2005.08.21
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7/20のエントリ

通常の古本屋もかつて一度だけ利用したことがありますが、買取というよりは廃品回収の趣に近いですし、大量に持ち込んでもかさばる専門書の類はすべて受け取り拒否をされてしまい、以来処分しそびれた学部時代の専門書類が、使う予定もなく今に至るまで本箱に納まっていました。

Amazonマーケットプレイスの場合、Amazonが売っている本であればいいので、専門書もまったく問題がありません。捨てるしかないのかと思っていた不要物が誰かの役に立ってくれるので、なんだか里子先がみつかったような気分になります。

一通り本の状態や価格などの情報を登録しておき、Amazonから「本が売れた」というメールが来たら、それに書いてある相手の住所に該当の本を納品書とともに送付するだけで、カード決済はAmazonが代行してくれます。

最近学びつつあるコツは、特に専門書は新版が出たりしているので、登録は必ずISBN番号ベースでやることと、こまめに価格チェックをして、自分のが出品商品の中で最安値になっているように努めることでしょうか。

発送については、私自身もよく受け取りますが、標準的手法が、ぷちぷちの梱包材にくるみ、郵便局の冊子小包として送るものです。冊子小包の場合、封をせずに郵便局に持ち込むのがお約束なので、ご注意を。ただし、残念ながら文庫類でなければほぼ確実にAmazon規定の郵送料をオーバーします。ソフトカバーの新書版のもので、290円または340円といったところです。

もう使う見込みのない専門書の類が大量に場所をふさいでおり、再利用できるプチプチ梱包材や、昔集めた記念切手が大量にあったりすると、かなりお勧めできる書庫のエコロジーな整理法です。





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最終更新日  2005.08.21 23:22:04 コメント(2) | コメントを書く
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なかのたろう @ ひろゆきさん、 ご無沙汰です。何とかやってます(^^)/
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なかのたろう @ -TAKESHI-さん >そのショップの対応は悪いですね。 え…
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