『奈良への移住~そして新生活』

『奈良への移住~そして新生活』

2023.07.15
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カテゴリ: 献血
7月8日、所用があって奈良市まで出かけた。

用事は午後からだったので少し早めに出かけ、献血をすることにしていた。
献血するときは、大体予約を入れておくようにしているのだけれど、奈良の
献血ルームに限ったことなのかどうかわからないけれど、予約を入れたい時
間はすでに埋まっているように表示され予約できない。そういう場合は仕方
がないので近い時間で一番早いところに予約を入れるようにしている。でも
その予約の時間まで長いと1時間ほど空いてしまうことがあったので、前回
「少し早いのですが」、と行ってみた。ら、そんなに混んでいるわけでもなく
普通に受付できたのだ。いったい、どういうことなんだろう。予約の枠が

した人が、時間が合わないことを理由に断念しているかもしれない…と思うと
改善してほしいと思う。

さて、奈良に来てから献血する回数が激減していて、なかなか200回の大台
に到達しない状況が続いていましたが、あと一回というところまでこぎつけま
した。199回目も血漿献血でした。そういえば、血小板の献血ってほとんど
したことがないんだけど、どうなんでしょうね。

奈良と愛知の献血ルームでは結構違いがある。

たとえば、待合室には自由に食べられるお菓子が奈良にはない。
献血中テレビが見られるのは両方ともあるが、愛知はオンデマンドで映画なんか
を見ることができる。この差は、やはり人口規模による予算の違いなんだろうか。

さて、7月22日以降で200回目の献血ができるようになる。



そうそう、献血回数に関する記事なんかを見ていると、
「年に3回ほどしかできないはずなのに、そんな回数できるのはおかしい」
といった指摘をする人が少なからずいます。おそらくその人は成分献血の存在を
知らないのだと思います。成分献血ができる場所は献血ルームなどの常設の施設に
限られています。一方、移動式の献血バスなどで献血する場合は、全血しかできま

要します。移動式の場合は多くの方の協力を効率よく得るために時間の短い全血に
なるのは仕方のないことです。

全血をした場合男性だと12週間あけなければ次の献血はできません。加えて年に
1200mlに制限が設けられています。それに対して成分献血の場合は2週間
あければ可能です。つまり最大年に24回はできる計算です。100回を最短で
実現するには5年、200回なら10年で可能になります。

最近献血をする人がかなり減っているようです。一方血液の使用量は増えているよ
うですから、献血に少し意識を持ってもらえると嬉しいですね。

あ、写真は前回のです






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最終更新日  2023.07.15 12:30:06
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