『奈良への移住~そして新生活』

『奈良への移住~そして新生活』

2025.03.30
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カテゴリ: 古代史
令和7年3月23日(日)
兼ねてより、準備していた関裕二の講演会を無事に終えることができました。
備忘録もかねてここに残しておこうと思います。

三度目の講演会となるため、ある程度の準備、段取りは頭にあった。
集合時間12時半。会場はミグランスコンベンションホール(大和八木駅から徒歩5分)。
スタッフは我々を含めすべてボランティア(つまりは関先生のファンの有志)。
開場は13時半の予定だったが、どこにでも気の早い人はいるもので二人ほど準備開始
前からおいでくださるという…ちょっと戸惑った。
開場はというと100名程の椅子がすでに並んでいて、ここが満席になるのかちょっと

みたいなものだ。入場者数は蓋を開けてみるまで分からない、という状況。
受付の段取り、会場外のプロジェクターの設定、設備の準備などそれぞれが行うわけで
ちょっと統率がとれていないことが気がかり。

さて、今回自分は司会を務めることになりさらに開場の挨拶も兼ねていた。
今回のテーマは「神武天皇と邪馬台国」
古代史好きからすれば、この取り合わせはどうなんだろうと思わなくもないが、橿原の
地で「神武天皇」はともかくそこに「邪馬台国」を被せるあたり、来場する人たちは
どんな話を期待してくるのかちょっと想像もつかない。ひょっとすると「関裕二」とい
う名前も知らずに来る人もそれなりにいるんじゃなかろうか…
という訳で少しでも関先生の名前に興味を持ってもらいたいという思いをこめた挨拶を
したつもり。反応やいかに。今にして思えば、司会としては関先生のプロフィールくら


それから、サプライズというか確認不足だったというか…明日香村村長森川氏がご来場。
案内はしていたが、反応はなくいらっしゃらないものだと思っていただけに席も用意し
ておらず、一同泡を食った次第。

講演が始まると関裕二節がいつも通りに展開していくのだが…
関先生の本を多数読んでいる読者にとっては、話があっちに行こうがこっちに飛ぼうが

しかしである。関裕二の書籍を読んだことがない人からすれば、思考が追い付かなかっ
たのではないか、本当に心配。この辺りはアンケートの結果を見るまではなんとも言え
ないけれど、主催した側としてはかなりひやひやした展開ではあった。時間の設定もち
ょっと反省点がおおい。質疑応答、講演後の撤収作業などの時間が読めず、さらに先生
のお話がまとまらない問題など重なり、終焉時間が二転三転。混乱をさせてしまいまし
たな、と。とはいえ、100名を超える方が来場してくださったのはありがたった。
さらに天香具山神社、蘇我入鹿神社、添御県坐神社、蘇我比咩神社の四名の神職もい
らっしゃるという、古代史、神社好きな自分としてはかなり満足のいく結果だったか
な。次回があるとすれば、もっとグレードを上げていきたいものだ。





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最終更新日  2025.03.30 15:15:52
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