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2006年10月29日
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カテゴリ: ほうろう記
事の発端は図書館で借りてきた
「十勝の自然を歩く」 という本。
十勝で見られる地層や史跡をハイキングコースと絡めて紹介している
なかなか気の利いた1冊である。
しかも、我家から割と近い位置にいくつかコースが設定されているときたら
やはり行くしかないだろう(笑)

まず、国見山へ行った。
よく通る道沿いの山なのだが
チャシ(砦跡)や散策路が9コースもある超メジャーな遠足スポットであったという事実は全く知らなかった。


「国見山」という名前は、
開拓時代に活躍した晩成社の幹部の渡辺勝が
十勝(国)を眺望する際に登った山であったことに由来するらしいが
標高127.9m。山というよりは丘?

1029-1.jpg


まぁ、散歩だし。
最短コースを選択したので、あっさり山頂へ到着。
そして山頂からは

1029-6.jpg

頂上にあった四阿に 銃撃跡 、もとい、キツツキのいたずら跡を発見。
ちゃんと探したら、いろいろ野鳥が見られたのかも。

そしてチャシらしき場所の頭頂部で発芽しかけのミズナラどんぐり発見。

散策路はまだ制覇していないが、それは後日にまわすことにして
本に記載されている他の場所をいくつかまわった。
が、記載通りに地層が見られなかった。
発行年月日が古いという事が引っかかりはしていたのだが・・・。

後で分かったのだが、この本、改訂版が出ているらしい。

でも、ご近所探検、なかなか楽しかったので
休日の過ごし方としては良かったのかな。





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最終更新日  2006年10月30日 13時56分06秒
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