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【また描きたい水彩画】ギャラリー藤乃井の水彩画展にいってきた。植物や自然の風景の切り取りを丁寧に描かれている妹さんと滋賀県の町並を緻密に描かれているお兄様の作品。驚いたのはなんと私のうちのすぐ裏にすんではったという偶然!登山が落ち着いたら水彩画をはじめようと思ったインスタグラムはこちら
2026年07月04日
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関西に帰るついでにまだ時間があったので日本百霊峰である米山に登ることにした。蒸し暑くて汗だらだらやった。二つの避難小屋はとてもきれいで泊まりたいぐらいだった。山頂の立派なお堂でお参り。五穀豊穣と病気治癒にご利益があるとか。昔は、この山に続く参道がお参りの提灯の灯りで列よようにつながっていたとか。下山途中から青空がでた。山のログ、写真詳細はヤマレコで!→こちら
2026年07月03日
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霧雨のなか弥彦神社にお参り日本全国の鶏さんがいて面白かった。いろんな鳴き声がきけた!彌彦神社は、両側の杉木立のいい雰囲気の参道を歩く。雨の参道もしっとりしてよい。ここでは二礼二拍手ではなく四拍手が作法らしい。神社で参拝して、弥彦山へ。神社からの登山道はあるが雨も降っているので山頂直下まで車でいくことにした。駐車場から満開の紫陽花を堪能しながらさくっと山頂までピストン。短い距離でしたが汗だくになりました。佐渡島は残念ながら見えず、下山後、寺泊からみれました。山の写真、ログ詳細はヤマレコで→こちら
2026年07月03日
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朝から雨予報だったが早朝ならば雨量も少ないということでさくっと登れる日本百名山の蔵王山へ。蔵王山という山はなく、熊野岳のことらしい。熊野岳にはスーバー行者、役行者様の像があり由来の神社であった。雨のふる前に下山できてラッキー。山のログ、写真詳細はヤマレコで!→こちら
2026年07月02日
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日本百名山【大朝日岳】へチベットから体調不良でふせっていたので、リハビリ登山。高所トレーニングの成果はなにもなくてゼーゼーハーハーめちゃしんどかった~。しかもあづいっ!滝汗やった。この山のいいところは、水の補給が途中でできることだ。銀玉水はたくさんわき出ていて冷たくて美味しくてがぶ飲みした~。途中で出会った埼玉からの日帰り登山のお二人はヒョイヒョイ登っていきはった。滋賀のほうにも登山されるようでサラダパンのことで盛り上がった(笑)YAMAPユーザーさんがおおいなか久々にヤマレコユーザーさんだそうなので嬉しい!登山道はヒメサユリ&サラサドウダン祭りで飽きるほど堪能した!山の途中で地元の方にお聞きした大井沢温泉は、大好きなぬるぬる系温泉で安くてよかった!ヤマレコで記録の写真、ログ詳細はこちらインスタグラムこちら
2026年07月02日
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竹の皮ハンター初参戦。@suzakicafeさんのお誘いで丁稚羊羹に使う竹の皮とりへ!竹の皮は今年伸びた青々した真竹を探して竹藪を歩き回り青竹の下に落ちたのを拾います。まさに獲物を求めさ迷うハンターのようにさまよい夢中になってしまあプチ遭難しそうになりました。んでも楽しかった~洗うと竹の自然の殺菌作用とかも落ちちゃうからそのまま陰干しするとのこと。おにぎりやちまきとかにも使えます。その時の様子はインスタグラムで!→こちら
2026年06月29日
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ご近所でお友だちになった方のお庭訪問。今はアジサイ系のお花がたくさん咲いていました。朝からお庭のお手入れしたり、庭を見ながらお茶を飲んだりするのが最高に楽しいとか。お部屋にもお花があちこちに涼やかな飾ってあったり、ちよっとした置物もステキ。午前中で帰るつもりが、おしゃべりが止まらずお昼ごはんもお庭でとれたお野菜などを使った美味しいご馳走をいただき気づけばゆうがたになっとりました~いろんなやってみたいなと思ったことにすぐチャレンジしてはってすごい!わたしも身ならわなくっちゃ!さっそく彼女と水彩画の会を次回やってみることに決めました。楽しみ~。その時のインスタグラムこちら
2026年06月28日
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体調不良のまんまチベットネパールから帰宅しAOさんに茶碗蒸しやうどんやらお腹に優しいものをつくってもらいパクパクたべては寝てたべては寝てしてもよくならずついに18日にご近所の病院へいき診察していただきましたが、いろいろ検査してもわからず咳にはせき止め下痢には下痢止めをいただき薬を服用たべて寝てたべて寝て。熱はなく、食欲もあり。あっという間に日にちがたってしまいました。全快ではないですがお陰さまでまあまあよくなってきました。AOさんいつもごはんありがとう!あ、そうだ、海外旅行保険ってのを旅行の際にかけてるんだけど、今回は渡航中に体調が悪くなったので診察費、薬代はそこの保険から出してくれることになりました。得した気分。
2026年06月26日
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私が体調不良でふせっていた6月18日よりかばたの石垣を組む工事が始まりました。道路の位置が昔より高くなっているため、道路のレベルにあわせうちの土地を高くするため60センチほど土砂をいました。(工事の残土2トントラック4はい分)土地が高くなった分、従来のかばたの石垣では高さが足らないため以前土地にごろごろストーンサークルのようにあった石を再利用しT園さんとN山さんに石垣を積み上げてもらった。石垣を組むのはほんま難しいパズルのよう。石の顔を見ながら慎重に組んでくれた。古い石のいい味が出てるように思う。さすがプロ!新しくて古い感じがいいなー。かばたに降りるアプローチの階段は新しい石でちょっと違和感があるけど時がたてば馴染んでくるのかな。
2026年06月23日
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あずまやんキャンプにいろんなアート作品がお目見え。キャンパーのかたが作ってくださいました。#びわこ湖あずまやんキャンプ #高島市#1日1組のキャンプ場 #屋根付きキャンプ場あざまやんキャンプでの合宿の様子はサチビーさんのインスタグラムで!こちらインスタグラムはこちら
2026年06月17日
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あずまやんキャンプのポイゼンベリー、ラズベリーが食べ頃になってきましたよ~インスタグラムはこちら追記・現在、6月27日はもうおわりかけになっちやいました~果実の命は短くて~てす。#びわ湖あずまやんキャンプ #1日1組限定キャンプ場 #屋根付きキャンプ場
2026年06月17日
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35年前、大学の山岳スキー部の後輩と訪れた初めてのネパールの海外トレイル。青年海外協力隊の友人に案内してもらい、ポカラからアンナプルナをのぞむトレイルを歩きました。異国の素晴らしい景色や食べ物に感激した毎日。またいつかネパールを訪れたいという夢が叶いました。赤ヤッケのおぼこいこが私。#ネパール#アンナプルナインスタグラムはこちら
2026年06月17日
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【カイラス巡礼最終日~帰国まで】2026.6.12~16ズドゥブクコンバ→サガ今日でトレッキングおわり。70歳台のお二人は、ジープで巡礼の最終地点までいくことに。8時過ぎに出発。まずは宿の前にある寺院を参拝。距離は7キロぐらいでちよっとなんだけど、なんせ高地なので体が思うように動かない。深呼吸をしながら必死に歩く。最後の登りを、踏みしめ3時間半ほどでゴール。ゴールの感動というよりほんまふらふらになり車に乗り込む。サガまで車で十時間。これまでいろいろ歩いた巡礼で一番大変な巡礼道だった。チベット人の人たちはみんな優しく、ゼーハー荒い息をしている私の手をとって歩いてくれたり、これを食べたらいいと食べ物をすすめてくれたりした。無事全行程歩けた全てのことに感謝したい。13日、国境を越えネバールに帰ってきたものの体調不良、カイラスからかえって浦島太郎のように何十年も年をとったように感じた。そして、16日帰国しだらだらと過ごして気づいたらもう1週間以上たっとった。まだ、本調子ではなくのどが渇き足がつるもんでだらだらしている。それでも毎朝のラジオ体操を再開し渡航前の食事を食べて日常が戻りつつある。体重もなぜかやつれることなくむしろだいぶ増加しちょる。(なんでやねん)本当にカイラスを歩いたのか、遠い昔のような、なんだか不思議な感覚だ。帰国後行くはずだった皇海山や尾瀬は雨で流れてちよっとほっとした。鉄の胃と豪語していた私の胃も歳をとったか。なんにせよ行きたいとこリストに書いていたカイラス巡礼の旅を終えることができてよかった。#カイラス巡礼#カイラス#チベット#カイラス巡礼#kailashインスタグラムはこちら
2026年06月16日
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【カイラス一番の核心ドルマ・ラ峠越え】ディラブゴンパ→ズドゥブクコンバ2026.6.11カイラス巡礼の旅2日目(チベットへの旅10日目)今回の巡礼の最高標高地点であるドルマラ峠(5643m)を越える今回一番距離も長い32キロの旅だ。幸い雪もやみ、風もあったので峠の雪は吹き飛ばされているだろうとのことで巡礼の旅を続けることができた。しかし、70歳台のY子さんとAさんの調子がよくない。私は、高度順応もまあできている自分のペースで登ってくださいと言われ1人峠を目指す。昨日大変だった水下痢もおさまりよかったがあまり体調はよくない。出会うチベット人がこれを食え、シガシガしとくと元気でるからと身振り手振りでなにかわからないものをくれる。チベット人はみんな親切だ。カイラスの北壁が見える地点では日本の法螺貝のようなものを吹いている人もいた。急峻な、凍っている岩場の巡礼道を滑らないよう慎重にすすむ。私が通過した時間には地面は凍っているところが多かった。五体投地の人はこんなところでさえ、五体投地で進むので驚きだ。チベット人仏教にとって、この峠へのアプローチは苦行からの解脱する過程と考えられ峠にたったとたん山に向かって五枚当地を繰り返し、喜びを体で表す。みんな嬉しそうだ。風に舞う無数のタルチョ、馬の描かれたお札を風に向かって頬り投げ、馬が駆け抜けるように災いが去ることを祈る。1時間ほど後続のグループの人たちを待った。 馬で峠超えをする人(インド人が多かったような)もあり。馬も滑って片膝をついてなかなか立てない場面もあった。去年は、巡礼途中で亡くなった人は35人いたそうで、疲れすぎてとか馬から落馬し岩で頭を打った人もいるらしい。それほどまでして目指す過酷な巡礼道なのだ。70歳台のお二人は極度な疲れからか足元がふらついて何度も転んだり、ものが二重に見えたりしてきたそう。(この現象を彼女は高山病というよりコスミックパワーだとインド人に言われて納得しているようだった。)峠の下りも雪道のなかを歩いたり、ザレバを歩くところがあり、お二人ともふらふらな足取りだった。峠を降りたところの茶店で休憩をとり常設の病院で診断と簡易な処置をしてもらう。これから15キロさらに歩かなければならずとうてい無理なのでジープをチャーターし、今日の宿まで、搬送してもらうことになった。私を含む他の人もここからジープに乗ることにされたようだが、私はどうしても歩ききりたくて一人で宿までの巡礼道を歩くことを所望しわがままを聞いてもらい万が一のため無線機で交信し歩くことになる。浅原ガイドとIさんは二人に付き添い二三時間後にくるジープ1台が体調不良の二人を先に運び宿にいる、チベット人ガイドのテンツィが対応。その後、浅原ガイドら二人がチャーターしたジープで宿を目指すことに。厳しい巡礼ではいろんなトラブルが起きて迅速な対応が必要となる。今回はじめてツアーで申し込んだがツアーにしてホントによかったなあと思った。私が宿に到着したのは午後8時過ぎ。お疲れの二人は疲れて死んだように眠ってはった。私もたおれ込むようにベッドに入った。浅原ガイドさんが宿についたのが私が到着した30分後だった。#カイラス巡礼#kailashメモ ・峠越えははチェーンスパイクがあってもいい(実際使ってる外国人がいた)・充電はほぼできる。日本のコンセントでいけるところが多かった。・乾燥するのでのど飴かトローチをもつていくもよいインスタグラムはこちら
2026年06月11日
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【世界一過酷な巡礼道の天国と地獄1日目】2026.6.10チベットの旅9日目カイラス巡礼1日目ダルポツェ(4585m)→ディラブグゴンバ(5100m)朝食後、荷物を極力減らして歩くため歩くとき必要じゃないものは五人で1つのパッキングバッグでヤクにひかせて荷をはこんでもらう。【カイラス巡礼の旅のスタート】タルポツェデから時計回り一周約52キロのカイラス山を巡る旅の始まりだ。聖なる山カイラス(チベット語ではカン・リンポツェは、標高 6656m、仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教、ボン教の整地とされ祈りをこめてこの山の周りを巡礼(コルラ)するのだ。ボン族だけは逆まわりでまわる。両側が高山がそびえる谷あいの道幅6~7mの埃っぽい砂利道だ。時々、ジープが砂ぼこりを巻き上げ通っていく。アップダウンはあまりない。ヌートリアぐらいのマーモットが土の中から姿を表していた。人をあまり怖がっていない。途中、徒渉箇所があったがAさんが川に落ち腰までつかるというアクシデントあり。サガタワ祭りの際に建てられたたかいポールに無数のタルチョがたち、風にたなびいている。小高い丘が右手に見えてそこには空に無数の鷲が旋回していた。ここは、鳥葬場でツーリストは入れない聖地である。天気は安定せず雪、みぞれ、風、晴れ全てを経験。五体投地でまわるチベット人のかたもたくさんいて、一度だけ私もやってみたが体全体砂だらけになり、毎回おおでこを大地にすり付けるように祈ることはとても大変。ガイドの人に何を祈っているのだろうと聞くと、他者のしあわせ、そして他者だけでなく動物の幸せも祈るらしい。チベットの人は虫を殺さないというのを聞いたことがあるがそういうことか。片手、片足が無い人、家族に支えられながらあるく年寄り。ちいさな子を背負い歩く人など多くの人の祈りに満ち溢れている道だった。途中でカイラスの西面の神々しい姿がが見えてチベット人も山に向かって祈っていた。私は、便秘だったのでおもいっきって、バリウムを飲んだ時の下剤を飲むと大変なことに。ヒルに噛まれたとき気づかないうちに噛まれているそんな感覚で便がピャーって流れ出て、Y子さんにチャームナップをもらってひいてもきかず途中ではきかえたり大変だった。着替えたりするだけで髙地なため息があがり疲れがます。ふらふらになりながら歩く。途中で荷物をガイドの浅原さんにもっていただき、下痢止めの薬ももらっててなんとか歩く。ガイドさんに言われた深い深呼吸と水分をとってはいたが苦しかった~。チベット人は、私みたいに苦しそうに歩いてない。足の悪い老人だって子どもだってみな笑顔だ。この聖地をまわれることの喜びなのだろうか。私は文字通りたおれ込むように宿へ 電気毛布がついてる天国みたいな宿だ。介護食のようにベッドまでお食事(カレー)をもってきてもらう。なんとかカレーを口にしてそれこそバタンキューで寝入ってしまった。他の参加者もふらふらだった。文字通りたおれ込むように宿へ 電気毛布。介護食のようにベッドまで食事をもってきてもらう。カレー。 夜に雪が降り始め、雪があると最大の難所であるドルラマ峠越えが難しくなるため引き返すことも考慮すると言われた。ここまできて引き返したくない。天候の回復を祈るのみである。メモ行動食がたべられなくなるので、練乳とかはちみつとかたべやすいものがいいかもねー。#カイラス #カイラス巡礼#kailash#チベットインスタグラムはこちら
2026年06月10日
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【ついにきたカイラス巡礼の玄関口へ】マナサロワール(標高4700m)→ダルツェ(4585m)チベットの旅8日目2026.6.9マナサロワールの800年前にできた岩窟のチュー寺院やタルチョやヤク、経文の備えられた場所へ。チベットらしい景色とマルサルワール湖の眺めを堪能。寺院では聖なる水やら魚の干物、お香などが売っていた。15元(300円)でお香を購入。 キロのダルツェには昼前に到着。この町では、カイラスを巡礼を終えたもの、巡礼にでるものが交差する場所。宿はめちゃめちゃ整っているところで熱いシャワーもでるし電気毛布、タオルもあり、部屋にトイレもついている。昼食後、インド人たちの団体の食事がはじまり物珍しそうにみていたから【食え食え】とさそっていただきインドの作法で右手でカレーをいただく!美味しかった!このまちはけっこう近代化された町で若者好みのコジャレた店も多い。お土産物屋さん町を物色しながらカイラスから流れる聖なる手を洗い、水で頭やおでこを濡らす。みそぎとよくなりたいところを祈りを込めて濡らしてみる。作法やご利益ははわからないけど。おびただしい、タルチョの旗と経典とヤクの骨の数だ。今年、午年は、ファイヤー&ホースイヤーと呼ばれ13年に一度のご利益デーにあたりいつもの数百~1億倍のご利益デーということですごい人だ。宗教的なサガダワの祭りは終わっていたようだがたくさんの人で賑わっていた。五体投地で進む人も見かけた。信仰の厚さに思わず手をあわせる。五体投地の人はいったい何を祈っているのか。自分の来世への祈りなのか、それとも愛する人の弔いなのか、それとも家族の、全世界の平和なのか聞いてみたいなあ。#カイラス#カイラス巡礼#kailash#チベットインスタグラムはこちら
2026年06月09日
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【ネパールの圧力鍋の驚きのルーツとそれみんなのルーツ】マナサロワール(標高4700m)→ダルツェ(4585m)チベットの旅8日目2026.6.9マナサロワールの無料の温泉で朝足湯のあと朝食、おかゆ梅干し味噌汁。高山病や便秘で胃腸が弱っている時にはお粥がしみる~。圧力鍋でネパール人のコックナーレさんがごはんをつくってくれるのですが、なんとネパールに圧力鍋を広めた人は、私の憧れの人の一人【植村直己】さんだった!私の旅や冒険の原点は、植村直己の【青春を山に賭けて】で、小さな自分でやりたいと思った冒険をやってみていく今の自分がある。そんな憧れの人の功績の圧力鍋の話を聞けて嬉しかった。旅のガイドの浅原さんの旅のきっかけは、【長淵剛】だったそうで、長渕の歌にでてくる地を訪ね歩きついにガンジスまでいっちゃったとか。それが今の自分をつくってる原点だという。ちなみに、誰ともフレンドリーに話せちゃう好奇心のかかたまりYさんは世界各国一人でもこでも行ってしまう彼女の原点はラジオの【ジエットストーリム】だとか。外国へ憧れ、イギリス、タヒチ、ボラボラ島などで仕事をしながら今に至る人です。#カイラス #カイラス巡礼 #kailash #チベットインスタグラムはこちら
2026年06月09日
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【マナサロワールで温泉へ】2026.6.8調子が悪くぐったりしたまま宿に到着した。宿は2階なのだがその15段ほどの階段さえ登ると息切れがしてしんどい。マナサロワールには、温泉があると聞いていて楽しみにしていた。行ってみると、なんか個室のなかにバスタブがあってそこに温泉の湯をひいてくれている。40元(800円)とお高めだが久しぶりのバスタブに入れて嬉しかった。お湯は最初バスクリンいれたん?かんじの色で疑ったがホンモノの温泉、しよっぱいナトリウム泉だった。お湯の温度もちょうどよく、お湯のなかで下腹をマッサージしたら痛みと吐き気は軽減してよかった~。夜はみんな食欲がなくおかゆに梅干しとニンニク入りスープ。翌日は、無料の温泉で足湯。ホースから出るお湯はあつあつ!冷まして足湯浴。現地の人は飲料にもするらしい。インスタグラムはこちら
2026年06月08日
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【青空トイレかニイハオトイレ】2026.6.8どこまでも続くカイラスへの一本道はトイレも少ない。みんなそのへんに車を止めて用を足すのだが遮るものもなく気持ち道より下になったとことかそれ用にかわからないけど溝を切ってあるところでお尻をまくって用をたす。スペイン巡礼のかミーノもそんな感じで道端でしたりするんだけどみんなたいてい物陰や草むらに入ってやっていた。悲しいかな、チベットのこのあたりは標高が高すぎて木は育たないし、草むらもない。郷に入れば郷に従えで見えているところでお尻をまくるのにもだいぶ慣れてきた。公共のトイレは、ニイハオトイレと呼ばれる扉のない腰ぐらいの壁しかないトイレ。用を足すところは四角く切り取られたところをまたいで、だしたものはその下にたまっていく。下の汚物がちかいと匂いがひどい。みんな、そこでするよりそとのほうがましだと青空トイレのほうがいいなあということを言い合っていた。インスタグラムはこちら
2026年06月08日
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【ついにきたか高山病、そしてやっとカイラスが見えた!】チベットへの旅7日目サガ(標高4400)→マナサロワール(4700m)今日は500キロ 北へ7時朝食は、私以外はみんな高山病。コックのナーレさんも。しっかり朝食をたべる私に「よくそんなに食べられるねえ」となかばあきれ顔。念のためダナモックス半錠。8時出発。高速道路のようないい道を通るが、なんだか調子が悪い。吐き気、腹痛で景色が楽しめないし、やる気がでない。ついに私にも高山病がきたかと思ったがたぶん便秘のせい。ここ一週間ヤギのウンコ一掴みぐらいしかでてないからな。 どこまでも続く森林限界を越えて樹木がはえていない山並みと濃い青い空とへばりつくように生える草を食べるヤクの群れやキャンと呼ばれる野生のロバ。左手にはヒマラヤの山並みも見えてくる。標高5000mの峠でみんな、しあわせを祈り、ケルン(チベット語でトト)を積み、紙のお札をまく。お札には馬の絵がかかれていて馬が駆け抜けて風になびくことで災いがとんでいくということだそうだ。祈りのタルチョ(青は空、黄色は大地、白は雲、緑は水、赤は火)が青空のもとで風にたなびいて美しい。ついに白い雪の帽子をかぶった三角のカイラス(カン・リンポチェ)の山もお目見え。カイラスの望める駐車場では記念写真を撮ったり山に向かい五体投地をするチベット人もいた。聖なる山を目指してみなこの道をきているのだ。なんとこの500キロの道路をも五体投地で進む人も二人ほど見た。インスタグラムはこちら
2026年06月08日
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【高山病と六根清浄】2026.6.7チベットへの旅6日目キーロ(標高2800)→サガ(標高4400)へ 晴れ今日は一気に標高をあげるため、念のため高山病にきくというダイアモックスという緑内障の薬をもらって半錠飲む。今日は車で186キロの行程をゆっくり進む。高山病にきくのは、たくさん水を飲むこと、深呼吸をすること、しゃべったり歌ったりしているほうがいいとのこと。6時に朝食、7時出発。ネパールとは雲泥の差で道がいい。途中名所の滝による。私のかぶっていたハスキーが人気でチベイレット人に一緒に写真とって~と頼まれる。車内では、歌を歌った方がいいということで歌声バスに。いろんな歌を歌いまくる。車でかかっていたチベットソングのソーヤバソーというリフレインが面白く、意味はグッドラックだそうだが、高山病が「ソーヤバソー」、「モーやばそう」「も~、ヤバイ~」とみんながうたいだす。トンネルと標高4800mの峠を越える。森林限界をこえ景色は赤い岩と土の山とわずかな草原。大麦(チベット語でチンポ)の畑がちょこっとあった。そんななかで、懺悔懺悔六根清浄が呼吸法にいいということになり、みんなで六根清浄を大合唱。なんとか高山病を乗り越える。チベットやエベレストにいかれるかたはぜひ試してみてね~今日の宿は部屋は広くて電気毛布まで用意してくれていて、トイレもはじめての温座便座、水も自動とハイテク。すごい。インスタグラムはこちら
2026年06月07日
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【厳しいチベットへの国境越え】2026.6.6チベットへの旅5日目ネパールからチベット(中国自治区)キーロ6時朝食。7時過ぎに宿を出発。宿に昨日中国のイミグレーションで中国に入れなかったネパール人がいた。理由は、オレンジ色の僧衣を着ていたからだたいう。最初に熱のチェック。私の前のブータン人二人が熱チェックにひっかかった。洋服を脱ぎ扇いだりして必死に熱を下げる努力をして、後ろにいた私たちもあおいであげたり、水で冷やしたら?とアドバイスしたり必死。結果、一人は通過。もうひとりは37.5度あって通過できなかった。そして、パスポートチェック。指紋もとられる。そのあと荷物検査があるけど、同行のAさんはチベットの地図2つと旅程表の書いた冊子を没収されてしまった。私もすべての荷物をだせと調べられたけど自らすすんでガサガサだしまくったら「もうええ」と言われた。3時間かかってなんとか国境越えができて中国自治区チベットに入れた。ほっ。チベットからは、チベット人ガイドの女性テンツィがきた。一台のバンに乗り込み1キロ先のキーロを目指すが、昨夜からの雨で道路の崩落があり1時間ぐらい待たされた。前の車の中国人はテーブルと椅子をだしてきてカードゲームにこうじていた。スイカも何個か持ってきて物欲しそうな顔をしていたのか、私たちにもたくさんくれた~。チベットのホテルに着いたのは15時過ぎだった。今夜泊まるキーロは、標高約2800m。気のせいか息が吸いずらい。インド人の教えてくれた呼吸法が私にけっこーあってるようで助かった。ホテルにWi-FiはあるけどFacebookもメールもGoogle もYahooもインスタもラインも通じない。インスタグラムはこちら
2026年06月06日
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【見れないヒマラヤ、見れたチベットの日常と法要】2026.6.5宿から1時間車で(もちろん道は恐怖のロデオ酷道)ランタンの近くのカンジン村へ。そこは、ヒマラヤ山脈をのぞめるナイスビューポイントなのだが残念ながら雲がでていてヒマラヤの山々は見ることができなかった。でも、ホテル【スーパービューポイント】でレモンティや水牛の干した肉をいただいたり、台所や手作りの調理具など見れてめちゃよかった。台所が整っているところは見ていてほんとに気持ちがいい。学校に登校中の子どもたちに声をかけるとみんな何度も大きな声でナマステーと挨拶して何度も手をふってくれた。毎朝、集団登校してるうちの地域の小学生たちは8が月たってもなかなか挨拶してくれないので、ネパールの子どもたちのまぶしいぐらいの笑顔が嬉しくて癒されたなー。この日は、90歳で亡くなったおじいさんの四十九日の法要がありその行事に参加させてもらえた。チベット死者の書という本を昔読んだが、チベット人は輪廻転生を信じていて死は終わりではないのです。四十九日はバルドと呼ばれていてて死者が次に転生するために僧侶たちが経典、死者の書(バルド・トドゥル)を読み上げる。人間の意識は肉体が滅びても存在しているので、この経典で迷わず解脱や良い転生への導きを得ることができるそうだ。村をあげての法要は、決して悲しいものではなく、集った人々は経文を唱え、大きな釜で作った料理を食べ、明るく賑やかにおしゃべりをする。若い人たちも年よりも子どももみんな。そして、旅人の私たちもまた歓待され、お茶や食べ物をふるまっていただいた。みんな穏やかな笑顔がステキすぎるから。私がもし死んだ時もこのような賑やかな感じがいいな。そしてカルマ(転生)は、現在の生きざまに由来するので今をどうよく生きるかが大切なんじゃないかなと思った。【ダライ・ラマに恋をして】というたかのてるこの本を昔読んだときにチベットの人はお祈りするとき、自分のことを祈ることはせず他者のしあわせを祈る、それが自分のしあわせとなると書いてあったのを思い出した。私の思うよく生きるは、自分勝手かもしれないけど自分がかかわったりご縁のあった誰かや地域や山にすこしでもよいと思うことができたらなと思いました。予定が代わってチベットには今日は入れなかったけどめちゃめちゃいい1日でした! インスタグラムはこちら
2026年06月05日
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【恐怖のチベットへの道】2026.6.46時半朝食。朝からパクチー入りのカレーがあったのでもりめり食べる。7時半過ぎ車2台に分乗し、出発。我々日本人5名にコックのナラさん、運転手2名の8人。車は、狭い土埃をもうもう上げてのロデオをしているような道を走っていく。すれ違いもできない落ちたらまっ逆さま深い谷に落ちていくところを何度も通った。もちろんガードレールなんかない。山側から落ちてきた岩や石も道にたんまりある。私の座った車の右側は山側で景色はあまりのぞめなかったけど、それでもどこまであるねんとおもうような棚田(日本やったら絶対棚田百選に選ばれている)や崖にへばりついたやうな家、滝や天然のブール、白濁した川、ヤギ、犬、馬、牛などネパール的な風景を見ることができた。シートベルトをしようと思うがなぜかシートベルトの受付口が逃げていきシートの間に潜り込みたくなるシャイな受け口。必死で押さえて何度もトライしてやっとはまる。ロデオ状態の揺れが意外に心地よく半分以上は寝てしまった。頭痛と息苦しさ、心臓の痛みがきてまだ1000mなのについに高山病の症状がでたかと思ったが原因はなんとシートベルト。緩まらないきっつきつのベルトにウェストポーチの紐がからみ首を締め付けていたのだ。【シートベルト殺人事件】なんてニュースにならんでよかった。昼はダルバート。35年ぶりの豆のスープに感激、ごはんもダルバートも2回おかわり!【ミトツァ(美味しい!)】を連発。4名参加者のうち2名が昨日からさっそくお腹を壊していて調子が悪くなっていた。夜は、ナラさんの作ったごはん。コーンスープと、チンゲン菜の炒め、椎茸とマカロニ、カリフラワー炒めとごはん。またしてもおかわりする私。やばい、めちゃ、太って帰りそう。お腹の調子が悪かった二人は薬と大量のお水でなんとか回復、【旅には胃腸が丈夫なのがほんと一番ですよ】とお褒めの言葉をいただいた。でかした私の胃腸!この日は11時間車で移動、何度もアーミーのチエックポイント関門を通りすぎた。(密輸のとりしまりだとか国境を超えるはずが手違いで明日1日停滞となった。インスタグラムはこちら
2026年06月04日
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【35年ぶりのカトマンズと山より疲れる町歩き】チベットへの旅2日目ネパールは二度目の訪問だ。35年前、大学を卒業しても就職せず新潟県妙高高原の民宿で居候をしていた。その後、大学で聴講生してたりで、卒業してから1年後の旅行で山岳スキー部の後輩とネパールにいったのだ。その頃ちょうど海外青年協力隊でネパールにいたまらぼうさんを訪ね、ポカラ・ガンドルン方面のトレッキングに行ったのだ。その頃教えてもらったネパール語もけっこう覚えているし、リッサンフィリリというネパールの歌も歌えるのでまたネパールで機会があれば披露するつもり満々です(笑)町は35年前より近代化されてるような気もするが、やっぱり狭い道と人混みとバイクと車が多くごちゃごちゃしたところは変わらない。でもこの混沌感はわたしは嫌いじゃない。ホテルのあるタメルの町並みには同じような店がたくさんひしめきあってありひとつひとつ回っていたらほんまきっと何日もかかる。アジアン雑貨やかわいい服やカバン、変わったスパイス、ハチミツなど見るのは好きなのだけど、なんせ店の数も多く、時差のこともあって、めちゃめちゃ疲れてしまった。歩き回って買ったのはズボン一着。今履いているズボンがおまたが全部破けて、母にあて布してもらいつぎはぎになっているのをニュージーランドもうほかしてもええわという気持ちで3ヶ月はき続けたらさすがに補修した縫い目も切れてきた。ネパールで捨ててもええわと思ってまたそのズボンをはいてきたがまだ健在だ。履けなくなった時用にノースフェイス(とかいたパチもん)のズボンを一着2,450円のとこらを1600円で購入。夕飯を誘ってもらったがもうしんどくて(体力だけが自慢の私が珍しい)ホテルでゆっくりしてるとこ。明日からチベットにむかい車で移動するのだが中国領は、規制がものすごく厳しいらしくドキドキだ。てなわけで明日からネパールをでるのでたぶん連絡がつきませんずら。インスタグラムはこちら
2026年06月03日
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【飛行機でおいてけぼりの巻】チベットへの旅1日目関空→香港→カトマンズ2026.6.2台風6号が接近している影響で雨。集合が7時45分と早かったのでAOさんが関西国際空港まで車で送ってくれた。ありがとう!はじめてのチベット!いってきまーす!隣の席のご夫婦はニュージーランド人だったので3ヶ月旅した話をした。日本は2週間いたそうで勝手に滋賀親善大使として滋賀をPRしときました。香港でトランジット。関東から参加のメンバーとここで集合。メンバーは、大阪からの40歳代の女性と山梨からの70歳代の女性、横浜からの男性、私の4人。女子率高いな。ガイドは大津からの男性浅原さん。みなさん海外に行き慣れているようでフツーに英語しゃべってはる。私は、草花や畑仕事で忙しくネタはあるけど、たまっていた一気に飛行機にのっている間に書き込み。ほぼ今のリアルタイムの書き込みができるぐらいまで1ヶ月以上分のSNSを更新!がんばったわー。Wi-Fiのとこで一気に投稿したらええわーと思って倒れるようにカトマンズへの飛行機で爆睡!気づいたらなんと機内食の時間が終わり機内は暗くなっとる。いかん、食いっぱぐれたと思いスチュアーデスさんに「寝てもた!ごはん食べたい」というとよかった夕食もってきてもらえた。お味はエスニックな感じでとても好みの味だったのだけど、なんせみんなおやすみモードになってるので真っ暗のなかで闇鍋のごとく機内食をいただいた。お腹もいっぱいになって再び睡魔が。隣の席があいていたので、そちらにもたれかかってSNS疲れていたからか、再び泥沼のように眠りなんの音も聞こえず快眠爆睡。【こんなとこにまだお客様がいる!】と慌てた大声が聞こえて体を揺り動かされた。起き上がるとなんと機内にお客はひとりもいないじゃん。うげっ叫んで慌てて荷物を持つ。飛行機からタラップを降りるとスタッフの人がこっちよ!と空港の出口まで連れていってくれた。うへー。しょっぱなからおいてけぼり事件。ダイジヨブか私。カトマンズの空港では多くの人が花束をもっていて誰かを待っている。「誰かスターが降りてくるんじやないかな」と言うとこの風景は日常だそうだ。スター時やなくても、私たちも現地のスタッフの方がマリーゴールドのレイをかけてくれて歓迎してくれた。 カイラスという名前がつくホテル(KAILLAS KUTEE)は一人部屋で快適やったけどなんと、コンセントのコネクターが違うのをもってきてしまい繋がらん(泣)ダイジョブか私。朝食は十時までだそうなのでさすがに食いっぱぐれることないや。インスタグラムはこちら
2026年06月02日
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【庭友】お庭好きのF姉妹におうちなきてもらってティータイム!お姉さんは、朝起きてお庭いじりしたり、お庭でティータイムしているときが一番しあわせと輝く笑顔で話されていたのがとっても印象的!私もいまが一番しあわせ!チベット帰国後、彼女のお庭でお茶する約束。楽しみにしてまーす。
2026年05月31日
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【旅の人よ、うちのかばたにどうぞ!】霜降のかばたの水がでてないのでうちのかばたを旅行者の方に見学してもらっている。「今、お水が少なくて霜降のかばたはでてないからうちのかばたでよかったらみてくださいね。お水も飲めますよー」といって誘う。今日は五組ぐらいは案内。駅前の高島ベースのワークショップの参加者や、関西ウィスキーラバーズのメンバーさん、針江をみたいと年老いたご両親をつれてこられたがが予約がないと入れないんですねとうろうろしてはった方など。ここで、いながらにしていろんなところの旅人と話しができるので結構楽しい!工事が始まったら危ないのでしばらく入れないかもしれませんがうちは日中いるときならwelcomeですよん
2026年05月30日
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【チベットへの準備】2026.5.30とうとうチベットにいく日がせまってきた。やばっ!全然用意してへん。ツアーだと思ってのんびりしてたぞい。書いてくれてるリストのものを用意しパッキング。保険もネットで申し込んだ。もうすぐだなー。お気に入りの場所や畑の野菜、草花ともしばしおわかれ。あ、AOさんともしばしお別れね。留守宅よろしくお願いします。インスタグラムはこちら
2026年05月30日
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みなさまに教えていただいたパセリと春菊のレシピ!バセリカレー、パセリ&春菊の天ぷら、パセリのマヨネーズ和え、鰻丼とパセリサラダ、春菊のジェノベーゼなどいろいろ食べてみました!
2026年05月29日
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あずまやんキャンプやそのまわり、湖には桑の木がたくさんあり実が食べ頃になってきました。ポリフェノールたっぷり。冷凍してヨーグルトのトッピングにしたり、クランブルにしてたべてます。5月~10月ごろの桑の葉っぱはお茶にもなりますよ~インスタグラムはこちら
2026年05月28日
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【夢のパクチー生活】パクチーが好き。種から育てたパクチーが大きくなった。いろんなお料理にメガもりパクチー!フォーにパクチーもりもり。バインミーにパクチーもりもり。豚肉とモヤシのライスペーパー巻きにパクチーどどーんともりもり。クッキングシートの上に塩コショウした生のもやしと豚バラを入れるライスペーパーを巻いたものを並べる。濡らしたペーパータオルのうえにふわっとラップして600Wで3分半。胡麻油、ポン酢、ラー油を入れたソースでいただく。簡単でおいしかったので備忘録として!AOさんは「カメムシくさっ」と叫んでるけどねーインスタグラムはこちら
2026年05月28日
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【バラのプレゼント】仲良くしてもらってるTさんがミニバラを持ってきてくれました。おうちに飾ると華やかになりました!とおはなの写真を送ったら3月にいただいたミモザをドライフラワーにして飾ってあるのをみて【まだかざってくれてたんだ。うれしい!】って言ってもらいました。ミモザもいつも楽しみにしてます!来年もよろしく!インスタグラムはこちら
2026年05月28日
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兵庫・関西のご当地アルプスコンプリートを目指して何年も挑戦を続けてます。これでコンプリートかと思いきやまた新たなアルプスがでてきたりしてなかなか終われません(笑)兵庫のアルプスで28アルプス目、関西のアルプスでいうと38アルプス目です。これにてコンプリート!で、あってほしい。滝野アルプスは、低山ながら見晴らしのよいところもあって登りごたえありました。道の整備をしてくださっているかたありがとうございました。途中少し獅子頭のシダがせまってきてるとこや落ち葉の体積が多いところもありましたが全体的に歩きやすい。しかし、かなり暑くて滝の汗が流れました。(途中舗装路歩きもあり、近くに自販機も何ヵ所かありました)インスタグラムはこちらヤマレコの記録はこちら
2026年05月26日
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【懐かしの丹嶺へ】 2026.5.24.25 5月24日は、鳴松会の日。鳴松会特宿泊デーで大学の山岳スキー部OG4名、別口で利用した後輩のMちゃんとそのお友だち2名と過ごしました。 大学を卒業し半年は新潟の民宿の手伝いや家庭教師をしてふらふらしていましたが丹嶺の仕事が決まってからは人間関係学科のレクリエーションを学ぶために半年ほどまた大学に聴講生として通いました。 そして、30年この地で働きました。いろんなことがありました。つらいことや嫌になることもありましたが、学生と過ごす毎日はとても楽しいものでした。自然がいっぱいのこの職場で勤務できて本当によかったなあと思います。 勤務していたころ植えた植物はめちゃめちゃ大きくなっていたり、植えたけど消えていたり、適材適所生き残るものは生き残るんやな。 夕食は講堂でお鍋!たくさん用意してくださってめちゃがんばったけど雑炊には至らずでしたwww 夜は学生みたいに歌ったりお菓子をたべたり、おしゃべりに夢中になりました。翌日は、山岳スキー部で新しくつくった歌集をひらいて歌ったり、苑内をディスクゴルフやプロジェクトアドベンチャーのさわりをやったり、草花観察をして、のんびり過ごさせてもらいました~。丹嶺のスタッフもみなさん変わらずお元気で懐かしかったです。 退苑後は車でパティシエエスコヤマ、青野ダムなどを巡って名残惜しかったけどお別れしました。またご希望あれば手続き等やりますよん。 ムコ女も来年は共学になります。現在13学部21学科があり、私の働いていた頃より増えてます。さてさてどんな感じになるのかなー。 変わっていくところと、丹嶺の家具のように変わらないよい伝統やスピリットを残していってほしいなあ。インスタグラムこちら
2026年05月25日
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【有馬でウナギ】2026.5.23友達が店長をやっているウナギ屋へ。ひつまぶしかひまつぶしかいつも、えっ?どっち?ってわからんくなるけど、ひつまぶしをいただきました。まずはたれをかけてくのまま、あとはいろんな薬味を入れたり、、出汁茶漬けにしたり、ちょこっとずついろいろやってみながら食べられます。SNSやGoogleマップで口コミをかくと無料でアイスとか本日のデザートついてきまーす。(この日はアイスにサクサクの炭酸煎餅がささったやつがついてた!)金泉の目の前の【ありまや】というお店です。ご贔屓に!インスタグラムはこちら
2026年05月22日
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【恒例!氷ノ山でネマガリタケ狩り】2026.5.21.22毎年の恒例行事、ネマガリタケ(すずこ)狩りに氷ノ山にいってきました。早朝の小雨降るなか、ネマガリタケの海をこぎわけわけ、たくさんとれました!面白くてついつい奥にいきそうになるけど道迷いや熊に遭遇しちゃうかもしれないので注意しながらとります。(去年会った人は仲間がみつらんといって困ってはりました)福定の親水公園で洗ってタケノコの先端と真ん中に包丁で線を入れて剥きやすくして湯村温泉の荒湯の下湯で洗濯ネットにいれてタケノコを1時間ほど煮ました。温泉の成分で重曹や米ぬかをいれなくてもおいしく炊けます。茹でたものを人に渡したり、瓶詰めにしたり忙しかった~インスタグラムこちら
2026年05月22日
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【ストレスなくなったお勝手口掃除】お勝手口の土間はいつも砂が上がり毎日そうじしなくちゃいけなかったけどAOさんが人工芝とそとにも小さな屋外マットを敷いてくれたことで砂がきにならなくなった。わーい!玄関口や軒下は洗い出しにしているのでこれもあまり砂が目立たなくて大正解!土間はかっこいくて人気やけど砂がめちゃ目立つ。インスタグラムはこちら
2026年05月21日
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【雨の日の楽しみ】2026.5.21雨の日は少しお部屋が暗い。なのでお気に入りのろうそくを灯して楽しむ。雨でも楽しい。インスタグラムはこちら
2026年05月21日
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【甘い香りに包まれるイチジク茶】2026.5.20Oさんにキャンプ場開設祝いにいただいたイチジク。まだ実がなっていない。今年こそなってほしいなあ。イチジクの葉っぱはこみ合うとあまりよくないようなのですかしてあげるといいらしい。さらにそれ、乾燥させるだけでお茶になると!(炒ってもいいらしいがまだやってみてない)天日で干してお茶をいただくとお茶は甘い香りがして美味しい。葉こみあわないかなあ。またお茶ができるもの。大きくなあれ~。デザートは桑のみのクランブル!インスタグラムはこちら
2026年05月20日
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【カフェでイチゴ摘み スザキカフェ】2026.5.19イチゴ摘みに近江今津のカフェへ。このカフェのいいところは、店主とやお客さん同士が話をしていろんな縁が生まれるところ。店主の洲崎さんがまたいろんなこと、いろんな人、いろんな場所をしってはるのでとても楽しい!今日は、朝7時から11時までの営業でしたが一番最初にきて最後までコーヒーいっぱいでいちゃいました。この日出会った初めて来店された若いご夫婦は子どもさんが三人いるそうでかばたができたらぜひ遊びにきてね~とお誘いしました。いただいたイチゴ、とっても美味しかったです。ありがとうございます。たくさんいただいたので真空バック機で冷凍保存!おまけの写真はうちのワイルとストロベリー!ちっちゃ!!でもイチゴの味するんですよー。インスタグラムこちら
2026年05月19日
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【トンボとその仲間たちの研修旅行】2026.5.18湖周道路の654本の桜守のボランティアグループ、トンボとその仲間たちの研修会に男性15名、女性10名が参加。この度は、米原のほうの巨木を訪ねる研修会だ。昨年計画されたけれど悪天候で中止になったとか。本日は快晴!樹木医の田上さんの解説していただきながら巨木を見学。午前は諏訪神社の乳イチョウと吉槻のカツラを、午後は王街道のケヤキ、八幡神社のスギ並木、了徳寺のオハツキイチョウの五本を見学。いずれも県、市の天然記念物、自然記念物に指定されている見ごたえのえる巨木でした。乳いちょうは、この地域のかたが子どもを授かったときに乳がよくでますようにとお参りしたそうです。大ケヤキは木の中が空洞になってもまだガンバって生きていました。桂は樹形もそのハートの形の葉もかわいいとても好きな木で、三田の公園で秋のお菓子を焼いているような香りをまた秋にかいでみたいです。お昼をとった京料理丸善おくむらの食事もとても美味しくてペロリとたべちゃいました!隣に座られた女性がお話好き、漫画好き、本好きな方でバスのなかもめちゃ楽しく過ごせました。よい1日でした。インスタグラムはこちら
2026年05月18日
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【かばたの水路をどうするか】22mの鉄管から自噴ででている水はそのまま使用するが、もうひとつの14m打ち込んだ鉄管からの水はソーラーと電気でポンプを動かし、水槽的なとこに水をためて(丸太掘ったやつとかだったら味があるけどな~)飲み物や果物や野菜を冷やしたり、手押しのポンプもつけてその下で子どもがプール遊びできる場所にしたい。オーバーフローの水は水路に流す。その水路はどんなのがいいか他の川のある公園を見たりしている。まっすぐでなくて川のように蛇行させたら味があるかもしれないが費用のこともあるのでいまのとこまっすぐな水路でCOOL足湯オアシスにするつもり!インスタグラムはこちら
2026年05月17日
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【ハチク狩り】2026.5.17ご近所のお友だちに誘われてハチクとりへ。今年はいつもとっているていうところでは全然なくてつれてきてくれたかたも恐縮してはったけど、ちょっと歩いたらいっぱい出てました。前の職場では孟宗竹やハチクがあって竹整備をかねてたくさんとってたけど、高島でもいっぱいあるんやねー。ハチクは、孟宗と違いポキッとおるだけなので、とるのは簡単!でもタケノコは下ごしらえが大変。たくさんとったつもりでも1/3ぐらいのかさになります。若竹煮やメンマにしていただきました。季節の恵みがたくさんあって高島に移住してほんましあわせ♥️インスタグラムはこちら
2026年05月17日
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【リュックサックマーケットでフリマ初体験】2026.5.16 摩耶山の掬星台で4月から11月、毎月第三土曜日に開催されるリュックサックマーケットに母とAOさんと行ってきました。摩耶ケーブルとロープウェイの利用者を増やしたい目的で開催されたイベントで当日受付で出店料は無し!(これめちゃ嬉しいやん)手作り品から不要品、射的、食べ物などもあった。子どもも自分のいらなくなったものを売ってました。フリマは買いにいくのは何度もあったけど売るほうは初めて。私も家で使わない帽子などを持ってきてさっそく出店!先輩参加者のひとみ悟空さんのソックモンキーやモリモリさんのパチもんおにやんま君の横で店開き。もういらないというのは無料と書いてると無料はなかなか遠慮して手がでないから10円とかでも書いてるほうがいいとかアドバイスを受ける。売れても売れなくても雰囲気摩も楽しいし、歌やギターひいている人もいたりして楽しい。初めてのお客は母!200円で売れました。あと2点買ってくれたかたありがとうございます。摩耶山は他にもラジオ体操したり、ハンモックやパラソルの貸し出しもしている。また、いろんな部活があり、カレー部、ウクレレ部、下山部なんてのもあって楽しい。また来たいと思わせる仕掛けが面白いねー。高島でもできたらおもしろいなあ。インスタグラムはこちら
2026年05月16日
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針江の大川から琵琶湖目指してフネを漕いでみました。梅花藻の揺れる水辺、ニゴイの群れをまぢかに見たり、葦の間を水鳥がはあわてて羽ばたいたり。今森光彦さんの写真集にある田中三五郎さんの船着き場を過ぎると水門の向こうに青い琵琶湖が。湖周道路沿いの桜の下の水路を通過。(桜の頃やったら水が多ければ桜の花の下を漕げるかも!)水路では、長い狭い低い真っ暗なトンネルを体を屈めたり、壁を手で押しながらフネを進めたり、水草を藪こぎのようにこいで通過し、約1時間の冒険でキャンプ場に到着!こりゃー面白いぞ!#びわこ湖あずまやんキャンプ #あずまやんキヤンプ #雨でも大丈夫屋根付きキャンプ場 #1日1組限定キャンプ場 #高島市インスタグラムこちら
2026年05月15日
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【木製トレイのプレゼント】お友だちのOさんが新築祝いに木製のトレイをくれました。今までは100均のランチョンマットを敷いていましたが、トレイをつかうととたんにカフェ感マシマシ!なかなかいいサイズがなくて朝ごはんがのるサイズやっとありました。(AOさんが飲み物、野菜ジュース、ミルク、お水とたくさん飲むので食器が多いのだ。私はコーヒーだけやけどね。)45×30のトレイきにいってまーす。ありがとね!インスタグラムはこちら
2026年05月14日
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【トマト祭り】昨年育てていたボルゲーゼというプチトマトの種を今年も蒔いてみた。驚くほどの発芽率で全て芽がでたんちゃう?っていうぐらい。バジルやパクチー、ニラは種をまいてみたんとみけど、なぜかトマトになるかルッコラになるという不思議な不思議な現象が。トマト屋さん開けるほどの苗が育ちました。今、プチトマト買ってるけどうまくいけば売るほどとれちゃうよー。楽しみ!インスタグラムはこちら
2026年05月14日
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【お外ごはん・DE・豆腐田楽】2026.5.13AOさんが子どもころおとうさんが作っていたという豆腐田楽を刺す道具をつくってくれていて、庭の山椒の葉っぱがとても美味しそうなので今日は外ででごはん!豆腐の田楽とかりっと皮が焼いてある手羽中がうまーいっ!インスタグラムはこちら
2026年05月13日
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2022年9月に比良・比叡トレイルをスルーハイクしましたが最近ヤマレコの挑戦リストをみるとコヤマノ岳だけが残っていた。天気もいいし、コヤマノ岳だけじゃもったいないので、武奈ヶ岳にもいくことにしました。坊村から武奈ヶ岳に行くコースは初めて歩きましたが気持ちのいいミズナラやブナなどの林や稜線にふく風も心地よく景色もめちゃよくてまさに新緑の山笑う!にやにや笑いながら歩きました。インスタグラムはこちら写真・コース詳細はヤマレコで→こちら
2026年05月11日
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