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楽しみにしていた毎晩の晩酌を止めたのに、体重はちっとも落ちない。
やはりお菓子も止めないといけないのか・・・
あ~無理だ!絶対に無理だ!!
子供のおやつの時間を横で指をくわえて見なきゃいけないのか・・・
できない!ムリムリムリムリ~(>。<")
以前、私がカットした子供の髪型がアンガールズの山根そっくりになってしまったことがある。あれから再び伸び放題になったマイの髪形を夏前にすっきりさせたいと思い、妹から聞いた子供用美容院へ連れて行った。
鏡の横に置かれたビデオテレビで、好きなアニメを見ながら大人しく切ってもらっている子供達。
マイは大丈夫だろうか・・・
最後まで大人しくなんて無理だろう。
「泣き出したらお母さんが抱っこした状態で切りますね」と声をかけられマイの初☆美容院カットが始まった。
可愛い、カッコイイ車に造られている椅子に座ったまでは良かった。
ハンドルを握り、ボタンを押したり、前の大きな鏡に映る自分を見てはニヤニヤしていたが、耳元で髪を切られる「ザクッ」という音が恐かったのか突然泣き出した。
プーさんのビデオではイマイチの反応だったので、勝手に「おかあさんといっしょ」のビデオに入れ替えて勝手に再生して見せたり、お気に入りのお菓子を少しずつちらつかせ食べさせたり、恥ずかしいなど省みずビデオに合わせて歌をうたった私の努力も空しく、ずっと泣かれてしまった(;´Д`)ノ
挙句には普段使ったことがないドライヤーの音と風速に驚き、化け物でも見たかのように大号泣された。
結局最後までそのおもちゃ椅子の上に立ったままカットされ、店内に響き渡る素晴らしく大きな声で泣いたが、お店の方は慣れているのだろう、全く動じず上手に仕上げてくれた。
髪が多いのでバッサリ空いてもらい、すっきりした。
ね、軽くなったでしょう?
少しくらい技を盗んで以後に役立てようと思っていたが、盗むどころか子供のご機嫌取りに追われてそれどころではなかったヽ(´o`;
とにかく伸びるのが速いからなぁ、またすぐに行くかもしれない(;´▽`)``汗