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1月に一歳を迎えた市内の子供達が集まる保健センターでのイベントへ、母子ともに風邪も治ったというのに、雨が続き部屋遊びばかりさせていた私達親子は迷わず参加した。4ヶ月検診以来の集いで、覚えている親子とは今までの事や現在の子育て話で盛り上がり子供そっちのけで話し込んでいた。他のお子さん達は、ママから離れようが知らないおばさんに声をかけられようが、我が道を行くように好きなように遊びまわっていた。そしてうちの子は・・・以前から人見知りが酷い子供の事を悩んでいた母をより一層悩ませた。遊ばない、離れない、笑わないときた!「ほら、○○ちゃんと一緒に遊んでおいで!」と声をかけても、重いおしりはびくとも動かない。親子あそびを何種類も、それも懐かしい子供の頃に遊んだあそびがアンパンマンバージョンなど現代風にアレンジされた「手あそび」など教わり、食事、歯磨きの話へと進みあっという間に終了しようとした。もう帰る支度を始めてる人もいる頃になって、やっとやっとやっと元気に一人で遊び出すマイ。無理に帰るのも可愛そうで、そのまま残っている子供達と一緒にしばらく遊ばせた。エンジン掛かるの遅すぎ!!誰に似たんやろ?(´ヘ`)今日の集いは「のびのび教室」なのに、終わってからのびのびしてる我が子であった。
2006.01.31
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プリプリお尻を振りながらはいはいする姿も可愛かったが、小さな足でしっかり踏ん張りヨチヨチ歩く姿もこれまた頼もしい。頼もしいといえば・・・押入れを開けたり閉めたりふすま2枚をいっぺんに右や左へ移動させ指が挟まっても泣きもしない!さらに押入れの中に置いてる衣装ケース引き出しを全て開けてしまいそしてそして、ケースの中にある服やパンツを全て引っ張り出してもう開ける所はないかと眺めたあげく、一言「ばぁ!」と叫んで何もしていないような顔でスタスタと隣の和室へ移動する。和室・・・そしてまた同じ事を繰り返す。片付ける事を教えながら殆ど私が片付け、夕飯の準備もしながら少しお茶も飲みながらお菓子もつまみながら子供の後を追う母。雨の日の午後はいつもこんな感じだ。
2006.01.30
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夜の寝かしつけは、とうとう私でないとダメになってしまった。それでも、どうしても、何とか頑張ろうと夫が必死に抱っこして寝かしつけるが子供には逆効果でただ泣き続けるばかり。私が交代してすぐに眠ってしまった子供の寝顔を見て、夫はショックで肩を落としていた。昼寝はどちらが寝かせても爆睡するのに・・・なぜ夜だけ人を選ぶのだろうか。この時、子供が泣いても文句言わずに30分以上も抱っこして、子守唄を何曲も歌い続けた夫の背中が頼もしく見えた。いつかマイが大きくなった日、この話をしてやろうと思う。妊婦の頃の「たまご○ラブ」から出産して「ひよこ○ラブ」に変わり1歳の誕生日を過ぎたので目出度く「こっこ○ラブ」へ昇格した雑誌達。子供のお世話というより、「教育」ページが多い事に関心を持った。心を育てるって難しいもんな~勉強しよう(´▽`)ノ♪私の心もまだ育つかな~~(;´▽`)``汗
2006.01.29
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前に美容院へ行ったのは、マイが寝返りをうつかどうかの頃。育児中のママとは思えないほど背中まであった長い長い髪を夏に向けてバッサリ切りショートになった髪形は季節を二つ三つ越して、年まで越してまた肩より下のミディアムロングになろうとしていた。いつもなら「実年齢より若く見えるように」や「顔が小さく見えるように」など無理な注文を入れてみるが今回もまた無理な注文を入れてみた。「セレブ風にお願いしますヽ(o^∇^o)ノ」店員の兄ちゃん、明らかに固まってたΣ(°□°)帰ってから風呂に入るまではパーマのふんわりがいい感じだったけど翌朝の鏡を見て収拾がつかない事を悟り、それ以降鏡は見ずに過ぎた。『セレブは一日にして終わる成らず』さて、次回は何て注文しようかなヾ(´▽`)ノ♪
2006.01.28
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「1歳になったら麻しんの予防接種を!!」いつも通う小児科の待合ロビーに貼ってあるポスターの記事。生まれてすぐに湿疹で受診してよく保湿クリームを戴きに行った際、このポスターをよく目にしては「1歳か・・・まだまだやなぁ」と眺めていたものだ。あっという間にその日が来たように感じる。注射も何度か経験して少しお姉さんになったマイは少し泣いたが「平気!平気!」の表情で診察室を後にした。インフルも恐いけど、はしかも気をつけたい病気だ。予定通り接種できて良かったと、一安心。
2006.01.26
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毎年この季節は窓に滝のごとく滴れる結露に悩まされる。引越した当時はあれこれ対策をしてみたが、ことごとく破られ何をやっても減らない。拭いても拭いても畳まで染み込みそうな勢いで押し寄せてくる水、水、水。湿度計は部屋によって数値が違いファンヒーターを置いてあるダイニングはいつも40%を切りそうだが「結露の部屋」は80%を越えて潤い過ぎ。加湿か?除湿か?さあ、どうしよう(-。-)....?以前から家族旅行がしたいと思っていたところ、旦那が3月に休暇を取るらしい。ぴゅーっと飛行機で海外リゾートでも行きたいところだが新米ママ子連れ初旅行で少しばかり緊張もありここは国内で大人しく楽しもうということにした。日頃から出張が多い旦那は会社の支払いでマイルを貯めるというセコイ賢い努力をしていた。そのマイルは家族3人往復無料になるほど貯まっていた。まだ寒空の3月に北へ行くことは考えられない。真ん中のディズニーランド案も出たが子供が思い出に残る年齢になったら行こうと旦那が勝手にまとめた。(要はあまり好きではない!)となると、もう南しかない。有難いマイルが使える条件に沿うとずっと行きたかった☆湯布院☆が浮上した。旦那の実家は?九州のはず?また行くの?いやいや、気疲れがないだけでも帰省とは大違いだ。さあ~3月は湯布院だいo(〃^▽^〃)o♪食べて呑んで湯につかるぞ~(そんなのんびり時間あるかな??)昨年、まいが誕生した頃にはサボテンに花が咲いていたが今年はまだ先のようです。
2006.01.24
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まいは食卓のテーブルやキッチンに手が届くようになった。端に置いてある物が気になり気になり攣りそうなほどに一生懸命手を伸ばしやっとそのお目当てに手が届いた時、私と目がバチッと合った。「ママに駄目って怒鳴られそう。でもここまで頑張ったから触りたい。」まいの顔にそんな気持ちが出ていたように見えたの気のせいか。きっと今まで「そこは触っちゃダメ!!」「こらっ!!」とか子供の表情も見ずに口癖のように言ってきたんだろう。でもこの時は「すごいね~届いたね」と褒めると自信に満ち溢れたような笑顔を見せた。先日風邪で診てもらった小児科の先生の話を思い出した。「もうこれくらい(一歳)の子はお母ちゃんの言うてる事、よぉ分かってるで。アホとちゃうで~!ワシ等の方がよっぽどアホやで~」もう言葉も表情も理解できるようになってる証拠だ。私も中途半端や気まぐれで接したらあかん。きっと育児はそれが一番難しいんだろうけど。この日記を書く前に眠りながら微笑んでる娘の寝顔を見た。どんな夢を見てるんだろうo(〃^▽^〃)o♪すっっごい幸せな気分になったママも早く寝よう。
2006.01.23
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今日の予報は曇りのち雪だったけど、午前中の快晴は去年の1月20日と全く同じで嬉しかった。昨日の夕方から頭の中は一年前に戻り破水してから出産までを思い出していた。あの激痛、あの感動。もう1歳。やっと1歳。この一年は私の人生で最も濃い一年だった。ベビーバスで頭をなでるように洗ってやるといつも見せてくれた「あ~気持ちぃ~」の顔o(〃^▽^〃)♪この顔見たくて沐浴タイムはいつも実家の家族が集まってたっけ。一年でこんなに大きくなるんだ~\(◎o◎)/!新米ママはいっぱい勉強になったよ、まいちゃん。家族、友達、ブログ仲間、沢山の人に助けてもらって、応援してもらって今日の誕生日を迎えることができました。舞衣ちゃん、お誕生日おめでとう。生まれてきてくれて、ありがとう。
2006.01.20
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いよいよ歩き出した愛娘o(〃^▽^〃)o♪オットットットット~まだまだ不安定で危なくて手で支えてしまいそうだが本人は歩けると思ってるのだろう。明らかに無理な距離でも手を離しスタスタと歩き始める。そして床に顔面ぶつけて泣き出すが、それでも立ち上がってその先を行こうとする。片腕だけで抱っこできそうな程に小さかった我が子が必死で自分の体を支えバランスを取り前進しようと頑張る姿。ウルウル来てる私の目にしっかり映った。大きくなったな~まいちゃん(-。-、)ママ感無量!!そんな感動もつかの間。生後初めての発熱を体験されたお嬢さん。とは言っても38度前後と比較的低い。食欲もあり心配する親をよそにず~っと遊び続ける。熱だろうと風邪だろうと寝るなんてもったいない!とでも思っているのだろうか。日付が変わりそうな時間まで、真っ暗な部屋にてウロウロ遊び続ける。そして24時間びったり一緒に過ごす私は案の定そのお風邪をいただきました。私達仲良く、鼻も咳も滝のよう\(◎o◎)/!一日で新品ティッシュ一箱を使い尽くしたのは恐らく初めてだろう。しばらくは大人しくおうちで過ごすとしよう。さて次は旦那かな・・・?(^0^; アハハ
2006.01.17
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子供にご飯を食べさせるとき、どのようにしたらお行儀がいいだろう。ハイローチェアは下に敷いているクッションが食べこぼしで汚れ、毎回洗わなければいけないので使っていない。椅子は他にない。カーペットの上でお尻を温めながら座って食べさすが、どうも落ち着かない様子。まるでどこかへ駆け出しそうな体勢で「食べる気満々!早くよこせ!!」と言わんばかりに食いつく姿は、持ってる茶碗をひっくり返しそうなほど笑えた。旦那が食べさせてる時に一枚撮ってみた。ミルクは飲み終わるまでこの体勢を決して崩さない。飲みにくかろうに(-。-)最近食べ物をフォークで刺して口に運ぶことが楽しいらしく、少し手伝ってやろうと私が手を添えても邪魔するな!と手を払われる。刺せなくても落としても何度も何度も繰り返す。「おっ!なかなか根気強いな」と、思った瞬間手が伸びてパクパク食べていた。食欲には勝てんようだ。
2006.01.13
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大きなお腹を抱えて旦那さんと共に南の島から伊丹空港に到着した薄着の親友夫婦。腹はまるで去年の私を見てるようだ。18歳の頃からの付き合いになる彼女は、海が大好きで移り渡った遠い島で旦那さんと出会い結婚。今では地元の人も認めるほど、すっかり島の人間だ。マイに会うのを本当に楽しみにしていた彼女も、もうすぐママになる。10年前の私達に今の姿を想像できただろうか。善い事も悪い事も沢山経験した20代。ようやく落ち着いて、少しは大人になっただろう。昔、3人で銭湯に行った思い出がある彼女の父ちゃんも娘夫婦と腹の孫が心配で迎えに来ていた。父ちゃん、全然変わってない!!!この父ちゃん、実に面白い。お菓子を食べていたマイに「可愛いな~。歯まだ無いやろう?おっちゃんの入れ歯貸したろか??(^0^; 」?!その場にいた全員絶句。( ̄д ̄)おっちゃん!入れ歯って・・・それはないやろう(>。
2006.01.12
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夕方の飛行機で無事に自宅に戻った三人。子供は環境の変化に敏感だと、今回ほど痛感したことはない。見慣れない実家家族に大勢の親戚に囲まれ「まいちゃ~ん」と声をかけられ顔を触られ抱っこして散歩に連れ去られ、知らない場所でまた知らない人が顔を覗き込む。どんどん親から離れたことで、不安と恐怖を覚えたのだろうか。置き去りにされないように連れ去られないように彼女は必死に私にしがみ付き私が立ち上がろうものなら大泣きして訴える。「どこ行くのぉ~~~ぎやぁ~~~~」私はおちおちトイレにも行けなけりゃ、風呂ではどこを洗ったか分からないスピードで済ませ、ご飯も口に入るだけ詰め込んで抱っこをする。これが子連れの正月か・・・(*-゛-)生まれて初めてのお正月でこれほどお年玉をもらい一日で金持ちになった〇歳児はいるだろうか。我が家ではまいが一番金持ちだ、間違いない。そして、驚いたことに私にもお年玉が!!o(〃^▽^〃)o♪なんと旦那が「いつもお疲れ様」とくれた。それより嬉しかったのはその封筒に入っていた手紙だ。彼が私に手紙を??!!\(◎o◎)/!私は結婚前にも結婚してからも気持ちを伝える為に何度か手紙を書いたことがあるが、あの人が・・・・じっくり読みたいが子供が眠そうにグズって大騒ぎ。後でゆっくり読もうとそっと仕舞い、夜寝静まってから読んだ。『私の名前、日頃の感謝の気持ち、未来の事、彼の名前』縦書きの便箋には急いで書いたようだが、しっかりした文字で気持ちが書かれていた。読みながら涙ぐむ私。お札より何より手紙が嬉しかった。手紙を書いてる旦那を少し想像してしまった。これは捨てれん!! 大事にしまっておこう。* * * * *はじめてお正月を迎えたまいにじいじとばあばから立派な羽子板をいただいた。幸せになりますようにと祈りを込めて・・・
2006.01.03
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