ととろ日記

ととろ日記

2014.05.13
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先週 TBSの「報道特集」という番組で
『“ユマニチュード”で認知症と向き合う』というコーナーがありました

今 フランスで注目されてる「ユマニチュード」という取り組みの紹介です

フランスの人が 日本の認知症の人に接していく様子が すごかった

ユマニチュードは 認知症の人に接するためのケアで フランス生まれの手法です
これまでの接し方を改めることで、怒りっぽい、意欲がなくなるといった症状を、
改善する効果があるそうです

番組では
手足を拘束されていた認知症のお年寄り(暴れたり 点滴のチューブを抜いたりするので)に 

心を開いていく様子を映していました 
病室に入り 話しかけながら 拘束していたものを外して
体が自由に動ける状態にして 接していきます

ただただ すごいとしか言いようがない
難しいことを言ってるのではなく 
認知症の人が どうしてそういう行動をとるのかを理解することなんだ


番組の最後に 
拘束を解かれ 車いすに座っている認知症のお父さんが 
息子さんを指さし うれしそうに「私の息子です」と 笑顔で話している様子が映っていました  
「もう何年も こういう父の顔は 見たことがなかった 
                ほんとうにうれしい」と息子さんも話していました


認知症の人の行動一つひとつに意味があることを 理解するところからが 
研修のスタートみたいですが
今の人手不足の医療や介護の現場で やってもらえるのか、という疑問は残りましたが
やってほしいです
良い番組でした


そう思うと 明日は わが身





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最終更新日  2014.05.13 10:41:00
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