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職場のBOSSが某公共機関から北○型住宅の模型作製の仕事を受注してきたおかげで今月はひたすら模型を作り続けているワタシ・・・。別に嫌いじゃないし(と言うか、むしろ好きだ)どうせ自分がやることになるだろうというのは分かっていたことなのだが、さすがにちと疲れてきた。(とくに目が)取りあえず、1/50のフレーム模型はほぼできているし↑こーゆーの×3個スチレンボードの模型も、あとは着色のみだし残りの1/30&1/50のリアル模型はみんなで仕上げるって言ってたしもうちょっとだー♪・・・と思っていたら、今日になってBOSSから一言。「手が変わったらなんか差がでそうだから、お前、そのまま全部一人で作れ。」な・ん・で・す・とーーーーー!!??・・・というわけで、現在一人で1/50模型の屋根を再現中。。。。泣いても笑っても締めは4/6!!あと1週間、がんばれっ、わたし!!!以上、息抜きでした(笑)
2007年03月31日
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我家の裏手には水面の幅2m程度の小さな川が流れている。ここで水鳥を見たのは今朝が初めてかもしれない。仲の良さそうな、つがいの2羽。後で調べた結果「カワアイサ」であることが判明。普段は群れでいることが多いらしいが、どういう訳か他に仲間は見当たらない。夫婦で抜け出してきたカンジである。何故こんな狭くて浅い川に来たんだろう?(一応、住宅地なんですけどー。)しばらく観察していて、水中をちらちら舞う白い腹に気がついた。これまた、なんでこんな所に??(くどいようですが、住宅地なんですけどーー。)この季節、こんな小さな川で元気よく泳ぐ魚の姿を見たのは初めてかもしれない。しかも結構多い。(魚種は不明。10~15cm程度のサイズです。)正直、かなり驚いた。なるほどねぇ・・・。2羽で良い場所見つけたんだ。他の仲間に教えたくないのだね?しょうがない、秘密にしておいてあげよう。
2007年02月23日
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多くは語りません。明らかに確信犯の仕業ですがやっぱし撮ってしまいました・・・。
2007年02月22日
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今年は川霧や樹氷にお目にかかれない日が続いていたが昨日は久々にピリッと寒い朝だった。自分の吐く息に混じる水蒸気が帽子からはみ出した横髪に付着しみるみる白い結晶になっていくのが分かる。太陽の上昇と共にどんどん濃くなる霧。空が青くなる頃、霧は跡形もなく消え去りそこには鮮明で厳格な冬の景色が広がる。これが「当たり前の冬の朝」であったはずなのに今年は「当たり前」ではなくなってしまった。来年はどうなんだろう?
2007年02月19日
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バレンタインデー。これは明らかに製菓会社の陰謀だと腹の底で思いつつも毎年、チョコレート系お菓子を作って身近な方々にお配りしていたりする。これは中学時代、部活の友人とチョコレート系お菓子を作り合って練習後に交換して楽しんでいたことが起源となっている。以後、わたしにとっては「お菓子作りの日」となったのだ。今年も例に漏れず、お菓子を作った。単純に「シンプルなロールケーキが食べたいなぁ。」という自分の欲求から以下の2種。超シンプルなプレーンのロールケーキ&クリームチーズ味のクリームを使用した「ティラミス風」なかなかウマかったっす。これを昨日お渡しした方の一人から、先程「貰い物だけど、お菓子食べてちょうだい。」と、これを頂いてしまった。こ、これは、今、入手困難で有名なじゃがポックルではないかーーーー!!まさかこんな形で手に入るとは!!!!!(おばちゃん、何気なく手渡したところを見ると、事の重大性(?)に全く気がついていないな・・・。)今年も物々交換で楽しませて頂きました(笑)
2007年02月15日
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この季節、越冬のためやってきたハクチョウやカモがとても身近な場所で見ることができる。というより、あまりにも日常風景に溶け込んでいる彼らは共に同じ町で同じ時間を過ごしている仲間のような存在である。職場のすぐ近くに「帯広川」という川が流れているのだが水深の浅いこんな小さな川にさえ、たくさんの水鳥たちが生活している。今日は徒歩でポストまで行った帰りに、ちょっと写真を撮ってみた。北海道に来る前は野鳥園や大きめの公園でしか見られない遠い存在であったハクチョウが今やこんなにも近くで、しかも自然体の彼らを見る事ができる。これはこっちで生活していて良かったなぁ、と思う事の一つ。川岸の防護柵にもたれかかってしばらく写真を撮っていたのだが足下に何やらわさわさと妙な気配が・・・。川で泳いでいたはずのカモが徒歩でわたしの前にどんどん集結している・・・!?カモ自体はかわいいけど、集団で寄ってこられたら結構怖いんですけど・・・。そう言えば、近所の人が餌付けしていたような覚えがあるからきっとそのせいであろう。餌をもらえないと分かったら、そのうち戻るだろう・・・って座り込みで待機し始めてるしーーーー!!???(逆光写真です。スミマセン。)ちょっと人慣れし過ぎじゃないの?わたしとの距離、近過ぎやしないか??いや、ねぇ、足下でちょこんと座られて悪い気はしないんだけどさぁ、これって「池のコイ」や「公園のハト」と大差ないじゃない。これで良いのか? 野生のカモーーーー!!!
2007年02月09日
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先程、仕事をちと抜け出して広島から旅行に来ていた親戚の方と会ってきた。「親戚」と言っても、私にとっては義父の従兄弟にあたる方で会うのも今回が2度目。某有名記念館の元館長というものスゴイ肩書きを持っているにも関わらず常に笑顔を絶やさない、とても気さくなお方である。「今朝、北方領土記念館に行ったらこれを貰ったんだけど、君にあげる^^」と言われ、広島土産と共に渡された粗品らしきもの。・・・今日はどうやら「北方領土の日」だったらしい。いや、確かに「北方領土の日」という名称はニュースで聞いた覚えがあるが北海道にいながら、それが今日だったという実感がまるでなかった自分がちょっと情けない。しかし、「北方領土の日」って一体何をする日なのだろうか?日本国民のうち、どのくらいの人がそれを知っているのだろうか??素朴な疑問・・・。
2007年02月07日
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この季節、北海道の各地で雪や氷にまつわるイベントが行われている。帯広でも1/25~1/28の3日間、「おびひろ氷まつり」が開催されていた。日中は巨大滑り台目当ての子供達で混み合っているので我家は昨日の日出直後に行ってきた。暖冬とはいえ、電光掲示板で表示された気温 -14℃。外を歩くには十分寒い。こんな時間に人はいないだろう、と思いきや準備に追われる祭り関係者以外にも散歩がてら会場をうろつく人がちらほら。同じようなことを考えている人もいるのね・・・。まつりは市内中央にあるグリーンパークという公園内で完結しているので札幌の雪祭りに比べればささやかなものであるがまぁ、↓こういった氷像や石像が公園中に設置されている。そして、普段こういうイベントにあまり興味を示さない我家の主が率先して出向いた理由がこれだった。戦艦大和。。。。そう、先週、偶然「宇宙戦艦ヤマト」の超精巧な模型を見て以来こういうものに異常に敏感になっているのである。ここ数日は毎晩、宇宙戦艦ヤマトのレンタルDVDを延々と見続けている。本人曰く、「子供時代の熱い憧れが蘇ってしまった」とのこと。わたしと主、基本的に趣味や好みが似ているので大概の話は合うのだがこれに関しては年齢差の壁が立ちはだかり、かなりの温度差を生じている。わたしにとって「宇宙戦艦ヤマト」と言えば小学校時代、全校集会の移動時に放送される行進用BGMでしかなかった。(↑このことを主に話したら、大ウケされた。)そう言えば、私の通っていた小学校では授業前に放送部による「朝の放送」なるものがあったのだがそのBGMはABBAのダンシング・クイーンだった。今思えば、かなりクセのある選曲の数々。。。。一体、誰(どの先生)が選んでいたのだろう?????ここ数日のDVDのお陰で今朝からずっと頭の中で「宇宙戦艦ヤマト」のオープニング曲がヘビーローテーションで流れ続けている・・・。ああああ・・・。
2007年01月29日
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どうも新年明けから、何かと雑務が多い。ようやく平常ペースに戻りつつあるのだが気がつけば、1月も終盤。なんだか1ヶ月を損したような気分である。昨年の帰省中は家の中が氷点下となりうちの実験体・・・もとい、植栽たちは壊滅的なダメージを受けたのだが今年は例年になく気温が高かったおかげで全く被害がなかった。温暖化として考えると喜ぶべき事態ではないのだが「我家の窓際」という狭い世界の中の話としては、とてもラッキーなことである。真っ先にやられると思い諦めていたバジルの鉢植えも季節柄(?)若干色白ではあるが、順調に葉を増やしている。そして、帰省中に増えてしまった方も・・・。またもやカシワさんだ。なんだかなぁ・・・。↓ これは1月13日の状態である。↓ そしてこれは今朝の状態。先に芽を出した方が伸び悩んでいるうちに追いついてしまった模様。ちなみに赤い矢印の部分に別の芽が出ているのだが成長があまりにも遅いので別の樹種であると考えられる。多分、ミズナラさん。じわりじわりと大木のモトが増えつつある我家の窓際。やっぱ、土地が必要か??
2007年01月25日
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北海道への帰路は、とにかく壮絶なものだった。フェリーは爆弾低気圧と共に北海道へ到着。そして荒れ狂う雪の中、日勝峠超え。道の途中で動けなくなり、雪に埋もれている車も多数。後で知ったのだが、我らが通過した後峠は通行止めになったらしい。真面目な話、本当に遭難してもおかしくない状況だったと思う。異常気象の年末年始ネタは後日に回すとして今日は頂き物のお酒の紹介。(今年最初のネタが酒かよ・・・。)いや、こういうのはやっぱタイムリーにいかねば ヽ(・ω・)ノ昨日、職場のBOSSから青森土産を頂いた。「その中に限定品のドンベリも入っているから~^^」「・・・ドンペリ・・・って、シャンパンの??!!」「違う、違う。ド・ン・ベ・リ。濁り酒みたいなもの。」「え?・・・ど、どんべり・・・??」頂いた袋を開けると、ドブロクのようなお酒が入っていた。見るからに生きた酵母が元気よく泳ぎ回りさっさと飲まなければ酸っぱくなってしまいそうな代物である。実は超酒好きな我家の主、「休日&飲み会や祝い事があるとき以外は晩酌を控える!!」という今年の目標を高らかに宣言したばかりなのだがいきなり挫折するハメとなった(笑)さて、お味の方であるが見た目通り、甘い。かなり甘いのだが、後味はスッキリしておりしっかりとした「旨味」が何とも言えない。さすが「限定品」だけのことはある。これはお酒の弱いヒトでもガンガンいけるキケンなタイプのお酒だと思う。正月明け早々、美味しいお酒を持ってきてくれたBOSSに感謝。
2007年01月10日
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今日は昨日とは一変、快晴です。一日中降り続いた雨のせいでしょうか。いつもより空気が澄み渡り西側にそびえる日高の山々がはっきりと見えます。私事ではありますが、明日より「帰省の旅」に出ますのでしばらく更新はお休みさせていただきます。年末年始にまとめて主&わたしの実家を回るため移動距離約2,600kmほどの長旅になります。いつも素敵なコメントを下さる皆様遊びに来て下さった皆様本当にありがとうございました。少し早いですが、皆様、良いお年を。来年も宜しくお願い致します。ぐりま。でした。
2006年12月28日
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今日は朝から雨が降り続いている。12月のこの時期になっての雨というは北海道に来て初めてかもしれない。快晴続きの十勝の冬にしては珍しい、薄暗い灰色の空。空の色と町の色との境目が曖昧になり全てが溶け込んでいきそうな世界。時間の流れを感じさせない、一定の明るさの世界。そう言えば、この時期の羅東も頭上に降り掛かりそうな灰色の空の日が多かった。
2006年12月27日
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「月一回程度のペースで記録を残しておけばいいかなぁ」という感覚で、なんとなく観察日記を書いているのだがこの方、あまりにも成長が早いので今月2度目の登場となる。(※一回目登場は10日前→増殖計画4)カシワさん。幹よりも葉の方が長くなった・・・(笑)この一丁前にカシワの形をした葉、陽が当たっている時間は大きく広がり、夜になると「気をつけ」をしたように下がる。最初に下がった状態を発見した時は、何かの拍子に葉を折ってしまったのかと思った程だ。まるで鳥の翼のようである。あまり早く成長されても困るのだが、見ていて非常に楽しい。観察は続く。
2006年12月25日
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今日は冬至。言わずと知れた、一年で最も日中の時間が短い日である。参考までに、今日の十勝の日出時間は6:55、日没時間は15:56。日中の時間は、24時間中約9時間ということになる。今日を境に日中の時間は徐々に長くなっていくが寒さのピークはこれから。冬の風物詩、「小学校のグラウンドのスケートリンク」もいつの間にか出来上がっていた。冬、本番である。
2006年12月22日
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昔からわたしは、何かの期限がせまってくると別のことをやりだすという宜しくないクセがある。テスト前に必要以上に掃除してみたりする、あの状態だ。掃除ならまだしも、決まって時間のかかるようなことばかりやりたくなるので結果的に自分で自分の首を締めてしまう。いわゆる現実逃避の一種なのだろう。そろそろ年賀状も作らなくてはならないし帰省前に大掃除もしておきたい。その他、やっておきたいこと、やるべきことは多々あるがいまいちエンジンがかからない。予定も混み気味だし、時間は刻々と過ぎるばかり。そんな状態での現実逃避の産物が、この朝ごはん(笑)悠長にも好みの大きさのパンを焼くところから始まっている。平日の睡眠時間を削って、何をやってるんだか・・・(苦笑)しかも、この異常なボリューム。(食べちゃったけど。)自分自身のことながら、非常に不可解な行動である。あーあ、今年も年賀状は徹夜で一気にやるのかなぁ。。。。
2006年12月20日
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週末は天気が悪そうだから釣りはやめておこう、と言っていた矢先月曜の夜に友人が遊びにくることになった。と言うより、彼は21日に十勝から完全撤退し海外に行ってしまうのでそのお別れ会をしようということになったのだ。・・・てことは、材料調達に行かなきゃ(笑)悪天候の中、また先週と同じく音調津へ。ばっちり吹雪だ。先週とは一変して、波も荒れ気味。こんな中、釣りをしているキチガイは我々の他2組。ただし、彼らは車の中で待機して、置竿の様子をうかがっている状態。我々は防波堤の先端に陣とっていたので吹雪にされされ、波もかぶる状態。ハンパじゃなく寒かったが、ちょっとでも釣れる可能性の高い場所でがんばってみた。しかし、久々にボウズ。予想はしていたけどね。できればこの日釣った魚をごちそうしたかったので残念。。。先週釣ったコマイがまだあるから、奴にはそれでガマンしてもらおう。
2006年12月17日
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まだ落ち葉が舞っていた頃我家の主が「ドングリを植える」と言って拾い集めていたカシワ&ミズナラの実。「どうせ虫に喰われていて、芽なんて出ないさ。」と腹の底で思いつつ一応、小さなプランターを購入して植えてみた。我家の主、最初の2週間程は毎朝かかさず観察をしていた。だが、1ヶ月以上経っても変化がない。仕舞いには土の表面に白いカビまで生えてきた。諦めたのか、それとも飽きてしまったのか、次第に近寄りすらしなくなった。(結局、面倒をみるのはわたし)しかし、その沈黙は破られた。出ちゃったよ、カシワ・・・ Σ(・∀・|||)発芽以降、毎朝嬉しそうに芽を観察する主。どうするんだよ。こんな大木、本気で育てるつもりなのか??大体、どこに植えるんだよっっっっっ?????幸い?なことに、まだ2つしか発芽していないのでこれ以上増えないことを願うばかりである。それにしても、草は大概、双葉からスタートするが木の芽ってこんなアスパラの様な姿で生えてくるんだ。。。昔から疑問に思ていた謎が一つ解けたっ^^↑ここにもちょっぴり楽しんでいるヒトが・・・(笑)
2006年12月15日
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※「12/10 今回は音調津」より続く内容です。日曜日に釣った抱卵コマイ。その卵を塩漬けにし、待つこと2日半。参考にしたレシピでいくと、これで完成である。お腹から取り出した時点では、もっと数の子に近い淡い黄色であったが、塩漬けにしたら少し赤みがかった黄色に変化した。全長は7~8cmくらい。仕込み前はかなり丁寧に扱わないと膜が破れそうな程柔らかかったが今は市販のタラコ同等の固さにまで引き締まった。さて、気になるお味の方は・・・まぎれもなく、タラコの味だ(笑)しかし、市販のタラコよりクセがなくタンパクな味で粒も細かく、上品な食感である。現時点ではまだ粒のプチプチ感が残っているので軍艦巻きにしても良さそうだ。でも、一番合いそうなのは日本酒かな(笑)もうちょっと熟成させて現在、天日干し中のコマイ本体と共に酒の肴にしたいと思う。先日、湯通しで頂いた超クリーミーな肝といい、冬のコマイでこれ程楽しめるとは思ってもみなかった。何より、自分で釣った魚でいろいろ作れるということが嬉しい。冬コマイ、バンザイ。
2006年12月13日
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実は先の土曜日、台湾にて友人の結婚式があった。台湾時代、会社で借りていた一軒家に共に住んでいたうちの一人でどちらかと言えば家族的な存在である。ルックスの良い彼は、ものすごくかわいい台湾人の女の子をお嫁にもらうことになった。どうやら本気で台湾に残るつもりらしい。本当は行きたかったのだが、少人数の設計事務所からまとめて2人抜けるのは、かなり問題がある。もっと早く教えてくれたら何とかしたのに、と言っても後の祭。今度、ゆっくり時間をとって会いに行こうと思う。結婚式は、地域の廟(氏神様みたいなもの)で執り行ったとか。注1:フツーの台湾人はこういう場所で結婚式をしません。 ちょっと勘違いした日本人が好んで選んでいるだけです。赤塗の柱と極彩色の彫刻で彩られた空間の中新たな人生を歩き始めた2人に幸あれ。注2:この写真は実際に式が行われた場所とは一切無関係で、過去に台湾1周した時に撮影したものです。
2006年12月12日
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先週は日曜出勤だったため、2週間振りの釣り。しかし、道内の日曜の天気は十勝と日高以外は雪。十勝・・・。川は文句無しに釣れるがどういう訳か、海に関しては道内の他の地域に比べダントツに釣れない。よって、十勝での海釣りは極力避けていたのだが遠出をして雪まみれになってまで釣りをしたいわけではない。という訳で、広尾の音調津に行くことになった。満潮が朝の7時頃だったので6時着を目指して出発。移動中は雪がちらつき、到着時は日出ちょい前ということもあり、かなり寒かったが陽が高くなるに連れ、快晴へ。before → after天気予報、当たるものだな・・・。この港で釣りをするのは初めてである。今はチカ釣りの最盛期であるがわたしはコマイ狙いだったので、投げ釣りに徹していた。ちょうど今時期は、1ヶ月間程、卵を持ったコマイが釣れる。たまたま知った「黄色いタラコ」を自分で作ってみたかったのだ。注:コマイはタラの仲間です。まだカレイの幻影に取り憑かれている我家の主も、同じく投げ釣り。それにしても釣れない。やはり十勝の海はシブかった。おまけに外道のオンパレード。こんな方々の他、ツブガイまで釣れてしまった(笑)でも、何とか36cmと39cmのコマイをGET!!数は少ないけど、大きさは文句無し^^はちきれそうに膨らんだお腹には立派な黄色い卵がびっちり入っていた。そして我家の主、いつの間にかサビキ竿になている・・・。おいおい。しかし、これまた立派なチカ(20cmオーバー)をパカパカ釣り上げていた。あまりにもテンポが良いので、ちょっとサビキが楽しそうに見えた。結果として、十勝の海にしては満足のいく釣果だったのかもしれない。現在、「黄色いタラコ」を仕込み中。2日後に完成予定である。さてさて、どうなることやら。
2006年12月10日
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今年は例年の今時期よりは暖かいと言われていたがここ数日で、ぐっと例年通りになったような気がする。気温が低いため、昨晩から数センチだけ積もった雪もまだ解けずに残ったまま。帰宅する頃には、これが完全に氷と化し道路はスケートリンク状態となる。こうなると、スタッドレスタイヤでも無力。また運転が怖い季節となってしまった。我家の脇には遊歩道があるのだがこれから数ヶ月は、この無彩色の状態が続くことであろう。コンニチハ、静寂なる氷の季節。<事後報告>そうそう、報告?が遅くなりましたが寒さ対策で編んでおりました、ながーい靴下ですがちゃんとおそろいの長さで無事完成いたしました。帰宅後、毎日はいております(笑)
2006年12月08日
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観察をしていて気がついたのだが11/11「増殖計画3」に記述した香菜の変色、あれは一度凍ってしまった部分だったのだ。しかし、気温が上がり葉が解凍されると変色した部分でも、また従来のみずみずしさを取り戻していた。先週までは。ここ最近はすっかり日中も氷点下が続きあれだけ奮闘していた香菜も今はすっかり氷のオブジェと化してしまった。長時間、氷漬けとなっているせいか葉は冷凍庫に放置された時のような乾燥状態となった。↑葉のアップですが、いい感じ?に葉脈が出てます。ちょっとキレイかも。予想を遥かに上回る耐寒能力だったが、そろそろ限界かもしれない。というか、この状態から復活されたら逆に怖い。とんでもない生命力である。もし、彼らが復活できたならきっと地球で天変地異が起こっても最後まで生き残れるのではないだろうか?地上を埋め尽くす香菜・・・・。恐るべし。
2006年12月07日
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11月は休みの度に海釣りへ出かけていたのだが道中の車内でコンビニの肉まんをかじりながら我家の主が一言。「おうちで肉まんとか刈包(クアパオ)って作れる?」刈包とは野球のミットのような形をした肉まんの皮に煮豚をはさんだ台湾では定番の朝食メニューの一つで日本語の旅行ガイドには「台湾風ハンバーガー」などと紹介されている。ちなみに肉まんや小籠包なども台湾では朝食メニューである。「じゃ、作ってみる?」料理は嫌いではないが、煮豚まで準備するのはかったるい。冷蔵庫を探ったところ、肉まんなら買出しをしなくても作れそうなかんじである。と言うわけで、肉まん作りに決定^^本当は明日の朝にでも作ろうかと思ったのだが急遽、仕事が入ってしまったので、繰り上げて今朝実行することにした。しかし、わたしはOFFの週の土曜だが、主人は仕事。残念ながら、生地作りから始めて七時の朝食に間に合わせる程の根性を持ち合わせていない。ちょっとフライングだが、生地は就寝前に仕込んでおいた。起床後、具の肉あんを作り、生地を伸ばして包んで、蒸し器にセット。時間が押していたので包み方はかなり雑。まぁ、初めてということで・・・(逃)そして、時間内に完成!!!予想はしていたが、膨らんだ時に先端が開いてしまった。これは次回の課題だな・・・。しかし、思ったよりは簡単だった。しかも、なかなか美味しい!最近作った中では一番のヒットかもしれない。パンを作る時ほど気構えなくてもよいところが嬉しい。中の具もいろいろ試してみたいし、皮もいろいろ試せそうだし・・・また、いらぬスイッチが入ってしまったようだ。我家ではしばらく台湾的朝食が続くかもしれない(笑)
2006年12月02日
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すっかり空の青さが際立つ季節になった。スッキリ晴れた日の風景はすべての色が鮮やかに見えるのでちょっと得した気持ちになる。普段は見過ごしそうな無彩色な階段も陽気な雰囲気に一変するから不思議である。光の加減で変化する「いろ」。気がつかないだけで、実は毎日違う「いろ」の風景と出会っているのであろう。そして、同じ「いろ」の風景とは二度と出会わないのかもしれない。そう考えると日常の風景もほんの少しだけ特別に思えた。
2006年11月30日
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今朝、今シーズン2度目の「白い朝」を迎えたのだが現在、雪はキレイに溶けてしまった。これは先日、用事ついでに散歩へ出かけた時のものすごーく平和なお話。徒歩15分程で到着する住宅地内にあるこの公園には手付かずの原生林を思わせる一角がある。(後で調べたら約5,500本の木があるとのこと)そこはいつも小鳥のさえずりが鳴り響く、にぎやかな空間であった。その林の縁を通りかかった時足下に小さな木の枝が落ちてきた。ん?横のミズナラらしき木を見上げると今度は額に木の皮が降ってきた。リスでもいるのかな?ガスッガスッと木をむしるような音を発している方向に視線を送ると鮮やかな赤いおしりの鳥が1羽。アカゲラさんじゃないですか。こんな場所で見られるとは。これ程至近距離で見るのは初めてだったわたしはちょっと嬉しくなった。そろり、そろりと近寄り、一枚。・・・見事にピントが合っていない。高倍率に加え、無理な体勢で撮っただけのことはある。納得できなかったわたしは逃げられるのを覚悟でもっと近寄ってみた。お、逃げない。そしてカメラを構えた瞬間、目標はスルスルッと木の幹を登り気味に半周し、木の裏側へ。むむ。わたしはゆっくり目標が見える位置へ回り込んだ。そしてカメラを出すと、再び目標は半周回り込む。な、なんですとーーーー???かくして、意地でもこの木でエサを探したいアカゲラと意地でも写真を撮りたいわたしの根競べが始まった。食事中であることは重々承知である。邪魔をしたい訳ではないから、ほんの少しだけじっとしていて。1枚撮ったら、すぐに退散するからねー。だーかーらー、動くなっつーに!!←本心散歩に許された時間ぎりぎりまで目標を追いかけクルクル回り続けたのだがそのうち、わたしの様子を通りすがりの人が遠巻きに見るようになり遂にはギャラリーのおじいちゃんまで出現してしまったので撮影は断念。根競べは敗北に終わった。結局、わたしは赤いおしりの写真しか撮れなかった。わたしが去った後も、その木をつつき続けるアカゲラ。なんて根性をしているのだ。警戒心が弱いのか、それともわたしがなめられていただけ?野鳥にここまで遊んでもらったのは初めてである。
2006年11月29日
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天気予報で「暴風」&「大荒れ」ということは十分承知であったが天気は良い。「午後には回復に向かう」という言葉だけを頼りに、また海へ。港に着いたが、人はいない。漁船も出港していない様子。波しぶきが5m近くある高い防波堤を超えて舞い上がり灯台付近は波にされされている。車の外に出たら、台風さながらの暴風のおかげでまともに立てない。釣りどころじゃないって・・・。<教訓> 天気予報には素直に従いましょう。帰りの道中、今年の3月に廃線となった「ふるさと銀河線」の小利別(ショトシベツ)駅に寄ってみた。シルバーの屋根と深い焦げ茶色の壁がかわいらしい木造の駅舎なのだが↓こんなやつ駅前を通って愕然。十数件しかない家半数以上が崩壊して朽ちているではないか。ゴーストタウン寸前といったところだろうか。陸の孤島にあるこの駅舎もこんな風に世の中から忘れ去られていくのだろうか。そして、またひとり同年代の知人が十勝を離れて東京に行くとの連絡が入った。彼はわたしが十勝に来たのと入れ違いに海外勤務となり今年の1月に偶然スキー場で再会したばかりだというのに聞いてねぇぞ、コラァ!!!!!こうしてみんな各々の旅路を選びここを離れて行くのかな。アトリエ系の宿命だな・・・。
2006年11月23日
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夕陽に照らされ光線のようなヒコウキ雲を放つ飛行機。ゆっくり進む流れ星のようなちょっと不思議な光景。<独り言>写真だと空から攻撃されているようにも見えるし「流れ星」というよりは「未確認飛行物体」っぽいな・・・。
2006年11月21日
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11/3の釣りで、すっかりカレイの魅力(と言うよりカレイの唐揚げ)に取り憑かれてしまった我家の主。先週、寒空の下せっせとタイヤ交換をしたのはそう、今週末にまたカレイを釣りに行くためだったのである。という訳で、また常呂へ(笑)我家からは片道3時間以上かかるのだが投げ釣りでは外したことがない、お気に入りの場所なのである。日中でも割とホイホイ釣れるので、今回はお気楽にam7:00出発。コンビニで買った肉まんを頬張りながら、北へと突き進む。途中、日本で一番寒い地帯(陸別)を通過するのだがam8:30頃に通過した時点で気温-2℃、路面はバッチリ凍結。スタッドレスに換えたとはいえ、やはり怖かった・・・。am10:15くらいに常呂漁港に到着。2週間前は秋鮭ねらいの人で賑わっていたが、今日は人が少ない。この時の気温は-1℃。風が吹くとかなり寒い。でも大丈夫。今回は待ち時間用にビール持ってきたもんね(笑)天気は快晴、海も空もとてもキレイだ。でも気温は氷点下。そんな中飲むビールは寒い!!!でも気持ちいいっす。今回、相方は投げ釣りのみに徹していたがわたしは投げ釣り用の竿を1本セットしておき放置。ルアー用6フィートのロッドにサビキ用仕掛けをセットしほとんどブラー釣りの要領で小魚と戯れていた。(まき餌はしてません。)結果、常呂にしては釣れなかったのだが↓一応、カレイ×10匹※この方、2つのハリに食いついた、欲張りモノです。。。↓&お遊びの成果、ワカザギ×30匹↓しかし、一番のヒットはこれ。秋鮭を網でGET。彼はかなり弱っていたので、すぐに海へ返した。我家の晩ご飯のおかずとしては十分な量。ほくほくしながら、また恐怖の凍結国道を帰っていった。
2006年11月19日
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今朝はいつもと違う明るさで目が覚めた。窓がぼんやり発光している・・・この明るさはもしや、と思い窓を開けると・・・・白いぞ。日曜日にタイヤ換えておいてよかったよ・・・。すぐさま外に出て誰も踏んでいない場所をくるくると歩き足跡を残してみた。これ、お約束でしょ(笑)久々に空から舞い落ちる雪と対面。気持ちが少々、浮き足立っている。ああ、冬が来たなぁ、と改めて実感。このあと太陽が顔を出し現在、日向の雪はすっかり消えてしまった。きっと朝残した足跡も消えていることだろう。でも、氷の季節はすぐそこまで来ているのかな。
2006年11月16日
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年中通じて手足が冷たいわたし。冬という季節自体はとても好きなのだが身体的にはかなり辛い季節である。今年は例年になく、膝が冷たくなる。座って何かをしようにも、膝の冷たさが気になって集中できない。膝を温めるべく、無意識にホットカーペットにうつ伏せに張り付く↓そのまま意識が飛ぶ↓気がついたら明方↓疲労がたまるという状態が最近続いていた。さすがにこれはマズイと思い、数年前にカーディガンを作った残りの毛糸で長いくつしたを作りはじめた。・極力早く作ること・残った毛糸の範囲内で仕上げる。(確か廃盤なんです、これ。)等の条件を満たすため、ひたすらメリアス編み。編み込みや模様編みは一切なし。ま、自宅用だからいいのさ。で、途中経過。膝上15cm程度の長さにしたのだが毛糸の残量から察するに、今編んでいる方はそこまでたどり着けない可能性が・・・(焦)とにかく膝までは届いてほしい。でなければ、作った意味がない。ひやひやしながら編むのは実に苦痛である。さてさて、結果はいかに。独り言:誰かこの長くつしたいっぱいにプレゼント入れてくれないかなー・・・。
2006年11月15日
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今朝、家の裏の空き地一面に踏んだらとても気持ちが良くなるタイプの霜柱ができていた。拡大してみたら、エノキっぽい・・・。
2006年11月13日
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ほぼ月一報告になっている我家の植栽観察。朝晩氷点下が定着してきた中、外の皆様はどうなっただろうか。インパチェスは完全に沈黙。実験体として外に数本残したバジルはかろうじて生き長らえているが葉は精気を失った色と化し、風前の灯火状態。そして香菜(シャンツァイ)。・・・増えてる。おまけに、まずそうな色に変色している。最初は食用のつもりだったがもはやただの実験体(イジメ?)と化している気が・・・。彼らはどこまで耐えることができるだろうか。そして室内。ちびシャコバは3,4日前に出てきた新しい芽が急成長。地味ではあるが、着実に進化している模様。観察は続く。
2006年11月11日
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立冬も過ぎ、暦の上でも「冬」になった。曇りの朝は目に入る色彩にも寒さが漂い肌に触れる空気が一層冷たく感じる。さて、例年のことではあるが我家ではまだホットカーペット以外の暖房器具は使っていない。正直、灯油が高いのでねばっているという理由もあるが高気密高断熱の北海道型住宅は家の中の温度が外気温の影響で急激に下がることはない。一応、まだ18~20℃を保っているのだ。北海道育ちの人には大概「まだストーブをつけていないなんて、信じられない。」と言われる。知っている人の大半が、室内温度20℃以下になると寒いと言い出し部屋の中を25、6℃くらいに暖めて半袖で過ごすというこちらから見ればちょっと矛盾した暮らし方をしているのだ。(ある意味、本州育ちの人の方が寒さに強いと思う。)しかし、外気温が20℃になると感覚が「ちょっと暑い」に変化する。同じ温度なのに季節によって感じ方も変化する。人間の感覚とは、なんとあいまいなものなのだろうか。この話題は語り出すと長くなるので今日はここでおしまい。
2006年11月09日
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10月9日の日記で触れた「帰省時氷点下事件」。我家最初の植栽、シャコバサボテン(大)もその被害者であった。シャコバ(大)は職場のシャコバサボテンの葉、2節をもらい挿し木で育てあげた、いわば「増殖計画」の先駆け的存在である。温室のような我家の窓際でぬくぬく育てたお陰で葉の量は本家よりはるかに多くなりどちらかというと「醜い」域にまで達していた。しかし、帰省中に凍らせてしまったため根の大半が腐ってしまいボサボサに延びていた葉の9割は落ち見るからに「危篤状態」となってしまった。日記で登場しているチビシャコバは実はこのシャコバ(大)の形見として育てているわけなのである。とにかく乾燥させようと思い10月中旬までずっと外で放置。2週間ほど前に家の中に戻したのだがその後、急速に元気を取り戻し今朝、花が咲いた。まさに不死鳥(の、しっぽ)状態。気がつけば、葉が落ちた場所からニョロニョロのような不格好な新芽も出ている。見てくれはさておき、元気になってくれたのはとても嬉しい。
2006年11月08日
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わたしも十勝に来るまでは知らなかったのだがシシャモは北海道の太平洋沿岸の一部に分布する貴重な魚である。一般的に売られている「シシャモ」はカラフトシシャモという別の魚とのこと。参考:北海道HP一般的なカラフトシシャモも決して悪くはないのだが本物のシシャモは比較にならない程美味しいと思う。10月から11月末にかけて地元で捕れた本物のシシャモが出回る。ほとんどが一夜干しである。しかし、十勝の特権かごく稀ではあるが、近所のスーパーで生のシシャモが並んでいることがある。一夜干しも、もちろん美味しい。しかし、生シシャモの塩焼きはさらに美味しい。初めて生シシャモの塩焼きを食べた時は今まで自分の中にあった「シシャモの味」が根底からひっくり返された気分になった。今年はまだお目にかかれないなぁ、と思っていたらありました。仕事帰りに寄ったスーパーで最後の1パックを発見!!しかも398円の半額(笑)まだ釣った魚がばっりち残っているにも関わらず躊躇なく購入。我家ではこれを強火の遠火で表面をこんがり焼いていただく。皮の香ばしさと、ほんのり甘い身のふわっとした食感が絶妙。旬の味覚に感謝。。。
2006年11月06日
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これは11/3の港での写真。そういえば、この日は十三夜であった。しかし、天候不良のため中秋の名月を拝めなかったわたしは結局のところ「片見月」。せめて今晩の満月を見られたらな、と思っていたのだがまたもや天候不良。なかなかうまくいかないものである。
2006年11月05日
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日に日に寒さが増し、渓流釣りへの意欲も除々に薄れつつある今日この頃。久々に海釣りをしよう、ということになったのだが相棒(主人)→手持のルアー(=RAPALA カウントダウン 思いっきりシーバスのタックルなんですけどー・・・)で秋鮭を釣りたいわたし →秋鮭も釣りたいが、どちらかと言うと小さめの魚をたくさん釣りたい。と、目的に共通性がない。両方の条件を満たす場所を探した結果今年カラフトマスを釣りに何度も通った常呂漁港へ行くことにした。1時に起きて2時出発で夜明けスタートってところかなと大体の予定を組み、就寝。しかし、夜明けと共に起床。思いっきり寝坊をしてしまった。結局、常呂に到着したのは9時過ぎ。早朝組はもう帰宅の準備をしていた。まずは釣りをしている人から情報収集。ほとんどの人が「今朝は秋鮭、ダメだったなぁ。先週はバカ釣れしていたんだけどねぇ。チカ釣りした方がいいよ。」というコメント。おっし、小魚!!ダメとは言われたが、周りを見ると秋鮭をGETしている人もチラホラ。全く釣れないわけではなさそうだった。取りあえず、防波堤先端付近の秋鮭ポジションをGET。各々準備を始める。一応、愛用リールには大物狙い用のPEラインを巻いてきたのだが散々迷った結果、今回、私はルアーは出さないことに決定。特価120円で購入した「オーロラハゲ皮付のチカ用仕掛け」でどれだけ釣れるかというテーマでいくことにした。ところが、ここで予想外の事態。「放っておけば、何か掛かるだろう」と遠投をした竿の方にテンポよく魚が掛かるのである。サビキ竿を振るヒマがない。周りの秋鮭釣りの人もこちらの様子を見にくる。「お、いいコマイだね。」「へー、クロガシラも釣れるんだ・・・。」いや、別にこれを狙っていたわけじゃないんですけどー・・・。そして彼らも、さり気にカレイ用の仕掛けをセット(笑)まぁ、釣れないより釣れた方がいいもんね。気が付けば、相棒もルアーロッドに餌釣り用の仕掛けをセットして遠投していた。そりゃ、やっちゃイカンだろうがっ。(でも、きっちりカワガレイとクロガシラをGETしていた。)我家は「食べられる量だけ釣る」というのが基本ルールなので30cm前後のコマイ8匹とカレイ12匹を釣った時点でストップ。小さいのはリリース。そして、本命予定であったサビキで釣った獲物はチカ&キュウリウオ、計5匹のみ。一応「釣る」という目標は達成できたが、ショボすぎる・・・。ちょっとビミョーな気分の1日だった。※魚の写真は都合により、後日添付いたします。
2006年11月03日
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うちの裏には十勝川から分岐した小さな川が流れている。水深も浅く、それほどキレイな川ではない。川を覗くと、大概小さな魚(多分、イトヨ)がちょろちょろと泳いでいる。が、今朝は20cmくらいのウグイらしき魚がウヨウヨ泳いでした。こんなのは初めて見た。特に本流が増水しているわけでもないのに何故こんなところに???おまけにこの先はボックスカルバート(地下暗渠)につながっているのだがみんな、その暗闇めがけて泳いでいる。全く訳が分からない。そして、ふと対岸を見ると・・・み、見てるのかな?不可解な事の多い、朝の一コマ。なんかモヤモヤして気持ち悪いから取りあえず、暗渠がどこにつながっているのか調べとこ。
2006年11月01日
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毎朝氷点下が当たり前になったのに隣のおじいちゃんの育てているキクの花はまぶしい黄色のを咲かせ続けている。凍らないのかな?寒くないのかな?うちのインパチェスはとっくにしおれてしまったのに。きみは何と強いのだろう。
2006年10月31日
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今朝、知合いに送る手紙に同封する写真を撮りに十勝川へ。実はこれ、徒歩5,6分の場所。普段は車での移動ばかりなので見落としがちであるが徒歩圏内でも良い場所はたくさんあったりする。歩いて見える世界、自転車に乗って見える世界、車から見える世界。それぞれ違う楽しみがあり、違う発見がある。最近、少し忘れかけていた感覚。もう少し日常の中で歩く時間を増やそうかなと思った。
2006年10月30日
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事の発端は図書館で借りてきた「十勝の自然を歩く」という本。十勝で見られる地層や史跡をハイキングコースと絡めて紹介しているなかなか気の利いた1冊である。しかも、我家から割と近い位置にいくつかコースが設定されているときたらやはり行くしかないだろう(笑)まず、国見山へ行った。よく通る道沿いの山なのだがチャシ(砦跡)や散策路が9コースもある超メジャーな遠足スポットであったという事実は全く知らなかった。まさかこんな近くにこんな丁度良い散歩コースがあったとは・・・。「国見山」という名前は、開拓時代に活躍した晩成社の幹部の渡辺勝が十勝(国)を眺望する際に登った山であったことに由来するらしいが標高127.9m。山というよりは丘?まぁ、散歩だし。最短コースを選択したので、あっさり山頂へ到着。そして山頂からは木が邪魔で十勝平野が見渡せない。頂上にあった四阿に銃撃跡、もとい、キツツキのいたずら跡を発見。ちゃんと探したら、いろいろ野鳥が見られたのかも。そしてチャシらしき場所の頭頂部で発芽しかけのミズナラどんぐり発見。3つ程、一緒に連れて帰った。散策路はまだ制覇していないが、それは後日にまわすことにして本に記載されている他の場所をいくつかまわった。が、記載通りに地層が見られなかった。発行年月日が古いという事が引っかかりはしていたのだが・・・。後で分かったのだが、この本、改訂版が出ているらしい。そっちを見るべきだったなーーーと、少し後悔。でも、ご近所探検、なかなか楽しかったので休日の過ごし方としては良かったのかな。
2006年10月29日
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アイヌ語で大きなドングリがなるという意味最近、我家の主がしきりに「どんぐりを拾いに行こう」という。どんぐりを植えたいらしい。(増殖計画に触発されたか?ぷぷっ)先日も寒空の下、野草園脇のカシワの木の下でどんぐりを探した。林縁のカシワ無骨で無造作に広がる力強い枝が何とも印象的である。アイヌ人はカシワの大木を「大地の神様」として祭ったという記述を目にしたことがあるが、確かにこの風格はそれにふさわしいと思った。そういえば開拓前の十勝はカシワの原生林が広がっていたらしい。さぞかし神様がたくさんいたことだろう。しかし今はカラマツの人工林が大半を占めているため、その状態がイマイチ想像できない。・・・六花亭の中札内美術館の周囲みたいなものか?美術館といったら「昔、葉を皿として使っていた」というこじつけで某焼物美術館の中庭のシンボルツリーとしてカシワの巨木を植えたこともあったなぁ。・・・枯れてたら嫌だな。などと、しばしトリップ。結局、私はどんぐりを全く拾わないままTime Up。一体、何しに行ったんだよ。どんぐりハンターの旅はまだ続く(?)(そして我家にはよく分からない植木鉢が増える。)
2006年10月27日
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雪が降る前になるとフワフワ舞い出す白い綿毛のような虫。(実はアブラムシの一種らしい。ちょっとショック。。。)先程、今年初めての雪虫を発見。たしかに西側に見える日勝峠は2週間前くらいから雪化粧しているしもう、冬は目前まで来ているのね・・・。そろそろ放置されたままのボードの手入れでもしようかな。以上、独り言でした。
2006年10月26日
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唐突に帯広動物園に行ってきた。実は私、最近仕事で関わるまで行った事がなかったという不届き者だったりする。噂では「旭山動物園ドキュメントのさびれていた頃のロケ地」として脚光を浴びているとか。帯広で生まれ育った知人は「この長閑さがウケている。」と言う。前置きはさておき、帯広動物園には「人間のオリ」がある。もとは動物がいたらしいが、オリの主が他界後、特に入れる動物もいなかった為ヒトが自由に入れるようにしたというかなり人気のある記念撮影スポットである。これが結構笑えるのだ。しかしこのオリ、冬期閉園中に取り壊される予定である。(それに関わる予算を組みましたので。。。)ま、今回はその「見納め」ということで。
2006年10月22日
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日本の最東端に程近い小さな漁村に父方の親戚が暮らしている。もちろん漁師である。昨年の秋、先方が忙しい中突然押し掛けて随分と迷惑をかけてしまったので今年はまだ顔を出していない。高齢のため、今は昆布漁がメインらしい。とはいえ、昆布を取り扱うのも大変な重労働である。わたしも昨年初めて間近で見たのだが海で採ってきたばかりの重くて長い昆布を広い砂利敷きの干場で丁寧に広げ日干しで乾燥させるのだ。随分と小さくなってしまった叔父と叔母がもくもくと昆布を広げる姿がなんとも痛々しく感じた。しかし、叔母いわく「大変だけど、住めば都。やっぱりここが良い。」これを聞いた時は、心底「強いなぁ・・・」と感心した。そろそろ昆布漁の季節は終わっただろうか。また頃合いを見て遊びに行こうと思っている。
2006年10月21日
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もともとは一眼レフ愛用者だった。大きめな古いEOSに300mmレンズを装着し思うまま自由に写真を撮り歩くのが楽しかった。あんな重いものを首からぶら下げて海外を放浪するなど今となっては考えられない。我ながら、脆弱になったものである。デジカメには一生手を出すまい、と決め込んでいたのだが当時、常駐で現場監理をしており頻繁に写真を撮っていたことに加え写真繋がりで仲の良かった年上の友人のススメもあり、7年前にデジカメを購入。OLYMPUS CAMEDIA C-3030 である。アナログカメラと違い、気軽にシャッターを切れる「気楽さ」にとても驚いた。(その代り、気楽さゆえ、狙った写真はあまり撮らなくなったことも事実。)以来、わたしのカバンにはいつもC-3030が入っていた。次々に高性能なデジカメが出回り価格も私が買った時より遥かに安価で手に入るようになったがC-3030の性能で十分満足していたため周囲の人が「もう換えたら?」と言うのを無視して今まで使い続けてきた。が、最近バッテリー切れが異常に早くなりいよいよこれはもうダメか、という状況になってしまったため先程、新しいのをネット注文しちゃいました。(早っ)次は PowerShot A710 IS、再びCanon。本当は1年程型落ちの安価なもので十分だと思っていたのだがスペックをいろいろ見比べた結果に加えPowerShotが我が相棒(主人)にとっていわく付きの機種であること(購入後間もなく、川で落して紛失させている)カタログの撮影場所がわたしの生まれ育ったところであったことという、どうでもいい条件が重なり購入を決めた次第である(笑)多分、手元に来るのは来週末くらい。なにはともあれ、C-3030、今まで本当にお疲れさま。新入りが来るまでの間、よろしく。
2006年10月20日
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北海道の道には様々な動物警戒標識があり遠出の際、標識を発見することが道中のささやかな楽しみでもある。これは先日、割と近い場所で発見した標識。かなりキュート。よく見かけるのはシンプルなシルエット描写のデザインで時折、ちょいリアル描写のデザインの標識も見かけるがこういう路線は初めてかもしれない。警戒標識は道路管理者が設置するらしいが標識のデザインは誰が決定するのだろうか?やはり、同様に道路管理者??ちなみにこの標識は道道沿いにあったものだから、道職員の趣味???それとも設置依頼をしたと思われる、牧場主さん????誰か仕組みをご存知の方、ご一報下さい。あまり関係はないのですが、一時期内輪で流行ったページです。息抜きの合間にどうぞ。道路標識の新解釈
2006年10月19日
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先日、芽室の剣山神社の奥の沢で発見した橋。最初は、沢に「うんてい」でも架かっているのかと思った。橋としての役目を本当に果たしているのか、かなり疑問が残るくらい華奢な橋。ここまで簡易的かつ部材が細くて大丈夫なのだろうか?。弱々しく、なんとも申し訳なさそうに佇んでいる。そのくせ色は、目一杯自己主張した朱色。このアンバランスさと手造り感がなんとも滑稽でつい写真に納めてしまった。察するに、ケチって造った結果こうなったのだろうと思われるが場所に不釣り合いな程お金を注ぎ込んで立派なものを造るよりはよほど真面な行為だと思う。この場所なら壊れそうなくらい控えめなくらいで丁度良いのかもしれない。
2006年10月18日
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以前は、泡立て器を力いっぱい回し続けお菓子を作ることが大好きだった。しかしここ1年は傾向が変わり『粉を練る』ことに楽しみを見出すようになった。と言っても、まだ数種類のパンしか作った事がない。そして日曜日の夜、唐突に水餃を作りたくなり大した知識もないまま実行。強力粉の袋の裏面に記載されたレシピだけを頼りに皮を作った。イメージは羅東時代によく通っていた、宜蘭の水餃。厚めのぷりぷりした皮と程よくシャキシャキ感の残るキャベツが絶妙だった。この域に達することは不可能に等しいが、食感はよく覚えているからそれを頼りになんとかならないかなー?などと気楽なことを考え、この日は就寝。そして帰宅後、期待と不安が半々の状態で調理開始。皮を適当な大きさに分け、ちょっと厚めに延ばす。しかし、皮が柔らかすぎたのか閉じる時に袋側が具に押されて極薄状態に・・・。よく延びて破れはしないのだが、ほとんどフーゼンガム状態。なんか、違ーーーうっっっ!!!そして出来上がったものは中の具がキレイに透けて見えるイメージとは全く別の物体だった・・・。味はともかく、あれは水餃じゃない!!一体、どこがマズかったのだろうか??疑問は積もるばかり。味を盗むべく、再び宜蘭へ行くべきなのか?(↑単に行きたいだけのヒト~)水餃への道のりは、やはり険しかった。
2006年10月16日
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車で林道を移動中のこと。ちょっとキツめのカーブを曲がった瞬間突然、車のすぐ前に黒くてコロンとした物体が現れ林道上を猛ダッシュで駆け去っていった。・・・って、ヒグマじゃんっ!!!しかも、足、速っっっ!!!!それ程大きくはなかったので近くに母親がいたのかもしれなかったが恐怖心より好奇心の方が勝り車から降りて記念撮影(?)とにかく足が速かったので、豆粒程度にしか写らなかった。あの子もきっとビックリしたのだろう。(ゴメンナサイ)今回は車に乗っている時に遭遇したのでヒグマの存在よりも、生で見た足の速さにとても驚いた。しかし、これが歩いている時に出会ったと考えると・・・。ま、渓流釣りでかなり危険なエリアまで入り込んでいるのでいつかは出会うと思っていたけどね。
2006年10月15日
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