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2006年10月16日
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カテゴリ: たべもの
以前は、泡立て器を力いっぱい回し続け

しかしここ1年は傾向が変わり
『粉を練る』ことに楽しみを見出すようになった。
と言っても、まだ数種類のパンしか作った事がない。

そして日曜日の夜、唐突に水餃を作りたくなり
大した知識もないまま実行。
強力粉の袋の裏面に記載されたレシピだけを頼りに皮を作った。

イメージは羅東時代によく通っていた、宜蘭の水餃。

950905blog01.jpg950905blog02.jpg



この域に達することは不可能に等しいが、
食感はよく覚えているからそれを頼りになんとかならないかなー?
などと気楽なことを考え、この日は就寝。

そして帰宅後、期待と不安が半々の状態で調理開始。
皮を適当な大きさに分け、ちょっと厚めに延ばす。
しかし、皮が柔らかすぎたのか
閉じる時に袋側が具に押されて極薄状態に・・・。
よく延びて破れはしないのだが、ほとんどフーゼンガム状態。


そして出来上がったものは
中の具がキレイに透けて見える
イメージとは全く別の物体だった・・・。


一体、どこがマズかったのだろうか??
疑問は積もるばかり。
味を盗むべく、再び宜蘭へ行くべきなのか?
(↑単に行きたいだけのヒト~)

水餃への道のりは、やはり険しかった。





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最終更新日  2006年10月17日 13時55分54秒
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