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能登半島で第3位の高さ(564m)を持つ「石動山(せきどうさん」は中能登町に頂きを持つ
山です。約1300年前に泰澄大師が開いたとされる真言宗の霊山で最盛期の中世には 院坊
約300・衆徒も3千人余の規模の山でしたが、南北時代と戦国時代の2度の全山焼打。
また明治期初期の廃仏毀釈により僧は去り神社のみの山岳信仰山として「国指定史跡」
になっています。この山頂は能登方面からは見えず富山湾から仰がれて、古来より氷見の
漁民は漁場の位置の標として使われていました。
「 伊須流岐比古(いするきひこ)神社」
「 案内板 イワシガ池 」
読めましたか? この池です。 ↓ ↓
水飢饉の時 遥か下の有磯の海から水が寄せ鰯が湧いたとか?の謂れ
「 拝 殿 へ の 石 段 」
もと神輿堂とよばれ、元禄14年(1701)に建立
背後には本殿、承慶2年(1653)前田利常が寄進が在ります。
「 案内板 動 宇 石 」
要は石動山のいわれ・・です。読みにくいいね。。
天から石が世界の「3か所」に降って来た・・怖いですねぇ~・・。
一つは印度に・・もう一つは中国 そしてココにも大振動のもと落ちて来ました。
そして山が動きました・・ので石 動 山・・とね。(案内人の話)
その石が ↓ ↓ この石です。 本当??かぁ・・・。
下も太りで 地中深く 本当?かぁ~な・・
「 宮の前にある 石動山資料館」
出土品、 仏像、仏具、絵図、古文書 など70点展示
part 2 に続きます。