
雄々しさと繊細さを併せ持った肉料理はもとより、
手打ちパスタも美味しい、
西荻窪のtrattoria 29さん
そう、
私はtrattoria 29さんに通ってからというものの、
これほどまでにパスタに表情が有るという事を初めて知りました。。。
ギターのように弦を張った、イタリア最古のパスタマシーンを使った、
"キタッラ" (※「キタッラ 牡蠣とからすみのオイルソース」参照)
http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201112160000/
トスカーナ地方でよく食べられる、リボン状のパスタ
"パッパルデッレ"
(※ 「 パッパル デッレ 鹿のラグーソース カカオの香り 」 参照)
http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201112160001/
ディラセモリナ粉と強力粉を使って手で打って、
クルンとねじった「マカロニ風ショートパスタ」
"ストロッツァプレティ"
(※「ストロッツァプレティ サルシッチャと砂肝のトマトソース」参照)
http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201104270001/
嗚呼。。。想い出すだけで嗚咽がこぼれそうな
手作りパスタの数々。。。
前回もパスタを独りで2皿食べた事をブログで読んだ方からは、
某異業種懇親会メンバー「ホントに1回で2皿食べたんですか?!」
と呆れられてしまったけどw
今回は、
Secondo Piatto(第2の皿)のお肉類は見送って、
またまた「パスタ2皿」狙いと致しました♪
ひと皿めは、
「ニョッキ 生クリームと牛・豚のラグーソース」
ニョッキは、以前
「ニョッキ あさりとトマトのバジルソース」
http://plaza.rakuten.co.jp/toyotoyo2005/diary/201103180003/
で頂きましたけど、それ以来かな。。。
モチッとトロッとしたじゃがいものニョッキは、
舌に馴染んだ後は
優しい甘さを放って、あたかも幸せオーラのよう♪
穏やかな生クリームのソースの中からは、
粗く叩いたラグーが
雄々しい香りと食感で気高さを添え!
穏やかなソースとと荘厳な香りのラグーとのせめぎあいは、
モチモチニョッキに
かつて体験した事の無い豊かな表情を与えている。。。
ワインがグイグイ進んでしまうニョッキ。
生まれて初めて経験しましたよ♪
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