Atomic Heart

Atomic Heart

登場人物(1)

ホビット

小さい人。身長は2~4フィート(約60cm~120cm)ほどで、ドワーフ小人より小さい。

ドワーフほどがっしりしておらず、力も弱い。

ちょうど人間の9歳ぐらいの子供の体格。

足の裏が革のように硬いので、靴を履かず、殆ど足音を立てないで歩くことができた。

髪の毛は、大概の者は茶色い巻き毛。

手先が器用で、平和を好み、食べることと贈り物とパーティが大好きな陽気な人たち。

しかしフロドやビルボのように、いざとなった時にはすばらしい勇気と持久力を示した。




フロド・バギンズ【旅の仲間】
主人公,指輪所持者,
12歳で両親を失い、20歳を過ぎてから従兄であるビルボ・バギンズの養子となって袋小路屋敷へ
ビルボから『一つの指輪』を譲られその指輪の正体を知り、仲間とともに住み慣れた土地を離れる。
裂け谷のエルロンドの召集した会議で正式に指輪の棄却を命ぜられ、
またその席でフロドを助力するため8人の指輪の仲間が選ばれた。



サムワイズ・ギャムジー(サム)【旅の仲間】
袋小路屋敷の庭師だったサム。最初はエルフ見たさにフロドと共に旅立った。
指輪の力に負けそうになるフロドの心を支える。


メリアドク・ブランディバック(メリー)【旅の仲間】
バック郷の館主サラドク・ブランディバックの息子として生まれる。
ブランディバック家はホビット族の中でも最も古い家柄の一つ。
フロドと共に旅立つ。けっこう頭脳派。


ペレグリン・トゥック(ピピン)【旅の仲間】
ホビット庄の庄議会の議長、ホビット庄召集兵とホビット庄民兵の司令官の息子。
愛嬌があり、誰もを和ませてくれる。フロドと共に旅立つ。


ビルボ・バギンズ
元指輪所持者,フロドを養子にする
ガンダルフと13人のドワーフと共に黄金竜スマウグを退治する。
その旅の途中ゴクリが落とした指輪を偶然見つける。その指輪こそ『一つの指輪』だった。
そして111歳の誕生日に再び旅に出る。そのとき指輪をフロドに譲った。



魔法使い(イスタリ)

外見は、長いひげを生やした老人。先のとがった帽子をかぶり、杖を持っている。

冥王の力の増してきた第3紀の1000年ごろ、冥王サウロンの闇の力に対抗するために、中つ国に遣わされた。

その正体は、ヴァラールに次ぐ地位を持つ精霊マイアール(聖なるものたち)で、世界の生まれる以前から存在していた

サウロンも元マイアールであった




ガンダルフ【旅の仲間】
灰色の魔法使い ガンダルフは、灰色港に到着してすぐに、キアダンから火の指輪「ナルヤ」を譲られ、
以来2000年以上もの間、中つ国の悪しき勢力との戦いに奔走してきた。
2941年には、ドワーフの王国エレボールの再建を目指して、ドワーフの王族トーリン・オーケンシールド、
ホビット庄のホビット ビルボ・バギンズらと共に、霜降り山脈の西まで旅をした。
この時、ガンダルフは名剣グラムドリングを得て、ビルボはつらぬき丸と一つの指輪を得た。
エルフの間では「ミスランディア」、ドワーフには「サルクン」、西方での青年時代には「オローリン」、
南方では「インカーヌス」、北方では「ガンダルフ」と呼ばれている
最も賢明なる者


サルマン
白の魔法使い。白の賢者サルマンと呼ばれ、白の会議の主宰者である。
人間との親交を深める。ゴンドールの執政からアイゼンガルドの鍵を預かり住まっている。
エルフの間では「クルーニア」、人間には「サルマン」西の最果てでは「クルモ」と呼ばれた
中つ国に遣わされた5人の魔法使いの中で1番力と叡智があるが、ガンダルフを妬んでいる。



人間

エルフやドワーフに比べるともろく短命で、精神も不安定。

特に東方では早くから堕落して暗黒の王モルゴス(サウロンの主人)の軍門に下り、エルフと敵対する者が多かった。

指輪物語に登場する主要な人間たちは、これらから逃れて遠い昔に中つ国北西部にやってきた種族(エダイン)の子孫らしい。

特に北国人の流れをくむロヒアリムなどはその直系。

更にエルフと親交のあった先祖たちは、エルフたちと同盟を組んで、多大な犠牲を払ってついに暗黒の王を追放した。

そしてその報酬に、ヴァラールから大海の西に美しい島(ヌメノール)を賜ったが、

やがて彼らが増長したところをサウロンに唆され、ヴァラールに戦いを仕掛けた結果、島は海に沈められてしまう。

わずかに生き残った者たちが中つ国に戻り、アルノールやゴンドールを築いた。ドゥネダインやゴンドール人はその末裔。




アラゴルン【旅の仲間】
イシルドゥアの直系の第39代の世継ぎ
ドゥネダインの族長で野伏の首領。そのため寿命は常人の2倍ほど
裂け谷のエルロンドに育てられた。 
幼名は「エステル」、野伏としては「馳夫」、以前ゴンドールに素性を隠して訪れていたときは「ソロンギル」、
そして後に「エレスサール」と名乗る


ボロミア【旅の仲間】
ゴンドールの執政デネソール2世と、ドル・アムロスのアドラヒル大公の娘フィンドゥイラスの長男として生まれた。
いずれ27代目の執政職を継ぐ者として父デネソール候に非常に愛されて育ち、長じては誇り高く強健な戦士となったが、
学問や伝承にはあまり関心を寄せなかった。人間代表としてエルロンドの会議に出席する。



エルフ

中つ国で最初に生を受けた者たち。不死の命を持つ。大きさや背丈は人間と同じだが、

地上のどの生きものよりも美しく、美しいものを作り出す。

また大いなる幸福と深い悲しみを持つと言われている。

第1紀、星々の時代のモルゴスとの戦いの後、中つ国に残存する悪の勢力からエルフを守るため、

ヴァラールは大海の西に「エルダマール」(エルフの本国)をつくり、彼らを移動させた。

しかし中にはこれに従わず中つ国に残った者たちもいて、彼らはアヴァリ(気の進まない者)と呼ばれ、中つ国に土着した。




エルロンド
風の指輪「ヴィルヤ」の持ち主。
賢者であるエルフの長、エルロンドは、エルフの都市、裂け谷の創建者かつ統括者である。
中つ国の第三紀に、エルロンドはサウロンの脅威に立ち向かうために、
種族の異なる諸国の人々をまとめあげる実質的リーダーとなった。


ガラドリエル
水の指輪「ネンヤ」の持ち主。
中つ国に留まっているエルフの中で最長老であるガラドリエルは、
ロスロリアンの森の聖地で彼女の王国のエルフたちや夫ケレボルンと共に暮らしている。
彼女の洞察力はあらゆる賢者の中でも最も優れている。


レゴラス【旅の仲間】
闇の森のエルフ王国の王子であるレゴラスは、エルフを代表して旅の仲間のメンバーとなる。
エルフの鋭い視力,聴力を持ち、一族の中ではもっとも優れた弓の使い手。



ドワーフ

人間よりは小柄だが、ホビットよりは背が高く、がっちりした体で長いあご髭をもつ。

寿命は250年ほど、頑健で忍耐強く、戦いでは勇敢で自尊心が強い。

石と宝石を好み、すばらしい金属細工や石の彫刻を作り出す腕を持っている。

その昔、エルフたちはドワーフの美しい細工物を喜んでさかんに交易を行い、モルゴスとも共に戦った。

しかし宝石欲しさにノグロドのドワーフが灰色エルフの砦メネグロスを略奪したことなどから、

暗黒時代以降は不仲になってしまった。




ギムリ【旅の仲間】
ドワーフを代表して旅の仲間となる。肉体は屈強で性格は頑固な斧の達人。
衝動的ではあるが、その精神においては忠実で高貴さを持ち合わせている。
一度やると決めれば、旅を成功させる決意は揺らぐことを知らない。



ストゥア

ゴクリ(スメアゴル)
友人のデアゴルが偶然「一つの指輪」を拾った。
スメアゴルはデアゴルを殺して指輪を奪い、長い間霧ふり山脈の下に潜み、
ビルボに奪われるまで指輪を所持していた。
ゴクリという名前の由来は、のどをゴクリと鳴らす音から。



【トップページ】








© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: