ユンタ(^-^)の気付き日記

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陰陽の見分け方だよ! その2


ということが今までのお話でわかってもらえたでしょうか?

イラストが入るとずいぶん説明がわかりやすいと思うんですけれどもね。
文章だけで書いているんでイメージがしてもらえているか
ちょっと心配なんですけれども
もしよかったらお付き合いくださいね。


植物でいったら地面と大気の境目を基準として
陰と陽は上と下で対照的な方向に伸びていくということなんですね。

地面から上の方向では
空に向かうほど陰性。
地面に平行に這うようであるほど陽性。

地面から下の方向では
地球の中心に向かうほど陽性。
地面に平行に伸びていくほど陰性。


陰性のものも陽性のものも地面を境に伸びる性質が逆になるんです。

これもある意味バランスなんでしょうね。きっと。。。


成長の早いものほど陰性。
これは人間でも当てはまるところがありますね。

個人差はあるので完全ではありませんが
北国の人たちって大男が多いですよね。陰性の氣が多いということでしょうか?
北国は寒いから陽性のものを身体に取り込まないとバランスが取れないんですね。
ブルブル寒さに震えるようになってしまいます。


地面の中をまっすぐに伸びているもの(ミネラルの豊富なもの)

地表を這うように生えているもの

塩で漬けたもの

天日に干したもの

加熱調理したもの

時間をかけたもの
(じっくり熱をかけたものとか、時間をかけて漬け込んだものとか、
長期間かけて熟成させたもの・・・味噌とか醤油のような)

細かく刻んだりする
(ただし、こうすると大事な栄養分が壊れて損なうんですけれども)

圧力をかけるとか


・・・そう考えてみると、漬物系、日本の伝統的な発酵食品って
とってもいい陽性のものも多いですね。

味噌、醤油なんてのも時間をかけ、塩を使う。

漬物なんてのは塩を使う、時間をかける、圧もかける。
陰性な植物を陽性に変えるのにはとっても理に適っているんですね。

しかも糠漬けなんかすると今まで無かったようなビタミンとかも合成されて
栄養バランス的にもよくなってしまいますから優れものです。

ついでに時間をかけることで
分子レベル的に素材が結びつくようになるので(締める・固まるのは陽性でしたね)
例えばきゅうりなどのようなものでも単純に塩をつけて食べるよりは
一晩だけでも漬けてから食べるとぜんぜん陽性的には活性化されるというわけです。


反対に南国の人たちってどっちかというと小柄な人たちが多いですね。
陽性の氣が多いのでしょうね。

食べ物の調理方法をさっきの陽性と比較してみると良いですね。

生で食したり(甘みのあるみずみずしい食べ物も多いですね)

さっと焼いて火を通して食べたり

酸味を加えたり

香辛料を加えたり

冷たく冷やして食べたり


・・・思いつくところで書いてみました。


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