by (C)atsu床材でホコリまみれになったマーブル。お疲れさん、と、プチトマトを2個あげましたが、ケロリと平らげ、そのまま今日はお休みに入りました。マーブル20091017_3 posted by (C)atsuこれで、3クラッチ、通算で5個のタマゴを産んでくれましたが、・・これで打ち止めか、はたまた、もう一度くらいあるのか・・多分、また無精卵とは思いますが、産んだタマゴは密かな楽しみとしてしばらく様子をみていきます。
2009.10.17
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昨日、ちょっと驚き、また、反省すべきことがありました。7月の半ばに産気づき、産卵床の準備をしたものの、結局、7月は産まずに一ヶ月後に1個のタマゴを産んだ(と私は思っていた)マーブル。その後も、もう一度くらいは産むかなと思っていましたが、今年は終わりのようです。ところが、数週間前に衣装ケースに作った産卵床の土を庭に捨てていたのですが、植物のプランター用に、その土を漁ってところ、タマゴが二つ。タマゴ posted by (C)atsu産気づいてから、なかなか生まれないな、と思っていたのですが、実は、7月に既に一度、初産をしていたのでした。産卵床に入れていたときは、毎日、手で掘ってタマゴが無いか確認したつもりだったのですが、確認が甘かったようです。想定される産卵から3ヶ月近く経っているが、白獨が見えないことから、幸い(というべきか)無精卵だったと思われますが、・・軽率でした。もし有精卵だったとしたら、恐らく孵化できず、または孵化にも気づかなかったことでしょう。来年に向けては、注意しなければなりません。マーブル20091012 posted by (C)atsu とりあえずは、良かったか?
2009.10.12
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本日こそ雨が降らなかったのですが、私の家の周りはここのところスッキリしない天気が続きます。来週も、殆ど曇り・雨らしいので、ちょっと気が重いですね。さて、早くも10月に入り、今週末は恒例のカメの身体測定です。身体測定の前に、カメの温浴をしましたが、恐らく1年くらいは温浴をさせていなかったような気がします。そのせいで、本来、クリーム色のスーも、山吹色がかった野性味ある風貌となっていました。スー20091004-1 posted by (C)atsu歯ブラシで甲羅をこすると水は、真っ黒に・・最近、寒くなってきたのか、床材の中も潜ることが多かったので、特に汚れていたんでしょう。スー20091004-2 posted by (C)atsu今回、トスも初めての温浴。ちょっとビックリしていた様子でした。とす20091004 posted by (C)atsu甲羅をブラシでこすられたのが、イヤだったようで、ケージに戻した後はは、シェルターの中に逃げ込み、しばらくは出てきませんでした。どうも、この子は風呂嫌いのようです。さて、身体測定ですが、最近、食の戻ったマーブルは、大幅体重増かと思いきや、余り、先月と変わりませんでした。・・ただ、温浴前に、相当大きな○○をしたので、実質はもうちょっとありそうです。トスも順調ですが、こちらも今回、温浴中の排泄が結構あったので、体重はちょっと割引されています。甲長は、来月は6cmの大台にのりそうです。■体重体重20091004 posted by (C)atsu■甲長koucho200910 posted by (C)atsu
2009.10.04
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9月も残すところ、あと一週間になってしまいました。今日は秋分の日でしたが、日が段々と低くなり、我が家の小さな庭には殆ど直射日光があたらなくなってしまったため、今年のカメ牧場は閉鎖です。さて、我が家の3カメ達はというと、変わらず元気にしております。マーブルは、8月末の産卵以降、食欲も完全に戻ったようです。マーブル20090923 posted by (C)atsu今日は梨の皮をデザートにあげましたが、ここのところ、毎日、用意したエサを平らげています。もう、今年の産卵は無いかもしれませんが、このまま次に備えてしっかり体を作って欲しいものです。トスも変わらず元気です。食べる量も少しずつ増えてきているように思えますが、ちょっとばかり偏食気味です。毎日、モロヘイヤ、小松菜、豆苗、ニンジン、レタス、青梗菜など少量を数多く与えていますが、食いは今ひとつ・・・しかしながら、くだものやトウモロコシを餌皿に入れると、大急ぎでやってきます。最近は特にトウモロコシに目がないようです。とす20090923 posted by (C)atsuそしてスーも元気です。スー20090923 posted by (C)atsuこのカメは、朝は6時から起床し、日によっては19時頃まで起きている。その上、日中もひたすらケージから出ようと動き回るなど、活動量が豊富です。これは、スーがオスだからなのか、またはアラブギリシャだからなのかは不明ですが、とにかく見ていて最も飽きないカメです。次のマーブルとの一戦に向け、体力を付けているのかもしれません。(笑)
2009.09.23
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9月に入り、少し涼しくなってきましたが、毎日、過ごしやすい天気が続きます。家族旅行から帰ってきてから、早くも二週間近くが過ぎてしまいましたが、最近、時間が経つのが非常に早く感じます。今週末は、月初の週末だったので、恒例のカメの身体測定を実施しました。■甲長koucho200909 posted by (C)atsu■体重taiju200909 posted by (C)atsuスーは毎度毎度、殆ど変わらず、安定しています。マーブルは、産卵後、食欲が少しずつ回復を始め、1300gにのせてきました。ギリシャリクガメは、年に2,3の産卵回数があるらしいのですが、果たして、また産卵は行うのか・・・トスは、今月も順調に甲長、体重を伸ばしてきました。毎月、8g、数ミリずつ大きくなってきており、食べる量も少しずつ増えてきているようにも思えます。このまま、無事にできるだけ早く10cm越えくらいまで成長してくれるといいのですが、ちっちゃな姿もまたかわいらしく、小さいままでもいて欲しい、複雑な心境です。とす20090906 posted by (C)atsuさて、産卵したマーブルの卵ですが、・・・どうも無精卵のようです。もう、産卵から2週間近くになりますが、有精卵の特徴である卵の白獨が見られません。もうしばらく様子を見ようとは思いますが、恐らくダメでしょう。次回に期待です。スー20090906 posted by (C)atsu ちから不足でした・・・ スー
2009.09.06
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先週末 8月21日から3泊4日で家族旅行に出かけました。留守中の我が家のカメ達の様子は前回の日記の通りですが、今回、旅行先でもカメとの出会いがありました。行き先は、沖縄県の久米島です。久米島は那覇から西に100Kmほど、人口約9000人の海の美しい島です。ここで四日間、海水浴、シュノーケリングなど海辺を中心に過ごしました。特にきれいだったのは、海の沖合に浮かぶ「はての浜」白い砂浜の砂州が続き、暑さもハンパではないのですが、上の写真のようなきれいな海に入ることができました。さて、冒頭に書きました通り、今回の旅行でも少しばかりのカメとの出会いがありました。まず、最初は「畳石」です。これはカメではありませんが、久米島南部に隣接する奥武島の観光名所となっている岩なのです。五角形や六角形の岩が敷き詰められ、巨大な亀の甲羅のように見えることから「亀甲岩」とも呼ばれてるそうです。まあ、カメの甲羅にしては枚数が多すぎるのですが・・・そして、次はこの旅行で私が楽しみにしていた 久米島ウミガメ館です。ここは、なんのことはない小さなウミガメの水族館なのですが、ちょっとしてイベントがあり予約を入れていました。ウミガメの水槽は幼体から成体まで複数に分かれて展示されていましたが、やっぱり、大きなカメはダイナミックでした。 水槽のウミガメ映像さて、イベントの内容ですが、夏休み期間の日曜日、一日限定5組でウミガメふれあい体験ができる、というものです。早速、一番のりでふれあい体験に参加しました。ふれあいゾーンに入っていくと、すでにウミガメ達がエサをもらうのを待っておりました。水槽の中にはアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種類がいるそうなのですが、草食系のアオウミガメだけがヒトに懐いて餌付けに寄ってくるようです。 餌付けの映像ウミガメに直接触れたのは初めてでしたが、撫でていても全く嫌がらず、エサをバクバク食べてくれました。そして、つい最近生まれたばかりだという子ガメにもそっとタッチ。生まれたての子は成体とは違ってまだ柔らかく、かわいらしい目をしていました。ひと組10分間という時間を大幅にオーバーしながらも名残惜しく場所を後にしましたが、ウミガメとのふれあいを満喫できました。この近辺の砂浜は、ウミガメが産卵を行うとのことでした。運が良ければウミガメを見られるという話もあり、間違ってウミガメがいないかと期待していましたが、結局、自然の海では見つけられませんでした。砂浜に面したホテルに泊まっていため、もしかしてウミガメの産卵シーンを見ることができるかと、深夜、懐中電灯を手に出かけたりしましたが、さすがにそう簡単にはいきませんでした。最後に、この旅行の自分への土産ですが、私は今回、以下の二つを購入しました。まずひとつめは、カメせん。これは別にウミガメ味?というわけではなく、普通のせんべいでした。もう一つは、「シータートル フィギュアBOX Vol.1」オサガメ、アオウミガメ、タイマイ、ゲンプヒメウミガメのそれぞれ親子のフィギュアです。久米島ウミガメ館で購入しました。これは以前にもどこかの水族館で見かけたことがあったのですが、旅行に記念にと。以上が家族旅行のカメ関係のレポートです。東京に帰ってみると急に数日で秋めいてきており、浦島太郎にでもなった気分でした。いつも、旅行のときはそうですが、行くまでは長いけど、旅行はあっという間に過ぎてしまいますね。
2009.08.29
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前回の日記で、マーブルを家に残したまま、旅行にでかけることを書きましたが、結論から言えば、3泊4日の留守の間、マーブルは無事に卵を産んでくれており、健康上も問題ありませんでした。旅行は、21日(金)の早朝から出かけ、昨日24日の深夜に帰宅したので、丸々四日間不在の状況でした。エサと水はできるだけ多く入れ、ヒーターはOFFに、部屋のエアコンは28°で設定したままとした。ペットホテルの予約はしていたももの、さすがに産卵前で穴を掘り落ち着かない状況では預けるわけにはいきませんでした。今朝、厚めに盛った床材の中から、1個の卵を発見し、保護をしました。恐らく無精卵だろうとは思いつつも、一応、温度・湿度は産卵用に調整し、バーミキュライトで半分埋め込みました。なお、ペットホテルに預けていたスー、トスは問題なく元気に帰ってきました。トスは、自分よりやや大きい先輩達に囲まれて過ごし、スーは盛って他のカメ達に激しい甲羅をしまくり、別の場所に隔離されていました。元気がいいのは良いのですが、あまり、盛り過ぎても・・・なお、旅行ではまたカメとの出会いが多くありましたが、色々あるので、また次回に記します。
2009.08.25
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先週末くらいから、動きがちょっと変わってきたマーブル。朝早く(3時頃から)暴れだしたり、高いところに登ったり、落ち着かない様子でした。8月9日に病院に連れて行った際、先生から「次の新月くらいなのでは、・・」というお話がありましたが、いよいよ産みそうな気配がただよってきました。そして、今週くらいから本格的に後ろ足で穴を掘り出したため、産卵床に移しましたが、どうも、衣装ケースの中はお気に召さない模様・・・結局、いつものケージに中に黒土を10cmくらい詰め込んで、ここ数日は、一生懸命掘り続けています。そして、今日が新月の20日なのですが、困ったことに・・・実は、明日から3泊4日の家族旅行に出かけるのですが、マーブルが未だに卵を産んでくれません。旅行に合わせ、カメのペットホテルを予約していたのですが、さすがにこの状況をマーブルを預けるわけにはいきません。・・・困りました。結局、2匹はペットホテルに預け、マーブルは自宅で一人、留守番させることに決断しました。今のマーブルはエサも殆ど食べないため、多くは必要無いし、季節がら寒さの心配はないので、水とエサを多めに用意し、暑さ対策でクーラーを付けっぱなし、ロックをしっかりしてで出かける予定です。ちょっと心配ではありますが、なんとかイケルと思っています。
2009.08.20
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7月の上旬に抱卵の仕草を見せたマーブル。その後、産卵床を用意するも穴掘りはせず、ひと月近くが経ちました。結局、期待していた満月の8月6日は、マーブルの様子も何ら変わることなく過ぎ去ってしまいました。食欲はあり毎日食べるものの、ピーク時の半分から1/3程度。そして、食べた後はシェルターで寝るだけ・・・しばらく様子見はしていましたが、予約を入れ、今日、病院へ連れていきました。病院へ行くのは、オリーブの病気以来なので概ね半年ぶり。もう10回以上は通いましたが、健康優良児のマーブルは初診でした。レントゲンと血液検査の結果、抱卵している卵は一個。血液検査も特には異常はなく、卵詰まりもありませんでした。移動でマーブルには負担をかけましたが、ちょっと一安心。次の満月くらいに産んでくれるといいのですが。ちょっとだけケアすることと言えば、若干、水分が足りなさそうとのことでしたので、早速、スーパーで特大スイカを買いました。そして、今週は恒例のカメの身体測定を実施。マーブルは、食が落ちているものの、マイナスはちょっとだけ。さすがです。毎日元気に歩き回っているスーは概ね現状維持。トスは、順調に体重、甲長ともにプラスでした。ちなみにトスには、小松菜、モロヘイヤの他、豆苗や枝豆、インゲンなど豆系のもの与えているのですが、今日、ちょっとだけ残り物のトウモロコシをあげたらかぶりついていました。最近、野草をあげるのをサボっているのですが、一応、エサのバリエーションは増えつつあります。■甲長■体重
2009.08.09
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我が家のカメ達の近況です。梅雨明けにもかかわらず、すっきりしない天気が続く関東地方ですが、昨日、今日は、まずますの天気でした。我が家のカメ牧場は、真夏は温度が上がりすぎるため注意が必要ですが、今日は朝の内だけ、スーに解放しました。今、外に出せるのはスーだけで、赤ちゃんのトスと身重のマーブルは自分のケージで待機です。今日はちょっとだけのつもりだったため、日陰も作らず、そのまま柵の中に入れていました。ところが、TVを見てちょっとウトウトしてしまい、気がつくと数時間が経過し、カンカン照り!結果として問題はなかったのですが、ヘタすれば命取り・・・反省しました。トスはと言うと、自分のケージの中で小さな冒険をしていました。さて、マーブルですが、産卵床を作ったあとは、すっかり産卵の兆候を消してしまいました。動きも大人しくなり、朝の食事以外は、ほとんどシェルターの中にこもりっきりです。卵詰まりの可能性もあるので、ちょっと心配なのですが、医者に連れていくことも考えましたが、少ないながらもエサは食べており、体重も現状維持です。月の暦を見ると、新月は先週の水曜日の22日、次の満月は、8月6日でした。産卵は月の影響がありそうなので、もうちょっと様子を見てみようと思っています。
2009.07.26
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先週末近くから、どうやら産気づいてきた模様のマーブル。我が家で初めてのカメの産卵にうれしいやら、心配やらで複雑な心境ですが、早速、産卵できる環境の準備を行いました。はじめは、庭に囲いを作ろうかと考えていましたが、我が家は誰もいない留守の時間が多いため庭の放し飼いはやめて、大きめの衣装ケースを使うこととしました。産卵床は、ピートモスを中心に砂を多少混ぜて湿らせ、深さを15cmほどで固めました。後ろ足蹴りをしているマーブルを産卵床に移し替えましたが、やはり、慣れない場所に戸惑い気味・・そして、当初こそ穴掘りをしたものの、結局、数日間、様子を見ましたが止めてしまいました。その後、通常のケージに戻しましたが、食も細く、落ち着かない行動をとったりの状況は続いています。次の満月は、8月6日なので、そのときが産卵のポイントになるかとは思いますが、何せ初産。卵詰まりがちょっと心配です。
2009.07.19
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先週末は月初の週末であったため、恒例のカメの身体測定を行いました。今回から久しぶりに3カメです。と、その前に先週末は初めてトスをカメ牧場に少しだけ放ちました。まだまだ赤ちゃんであるため、長い時間は控えましたが、やっぱり本物の太陽は気持ちが良さそうでした。ここでマーブルとご対面。マーブルはトスに興味があるのか、ずっとクンクン。押しつぶされないように、しっかり見張っていましたよ・・ここでちょっと想定外だったことが一つ。甲長5cm弱のトスは、フェンスの間から外をうかがいますが、体を斜めにして進み・・あっさりくぐり抜けてしまいました。この網の感覚は3cm弱なので大丈夫かと思っていましたが、想定よりもトスは小さかった・・・そして、身体測定を実施。■甲長 2009/07■体重特に異変はありませんが、トスは、3週間で7gと2mmの増加。まずは、順調に増えてくれておりちょっとホッとしています。今月、体重が少しばかり減ってしまったマーブルですが、実はここのところ、少し食欲が落ちていました。健康診断も兼ねて病院に連れていこうかな・・・と思っていた考えていたところでしたが、もう一つ、ちょっと想定外のことが・・マーブルが最近、ちょっと変わった動きを始めました。はじめは高いところに登ったりとしていたのですが、今週水曜日から、後ろ足で床を掘り始めました!どうやら、マーブルにも初の産卵の時期がやってきたようです。今日、産卵の準備に向け、産卵床の準備を開始しました。
2009.07.11
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久々にカブ、クワのテーマで日記を書きますが、今日はちょっといいことがありました。長年、土の中にいた雄のヘラヘラがようやく羽化してくれました。しかも、二匹同時に。思えば、親のヘラクレスがを我が家に向かい入れたのは二年前の春。二匹から生まれた卵は30くらいだったと思います。その後、半数以上は無事に成長してくれました。 2007/10/20 2008/5/17 2008/08/09今から1年くらい前には、メスの子達は、次々と羽化をしていきましたが、オス達は、メスが羽化したあとの約1年後となりましたがようやく、今日、待ちに待ったオスの羽化が始まりました。 羽化したオスのうち、残念ながら1匹は角が曲がってしまいましたが、元気に動いています。 写真のもう1匹は、甲長140mmのブルーがかったキレイな個体です。 オス親の大きさ143mmにはわずかに及びませんでしたが、太く、逞しい子です。 この先も残りのオスの羽化が楽しみです。
2009.07.05
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今日も新入りのトスの話です。今週で飼育開始から3週目となりますが、引き続き元気に過ごしているようです。※「いるようです」というのは、どうしても私がトスを見る時間は、平日は朝のみなので・・ちょっと困ってしまうのは、食べ物です。スイカやトマトはパクパクと食べるのですが、主食のタンポポ、小松菜、モロヘイヤの食いは今ひとつ。・・仕方がないので、少しばかりリクガメ総合フードを混ぜてみるのですが、そうすると、リクガメフードばかり食べてしまいます。リクガメ総合フードはタンパク質が多いので甲羅がデコボコになりやすいとの話があるので、なるべく野菜のみにしたいとは思っているのですが、今後の改善事項です。トスの甲羅は山吹色がかった黄色と黒が特徴です。1年くらいで倍くらいの大きさになるらしいのですが、これからどんな姿に成長するか・・・当然、親に似てくるでしょうから、この子の親の顔が見てみたい。・・・・じつは、親の写真があるんです。購入したショップから、トスのお父さんお母さんの写真を送ってもらいました。こんな立派な姿になるのは、何年も先のことですが、イタリアの父さん、母さん、預かったトスは、両親のような立派なカメに育つよう、今後も頑張ります。
2009.07.04
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新たなカメを向かい入れてから2週間になろうとしていますが、変わらず元気にしているようです。この新しい子ガメの名前ですが、ちょっと安直ですが、トスカーナ出身の「トス」と命名することとしました。トスの好物は、タンポポとスイカ。特に、スイカは、見せると大急ぎで走ってやってきます。どこかの子供みたいです。さて、表題ですが、メタハラとは水銀とハロゲン化金属を使用した高輝度、省電力、長寿命、カメのビタミン形成に必要な紫外線をはくさん出すいった4拍子もそろったランプのことですが、それに加え、高価格という5拍子目もついてきてしまうものです。これまで高価であるため導入検討外だったのですが、今回トスを購入したお店で奨められ、導入することを考えました。お店のお奨めは、REX UVONEという小型のものなのですが、これがどこのインターネット上のサイトを見ても売り切れ・・・そこで、私が買ったのは、「カミハタ ネオビーム 4000K」というものです。カミハタ ネオビームは、3000、4000、10000と三種類あり、爬虫類用は「ネオビーム 3000K」というようにホームページに書かれているのですが、朝夕の太陽をイメージした黄色がかった色合いで、明るさも今ひとつらしいとのこと。参考ホームページ リクガメピースちなみに、3000K、4000Kの「K」とは「ケルビン」で、色温度とのことで、朝日や夕日の太陽の光は、2000~3500ケルビン。正午の明るい太陽の光は、6000~7000ケルビン。さらに晴天の空の強い日差しは12000ケルビンとのこと。今回、青みがかった10000Kはやめて、4000Kを選択しました。そして、オークションサイトで落札し、ケージに導入。当たり前ですが、やはりかなり明るい。これで消費電力24Wはスバラシイ。この写真は、暗い中のスポットライトのように見えますが、周りも蛍光灯で明るい中、さらにメタハラで明るいため、写真ではホワイトバランスが効いてこのような感じになっています。そして、メタハラ導入の効果ですが、今現在、何とも言えませんが、トスは、毎朝起きるとまず日光浴ならぬメタハラ浴をしばらく行っていますので、とりあえずは、まあまあといった感じでしょうか。
2009.06.27
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もう買ったのは数年前にもなりますが、我が家には、カメのフィギュアが9種類あります。どれも精巧にできており、何度見ても関心します。下の写真は、右はホシガメで、左はトゲヤマガメです。そして久々に新たに一体を追加。これもよくできたフィギュア・・・ではありません。ペットショップに通うこと数週間、悩んだあげく、先週末に我が家にお迎えしました。カメの種類は、ニシヘルマンリクガメ。イタリアのトスカーナ州で生まれたばかりの小さな子です。オリーブを死なせてしまってから半年。また懲りずにカメを増やしてしまい、家庭内では新たにカメ飼育推進派とカメ反対派の紛争が勃発していますが、そんなことは関係なしに、子ガメは元気に毎日エサを食べています。小さな赤ちゃんなので飼育に目が離せませんが、今後の成長が楽しみです。
2009.06.21
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関東地方の梅雨入りは平年並みで6月8日頃、というニュースがありましたが、ここのところは6月らしく雨の日が多くなっていますが、久々に暑い一日でした。今日は朝からカメ牧場にカメ達を放牧。別々の区切りのあと、またいつものようにスーとマーブルを一緒にさせました。今回、マーブルの寝込みを襲ったスーは、比較的うまく頑張っていたようにも見えましたが、結果はいかに・・・さて、今日は6月最初の週末なので、恒例の身体測定を実施しました。ノギスで計れる大きさを超えてしまってから毎回アバウトな計測になっているマーブルの甲長を計るため、今回、ちょっと工夫しました。スチールの定規に金具を組み合わせ、手作りノギスを作りました。計測結果は以下の通り。■体重■甲長今回も特に異変はありませんが、自家製ノギスの計測結果、マーブルは19cmジャストであることが分かりました。この調子でいけば、20cmオーバーの日もやってくるか・・・
2009.06.07
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晴天で暑かった昨日とはうって変わり、今日は、雨が降ったり止んだり。今しがたまで、カミナリを伴う激しい雨が長い時間降っていました。こんな日でも我が家のカメのケージは、晴天です。先日、100円ショップで売っていた窓用のシートをカメケージの背景に張り、いつでも青空に早変わりしました。------さて、表題ですが、カメを飼い始めてから、もうすぐ3年になりますが、気がつくと、カメの本、雑誌など買いあさり、いつの間にやら20冊近くにもなっていることに気がつきました。初めは、カメの情報を得るために入手していた本、雑誌ですが、段々と収集自体が私の趣味になりつつあります。 比較的、入手が困難な雑誌など。リクガメの本で、現在、発行されているものは、案外少なくて、実は、ネットオークションやアマゾンの中古本などで入手したものが殆どです。また、発行年も結構古くて、10年から数年前のものが多いのです。それでも、リクガメ飼育百科などは、飼育の情報が細かく記載されており、参考になります。そんな中で、久々に新刊で発行されたのが、「リクガメの飼い方」ですが、この本は、ショッピングリストのレビューにも書きましたが、よくあるカメの写真と種類の解説だけでなく、飼育されている方の例などが多く、とても参考になり、お気に入りの一冊となりました。
2009.05.24
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今週末は、曇り、雨の天気で気温も上がらず、カメ達を外に出してあげることができませんでしたが、久々にスーのケージの床材替えや魚の水槽の整理などに励みました。特に今日、手を入れたのが、淡水フグのアベニーパッファーの水槽です。今まで20cm×20cmの小さな水槽で飼っていたため、水質も安定しなかったのですが、ペットショップの特売で買った水槽に移し替え、水草の新たに植え替えました。水草は、もう一つのボウボウに生い茂った水草から南米ウィローモスを移植。このフグは、飼い始めてから1年半くらいになりますが、狭く環境の悪いなかでも元気にしてくれています。 こっちの水槽は、草ボウボウの中、レッドビーシュリンプ、プラティが生息しています。 一度は、絶滅しかけたエビも、生い茂ったウィローモスの中で、今や二十匹以上に増殖しています。さて、前置きが長くなり、ようやく本題ですが、先週末の映像ではありますが、マーブルとスーの励んでいる姿をまたもやアップしました。 ※写真をクリックして下さい。亜種の違いや体の大きさの差があり、難しいとは思いますが、間違ってでもスーの子供をマーブルが産んでくれるといいな、と思ってはいますが、どうなることか・・・
2009.05.17
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ゴールデンウィークも今日で丁度中間となりましたが、今年から中学生となった子供が土曜日も学校があったことや、高速道路は連日渋滞というニュースを見て、結局、どこにも遠出せず、毎日まったり過ごしています。今日は、近場の水族館に出かけてきたのですが、館内は超満員・・ゆっくりと見学することもできず早々に引き上げてきました。 ちょっとだけしかウミガメの姿も見られませんでした・・・この連休中は、カメの放牧には丁度良い季候で、毎日のようにカメ牧場を開設してました。やっぱり自然に太陽の下だとカメ達は元気に動き回ります。スーとマーブルは、ずっと一緒に入れているとストーカー・スーに始終追い回されマーブルも可愛そうなので、半分くらいの時間は別々にしているのですが、いつも迷惑そうなマーブルもスーが気になるようでなぜか近づいていきます。そして、いっしょに入れれば、ずっとこんな感じです。毎日天気が良くて暑くもなく寒くもなく、今が一番良い季節です。さて、表題ですが、昨日恒例のカメの身体測定を実施しました。■甲長■体重今月も身体測定に特に波乱はありませんでした。
2009.05.04
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我が家の二匹のカメの内、オスでアラブギリシャリクガメのスーは、日中は比較的活発に動き回るのですが、メスで恐らくトルコあたりが出身地であると思われるマーブルは、エサを食べるとき以外は寝ていることが多いのです。色々とネットでギリシャリクガメの飼育情報を探していると、メタルハライドランプのような強い光を太陽の光のように与えると活発になるらしい・・・そこで数週間前に、レセントUVという強い光を出せるライトを調達しました。これで、マーブルも活発になれば思っていたのですが、どうも、このライトは、かなりデカイ。購入前は詳しい情報がなく大きさが不明だったのですが、長さは20cmを越え、重さも1Kgくらいはあります。このライトには、クリップや据え置き用の台もあり、色々な設置方法があると書いてあったのですが、いかんせん、この大きさ・・設置方法に色々悩んだののですが、ケージの中には設置できず結局、ケージに上に置くこととしました。・・ケージの上だと底までの距離が45cmあるので、せっかくの紫外線が少なくなってしまうんですよね。まあ、どれだけ効果があるのか・・しばらく様子見です。室内の人工の太陽の光は色々難しいのですが、今日は初夏の陽気の気持ちの良い一日で、今年初めてのカメ牧場を開設しました。やっぱり本物の太陽はちがいます。マーブルも元気に動きまくっていました。そして、スーとマーブルは今年初のご対面。早速、マーブルを見つけては追い回し、一日中頑張っていました。体の大きさがあまりに違うため、まったくうまくいきませんが、少しは慣れてうまくなってきたかな? と思いましたが、まだまだ初心者のスーでした。 おいおい、どこを狙っているんだスー・・
2009.04.19
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年度末の仕事も一段落し、今週の土日は遠出もせず、近所や都心で花見三昧でした。私の家の周りは、今週末が八分から満開のタイミングで、天気も良く桜の見頃を迎えました。昨日は、午後から子供二人を連れ、近所の川沿いからは花見をスタート。毎年、ここの桜が楽しみで、何度も見ていますが、川沿いの桜はとても見事です。川沿いを歩いたあと、次は地下鉄にのり、靖国神社を通り、千鳥ヶ淵を回りました。この近辺は凄い人出で賑わっており、特に、靖国神社は色々な思想の人も多く、異様な雰囲気に包まれていました。千鳥ヶ淵では、手漕ぎボートに乗りたいなと思いながらも乗り場に行ってみれば、1時間半待ちの大行列・・・あっさり諦めました。そして最後は、また電車にのり、家の近所に戻り、としまえんで夜桜を見ながら家族で宴会。ライトアップされた桜は、昼間とは違って、また、格別の美しさ。この季節限定の楽しみです。更に、今朝も近所の桜を朝から眺めにでかけてきました。ヒトだけでなく、カメ達にもこの楽しみを分けてあげたいと思っても、「猫に小判」ならぬ「カメに桜」?そこで、桜見物の際に道端に咲いているタンポポを見つけ、花を摘んでカメ達の土産に持って帰りました。花より団子ではありませんが、「花をより花」。今日は、タンポポの花を二匹あわせて20輪ほど、ペロリと平らげて寝てしまいました。
2009.04.05
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もう来週から新年度になってしまうというのに、年度中にやらなくてはならないことが未だに山積みで、私の仕事はバタバタの状態です。まだまだ寒いと思っていても、もう、近所の桜も二分咲きくらいに、なっているのでビックリしました。来週末には、落ち着いて花見ができるよう、最後のひと踏ん張りです。さて、今日は、最寄り駅からほど遠くない場所に密集して咲いていたタンポポを発見し、カメのエサにゲットしてきました。我が家のカメ達は、タンポポが、特に花が大好物で、ちょっと見せるとまっしぐらにやって来てペロリと食べてしまいます。この花のどの辺がおいしいのか分かりませんが、なぜかよく食べるのはタンポポのみ。似たような花でも菊の花は食べません。今日は、通りゆく人に不審な目で見られながらもレジ袋いっぱいのタンポポを収穫してきたので、来週いっぱいはカメ達に喜んでもらえそうです。
2009.03.28
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