全15件 (15件中 1-15件目)
1

今日も昼前から出撃。今日も数時間しか時間が取れないので、めったに行かないストレッチを流してみることにしました。風も弱く、天気もいいのでこれなら水温も上昇して、バスもベイトも浮いてこないかな?なーんて甘い期待をもって、今日も巻きまくりました。出だしのクランクは不発だったので、シャッドにチェンジ。これでさらに歩きまわります。ハードルアーだと、1時間に1バイトでも楽しいんですよね。ワームだと身切れしたりワームがずれてしてリグり直したりとリズムに乗れず、どうしても短時間でバイトが出ないと最近、落ち着かなくなるんです。でも、ハードルアーなら1つで何回もバス釣れるし、エリアを広く探れるので、テンポは速い。それに、答えが返ってくるのも早いので、今日は巻物オンリーで。まあ、自分が楽しければそれで良しということで、今日もポツポツと反応が返ってきました。シャッドですが、今日もステイはさせていません。とにかく巻いて巻いて足でエリアを稼いでバスを拾っていく感じです。今回も外掛かりが多くてひやひやしながらのランディングが多かったです。サイズは伸びないですが、とりあえず真昼間でもバスに出会えることに感謝。やはり、釣れるとうれしいですね。 その後、さらに移動してお気に入りのルアーにチェンジ。今年の春先に必死になって集めた廃盤カラーのステイシーくん、今秋初出撃。そうして記念すべき1匹目は………なんですか、このやる気のあるかわいいバスくんは?若気の至りですかね?20センチもなかったです。バスが小さいから、画像思わず大きくしてしまいました。今日も短時間ですが、楽しめたので満足です。途中、ガイド中のランカーさんともお会いして、とある場所でラブリーな沈みものを見つけたので、今後また増水した時に攻めてみたい希望ができました。
2009.11.27
コメント(4)

雨上がりの快晴。雨が空中のチリなんかを落としてくれたおかげで、今日の空は真っ青。本当にきれいな空でした。さあ、こんないい御天気では何をしましょうね?といっても自分がやることは一つだけ。お昼前から少しだけ水辺に向かいました雨上がりということもあって、ほとんど釣り人はいないので平日貸し切り状態。これなら他人を気にせず思いっきり投げられるということで、巻物大会開催です。水温はまだ12度以上はあったので、これならまだ食ってくるやる気のあるバスくんはいるでしょう?ということでクランクを投げ倒すとね……… 改めて見るとバックの空がきれいに青いこと。気持のいい天気の下で釣りしてました。頭まですっぽりかぶっていますが、寒いんではなくてポカポカ陽気。逆に日差しが厳しくて、まぶしすぎるくらいでした。とりあえず釣れたので一安心。今日の主役はフラットサイドクランクでした。その後も、あまり時間が無い中で、ちょっと釣り歩くと、ぽつぽつ反応が返ってきまして、、、 クランクだけでなくシャッドも投入。ハードルアーで今日は基本的に巻くだけ。止めたりはしてません。上と左の画像両方とも、皮一枚というか、微妙に外掛かりだったので抜き上げる際にはドキドキしました。バイトの出方は、さすがに冬に近い感じになってきたけど、今日の巻きスピードで食ってくるくらいだから、もう少し水温下がるまでは、この釣りで逝けそうですね。
2009.11.25
コメント(0)

自分達の仲間内では、つりッこ太郎さんが実践している自転車を用いての釣り=「輪行」という言葉がしっかり定着しています。この御時世、やはり釣りに関してもエコを追求しなくてはという事で、ガソリンを無駄に使わずにすむ、人力自転車釣行は改めて大切な事かと思いまして。燃料代も馬鹿にならないし、車を止めるスペースを見つけるのも結構大変な事が多々ありますからね。ロッドなどをたくさん持てないかもしれませんが、かえってタックルを厳選したほうが釣れる事のほうが多いと思うのは私だけでしょうか?エリアによっては自転車の機動力に勝るものはないかと思います。どこでも止められますからね。特にこちら水郷の流入河川ではその利点は計り知れませんね。そういった意味では、自転車とはいきませんがカスタンバイクチームもある意味最強(最速)ですがね。自転車で気分良く水辺を走り、気の向くままにエリアを周って釣りをする。これも釣り人の生き様の一つかと。どうして今日そんな記事を書こうかというと、きっかけは、とある釣り雑誌にこんな言葉があったからです。 ツーリング=釣輪具なかなか上手いネーミングですね。ということで自分も久しぶりに折りたたみ自転車を引っ張り出してみました。今度釣り場に持って行きましょう。ちなみに小物釣り(タナゴやコブナ)の釣輪具においても、ほぼ全周堤防上を舗装化されている霞水系は人気スポットのようです。
2009.11.24
コメント(0)

朋遠方より来たる有り、亦楽しからずや。などとかつて聞いた言葉シリーズで今日も逝ってみました。(なんだか良く調べたら、ここで言う朋と友ではまた意味合いが違うようですが、とりあえず友人・知人という事で……)前回のブログで言葉の表現を指摘してくれた皆様有難うございます。本当に日本語は難しいですね。また一つ勉強になりました。今後も表現間違っていたら訂正してくださいね。(完全に他力本願です。)さて話は戻りまして、今日言いたかったのは、ブログで遠方にいる方が見てくれている事が改めてうれしかったので、今回のタイトルのような表現をしてみました。今でこそ、インターネットやブログが普及して、遠くにいる方ともすぐに近況の報告が、しかも画像つきで簡単にやり取りできるこの技術はすばらしい事ですね。一昔前ならば、手紙のやり取りくらいしかなかったのかな~?それが多分、自分が高校生くらいの頃からまずはポケベル→PHS→携帯→インターネット&ブログと劇的に環境が変化?進化?したおかげでお互い気楽に「今、何やってるの?」みたいなノリでコミュニケーションが取れてしまうわけでございまして。今後、どうなっていくんでしょうかね?キャップに極小カメラつけて、リアルタイム釣り場実況中継が簡単に出来る時代が来てしまうのかもね。昔は良くベル打ちの練習もしたな~~携帯で初めてカメラ付のボーダフォンの携帯に機種交換したのに、他にだれも写メ付の携帯なくて、誰にも送信できなかった時代が懐かしいな~~ と、昔話はこの辺にしておいて、本題に戻ります。今日のネタはジグヘッドについて。ジグヘッドの操作方法などに関しての論文についてはMGさんの記事を見てもらえれば、カンペキなので自分は単に形状についての質問提起です。ストレートタイプとオフセットの形状。皆さんどちらがお好み?自分は上のタイプが大好きです。根掛るリスクは増えますが、不意なバイトでも口にかかってくれる事が多いと思うんで、多用しています。まあ、根掛りは回収器で届くエリアならば、ストレートで。初めての場所なんかで何が沈んでいるかわからんような場所では、オフセットが多いかも。まあきっちり合わせのタイミングが合えば、どちらの形状でも構わないですがね。皆さんはどちらがお好み?さらにストレート形状が進化したバージョンとしてのは今季から大活躍してくれているのはこいつ↓↓このデヴァイスくんが、ストレートタイプのジグヘッドの代役になりました。上の画像のガード1本からデヴァイスのガードの強さに変わり、ストレートフックでもそう簡単には根掛らない。カバーなんかでの、引っかかるリスクが減りました。
2009.11.22
コメント(4)

今日は久しぶりに太陽が見えて気分も爽快!さあ、水辺に向かいましょう。っと、その前に一つ気になることが。今日は朝のテレビで「小春日和のいい天気になるでしょう」と言っていたけど、冬がまだ来てもないのに、冬を飛び越して小春日和って表現はいいのかしら?今はまだ秋なんだから、「冬を前にして秋らしいすごしやすい天気になるでしょう」という表現はだめなのかしら?とまあどうでもいいことで、一人考えていました。 少し話が脱線しましたが、元に戻して今日もネコリグの修行に行ってきました。修行場についてみると、あらビックリ平日なのに結構混んでいるではないですか。狙いたいストレッチに6人もいました。北風が寒いのにみんな好きね。この時期まで釣りに来るアングラーは気合いが違いますね。(そういう自分はどうなの?と言われそうですが、自分はすぐに帰れる距離ですのでね)さて、こちらも本腰入れて釣りしましょう。ということで、じっくり粘るとね、体感温度は寒いですが、寒さを吹き飛ばしてくれる感動が待っていました。↓↓ 今日もしっかりゲットできました。自分的にしばらく釣りに来る期間が空いてしまったので(といっても、ほんの数日なんですが)、とにかく今日最初の1匹が釣れるまでは、本当に今日釣れるのか?と不安でいっぱいでした。だからこそ、毎回釣りに行く度に最初の1匹取った時の感動はヤメラレナイ。どんなサイズでも、とにかく釣れてくれれば、サイコーです。今日のバスはきれいに上唇を捉えていました。前回の師匠の修行で学んだことをさらに自らのものとすべく、努力した成果が少しはでたのかな。バイトからフッキングまで今日は体が動いてくれました。今日の釣りを支えてくれたのは、こいつです↓↓リグはケイテックのライブインパクト3インチ(ネイルシンカー入り)ロッドはグレイゴーストKazさんの釣りを見ていて惚れ込んで手に入れたこのロッドの竿先は、自分の釣りにおいてなくてはならない物の一つになってます。まれにバイトに反応するのが遅れても、バスに違和感を与えずにバイトタイムをほんの少しであるが伸ばしてくれるこのロッドに何度も助けられております。本当にわずかな時間、たぶん何秒でもないでしょうが、そのバイトへの反応遅れを助けてる利点は計りしれませんね。これから寒さが厳しくなるにつれ、このロッドの出番が増えそうです。その後、今日は久しぶりに福の神様の笑顔を拝見しまして、今日は、いや今日もいい一日でした。毎日楽しくいきましょう。 そうそう、ちょっとPR。途中、釣り場でお会いしたとあるアングラーの方との会話、フラグラブの話になりまして、それならば「ランカー師匠こと須田さんのガイドを受けた方がいいですよ。」と教えたのですが、こちらのブログから飛んで行けるように話をしましたので、見てくれているでしょうか?リンク先出しておきますので、ぜひ一度ガイドを受けてみてくださいね。まだご存じでない方もいらっしゃいましたら、こちらからどうぞ。 ランカー師匠ガイドサービス自分も須田さんの釣りを見て、フラグラブを覚えました。新しいルアーがすべてではないことを良く教えてもらえますよ。何年も前からあるフラグラブでしっかりデカバスゲットしてくださいね。今日お会いした方が、ちゃんとこのブログを見てくれていると幸いです。ブログ名「たとえ火の中、水の中」と伝えましたが、以前とある方にこう言われました。「ブログ楽しみに見てるよ~~あのブログ、そうそう『飛んで火にいる夏の虫』だよね。これからも読むからねー」訂正していいものやら、どうなのか?微妙に名前がづれているのですが………まあ、見てくれる方がいるだけでもうれしいものでして、今後もゆる~~く続けていきますね。
2009.11.20
コメント(6)

仕事から帰宅し、用事を済ませていざ出撃!と思ったら、あれれ?もう路面が濡れている。というか雨が予報より降り出し早すぎ。昼まではもつと思っていたのに、残念。ということで今日はおとなしく室内でできることをあれこれしていました。一段落してコーヒーでも飲みながら、今日もちょっと物思いにふけっていると、バス釣りを本格的に教わり始めた頃の師匠の教えを思い出してきたので、さっそく特別コーナー「我が師匠の教え」編を開講したいと思います。(なんか最近、一部で論文?が流行っているみたいですが、そこまで改まって文章を書くほどでもないんですが、なんだか文字にして残しておくこともまた自分の勉強になるような気がしましてね。)とりあえず今日のテーマ初心者から脱却して、少しでも釣果を伸ばしたいと思っていた頃、師匠にこれを使ってみろ!と言われたものがありまして、、それはね?? この←ラインだったんです。フロロとかナイロンとかなどの使い分けより、とにかく大切だったのは、ラインについているBMS(バイト・マーカー・システム)が重要だったのです。他にいくつかのメーカーからラインにマーカーが付いている物はあると思いますが、このサンラインさんのは特にオレンジとピンクが入っていて視認性抜群。この視認性の良さで竿先に全く感じないバイトも取るように、日々練習していました。もちろん、釣果伸びたことは言うまでもありません。微妙なバイトを取る時には最適ですね。今年からダウンショットの練習を開始した時も、当初はBMS無しのラインで練習していたのですが、バイトが全く分からなかったのです。そこでラインをこれに戻して修行してみると、ようやく独特のバイトの出方がわかるようになりました。それ以前にダウンショットで釣れなかったのは、ただ自分がバイトに気付かなかっただけという、何ともお粗末な結果でありました。おそらく相当な数のバイトを無駄にしていたんでしょうね。おかげでダウンショットがとても好きになりましたよ。リグの特性からも特有のバイトが出ることを学べて感動したことを覚えています。 でも当初は、自分もこんなに派手なカラーではバスに見切られるのかな?なんて感じたこともあったのです。でもね、釣りこんでいくうちに、さほど釣果には影響しないもんだなーと思えるようになりました。このラインを使うことで見切られるリスク=たとえバイトが減ったとしても、それ以上にこのラインが教えてくれるバイトを取ることの方が釣果につながると信じています。まあ、こちらの霞水系のマッディ間ではそんなに気にしなくてもいいのかなーという感じ。ちなみに桧原湖でスモール釣りに行った時も、あのきれいな水の中、このラインで釣れましたよ。さすがにこちらでは見切られことの方が多いかもと感じましたが、一応釣れました。ということで、今日はここまで。明日こそは水辺に出撃しましょう。
2009.11.19
コメント(0)

今日はいきなり、難しそうなタイトルをつけてしまいました。かつて高校時代に聞いた言葉。皆さん御記憶にありますか?意味覚えていますか? 実は今更になって、ようやくこの言葉の意味を実感できる年頃になりました。といっても結局は釣りの話につながるのですがね。何事にもその道に詳しい方(=先達)がいてくれることは本当にありがたいことでして、自分をバス釣りに導いてくれた我が師匠。そして釣りの楽しみと人生の生きる楽しさをまた違った意味で教えてくれるランカー師匠御夫妻。毎回、釣り人の数だけ釣りの楽しみ方があると教えてくれるヨコタン&カスタンメンバーの皆様。本当にたくさんの方が先達としていてくれるおかげで、毎日を楽しく暮らしています。 とまあ、今日はあいにくの天候で水辺には行かず、柄にもなく物思いに耽っていました。そんな中、あちこちネットを見ていてこんな画像をちょっと拝借。 毎回、釣りだけでなくいろいろ勉強させてもらっている kazさん のブログより、画像いただきました。kazさんのブログは画像がとにかく奇麗。どうしてそんなに芸術的に画像をアップできるのだろうと、日々感銘を受けています。自分は全くこの手のセンスがないもんで、とりあえず記録としての画像を残しているので、自分の過去の画像を見返してみるとまっすぐ縦か横のラインがそろったものばかり。 でもkazさんのように少し角度が違うだけで、画像が引き締まるというか、カッコ良く見えてきてしまうんですよね~。ルアーなんかもこの角度で見られると格好いいなーみたいな画像ばかりで、やはり自分とは芸術的センスが違いますな~~ と、話がちょっと脱線しましたが、この上記画像の内容もまた「先達(せんだつ)はあらまほしきことなり」という訳で、10年経っても素晴らしいものはやはり素晴らいことでして、きっと10年後の人が、今現在のルアーを見たらそう思えるんではないかなーと。自分はO.S.Pのルアーばかり使う訳ではないですし、O.S.Pのルアーのすべてを使った訳ではないですが、そう思えるようものが多くて、まさにかゆい所に手が届くというか、これでないと代用が効かないものが多いかなーと感じました。個人的にはO.S.Pで一番気に入っているのは、 ブリッツ と ダンク なんですがね。 それから、今から10年以上前を振り返ってみれば、自分が小学生時代から変わらぬ存在は何と言ってもフラグラブ。当時は単価が小学生の小遣いではちょっと厳しいものがありましたが、今でもしっかり現役&超実践的1軍ルアーです。これを思いついた方は、やはり先達ということで、発売から10年以上もたって現在の自分がしっかりお世話になっています。今日はなんだかあちこち話が飛んでしまいましたが、取りあえず自分の釣りを支えてくれているすべての方への感謝の思いが頭をよぎったもので。こんな日記を残してみました。 ちょっと前に、質問がきまして「我が師匠からどんな教えを受けているの?」&「どんなルアーがお好き?」というリクエストがあったので、明日以降、師匠の教えコーナーを小出ししていきたいと思います。
2009.11.17
コメント(4)
ページ左側のブックマーク内に新たにリンク先追加です。 それはですね、ある意味プロとして最高に会場を盛り上げてくれるこの方のブログ、 ハシタクさん のブログです。その名もBoooon! (注:Oは4つが正解のようです。)今年もオールスターの会場を盛り上げてくれました。プロとしてのパフォーマンスは最高です。今後とも応援して行きましょうね。来期はカスタンにも着てくれそうなので、楽しみにしています。
2009.11.15
コメント(0)

思いっきりローカルネタですが、今日は茨城県民の日!といっても学校休みでうれしいのは子供たちだけ。別に大人は関係ないですが、たまたま今日は非番で休みだったので、子守してます。天気が良ければ子供たち連れて釣りに行く予定だったのですが、あまりの寒さ&北風にさすがに無理はできず、近所で遊んでます。ところで学生時代の友人の話だと、この「〇〇県民の日」のような記念日で学校が休みになるのは関東では当たり前なんだけど、九州や四国出身の友人に言わせれば、「そんな休みはなかったよー」と言っていたんだけど、本当に西の方の県ではないのかな?まあ、毎年のごとく私の母校ではこの時期、「県民の日でも大学は授業を予定通り行います」という張り紙が出されていて、茨城県民として文句ブーブー言ってたのが懐かしいのですがね。 さて、今日は釣りに行けないので、何の記事にしようかと思いましたが、オールスター関連の画像が残っていたので、今日はこの画像をアップ。毎年、オールスターに合わせて製作される限定物。ウッドリームさんの限定カラークランク。 これを手に入れるのも毎年の恒例となっていますね。毎度のことですが、カラーリング仕上がりが奇麗なクランクです。もう気温・水温とも下がってきたので、クランクではめるというのはなかなか厳しいものがありますが、まだ年内クランクで取れるバスもいると思いますので、釣果につながることを期待して来週以降投げていきましょう。自分はコレクターという訳ではないので、ガンガン実践で投げ倒します。それで釣れればハッピーですからね。それからもう一つ限定物として、携帯ストラップの画像を↓↓両サイドからの画像を入れておきますね。季節限定ハロウィンバージョンのストラップです。限定ですが、まだ発売もされているようなので、ぜひ店頭でご確認のほどを。あっ!自分はこんなかわいいタイプではないので、携帯にこれをつけるのはちょっと恥ずかしいので、嫁はんの携帯にでもつけてもらおうかしら。
2009.11.13
コメント(6)

一気に気温が低下し、体感的には真冬の寒さにも感じた今日でしたが、師匠に久しぶりに稽古をつけてもらいました。当初、ボートでの釣りの予定でしたが、あまりの強風に出船を断念し、オカッパリへレッツゴー。この強い北東風を避けられる場所で、これからの時期を踏まえての丁寧な釣りの指導を受けました。今日使ったリグはこれ↓↓ケイテックのライブインパクト3インチのネコリグです。厳しい状況だからのライトリグというわけではなく、考え込まれた戦略の上でのルアーチョイス。強風でも風裏なら使える重さでした。(3/64オンスのネイルシンカーが入っています。)師匠の落とし所や落とし方の実践を拝見し、自分も挑戦。体は寒いものの、バスを触ることができました。適当にやっては釣れない、しっかりと答えにあてはまる場所に入れることが大切でした。攻めのライトリグです。←我が師匠 オイラ⇒ 服装見てもらえるとわかるかと思いますが、頭までかぶって、本当に日中でも陽が出なくて寒かった。でも昼までの数時間の釣行で二人でリミットメイクに成功。途中、ダブルヒットや私がヒゲの税金を払うなど、楽しい釣行になりました。それにしても、今日も多くの経験をさせてもらった。落とし所のキモが少しわかった感じがします。また普段の釣りにおいて何も考えずただひたすら攻めるよりも、いろんなことを考え、確実に釣果に結びつけていくことが、同じ時間の釣りをしても何倍も経験値があがることがよーくわかりました。当り前のことですが、第一はバスの密度や活性の高いエリアを探ることが一番なんですがね。師匠いわく「大会でもないんだから、いくら寒くても平日だしサクサク釣れた方が楽しいでしょ!」自分一人では今日の釣果は出せなかったと思いました。我が師匠、しっかりとオカッパリを経験したうえでボートにレベルアップしたのですが、今でもしっかりと地に足がついているというか、今でもオカッパリやらせてもウマすぎ。自分が質問する事項は師匠が20年以上前に通り過ぎた道であり、自分の質問することに対して師匠も経験したことであり、確実に理論立てて回答してくれます。師匠いわく「ボートに乗るようになっても、オカッパリは多くのことを教えてくれるよ!」数年後の自分がそこまで理論立てて、釣りの経験値を増やせているのかどうか?師匠と競う訳ではありませんが、あまりに身近で偉大な存在に少しでも近づきたいと思いました。それから今年良く感じることは、新しいリグや攻め方を知るたびに、今までの自分のレベルでは取れないバスがまだまだたくさんいて、攻めきれてない水中エリアが数多くあることを感じて、釣りをするたびにどんどん霞水系が広く感じるようになりました。だからこそ、まだまだ釣り足らない、もっともっといろんなことを知って経験していけば、これからもたくさんのバスとの出会いが待っているんだなーと実感してます。今日の釣りを通じても、護岸際の足元にもまだまだ未知の世界が広がっているんだなーと感動しました。
2009.11.12
コメント(0)

今日は時間があったのですが、さすがに雨脚が強くて日課の水辺通いを欠席させていただきました。晩御飯の買い出しに近所のスーパーに行ったら鮮魚コーナーでこんな値札を見つけてしまって携帯でパチリと撮影。それはこれ↓↓ 千葉在住の福子?わかる人だけ笑っていただけたら幸いです。ちょっとしたことの中になんだか幸せを感じる一日でした。
2009.11.11
コメント(6)

どこかのブログのパクリと言われそうですが、夜何気なくテレビを見ていたらこんな言葉を聞きました。釣りとは関係ない番組なんですが、その言葉とは…… 「成功しても失敗しても人は成長する」番組で聞いた言葉なんですが、釣りにも日常の生活にも当てはまるすばらしい御言葉だと思いました。釣りに関しても、いつもいつも釣れるわけではなく、むしろ釣れないキャストの方が圧倒的に多い訳で、それでも失敗(釣れなくても)しても、決してそれは無駄ではなく明日につながる一投なんだなーと。トライ&エラーの繰り返しがいつか釣果に結びつくと信じて、釣りができることの楽しさを感じながら、これからも釣りに精進しようと考えた一日でした。 ←そんな思いで、今日の画像。先日の北タンでの一枚 いつもこんなでかいバスにあることを夢見て釣りに励みましょう。
2009.11.10
コメント(0)

オールスターで間近で拝見していたテクニックを自分も使いこなしてみたいというテーマで今日も水辺へ。今日は子供たちが学校の都合で昼過ぎには帰宅するので、釣りできるのは正味2時間くらいしかありませんが、それでも貴重な時間なのでとりあえず、ルアー投げておきますか……ということで今日はスピニングタックルの練習再開。久しぶりにネコリグ等を真剣に投げてみた。DSは自分の中ではある程度の基準ができているのですが、ネコリグはまだまだ基準が確立できてません。ライトリグだから押さえのテクニックというわけではなく、ライトリグの方がより攻撃的に攻める技術が問われるものだと教えていただいたので、しっかり練習しておきましょう。これは小野プロが良く言われていることですが、「ライトリグ=フォローということはないよ。必ず釣れるタイミングには、はまるルアーがあるはず。強弱の順番に絶対はないよ。」この教えを直に聞き、また実践している所を週末に見てしまったので、本当に感動しました。で、今日の状況と言えば水温が15度前後。オールスターよりも2度以上低くなっておりましたが、それでもまだ冬場の水温ではなくて、バスからの反応も厳しいながらも、食えば強烈な引きが楽しめました。こいつは、良く夏にお世話になる場所で釣れた1匹。まだこのポジションにもバスはいるのね。久しぶりのライトタックルということもあって、引きの強さから結構慎重にやりとりしてました。バイトは多くはないですが、ぽつりぽつりと釣れては来るのでいい修行になります。そしてちょっと移動して、また別の修行開始。それは今まで、自分の中でほとんど経験のないシャッドやミノーの高速リトリーブ。それでも高滝などで使われる高速リトリーブに比べれば、まだまだ自分の釣りは低速なんですしょうね。「いや、それではまだ止まっているようにしか見えないよ」と言われそうですが、とりあえず、ねがかり等も怖いので、まだまだおっかなビックリ状態です。まあ、どれだけ多くの回数、バスの目の前を通してリアクションが取れるかということですが、その分回転も速いので結構広範囲にエリアをチェックしてみました。結果からいえばとりあえずは釣れました。自分的には「本当にこんなスピードでも食ってくるのね!」という感じの釣れ方。今後、はまりそうな釣り方の一つになりました。 今日やってみて一つ問題が……普段ベイトタックルで巻物やる時は6.6の長さのロッドを使っているのですが、この長さなら問題なく巻けていたエリアで、今日のスピニングは6.3か6.2の長さしか車に積んでいないので、そのロッドのわずかの長さの違いがコース取りに大きく影響を与えてコースを通しずらいのなんのって、真剣に悩みました。もう一本ロッドを追加する気は無いので、どうやってこの問題を解決していきましょうかね?新たな悩みが生じて帰宅しました。
2009.11.05
コメント(4)

今日は夕方30分勝負で近所のテトラ&水門をチェックしに行きました。釣れようが釣れまいが、必ず定点観測を怠らないこのエリアでの経験がどうしても必要なもので。年中、とりあえずは行っている場所です。オールスターで気になっていたことを少しでも練習しようと思っていて、しかもいい感じで今日はこのエリアに風が当たっている。自分の中ではこのエリアには最高な環境と思っていたら、すぐに猛烈なバイト。久しぶりにロッドぶち曲り&ドラグ出っぱなし状態で、なんとか水面までリフトできて魚影も確認できて、こいつは久しぶりの50UPだー!と思っていたら、片方だけテトラに掛けていた足が滑り体勢を崩して、落水はしませんでしたがロッドテンションがゆるんで、一発でバレ、、、、ハイさようなら~状態。ショックで久しぶりにマジ凹みしました。でも、これでは帰れないと思い残り少ない時間を大切に、少しでも練習しようと思っていたらかろうじて、バイトを得るも上がってきたのは サイズのかわいいやつでした。⇒⇒さっき見たやつの半分もないサイズですね。でもバスであることに変わりはないので、坊主でもないしヨシとしましょう。また大きくなったら遊んでね~~。
2009.11.04
コメント(0)

今回はジャッカルの小野プロのプレスとして2日間同船してきました。本当に優しくて素晴らしい人でした。昨年のエリート5の試合に関しても質問して、いろいろと答えてもらい感激。来月のバサーの発売もありますので、試合中の詳細は書けませんが、本当にたくさんの経験ができました。2回目ということもあって、しっかり記録を残しつつも、心の余裕があってたくさんのことを学ばせてもらいました。また、2日間同船していると、プロもいろいろ話をしてくれるものでして………プレスとしての役得ですかね。 このような素晴らしい船に乗せてもらいましたが、自分の中では最速艇でした。シングルコンソールなんで、助手席の自分は、風圧との戦いがありましたが……… プレスとして一番つらいことは、ボートの見張り番をしてなくてはいけないので、この画像のような表彰などは一切見れないし、試合中の各メーカーブースもまったく見れないことが、残念なんですが、それ以上に湖上で大きな経験ができたということで良しとしましょう。 ここで学べたことは大きな財産であり、お金では買えないプライスレスな経験となりました。そのほかのプロにもたくさんの話を聞けたし、おまけに初日にはあわや3キロというとてつもない巨体バスも見れたし、すごい週末でした。 終わってみてそれぞれの日の帰着日に感じたことは、釣ったプロよりも釣れなかったプロの方が心の中では悔しさがたくさんあるとは思うのですが、意外と詳細なところまで話をしてくれて勉強になることが多かったです。それと今回、改めて実感できたことは、「釣り人の数だけ釣り方があり、それぞれの釣り方のスタイルを楽しんでこそ、本当の釣りの楽しさなんだなー。 」と思えました。このような試合では最後にはもちろん順位差がついてはしまいますが、苦しい時こそ、どんなプロでも最終的には自分の最も得意とする攻め方で頑張ってしまう様子も分かりました。帰着した時の田辺プロの言葉を聞いた人なら、きっとそれがわかるとは思うのですがね。これも会場にきた人だけがわかる貴重な経験でした。さあ、これから寒くなってはきますが、楽しい釣りを続けていきましょう。最後におまけ画像一番目立っていたのは、間違いなくここの集団ですね。ある意味オールスターという試合はこうでなくては、というチームですね。ハシタクさん、ブログリンクしますね。よろしく。ということでそのブログはこちらから →→Boooon!それから勝手に私設応援団立ち上げますので!今後もWBSのプロ戦なども応援行きますのでよろしく。(今回はKAZさんブログから画像をいくつかいただきました。)
2009.11.01
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


