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ヨガとPTAのバレーボールの練習に加え、先日は地区民運動会であちこちが筋肉痛の私です。ゴールデンウィークにおこなった「アースフロアワークショップ」にご参加いただいた方が、ブログに詳しく様子を載せてくださいました。こちら、とこちらをご覧ください~。そして、大事な事を書き忘れてました。今回のワークショップ、重労働が伴う事は百も承知で参加してくれた参加者の皆さん、男性はおひとりで、それ以外はすべて女性だったのです!!これって。。。。どう受け止めればよいのでしょう?女性達の意識の高さ、素晴らしいです。やはり世の中は女性たちによって改革されていくのでは。。。と思ってしまいます。ね。
2009年05月26日
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先日、土木事務所による中間検査というものがありました。設計を手伝ってくれた友人の設計士Yくんも大阪から来て、1週間滞在し、毎日作業を手伝ってくれました。Y君とMrGとの立会いのもと、ちょっとどきどきの検査。数日、無事、合格書が届きました~!!ほっと一安心。Yくんがこの家つくりに込めた思いを語ってくれました。どうしてこんなに軒を長くしたのかと私が訪ねると、軒の長さは家の豊かさ。住む人と訪れる人をふんわり包み、守ってくれる。なるほど。機械的に均一化された現代住宅にはない思考だと思いました。そんな、人間としての気持ちよさ、が大切なんですね。また、壁についても、人間の目は不思議なもので触らなくてもその部物質が薄いか厚みがあるかを見抜く事ができると話してくれました。人の感覚を無視して家を作ってはだめ。便利さや目先の快適さのみに振り回されてはそんな本能的な感覚までもなくしてしまいそうです。MrGもよく言ってる。「こっちのほうがが気持ちよいなと感じるように家の作り方もちょっとづつ最初の計画とは変わってゆく。それがナチュラルビルディングの醍醐味。住む人の感覚を無視しては住みかは作れない。」どんな動物だって、自分達の本能にそむいて住処を作ってないもんね。
2009年05月21日
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ゴールデンウィークにおこなったアースフロア作りワークショップのご報告です。トータル12名の方にご参加いただきました。遠い方は横浜からお越しいただき、また、今回はいけないけど次はいつですかーというお問い合わせも頂きうれしく思います!写真はワークショップ開始前のモーニングヨガ。ツリーハウスにて。新緑ときれいな空気。さいこーでした。次の写真は泥を塗った畳を敷いているところ、白く見える床は牡蠣の殻を砕いたものです。石巻の漁協組合さんより6トン無料でいただきました。ありがとうございましたー。アースフロアとは西洋の土間と日本の土間の良いところを融合させたオリジナルの土間です。地面の上に砂利、牡蠣の殻、砂を何層にも繰り返し3センチぐらいずつ敷いて、断熱材代わりには頂き物の古い畳を床一面に敷きます。その上に泥を塗って、床暖房の為の温水を流すパイプを埋めて、最後は藁と土を練ったものを敷き、植物油とみつろうで仕上げをします。プラスティックなどで湿気を遮断する事はせず、地面から上がった湿気は何層もの砂や牡蠣殻で自然に分散され、揮発することになります。一般住宅ではプラスティック製の防水シートを使うようですが、それだと、行き場を失った湿気が結露し、カビが発生します。また、天然のもののみを使用するアースフロアーは地面の延長のようなものなので大地からのエネルギーも遮断しません。常に大地に足をしっかりつけて生活できるという事ですね。これってとても大切だと思います。そうでないと文字通り「浮き足立って」しまいます。土は蓄熱性が高いので温まるのに木よりは時間がかかりますが、じわじわと温まり、じわじわと放熱してくれます。南向きの窓も大きくとったので冬でも暖房はいらない計算です。床暖房は薪ボイラーで温めます。これからは平行して土壁作り始まります。土間と土壁と瓦(もともとは土)で外気を遮断せず、常に呼吸する家つくり。これからも続きます!7月頃から土壁塗りワークショップ始めます。お子さん達は特に大喜び。うちの子供たちも楽しみにしている作業です。昨年ストローベイルの小屋を作った時も子供達が大活躍!ぜひ皆様のお越しをお待ちしております!
2009年05月21日
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