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何度このタイトルの日記を書いたことでしょう!
その雨の中、ぶどうの講習会が開催されました。
ハウスの中で県の普及センターの指導員や全農の指導員のお話を聞き、
個々に疑問点を質問したり実際にぶどうを見ながらの講習でした。
真面目にお話を聞いています。
その後は作業が遅れている黄玉の房の切り込みでした。
房の切込みとは、房を必要な大きさに整えることです。
種類によっても違いますが、下の瀬戸ジャイアンツで説明します。
大きな房は、そのままだとこの様に30cm位の大きさになります。
それを必要な大きさに整形します。
この様に途中を使ったり、
下のように先を使ったりします。
最近のぶどう作りは種無しにしたり大粒にするために
殆どのぶどうがジベレリンとかフルメットを使って処理します。
そのためこんなに小さくする必要があるのです。
上を向いて手を上げての作業は結構きついですよ。
特別栽培ぶどうの標記 2011年02月20日 コメント(1)
あ~ぁ、雨が・・・・ 2010年10月09日 コメント(2)
色付かないピオーネは! 2010年08月16日 コメント(2)