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20代にとてもお世話になった方が亡くなられました。私は比較的近親者や友人知人の死に直面していない方なので、こういう知らせを受けた時の対処に慣れていないのですが、(慣れる慣れないという表現はよくないですけど。。。)電話を受けた時は冷静に会話をする大人な自分がいて、われながら驚きました。見慣れない番号から、でも関西の電話番号だったので、直感で胸騒ぎがしたら、初めて聞く女性の声がして、久しぶりに聞く名前を聞いて、全てを聞く前に全てを理解した自分がいました。この人(電話の女性)と話す日は彼が亡くなる日だろうと遠い昔にぼんやりと思っていたことが現実になりました。電話をいただけたのは奇跡的でした。きっと彼が呼んでくれたのだと思います。もう長い間会っていなかったし、もう会うこともよっぽどのことがない限りないだろうと思っていた人。今思うのは、もう声が聴けないんだなぁっていうこと。そして、悲しみはじわじわとやってくるんだなぁということ。お疲れ様。どうか安らかに。
2008年06月30日
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子育てを一言で言えば「修業」って言葉が一番しっくりくるんちゃうかなぁってふと思う。とても忍耐が必要でとても試されている気持ちになる。でも屈託のない笑顔が憎めない(笑)怒っても「ママ~!」と叫びながらタタタタとやってくる。言葉でのコミュニケーションがまだ不自由な分、カラダでめいっぱい表現している。すねたり怒ったりするけど、きっかけがあるとすぐ変われる。王子を見ていると、ヒトって本来そんなもので、オトナになるとしがらみやらプライドやらで縛られてしまって、窮屈にしてしまっているのかなぁって思う。私が好きなヒトが子育てについて「子供はそこにいるだけで幸せだから、ボクは子供の邪魔をしないようにしてるんです。」って言ったのが忘れられず、いつも胸のすぐ出せるところにおいてるんだけど。自分の昔のアルバムを見ると、本当に屈託のない笑顔の自分がいて、すごく幸せに見えて。今はもうあんな顔は出来ないのかなぁって思うとなんだか切なくなったりするのだが、小さい頃って「そこにいるだけで幸せ」だったんだなぁって写真を見て分かる気がするのだ。今ももちろん幸せだけれども小さい頃のそれとは何か違う、と思う。ストレートに感情表現が出来ることって素晴らしい。オトナになっても色々な方法で表現が出来るはず、その方法を王子には身につけてほしいし、私も自分を出せる場所を広げていきたいと思う。それがきっと生きるよろこびにつながると信じている。「修業」から脱線してしまったけど、まぁ終わりよければ~♪
2008年06月11日
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かなりのご無沙汰でしたとくです王子は1歳8ヶ月になり、毎日本当によくしゃべっております。今日の新語は「じゅーす!」お茶じゃダメだそうですだいぶ王子の個性が分かってきだしたのが面白く楽しい日々です。好きなものは他の子に触らせたくないけど、他の子が何かしているのは興味津々で、ロングすべり台はなぜか怖いらしくひとりで滑られず。普段他の子と殆ど交流がないせいかもしれません・・・。休日に外出すると店などでやたらぐずることが多く、忍耐力があまりない私はかなりぐったりとしてしまうのですが、家に帰ってくるとテンションハイになる王子を見ると、彼なりに普段と違うところで緊張してるのかなぁと思ったり。以上、最近の王子はこんな感じ。
2008年06月10日
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