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今日は、土曜日。「どっちの料理ショー」を見てました。LAの土日の夜には日本語放送があります。今日は、友達と「うちごはん」で、おでんを食べてました。ちょうど、「今日のご注文は、どっち?」といって、コマーシャルに入る瞬間、ビービービーという警告音とともに、画面のトップ部分に、「Weather Warning flash flood in LA 8:45~10:15」なんていうテロップが流れた。flash flood = flood は洪水 で flash は・・・突発的なカンジ。で、窓の外をみても、曇り空だけど、雨は降っていない。LAっていっても広いしねぇ~~~。どこかで雨が降ってるのかなぁ~。と、のんきにしていたら、窓がガタガタガタ。で、窓の外を見たら、雨がダーーーーーーと降り出していた。ほんの10分前は降っていなかったのに。で、今、辞書で調べたら、flash flood = 鉄砲水LAは雨に弱いです。あまり降らないので、一旦降ると、いろいろ不便。いたるところが雨仕様になっていないし、雨中の運転もみんな慣れていないし、道路はすぐ水が溜まる。(乾燥してるから、乾きははやいのだけれど)だから、雨が一時的にでも大量に降ると、その一時が、プチパニックになる。友達とも、雨の様子を見て帰ったほうがいいねと。そして、予告がホントに緊急なカンジで、タイムリーなタイミングで、すごいなぁと感心してしまった。
2006年12月10日
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イルカと散歩しちゃいましたっ!すごく、すごく、感激ですっ!といっても自分は海に入ったわけでもありません。ツアーに参加したわけでもありません。野生の、、、純粋な野生のイルカの群れと散歩。私には夢がある。アメリカに来た理由、ロサンゼルスに滞在している理由。難しく高い壁。努力だけではのりこえられず。努力したいけど、どこにむかって努力すればいいのかわからない。じゃあ、がむしゃらに、手当たり次第、あたってくだければ?そうなんだけど・・・そうなんだけど・・・・”鬱”?完全に私は今、エネルギーが不足している。せっかく海の近くに住んでいるんだから、時間作ってビーチを散歩しようよ。常々、友達といってるものの、近すぎると逆にありがたみを忘れがち。サンタモニカビーチ、ベニスビーチ、マリナデルレイ、車で10分の絶好のロケーションだというのに。友達から留守電に「ビーチ近くのカフェに行かない?」とメッセージが入っていて、折り返しの電話をしたけどつながらない。いつもなら、まいっかで、家でおとなしくするんですけど、今日は、何故だか、どうしても、海が見たくなった。ちょうど今出れば、海に沈む夕日が見れる!そう思ったら、ひとりでもいいから行こう、と思い立つ。適当なところにパーキングを見つけて、日没は30分後くらいだし、コインメーター1時間分投入。友達と一緒なら、ビーチを波打ち際と平行に南へグイグイ歩くのだけど、今日は、プラプラ歩いて、立ち止まって、太陽を見つめた。広い砂浜には、散歩する人、ジョギングする人、座ってる人、立ち止まってる人、お年寄り、子供連れ、友達同士、ひとり、カップル、グループ、いろんな人が行きかう。ある人は太陽に向かって、メディテーションっぽい、呼吸法?体操?をしてる。砂浜に座って見つめてる人。恋人と抱き合って太陽を見つめてる人。それぞれきれいだなぁと、思って見つめてしまいそうになった。人を見つめるのもいいけれど、ソラとウミとタイヨウを感じよう。アメリカの西海岸。太平洋を挟んだ向こう側は日本。もちろん、見えることはない。今、見えてる水平線はいったいどこら辺なのだろう。日本時間で今朝の7時半ごろだとすると、今、目の前で沈もうとしてる太陽は、日本からだと少し昇った位置に見えてるはず。と、いうことは、果てしなく見える水平線ですら、ココからすぐそこなのだ。・・・この海はなんて広いのだろう。そして、沈んでいく太陽、赤く染まる海。・・・なんてきれいなんだろう。呼吸をするだけでも、エネルギーを感じる。夕焼けに向かって深呼吸していたら・・・イルカの群れを発見したのだ!ちょうど、波打ち際と平行に南から北へ移動していたので、そのまま並行して、私も歩いた。波打ち際からおよそ50mも離れていないところを悠々と泳ぐ、イルカの群れ。波にあわせて頭から背中のフィンが見えたり隠れたり、ちゃぷんちゃぷん、泳いでる。泳ぐというより、人間が浮き輪で波に浮かんでと遊んでるカンジ。寄り添うように、5頭?6頭?別の場所でもちゃぷちゃぷしてるのが見えるから、全部で10頭くらいいる?↓左は、海岸線を歩く人。イルカと人間の距離がわかりますか?(あとはうまく写真が取れませんでした。)時々立ち止まって、静かに見つめ、また、歩いては立ち止まって・・・。およそ30分。私はイルカの群れと散歩した。そろそろコインメーターの時間が気になりだした頃・・・。イルカは少しずつ、少しずつ沖に向かって泳ぎ始めた・・・。急に方向を変えたというわけではないけれど、少しずつ、少しずつ。そして、ちょうど車に戻らなければならない時間には、もう姿が見えなくなっていた・・・。読まれたのか?私の気持ちが?とりあえず、そういうことにしておこう。ちょうど、散歩が終わった頃、車に向かう途中で、さっきの友達から電話が入った。「いま、ビーチにいて、イルカを見た」と、いったら、すごくうらやましがっていた。彼女はこのビーチでイルカは見たことがないといっていた。私だって見えることはあると聞いてはいたけど、初めてだ。見えるといっても高台から、遠くを泳ぐイルカのことだと思っていたし、こんな近くでみれるとは思っていなかった。イルカを見たのは昨日なんですけど、昨日、ビーチに行ったのは何だったんだろう?と思う。私は、行くべくして行ったという気がする。だって、友達と電話が通じない時点で、いつもなら、行かない。「オーラの泉」の江原さんっぽくいえば、誰かが憑依して、何かのメッセージを伝えたがった・・・。と、いうほうが自分で納得できる。きっと、守護霊や私をサポートしたいという誰かの思いが、私に「がんばれ」というメッセージを送ってる?大好きなイルカを見せてくれた?そうとしか思えない、、、し、そう思う事で自分が納得して、今、がんばらなきゃって思ってる。
2006年12月09日
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