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以前にも、紹介しましたが、何回読んでも、いいものなので、もう一度、紹介します。「バシャールからのメッセージ」です。スーパーポジティブな気持ちに、なることが、できます。「バシャール(BASHAR)」の本、まだ、読んでない方、ぜひ、「バシャール(BASHAR)」(全8巻)を、読んでみてくださいね。バシャールは、いろいろなブログでも、メッセージが、抜粋されていたり、「バシャール 2006」や「バシャール × スドウゲンキ」などの番外編も、ありますが、やはり、本篇の8冊を、読まないと、本当のバシャールの魅力は、わからないと思います。下記が、メッセージの抜粋です。なんとなく、バシャールの魅力が、わかると思います。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※<バシャールからのメッセージ> ■私は、あなた達の未来の姿である。■愛の反対語は憎しみではなく罪悪感である。■宇宙船のうちいくつかは、地球の過去や未来の文明からやってくる。■あなたが「現実」と思っているものは「夢」であって、あなたが「夢」と言っているものが「現実」である。■もともと地球にいた人間はひとりもいない。■人間は徐々に眠る必要がなくなる。■すべての感情は、固定観念の単なる反応だ。■カルマはすべて幻想である。■過去世も来世もない。あるのは「現在」だけ。■リニアな「時間」は、人間が創り出している幻想にすぎない。■地球には、2つの惑星外文明がある。ひとつは人類、そしてもうひとつはイルカ。■ひとりの人間は、多くの宇宙文明で、同時に複数の人生を生きている。■「怖れ」とは、信頼の欠如である。■「死」とは、ひとつの部屋から、もうひとつの部屋へ移る、という程度の体験である。■この世に退屈なことは存在しない。退屈な「人」がいるだけだ。■パラドックスが現れた時、そこに真実がある。■「豊かさ」とは、自分がやりたいことを、やりたいときにできる才能をいう。 ■否定的なものが困難を生み出すのではない。否定的なものを否定するとき困難が生まれる。 ■真の共感とは、静けさの中に存在する。 ■どんな状況も中立であり、それ自体に意味はない。 ■子どもの「概念」は、親からテレパシーで受け継がれる。 ■人類のもっとも特徴ある感情は「怖れ」であり、もっとも大きな怖れは「自己否定」である。 ■無限の創造は意味のないものを創らない。よって価値のない人間は存在しない。 ■あなたが「与えた」ものが、あなたが「得る」ものである。 ■「願望」という炉の中で「感情」が火となって燃え、この次元に実現される。 ■ 疲れるのは、常に、自分以外の人間になろうとしているときである。 ■自分の個性を100%発揮したとき、全体とひとつになれる。 ■肉体の中に意識があるのではない。肉体が意識の中にあるのだ。 ■混乱や困難を生み出すのは、常に「期待」である。■3次元の中に存在するものすべては、あなたの意識が創りあげたものである。 ■「見るもの」と「見られるもの」の中間に、真実は存在する。 ■宇宙に生物を探しにいくとき、実はすでに自分の家の裏庭に一匹は居るのだ。 ■忍耐とは、いま自分に起きている以外のものが来るのを待っている時に起こる。 ■自分の中に力を感じられないとき、人は「怒る」。 ■奇跡とは、自然なことが自然に、しかも瞬間的に起こることをいう。 ■人に最大限に与える方法は、その人に与えさせてあげることである。 ■あなたの意識の中の定義づけを変えたとき、「世界」は瞬間的に変わる。 ■あなたが一番ワクワクするものを行動に移すとき、望む現実を起こすことができる。 ■怖れとは、否定的な現実を「選択」することである。 ■人生を本当にコントロールできている状態とは、まったく努力の不要な状態である。 ■自分自身を無条件に愛せるようになったときはじめて、異星人と公的コンタクトが始まる。 ■科学者が「意識」を方程式に組み入れたとき、現代の物理学は飛躍的に進歩する。 ■私たちの未来も過去も、一切、確定していない。 ■人間は「なにもしていない」と感じているときも、実際はなにかを創造している。 ■過去世や来世をすべて思い出すたったひとつの方法は、いまこの人生を100%生きることである。 ■あなたがあなた自身でいるとき、宇宙は、一番楽にあなたをサポートできる。 ■肉体をもって生まれたのには「理由」があり、それには重要な意義がある。 ■人間は、ひとつの意識から成り立っており、無意識は存在しない。 ■エゴは物理次元の構造の中にのみ、存在する。 ■私たちは日常的に、テレポテーションを行っている。 ■私たちが想像できるものはすべて、受け取る価値があるものばかりである。 ■誰かがなにかを必要なとき、必ず、それをもたらす人も同時に存在する。 ■どんな状況からも、肯定的な結果を得ることができる。 ■みずから「世の中、そんなもんさ」と答えるのは、自分に仕掛けた油断ならぬワナである。 ■UFOの素材成分は、マグネシウム、ニッケル、銅、アルミニウム、シリコン、アルゴンである。 ■人は、他人は、過去の産物ではなく、いまこの瞬間の選択の結果である。 ■「現実」は、過去の産物ではなく、いまこの瞬間の選択の結果である。 ■どんな人の人生の中にも「失敗」は、一切、存在しない ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 私たちの目指す、「素晴らしい地球の未来」への様々なメッセージが、含まれていますね。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪トーマtoma_atlas@yahoo.co.jp☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。http://www.tomaatlas.com/library00.htm☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。http://www.melma.com/backnumber_38906/☆キネシオロジーの個人セッションです。http://www.tomaatlas.com/soul.htm☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas☆「光のネットワーク(リンク集)」です。http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm☆私のメインサントです。 ↓http://www.tomaatlas.com/
2013年03月15日
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2005年の秋の話です。当時、仕事が、とても忙しく、朝から晩まで、働いていました。複雑な事情から、いくつかのビジネスも、うまくいかなくなり、人間関係も、悪くなりました。特に、恋愛が、ダメになって、かなり落ち込んだりしていました。すべてを、失って、茫然とした日が、しばらく続いていたのです。 私が、あんまり苦しんでいるのを見て、ある友人の女の子が、渋谷に誘ってくれました。その子は、プロのヒーラーでは、なかったのですが、いわゆる癒し系の人で、一緒にいるだけで、心が、落ち着きました。渋谷の喫茶店で、おしゃべりしていたら、安心したせいか、声を出して、泣いてしまいました。なんとか、声を抑えようと思ったのですが、声が出てしまい、となりのお客さんたちが、心配そうな顔で、見ていました。私が、泣いている間、ずっと、やさしいく見守ってくれていたその子が、落ち着いた後、「気晴らしに、近くの代々木公園に、散歩に行きましょう!」と言ってくれました。 それから、二人で、夜の代々木公園を、散歩しました。公園内の噴水のある池のところで、何もしゃべらないで、しばらく、ボーッとしていました。「ああっ… すべてを、無くしてしまった… これから先、どうやって、生きていったらいいんだろ…?」こういうことを、考えながら、公園の夜景を、眺めていました。しばらく、いろいろなことを、考えていたのですが、急に、小さい気づきが、浮かんできました。それは、「人間は、いつかは、必ず死ぬ」という当たり前のことでした。私の場合、いつもは、こういう精神世界的なことは、あまり考えずに、生活しているのですが、人生の岐路に立つような苦しい出来事が、起こって、答えに迷ったら、自然とこの原則を、思い出します。「そういえば、人間は、必ず死ぬから、自分のものに、できるものなんか、ひとつもなかったんだよな…。あの世まで、お金を持っていくことも、できないし、家も土地も、車も、家具も、洋服も、いつかは、手放さなくては、いけないんだよな…」さらに、「この自分の肉体でさえ、いつかは、手放さなくてはいけないし、恋人も、親友も、両親も、いつかは、別れなくては、いけないんだよな…」こういう当たり前のことに、気づきました。仕事が、忙しく、余裕を無くしていたので、こういう精神世界の原点を、忘れていたのです。「この世界で、自分が、所有できるものなど、ひとつもない」このことに、改めて、気がついたのです。「そうだよな… そうだったんだよな…」こう思いながら、働きすぎで、視野が狭くなっていた自分の馬鹿さ加減に、改めて、気がつきました。しばらくして、また、新しい視点に、気がつきました。「待てよ…。どんなにガンバっても、努力しても、全ては、永遠に、自分の所有物にならないとしたら、今、人間が、やっている営みは、全て無駄だということかな? だとしたら、人間は、いったい、何のために、生きているんだろう?」急に、これから先、生きていくのが、さらに、虚しくなってくるのを、感じました。「では、いったい、ビジネスや恋愛をすることに、何の意味が、あるんだろう?」理屈っぽい自分は、思考の堂々巡りに、入ってしまいました。友人の女の子は、何も言わずに、隣で、ただ、夜景を、眺めていました。 こういう時は、論理的に、「逆」を、考えると、思考の突破口が、開けることが、経験的に、わかっていた私は、「全ては、永遠に、自分の所有物にならない」ということを、反対から、考えてみました。すると、面白いことに、気がつきました。「ええっ!」これも、小さな気づきでしたが、あまりのユニークな視点に、思わず、声を出してしまいました。「トーマさん、どうしたんですか?」その子が、驚いて、聞いてきました。「ねえ、今、凄いことに、気がついたよ。ちょっと、聞いてくれるかな?」こう言って、私は、話し始めました。「精神世界的な考え方をすると、人間が、輪廻転生を、繰り返す中で、この世の中は、一時的な学びの世界だから、物質的な物、さらに、自分も含めて肉体も、全て、借り物だよね? つまり、仮の物だから、全てのものは、永遠に、自分の所有物にならないよね?」こう言ったら、その子は、「そうですね。それが、どうしたんですか?」不思議そうな顔をして、聞き返してきました。続けて、言いました。「これを、今、反対から、考えてみたら、面白いことが、わかったよ。つまり、逆に言えば、この世の中では、全てのものは、その瞬間は、自分の所有物だと思っても、かまわないということじゃないかな?」「はあ?」その子は、まだ、意味が、わからないようなので、具体的に、説明しました。「簡単な例を、あげるね。家や土地を買って、自分の所有物にしても、自分が、それを持てるのは、生きている間だけだよね? 30歳で、手に入れても、死ぬまでの50年くらいしか、持てないよね? 仮に、子孫が受け継いでも、形のあるものは、いつかは、無くなるわけだから、500年もつかどうか、わからないよね? 建物も古くなるし、大地震が、来るかもしれない」続けて、「…ということは、時間の問題だということだよね。つまり、今、自分たちが、散歩している代々木公園は、この散歩している間は、自分たちの所有物だと思っても、問題ないということじゃ、ないかな?」その子が、ニコッと、笑ったので、さらに、続けました。「さっきの渋谷の喫茶店では、お茶している間は、その二人の席は、二人の所有物であり、店員さんは、自分たちに、仕えていると思っても、いいんじゃないかな? こう考えると、日本にある全ての喫茶店やレストランは、そこにいる間は、自分の所有物だと思っても、いいよね。だって、自分のキッチンでも、他人のストランでも、その滞在時間は、50年なのか? 5分なのか? という時間の長さだけの問題なんだから…」「そういえば、そうですね!」その子が、笑いながら、話にのってきました。「そうなんだよ! 大金なんか、持ってなくても、視点を変えれば、人間は、皆、超大富豪なんだよ。たとえば、都内にあるタクシーは、全て、乗っている間は、運転手つきの自家用車なんだよ。その時は、自分の所有物なんだよ。所有する時間が、長いか短いかだけの問題なんだよ」それからも、二人で、いろいろなアイデアを出しながら、笑い転げました。「そうだな… 今住んでいるマンションの部屋は、ただのベッドだな。寝るだけのための建物だ。冷蔵庫は、家から、徒歩1分以内に、数か所あるコンビニだ。テレビは、映画館、本箱は、書店の棚に、並んでいる書籍全部が、自分の本だ。もちろん、その本を、手にとっている間だけだよ。貯金箱は、三菱東京UFJ銀行だ!」笑いながら、出てくるアイデアを、どんどんシェアしました。「東京都までが、自分の部屋で、関東あたりまでが、家かな? お風呂の湯船にあたるのが、箱根あたりの温泉だ。おっと、そういえば、庭には、世界一大きなプールまで、あったぞ。その名前は、太平洋だ! あはは」こう言いながら、イメージが、どんどん、広がっていくのと同時に、心が、とても、豊かになるのを、感じていました。「こう考えたら、ビル・ゲイツのような世界中の大富豪の人たちって、とーっても、貧乏に、思えてきたね。 あはは」こう言って、ますます、二人で、笑いました。「恋愛や結婚も、いつかは、死別することを、考えたら、結婚相手も、50年付き合うか? 5分付き合うか? その時間だけの問題だよね? 喫茶店で、異性の相手と、おしゃべりしている時は、その間だけは、自分の配偶者だと、思っても、いいかもしれないね」それから、「今、目の前にいる人が、自分にとって、一番大切な人であり、ソウルメイトでもあすし、恋人で、配偶者で、親友で、家族でもある。こういう意識で、毎日、生活していると、とても、愛に包まれて、かつ、自由な人生を、生きられるんじゃないかな?」私が、こう言ったら、その子が、「私、さっき、トーマさんが、『ええっ!』と、声を出した時、私の頭の中で、『Love&Free』という単語が、浮かんだんですよ。これって、何かの存在からのメッセージかも、しれませんね。さっきから、頭の中で、ラフリー、ラフリーって、声がするんですよ」こう言いました。 「Love&Free」その時、この言葉が、私の頭の中でも、何度も、鳴り響きました。「愛(Love)と自由(freedom)」これからは、こういう時代になると、確信しました。それから、二人で、ハグしながら、この気づきの感動を、分かち合いました。「全ては、永遠に、自分の所有物にならない。そして、全てのものは、その瞬間は、自分の所有物になる」この一見、矛盾するようなパラドックスで、この世界が、成り立っているということに、気がついたのは、小さいけど、私の人生の中では、大きな気づきでした。もっと、シンプルに、まとめると、「すべては、自分のものではなく、すべては、自分のものである」こういうことです。もちろん、こういう気づきの後でも、いろいろなエゴに、振り回されたり、他人と喧嘩したり、トラブルに、巻き込まれたりしました。お金に、困ったりすることもあれば、仕事で、失敗することも、ありました。でも、こういう遊び心をもって、生きていくのと、そうでないのでは、心の豊かさが、違うと思うのです。 繰り返します。「今、自分の目の前にいる人は、その瞬間は、家族であり、一番大切な人である。今、手に触れる範囲にある物は、その瞬間は、家の中の家具であり、一番大切な物である。でも、それらの全ては、永遠に、自分のものになることはない」ということです。まとめると、「この世界において、全ての人や物とは、愛で、繋がっていて、全ての人や物は、お互いに、自由の関係である」ということです。21世紀は、「Love&Free」の時代ですね。☆メルマガ「精神世界の鉄人」も、発行しています。まだ、登録してない方、ぜひ登録してくださいね。http://melma.com/backnumber_38906/♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪トーマtoma_atlas@yahoo.co.jp☆日記(エッセイ)の過去の全バックナンバーです。http://www.tomaatlas.com/library00.htm☆「精神世界の鉄人」のメルマガも、発行しています。http://www.melma.com/backnumber_38906/☆キネシオロジーの個人セッションです。http://www.tomaatlas.com/soul.htm☆MIXI内にも、「精神世界の鉄人」のコミュを、作成しました。http://mixi.jp/view_community.pl?id=4663380☆精神世界の面白いサイトが、たくさんあります。 ↓http://airw.net/newage/rank.cgi?id=atlas☆「光のネットワーク(リンク集)」です。http://www.tomaatlas.com/linksnew.htm☆私のメインサントです。 ↓http://www.tomaatlas.com/
2013年03月14日
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