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イカリソウ 2北海道から九州に分布、里山から低山の林下に生え、背丈20-40cmになる多年草。春先雪解け直後に、根茎から細長くやや硬い茎を出し、葉が開ききる前に総状花序を出し、花は花弁と云うのか?、4つに別れており先端にツノの様な筒(距)が付いている。葉は2回3出複葉で、小葉は大きさ5-8cm長い心形、縁に鋸歯が有り、葉は軟らかい。花色が白っぽいものをキバナイカリソウと云い、赤っぽいものを単にイカリソウと言う。又、常緑のものを、トキワイカリソウと言う。
2008.02.29
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2008.02.28
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キクザキイチゲ2近畿地方以北から北海道に分布、里山から低山草地などに生え、背丈10~20cmになる多年草。里山では早春、未だ他の草が伸びない内に咲き始め、花径4~5cm、白からかなり濃い水色まで、色変化が多い。葉は柄が有り、3出複葉で小葉は更に深く切れ込み(2回3出との説明も多い)、先端は比較的細く尖る。図鑑では、よく似たものとして、アズマイチゲ(葉先端丸く、切込み浅い)・イチリンソウ(花弁が広い)・ヒメイチゲ(花も葉も小さい)が紹介されている。理由は忘れたが、何故か子供の頃は、この花を摘み取る事はしなかった。
2008.02.28
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カズヨシ・ミウラがアメリカの法により逮捕されたと言う。日本では最高裁まで行って審理され、無罪になった事件と同じ容疑でだ。これがもし日本で逮捕されたのなら、起訴しても「一事不再理」と云う事で、免訴の判決になるらしい。事がアメリカで発生した事なので、一事不再理の原則は適用されない、従って逮捕は不法では無く、起訴も有効になる(らしい)。無罪にはなったが、誠に疑わしいこの事件、真実は一つなのだが、アメリカでの結論は、アメリカも日本もカズヨシ・ミウラも納得の行く判断が出来るかどうか・・・
2008.02.27
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フタリシズカ 北海道から九州に分布、低山の林下に生え、背丈30-60cmの多年草。葉は上部に4枚輪生している様に見える。(実際は間隔の狭い対生)葉には短い柄があり、長さ8~16cm、縁に細かな鋸歯がある。花穂は長さ5-10cm程度の2本が多いが、4-5本のものも見た事がある。小花は開かずつぶつぶのまま。銘々は?、花穂1本のヒトリシズカに対して2本なのでフタリシズカ。静御前とその亡霊の舞姿に例えたものとか。(何の事だか?)
2008.02.27
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ヒトリシズカ 北海道から九州に分布、低山のやや湿った場所に生え、成長すると背丈20cm程度になる多年草。花期は4-5月、4枚の葉が輪生するが、開き切る前からその中央に、1本のブラシの様な白い花を付け、次第に広がり花も伸びる。静御前関連でこの名が付いたとか、覚えやすい名前と容易に連想出来る外観で、一度覚えると忘れにくいと思う。フタリシズカと云う似た名の花が有るが、これは葉の付き方が多少違い、花は2本付け形もブラシの様ではなく、小さな粒が付いた長い穂になり、全体的に大きい。
2008.02.26
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セイヨウジュウニヒトエ、シソ科 ヨーロッパ又は中央アジア原産の帰化植物。公園や庭で植えられていたものが野生化し、畑や田の畦などに生え、背丈10-20cmになる常緑多年草。葉は対生し、大きさ3-8cm、短い柄が有り卵形から楕円形で、縁には粗く浅い鋸歯が有る。走出枝を出し、先端や途中から根を出して増える。花期は4-6月、直立した茎に花序を付け、花は長さ1cmほどのやや筒状の唇形で青紫色、花色は他に白なども有るとの事。
2008.02.25
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海も大荒れ、でも、我が家の廻りは穏やかな雪だったので、山へちょこっと行って来ました。車が修理中のため、代車の軽四で行ったのですが、行こうと思って向かった場所は除雪が追いつかず、雪が深くて行くことが出来ませんでした。仕方が無いので、除雪のしっかりしたスキー場近くへ行きました。そこでも吹雪状態でしたが、何とか歩く事が出来、クロカンスキーで、2時間ほど歩いた後、温泉に浸かって帰宅しました。標高500-600m辺りの積雪2m程度でしょうか、かなりの大雪になって来ました。
2008.02.24
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ニシキゴロモ 北海道から九州の日本海側に分布、里山から低山の日当たりの良い草地に多く生え(標高1200m辺りの尾根道で撮影した。)、横に広がって群生し、背丈5-10cmほどの多年草。花茎が少ししか立ち上がらず、葉の間から花が出ている感じで、花の形を2枚(裂・唇形)としているが、4裂とも見える唇形、花弁内部には目立った模様が無い。葉は対生し、大きさ3-6cm程度の卵形、大きく粗い鋸歯が有り、葉脈や葉裏が紫色になるのが特徴的で標準的だが、前面紫や緑のものも有るとか。良く似たキランソウ・タチキランソウ・ジュウニヒトエなどとは、花弁内部の模様や、葉の色などで区別出来るとするが、標準的でないものは区別が難しい。
2008.02.24
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タチキランソウ2 関東から東海に分布すると云うのが定説だが、北陸でも里から低山に生え(これは標高500m辺りに有った)、背丈5-10cmほど、横に広がって群生する多年草。花期は春先から春、花の形を2枚(裂・唇形としているが、4-5裂とも見える唇形で、内部には目立つ模様は無い。上唇が2裂し、ウサギの耳の様に立つのが特徴。タチキランソウは北陸に無いと言う事で、キランソウとしてUPしいたが、タチキランソウではないかとの指摘が有り、再度調べて見たところ、上唇が2裂しウサギの耳の様に立つ、内部には目立つ模様は無い、と云う事が当てはまるので、タチキランソウに訂正してみた。他にニシキゴロモ・ジュウニヒトエなどが良く似るらしい。白花は標高800m辺りに有り、白花のキランソウかと思ったが、花数が少ないものの、良く見ると上唇が2裂し、ウサギの耳の様に見える事から、比較的白花が多いと云うタチキランソウにしてみた。キランゾウも白花が有るらしいが、上唇ははっきりと2裂しない様だ。
2008.02.23
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キランソウ2 本州から九州に分布、里山から低山の道脇や林縁に生え、背丈10cm程度になる多年草。茎は地面に這って広がり、根生葉はロゼット状、冬でも見る事が出来る。春雪解けが終わると茎を伸ばし、茎途中の葉脇に1cm程度の青紫色唇形の花を付け、下唇に3本の濃紫色の筋模様が入る。葉は対生し(花時期は伸びてないので、良く見えないが)長楕円形で縁は波状、葉の色は普通は緑色だが、裏側や主脈が紫色を帯びる事がある。(この映像の場合、裏や主脈は勿論、表面まで紫がかっていた)別名、ジゴクノカマフタと図鑑に紹介して有ったが、本当に呼ぶ人はいるのだろうか、理由はどうであれ異様な銘々だ。。
2008.02.22
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私の車だが、アクセルを踏んでいない時に、アクセルを踏んだかの様に、エンジンが吹き上がると言う、危険な故障を起こした。信号でレンジをDにして止まっている時、突然吹き上がると、前の車に追突しそうになる事が有った。メーカーでは原因が判っていて、修理をしているるらしい。しかし、有償での対応で、クレームとしての処理もしないし、当然リコールもしていない。なんと危険メーカーなんだろうか、こんなもの訴えればきっと勝訴すると思うが、それが面倒で出来ないし、メーカーに思い切り文句さえ言えない。そんな不満を持ちながら、車を修理にだした私は小心者である(ーー;)
2008.02.21
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イワウチワ 2、トクワカソウと言われる東北から近畿地方東部に分布、里山から亜高山帯下部の明るい林下に生え、背丈10cm前後になる常緑多年草。北陸では、日当たりの良い尾根などでは、周囲に残雪が有っても、春早くから花を見る事が出来る。花径3-4cmで花弁は5裂し、更に細かく浅く切れ込む。花色は白っぽいものからかなり濃いピンクまでが有る。葉は長い柄が有り、径3-8cm程度で厚みが有り、表面は光沢が有って、縁には鋸歯が有る。葉の基部が心形になるものを標準とし、クサビ形になるものを変種のトクワカソウとする説も多いが、今のところ分けないとするのが正しいらしい。1500mを越す様な場所ではほとんど見られず、低山の定番の花で何処にでもある花と思っているが、見られないない山域も多いらしい。
2008.02.21
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防衛省関連で又してもバカな事件と言うか事故が有った。国は守るけど、国民は守れない防衛省、生意気に防衛省などと改名すんじゃないよ、防衛庁に戻しなさいちゅーの。関連の方、見ていたらごめんなさい、でもね、関連でない国民の多くはあきれていると思いますよ。連絡が遅れたので、未確認情報でも早く知らせる様にすると言っているが、バカ者!と言いたい、事前にその様な事が起きたらどうするか位は決めて置きなさい。これで又、税金を使って補償するのかい?、防衛省の給料を削って補償すればぁ?
2008.02.20
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ヤマザクラ 本州から九州に分布し、里山から低山の日当たりの良い場所に生え、幹周1m背丈10m以上に達する事が有る落葉高木。葉が展開するのと平行して開花し、花径2-3cmの5弁で、白っぽいものが多いが、綺麗な桜色になる事も有る。花後には径5-7mmの果実が黒く熟す。葉は互生し、大きさ6-10cm程度、倒卵形から長楕円形、葉縁は鋭い鋸歯になっている。葉の表は濃緑、裏は灰白緑色で、新芽の時期は赤味を帯びる。葉基部はクサビ形になっている。オオヤマザクラが良く似ているが、オオヤマザクラは新芽鱗片や萼が粘性をもっている事、葉基部の形で区別が出来る。私の生まれ故郷の山にも、これと良く似たサクラが有った。園芸種以外は全てヤマザクラと読んでいたので、正しい名は判らないが、サクランボは苦くて美味しくなかった記憶が有る。
2008.02.20
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ミネザクラ 本州中部から北海道に分布、亜高山から高山帯(日本では一番標高の高い場所に生えるサクラ)に生え、背丈5m越え程度にはなる落葉小高木。標高の低い場所ではソメイヨシノよりやや遅く咲くと言うが、高山帯に行くと、7月中旬でも満開に出会う事が有る。葉は花よりやや早く展開し、新芽の時は赤く、花径2-3cm程度で花弁は白色ながら、中心部や萼が赤っぽいので、葉の色と相まって全体が赤っぽく見える。気象条件が良く、順調に育てば高木になるのかも知れないが、私は高木に育ったミネザクラは確認した事は無い。
2008.02.19
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既存住宅に設置を義務化された火災報知機の話だが、期限までに、もし設置しなかったら、法律違反だと云う事は先に書いた。では、法律違反が見つかったらどうなるか?、どうやら今のところ罰則は無い様で、付けなくても逮捕される様な事は無いらしい。それなら付けないと思う人、それでも付けようと思う人、いろいろ有るだろうが、私はそれでも付けようと思って取り付けた。
2008.02.18
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ソメイヨシノ、バラ科 桜の代表としてソメイヨシノをUPし、説明をと思い、参考のため、萼の形や毛の有無、雄しべ・雌しべの状態、花の大きさなど、しっかりした説明が無いかHPで探した。しかし、出て来るのは、エドヒガンとオオシマザクラとの雑種、種子が出来ても発芽しないので、挿し木・接木で増やしたクローン桜、染井村の植木屋が売り出した、寿命は人間並み、などがほとんどだった。従って、以下説明は私見。自然交配、又は人口交配により作り出された園芸品種で、標高は500m以上でも見る事はあるが、全て人手により植えられたもの。背丈10m越えになる落葉高木で、春、夜でも外にいて寒さが我慢出来る頃、同じ気象条件にあれば、(クローンなので)個体差少なく一斉に満開の花を見る。花は葉の展開に先立ち、花芽一箇所に3個程度付き、花径3-3.5cm、ほとんど白の淡桜色、花柄や萼に細かな毛が有り、赤紫色になるので、遠目の花色にも影響している。外見的には母種のエドヒガン似かな?
2008.02.18
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既存住宅にも火災報知器の設置が義務化されています。下記の地域は今年08年6月1日から『義務化』だそうです。北海道、青森県、宮城県、茨城県、埼玉県、千葉県、富山県、石川県、愛知県、三重県未だ設置されてない住宅にお住みの方は、期限までに設置しないと法律違反という事になります。その他の地域も順次義務化されますので、準備怠り無く。と云う事で、我が家もようやく設置を終えました。取り付け義務の有る、階段室と寝室の他に台所にも取り付けました。寝室が沢山有るので(^^;)、ウソ、物入りでしたぁ。
2008.02.17
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もう峠を越えたのではと予想した雪ですが、昨日夕方から今日の朝にかけ、約20cmほど新たに積もり、合計積雪30cmほどになりました。これは今シーズンの最深積雪で、雪すかしも少々手間がかかりました。
2008.02.17
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厄介な事を一件抱え込んでいるのですが、今日はその事で出かけて来ました。でも、ほとんど進展無し、厄介は解決の方向より、混迷の方向へ向いている様に感じるほどでした。時が解決してくれるとは思うのですが、金銭にかかわる事も多少有る可能性もあり、厄介な事です。こんな愚痴、ここにでも書けば、少しは厄介な気分が楽になるかもと、書き込んで見ました。さて、これから家の用事第二弾です、町内の防災会やらの訓練と交流会だそうです。この交流会と言うのがちょい厄介、でも、これは時間が解決してくれるでしょう。明日、山はどうしましょう?、もう一つ家の用事が有ります。先日、安いからと火災報知器を買い求めました。それを早く付けなさいと、妻様に命令されております。命令に従うか、山へ遊びに行くか・・・(ーー;)
2008.02.16
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オオヤマザクラ本州中部から北海道に分布、主にブナ帯に生え、背丈10m越えにな落葉高木。花弁は5枚で紅紫色で色が濃く、ヤマザクラより寒い場所に生育するので、開花期は少し遅いが、他の木々が新緑前なので、遠くからでも良く目立つ。野生の桜では一番濃い桜色になると言われている。新芽の葉の色は紅紫色から褐色でやや光沢がある。成長後の葉基部は円形から浅い心形になる。ヤマザクラとよく似ているが、葉も花もヤマザクラより大きく、新芽鱗片や萼が粘性をもっていることや葉基部の形がヤマザクラとの違いになる。
2008.02.16
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予報は予想通り外れ、昨日から今日の朝にかけての積雪はほんの少しでした。気象台の積雪量は15cmと、昨日の朝と同じですね。実際には、昨日から止めたままの車を見ると、少しだけ増えている感じが有ります。日中も降り続くと注意報が出ていますが、もう多分、峠は越えたものと思われます。
2008.02.15
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ミヤマザクラ ? 北海道から九州に分布、里山から低山に生え、背丈10mを越えるほどになる落葉高木。(と云う事だが、これは1500m辺りの潅木帯で撮影した)花期は5-6月頃になって葉の展開が終わった後、枝先に総状花序になって咲き、小花は花弁5枚で白、いわゆる桜のイメージとは違う。花後にサクランボ形の径5-7mmほの果実になり黒く熟す。写ってないが花柄の基に小さい葉のような苞葉が有るのが特徴で、果実が熟すまで緑色のままで残る。葉は互生し、大きさ5-10cm、楕円形で先端が尖り、いわゆる桜の葉と似る。アズキナシとも良く似ていたが、側脈の数が少なくやや不鮮明だったのと、この山域にはミヤマザクラが分布していると云う事で同定した。
2008.02.15
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いつも外れてばかりの積雪量の予報ですが、今回はまあまあ合格点の予報積雪量でした。積雪15~20cm程度でしょうか、寒そうに見えますが、通勤道路では凍結はほとんど感じる事が無く、シャーベット状態の所ばかりでした。明日まで降り続くなどと言っていますが、多分たいした事は無いだろうと、自分では予想しています。
2008.02.14
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コシアブラ枝先の径は1cm程度と、冬芽としては大き目、傷付けると良い香りだと言う人がいます。 2北海道から九州に分布、低山の落葉樹林などに生え、、背丈10m以上になる落葉高木。よく見かけるものは、背丈4-5mも有れば高い方だが、時には10m以上、径30cmを越すほどになる。花は複散形花序で、全体径は15-20cmで、4-5mmの白色の小花を付ける。葉には長い柄が有り、径20-30cmの大型で掌状に5裂し、小葉にも柄が有る。ウドやタラノキと同じ仲間で、良く似た香りが有る。山奥で新芽を食べた跡を見る事が有るが、猿の好物だとか。
2008.02.13
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オクチョウジザクラ 本州北陸から東北の多雪帯に分布、里山から低山に生え、3-4mになる(株立ちになる事が多い)落葉小高木。花径2-3cm程度で、花と同時に葉も少し出る。花柄や萼筒に毛が有るのが特徴。キンキマメザクラ・マメザクラ・チョウジザクラなどが似ているらしいが、キンキマメザクラは花柄や萼筒に毛ほとんど無く、マメザクラ・チョウジザクラ・オクチョウジザクラは毛が多い。マメザクラは富士山周辺に、チョウジザクラは東北の太平洋側から南の、比較的雪の少ない所に生えるらしい。オクチョウジザクラはチョウジザクラより花径が大きい、萼筒が短くずんぐりだと云うが、判断は難しい。この映像は、新潟県境に近い、長野県北部の雪深い山に有ったので、オクチョウジザクラとした。
2008.02.12
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キンキマメザクラ 主に中部から近畿の日本海側に分布、里山から低山に生え、3-5mになる(大木は見た事が無い)落葉小高木。花径2-3cmで咲く時に葉も少し出る。地元ではソメイヨシノより2週間以上早く咲く。マメザクラ・オクチョウジザクラなどが似ているらしいが、花柄や萼筒に毛が有り、キンキマメザクラは、無いか有っても少しと云われている。その他に、キンキマメザクラは萼筒が長いとか、オクチョウジザクラは花がやや大きいとか言われるが、並べて見ても判断は難しい。地元では早月川が、キンキマメザクラとオクチョウジザクラの分布の境になっていると言われ、早月川より西で、ソメイヨシノより2-3週間早く咲く山の桜はキンキマメザクラの可能性が高く、オクチョウジザクラは少ないと思われる。大木が無い事と花が密集しないので余り目立たないし、咲く頃は寒くて花見にならない。花後のサクランボは径5-6mmで黒く熟すが、なかなかの美味で、子供の頃よくこれを取って食べたものだ。
2008.02.12
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登山と言うと笑われそうなのですが、乗鞍高原スキー場のカモシカ平(2000m)から位ヶ原下(2400m)辺りまで行って来ました。同行者は妻様とよその妻様の2人と、両手に○状態で、私はテレマークスキーで、両手の○様達はカンジキと言うちぐはぐ装備での山行でした。登りは2000mまでリフトで行きましたが、下りは1500mまで歩いて降りたので、歩きでは結構疲れた様です。スキーは、スキー場を外れた所では、パウダー新雪が積もっており快適でした。2345
2008.02.12
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乗鞍岳の位ヶ原行きと、我が家の近くの山への山行と、遊びまくりでした。その間に、コメントもいただいた様です、ありがとうございました。今酔っ払い爺状態で申し訳ありませんが、返事を書いたつもりです。失礼が有りましたらごめんなさい。行って来た山の映像を、せめて一枚でもUPしたら、と思うのですが、取り込み編集など出来そうにありませんので、この報告にて取り合えず、と言う事にさせていただきます。
2008.02.11
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久しぶりにクイズは如何でしょう、この花は判りますか?、桜は勿論ですが、何と言う桜でしょうかこれはどうでしょう? 正解発表は後日です、全問正解者には何か良いものをプレゼントしたいけど、多分いらないでしょうね。
2008.02.09
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2008.02.08
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ダンコウバイ 新潟以西から九州に分布、里山から低山に生え、背丈3-4mになる落葉低木。マンサクより少し遅れて、マンサクと同様に葉の展開に先立ち、マンサクより鮮やかな黄色で、径1-1.5cmの丸い塊の花を付ける。標高200mの生まれ故郷の山にも生えていて、背丈3-4m程度になっていた。木の花がほとんど無い時期、マンサクの様な木に、似た様な黄色の花だったからか、子供の頃はオンナマンサクと呼んでいた。この花を調べていたら、アブラチャンとこの花と似ていると云われている事を知った。ダンコウバイはブナ帯に、アブラチャンはそれより低い、ヤブツバキ帯に生えると云うのが普通らしい。
2008.02.08
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カタクリ 2 北海道から九州に分布、里山から亜高山下部に生え、背丈10-15cmの多年草。花は径5-6cmの6弁で上品な紫色、よく晴れた日は上の映像の様に花弁が反り返る。葉は2枚(花茎がないものは1枚)、柄が有り楕円で5-10cm、緑地に紫褐色の模様が付くもの、緑地だけのものなどがある。私の生まれ故郷では、春4月始め頃、家の周囲がカタクリの花で一杯だった。根を掘り起こしてすり下ろし、水で処理をすると片栗粉が取れた。結婚前「カタクリの花は紫色で寂く嫌い」と言う女性がいたが、その人は嫁さんには向かないかも・・と思ったものだ。白花品はあちこちで報告されており、さほど珍しいものでは無い(が、私は良い映像が無い)。群生が無い事から、多分、突然変異で時々出現するだけなのだろう。
2008.02.07
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先のものとはだいぶ違う様ですが、これが本物、先のものはコバノオランダガラシかな?今年の映像ではありません、何年か前のものです。
2008.02.06
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オランダガラシ(クレソン)、アブラナ科 ヨーロッパ原産の食用野菜が野生化した帰化植物、水温の低い清流などに生育し、背丈20-50cmになる多年草。茎は中空になっており、水に浮いて生育する。葉は奇数羽状複葉で、春、花が咲く前の小葉は広卵形-円形で1-5対になる。花最盛期は茎が伸び、茎葉の形状がかなり違い、小葉は細くなる。花期は初夏から秋、総状の花序に4弁白色、径4-5mmの小花を付ける。最近は、香草のクレソンと言った方が名が通っている。
2008.02.06
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広島の恐羅漢山にスノボに出かけ、遭難したと見られていた7人は今日午前中に自力で下山したとの事。滑り降りていたのはスキー場の反対側だったが、作業小屋が有って、火を焚いて暖を取る事が出来たので、助かったのらしい。いろいろ問題も有るだろうが、まずは無事で良かったと云う事にしておきたい。
2008.02.05
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ウメ 「参考花」中国原産の帰化植物で、遣唐使時代に薬用として持ち込まれて栽培され始めたとされ、繁殖力は弱い様で今でも栽培品種のみで、野生化はしてないらしい。背丈5mを越える程度までになる落葉小高木で、老木でもさほど高くはならない。自由な枝の分岐と広がり、葉は、倒卵形から楕円形で鋸歯が有り、長5-8cmで互生する。花期は早春から春、径2-3cm程度の5弁白色が基本的と云うところか、葉に先立って開花し芳香を放つ。花後は径2-3cmの果実がなり、6月頃に黄色く熟す。交配により、いろいろの銘柄品種が出来ており、八重咲き・紅色・アンズとの交配種などが有る。登山道の花では、誰でも知る花と言う事か、ウメの花形から連想した花名、バイカ・・、・・ウメなど数多い。
2008.02.05
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恐羅漢山(1346m)にスノボに出かけた人達、1346mと云えば、平地より約7-8℃気温が低くなり、当日の平地の気温が3-4℃なら、頂上ではー5℃程度まで下がっている可能性が有る。いくらか下に滑り降りているとしても、食料・装備が無く、スキーウエアだけで一晩を過ごすのは、大変な事だろう。多分降りのルートを間違えて、どこかに迷い込んでいるのだと思うが、無事を祈るしか無い。
2008.02.04
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ミツババイカオウレン(タテヤマオウレン) 主に本州日本海側に分布、低山から亜高山帯に多く生え、花茎の背丈7-8cm程度までの常緑多年草。葉は三つ葉になっており3-4cm、かなり深く切れ込んだ様な鋸歯になっている。冬でも枯れそうになりながら緑で残っている。花は雄花・雌花が別で、径1.5-2cm程度の5弁で白色。ミツバオウレンより花弁の先端が丸く広く、梅の花に似ていると言えばそうとも言える。この事から梅花(バイカ)の銘々らしいが、立山で同定されたので、タテヤマオウレンとも云われる。又、北陸に多い事からコシジオウレンとも呼ばれる。
2008.02.04
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剱岳までと言いたいところですが、剱岳の麓まで行って来ました。除雪は最終集落の伊折まで、夏の登山口の馬場島まではその先15Kmほどの歩きです。クロカンスキーを持って行ったので、少しだけでも歩こうかと思ったのですが、誰も歩いた形跡が無く、新雪が深そうだったので、一人では辛いと思い、断念して帰って来ました(ーー;)剱岳展望ポイントから見えていた映像です。空は曇りですが、はっきりと見えていました。
2008.02.02
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ミツバオウレン2 北海道から本州中部に分布、亜高山帯に多く生え、背丈10cm程度になる常緑多年草。その名の通り葉は三つ葉、小葉の大きさ1cm前後、2-4cm程度の柄が有る。標高によっては花期が違うが、他の花より比較的早い時期に咲き始め、径1・5-2cm程度の5弁白色、花弁の先端が尖る。ほとんど同じ外観のミツババイカオウレンは、花弁の先端が丸くなっている事で区別する。上の映像では花弁が多少太く見えるので、その中間の様に思うが、中間種も有るのかどうかは知らない。下の映像では花弁がかなり細いので、これが正しいミツバオウレンだと思う。
2008.02.02
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セリ 「参考花」沖縄を含む日本全土に分布、平地から里山の水がしみ出す様な場所に生え、背丈20-30cm程度まで伸びる多年草。複散形花序になり、5弁の小花が球形集団になる。葉は2-3回羽状複葉で細かく切れ込んでいる。良い香りがする事から料理に使われる事も多く、春の七草として有名。セリ科の本家である事は勿論、この葉の様子を見本に、セリバオウレン・セリバシオガマなど銘々された種類も多い。
2008.02.01
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セリバオウレン2本州と四国に分布との説明が多いが、主に本州中部以西と四国に分布、里山から低山の広葉樹林の林床に生え、背丈20-30cmになる多年草。花時期は背丈10cm程度で、一本の茎に2-3個の花が付く。雌雄の花が有り、良く見ると花の中央部が違い、5弁(萼)にオシベ付きとメシベ付きになっている。花後に雌花茎が伸び始め、同時に若葉も伸びる。葉は2回3出複葉になって深く切れ込んでおり、その名の通りセリに似ている。北陸でオウレンと言えば、葉の切れ込みの少ない、キクバオウレンなのだだそうだが、この様にセリバオウレンも見られる。標高が高くなると、ミツバオウレンが多くなる。コセリバオウレンは3回3出複葉になり細かく切れ込む、北陸にも分布すると言われるが、見た事は無い。
2008.02.01
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