全41件 (41件中 1-41件目)
1
今年のロックインジャパンフェスが終わって、1週間が経ちました。なんだか、ちょっと抜け殻的な気分です。皆さんは、どうですか?フェスが終わって、今年のティーンズ・ロックも全て終わりました。僕自身は、5月中旬から参加して、3ヶ月弱という短い期間でしたが、その間、今までに出会えなかった人たちと出会えて、貴重な経験ができたと思ってます。実行委員長の加藤さんをはじめ、ほとんど好き勝手にこのブログをやらせていただいた実行委員会の方々、(特に鴨志田さん、杉山さん、安さん、平野さん、磯崎さん)本当にお世話になりました。ありがとうございました。そして、仲間に入れてくれて、PR活動をいっしょにやらせてもらった、ハイティーン・スタッフのみんな、どうもありがとう。こんなことでもなければ決して女子高生と話すこともないだろう、という、ホントに貴重な経験でした。そして忘れてはならない、今回出演してくれたバンドのみんな、ライブしてるときの表情は、すっごくカッコ良かったです。これからもライブ続けていって欲しいし、ロックを、音楽を好きでいて欲しいな、と思いました。最初このブログを始めたときは、考えていたことはあっても、実際どんなふうにやっていこうかと、本当に試行錯誤してましたが、最初にいけそうだと思ったのは、ハイティーンのみんなにアンケートを書いてもらったときでした。みんな音楽に対する思いを素直に書いてくれて、音楽を好きな気持ちがバシバシ伝わってきて、早くこれを載せたい、これ載せたらこのブログももっと興味を持ってもらえるんじゃないか、って思いました。それは出演するバンドからのアンケートが返ってきたときもそうだったし。ロックが大好きな人たちが、集まって思いっきり楽しむイベント、っていう感じを、このブログで出したかったので、そしてそうすれば、興味を持って観に来てくれる人も多いと思ったので、本当にティーンズのみんなからのメッセージには、助けられました。しかも1upやランクヘッドの皆さんからもアンケートをもらうことができたし。このブログに協力いただいた全ての皆さん、ありがとうございました。もちろん、全てが100%良かったというわけではなくて、まだまだ自分の文章の力が足んねーな、と思うことも多かったし、その他いろんなことを思ったり、感じたりしました。が、当日ライブ中盤ごろから、すっごくステージの空気が盛り上がってきたような気がして、それはやっぱり、出演したティーンズのライブの熱気だったり、それを観ていたお客さんの反応だったりで、たっくさんのロック好きの気持ちが重なったからだと思います。うん、ちゃんと「フェス」になってました。やっぱり、ロックは良いです。と、いうわけで、今年のティーンズ・ロックは終わります。が、これを読んでいるティーンズのみんな。来年は、ぜひ、ぜひ、チャレンジしてみて下さい。それはスタッフ(今年は女の子ばっかりですが、男子もOKです)でも、出演するほうでも。結果、うれしくても、悔しくても、きっとチャレンジすることで、何かが見えてくるし、その次のチャレンジに、繋がってきます。敬愛する、忌野清志郎という、最高のロックンローラーが、「夢を忘れずに!」というメッセージを僕らに残して、今闘病中です。僕はそのメッセージが、ティーンズ・ロックを通して、すごくわかってきたような気がしてきたんです。夢っていうのは、叶うとか叶わないという次元で話をすることが多いですが、本当はそういう次元で語るべきもんじゃないって思ったんですね。夢って言う限り、そんなもんは叶えたいに決まってるだろ、と。どうしても叶えたくてしょうがないから、夢なんだろ、と。だから、夢を持つってことは、決して美しいことでもなんでもなくて、すっごく厳しいことだったりするんですが、そこに立ち向かっていく姿ってのは、すっごくカッコいいってことです。それを、ティーンズのライブを観て、感じました。最後に、このブログを読んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました。自分もまた何か、音楽に、ロックにからんだ面白そうなことを見つけて、チャレンジしてみたいと思っていますので、何か面白そうなことがあったら、ぜひ連絡下さい。よろしくお願いします。やっぱり、ロックは良いです。最後にもう一つ。イシダの選んだ、ティーンズ・ロックBGMをここに載せときます。新しい曲、古い曲、洋楽、邦楽(とは言わないか)いろいろありますが、カッコイイ曲ばっかりなので、良かったらチェックしてみて下さい。それでは、また。イシダノブヒロ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆“TEENS CD” すべて/LUNKHEAD Red Hot/ELLEGARDEN Best Of You/Foo Fighters 透明少女/Number Girl Basket Case/Green Day Melodic Storm/ストレイテナー Magic Music/木村カエラ Lose All/BRAHMAN 路地裏のうさぎ/ASIAN KUNG-FU GENERATION ツマサキ/チャットモンチー World Wide Suicide/Pearl Jam Sherbet Snow and the Airplane/SUEMITSU & THE SUEMITH その未来は今/the pillows Wake Me Up When September Ends/Green Day 初めての呼吸で/THE BACK HORN Suicide Sally & Johnny Guitar/Primal Scream ばらの花/くるり リボルバー・ジャンキーズ/Thee Michelle Gun Elephant fire sign/BUMP OF CHICKEN 風の日/ELLEGARDEN
2006.08.11
本日、2006年8月4日金曜日、ティーンズ・ロック優勝バンドのP-MANが、ロックインジャパンフェスのウイングテントに出演しました。ビビりそうなほど暑くなった今日から、ついにロックインジャパンフェスが始まりました。10時30分。レイクステージのライムスターのライブから、ついにスタートしたフェスですが、そのとなりのウイングテントをのぞいてみると、まだガラガラ状態。レイクでは1発目からスタンディング・ゾーン満杯で盛り上がっていて、ライムスターも、最初からテンション上げてあおっているし、グッズ売り場では、長蛇の列ができていて、まずはTシャツから、って人で一杯だし、正直、高校生のアマチュアバンドのステージに、どれだけ人が集まるだろうか、とだんだん不安になってきました。そして開始20分前の10時50分。もう一度ウイング・テントに戻ってみると、そこには、さっきより格段に人が集まっていて、ティーンズ・ロックのスタッフも、安心してました。メンバーのご両親も、ちょっと緊張気味に入ってきて、ひたちなか市長も、観に来ていただき、始まりの時間が近づいてきた、何とも言えない緊張感が漂ってきました。そして開始直前。ウイング・テントは、後ろの方まで人が入っていて、正直、こんなに集まるとは思っていなかったので、すっごくうれしかったです。11時10分。ロッキング・オンの兵庫さんが登場。ウイング・テントの紹介と、そしてわれらがP-MANの紹介をしていただきました。過去出演したアーティストの中でも最年少、という言葉に客席が沸きました。そしてついに、Voの清くんが登場。フェスTを着て、キャップを被った彼は、ちょっと緊張(?)しながら、キーボードの前に座りました。そしてティーンズでも1曲目に演奏した、ピアノ弾き語りの曲を、歌い始めました。ティーンズのときもそうだったけど、彼が歌い始めると、やっぱり観客の反応が変わります。彼の、ちょっとかすれた、そしてビブラートがかった独特の声が、歌に、いろんな思いを乗せて、伝えていくんだと思います。それが直に聴いている僕らの胸の中に、確かに引っかかってくるんです。1曲目を歌い終わると、大きな拍手が上がりました。続いてこれもティーンズと同じで、清くんがギターを持ち、米田くんが後ろのほうから遠慮がち(?)に登場し、ドラムセットについて、2曲、演奏しました。自分はロックインジャパンに全年、全日参加(!)してるんですが、回数を重ねるうちに、新しいバンドを聴いてみたい、新しい音を聴いてみたい、という音楽ファンがとても増えているのを感じます。きっとこのウイング・テントに集まった人たちはそんな音楽ファンだと思うし、そうした人たちの耳ほど、確かなものは無いと思うんですが、彼らのライブの間、みんなその声に、音に集中しているのを感じました。間違いなく、P-MANの音楽は、彼らの耳に、そして胸の中に残っていったと思います。清くんが、「次が最後の曲です」と言ったとき、「ええ~?」という声が上がってましたが、それは本音だと思います。だってオレだって、もっと聴きたいからね。もし来年のティーンズで、演奏してもらえたなら、ぜひぜひもっといろんな曲を聴きたいです。(というわけで、曲作りも期待してます(笑))3曲という、短い時間でしたが、終わったとき、ウイング・テント全体から、心のこもった拍手が湧き起こりました。それは高校生だから、アマチュアだから、良くやった、というような拍手ではなく、音楽を愛する人たちが、P-MANに贈った拍手だったと思います。本当に、素敵なライブ、ありがとう。正直言うと、最初の曲を歌い始めた瞬間、オレ、ちょっと泣きそうになりました。というか、ちょっと泣きました。そして最後に、今日あの時間にウイング・テントに集まっていただいた人たち、本当にどうもありがとうございました。※ちなみに、フェスのクイック・レポートもご覧下さい。
2006.08.04
ティーンズ・ロックが終わって、1週間が経ちました。当日のレポートは、ちょっと時間が経ってしまいましたが、見ていただけましたか?来週は、いよいよロックインジャパンフェスです。今年から新たに作られた、ウイング・テントの1発目を、ティーンズ・ロックで優勝した、P-MANが飾ってくれます!フェスに参加する方、ぜひ彼らのライブを応援してあげて下さい!もちろん、オレも行きますよ!!!今日は、レポートには書ききれなかったことで、いくつか書いておこうと思います。HPのレポートには書かれていますが、このティーンズ・ロックは、ボランティア中心のイベントということで、ステージの設置も、ボランティア(青年会議所スタッフ)で行っています。もちろんプロのGRAND MOTHERの方々の指示で動くのですが、僕は終了後の解体作業を、一緒にやらせてもらいました。(というか、これやらずに帰ったら、なんて言われるか、という・・・)マジ、きついです。これは。リハの朝、青年会議所のスタッフがちょっとだるそうにしていた、本当の意味がわかりました。いや、おそるべし、ひたちなか青年会議所。そしてそれを見事に仕切る、おそるべし、GRAND MOTHER。しっかし、ロックインのステージなんて、どれだけの人がかかわってんのかな・・・。このティーンズ・ロックのステージは、そのGRAND MOTHERの皆さんが作ってくれています。そしてそれを全て仕切っているのが、宮本さんという女性です。リハとか、当日始まる前とかには、バンドのメンバーやスタッフに、てきぱき、厳しく指示を出し、やっぱプロだなあ、と尊敬してしまうのですが、ライブが始まると、気持ち良さそうに音を聴いていて、きっとすっごく音楽が好きなんだろうなあ、と感じました。素晴らしいステージ、ありがとうございました。そして最後に。閉会式が終わって、バンドのメンバーが集まっているところに声をかけようと行ってみたら、なんとも言えない複雑な空気が流れていて、はっとしました。ティーンズ・ロックはコンテストなんだけど、イベントとして盛り上がったことで、忘れてたわけではないけれど、ちょっと軽く考えていました。そのとき感じたのは、みんな、本当に本当にロックインジャパンに出たかったんだな、ということでした。もちろん、それを今回のティーンズ・ロックの目玉として盛り上げていたのは、我々スタッフなんだけど、スタッフが思う以上に、みんな本気で、必死だったんですね。で、そんなみんなの顔を見ていたら、声をかけることができなくなってしまいました。あの、こういうイベントにかかわっていながらこう言うのもなんですが、本当の意味で、音楽に点数をつけることなどできないと思うんです。ただ、音楽という「表現」をする上では、やっぱり「勝ち負け」はあると思うんですね。っていうか、そこから逃げた表現は、何も感じさせないんじゃないか、って思います。何を言いたいか、っていうと、今回のステージ、どのバンドもみんなすっごく必死なライブだったように感じました。こんないいステージでやれるだけでいいや、とか、客の反応なんて、どうだっていいや、なんていうバンドはいませんでした。それぞれのバンドが、自分たちのいっちばんいいところを観せてやろう、と演奏しているように見えたし、それが、オレらが絶対に勝つんだ、って言っているように僕には見えました。悔しいと感じたってことは、それだけライブに勝負をかけてたからだと思うけど、だからこそ、どのバンドもライブしてるときがいちばんカッコ良く見えてました。だからこれからも、結果を恐れずに、そんなライブを続けていって欲しいと思います。以上、イシダのひとりごとでした。ロックインジャパンフェスの、P-MANのライブは、ここでレポートしたいと思います。お楽しみに!
2006.07.30

さあここからは、ゲストバンドのステージです!ゲストバンド:1up ティーンズ・バンドのステージが終わって、一息ついた後、前回優勝、1upのステージが始まりました。4人おそろいの、ブルーのランクヘッドのTシャツが、レイクをバックにとても合ってました。1発、グワーンと音を出した瞬間から、1upのロックが会場全体に広がっていき、ドラムとベース、2本のギターが絡み合って(良い意味で)クセのあるリズムを生んでいくと、それに身体をあずけているのが快感になってくる、1upのロック。聴いていて感じたのは、彼らはどんどんオリジナルなものへ、自分たちだけの音へと向かってるんだな、ということ。優勝バンドという「凱旋」気分ではなく、ティーンズ・バンドに見せつけるような、気合い十分のライブを観せてくれました。ゲストバンド:Marilyn & the red Armys ゲストバンド2組目は、Marilyn & the red Armys。ひたすらライブしまっくてる彼らは、昨年と同じように、めいっぱい叫びまくり、暴れまくってくれました。過激な歌詞を叫んでいながら、しっかり関係者へ感謝しつつ、サービス精神にあふれたステージをやってくれるところは、さすが。ラストは永遠の夏のロック・アンセム、「サマータイム・ブルース」!ゲストバンド:ランクヘッド ティーンズ・ロックの最後を飾る、みんな待ってたランクヘッドのステージ!ニューアルバムから「光の街」で、一気に会場を圧倒し、「すべて」で、ヒート・アップさせてくれました。メンバーは本当にこのイベントを楽しんでくれてて、昨日リハが終わった後の前夜祭でも、ティーンズ・バンド一人一人と話をしてくれて、ゲストというより、一緒に参加してくれましたが、そんなティーンズ・バンドのライブに対してのMCもありつつ、次にバラード「夏の匂い」。この曲がこの場所で流れるのは、本当に最高に気持ち良かった!そして彼らが結成当初、コンテストに応募して落選した、というエピソードまで話してくれた、「前進/僕/戦場へ」で、みんな手を挙げて盛り上がってました。そしてラストは「カナリアボックス」!イントロが鳴りはじめると、ティーンズ・ロックの会場が一つになって、みんな身体を揺らし、手を振り、手を叩き、飛び跳ねていました。今日一日あったいろんなことを、ここでみんな祝福するかのような、素晴らしいエンディングを、ランクヘッドのステージが作り出してくれました。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆全てのライブが終わって、いよいよ閉会式です。さまざまな思いで、ステージを見つめる中、各賞が発表されました。○オーディエンス賞:coral reef○審査員特別賞:KOSHIHIKARI○第3位:Second-Hand Big Fish○第2位:coral reef○優勝(&ROCK IN JAPAN FES 2006 出演決定!):P-MANオーディエンス賞と第2位をゲットしたcoral reef。会場からは残念という声も聴こえるほど、高い評価を受けました。 そして優勝と、ROCK IN JAPAN FES 2006への出演を決めたP-MANのアンコール・ステージ。本人、本当にびっくりしてたみたいで、歌っているときと対照的なところが、また良かったりするんだよね。素晴らしいライブでした。本当におめでとう! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ティーンズ・ロックが全て終わりました。最後に、全ての出演バンドがいっしょに、記念写真を撮りました。 ハイティーン・スタッフも、本当におつかれさま。 今年のティーンズ・ロックは、最高に盛り上がりました。来てくれた皆さん、本当にありがとう!
2006.07.29

さあ、ここから中盤戦です!lindwurm (リンドブルム) 【埼玉】 休憩後の1発目は、埼玉から来てくれたlindwurm。予選会でlindwurmの音を聴いたとき、すごく印象に残っていて、それは、彼らの「世界」をはっきり感じさせる音だったからじゃないかな、と思うんだけど、話してみると、まだ結成して1年ぐらいと聞いて、意外でした。アウェイということもあり、こんなステージでやったことないとも言ってて、緊張してたようです。でも曲が鳴りはじめると、みんなすっと惹きつけられるような「世界」がそこに生まれて、サビのメロディーで、一気に熱が上がっていくところが、気持ち良かったです。個人的には、もう少しメロディーのはっきりした曲が聴けたら、もっとアピールできるんじゃないかって思いました。モコブランコ 【茨城】 2年連続出場だね、と聞くといやがってましたが、前回初ライブで緊張した分、今回はライブを楽しみたいといっていたモコブランコ。彼らの音は、出場バンドの中では珍しく、ゆったりしたポップな音で、でもそのぶんごまかしが効かない音。こういうバンドは勢いだけではどうにもならないし、どれだけそのポップ感が気持ち良くステージで鳴らせるか、というところが勝負だったと思うけど、モコブランコの音は、あのステージでちゃんと鳴ってました。すごく気持ち良かった。またこの3人で、ライブ続けていって下さい!P.S. ブログいつもチェックしてると言ってもらえて、うれしかったです。THE VELVET EASTER (ヴェルヴェット・イースター) 【愛媛】 最も遠い、愛媛から来てくれたTHE VELVET EASTER。予選会で、僕の印象に残ってたバンドの一つです。とにかくどこまでもまっすぐ突き抜けるような彼らの爆音ロックは、彼らを初めて観た観客にも、しっかりアピールしてました。特にラストの「アンダーグラウンド」は、胸が熱くなるような、カッコいい曲でした。まだ結成間もないバンドらしいので、これからがすごく楽しみです。遠くから来てくれて、本当にありがとう。Second-Hand Big Fish (セカンド・ハンド・ビッグ・フィッシュ) 【東京】 「埼玉」ではなく「東京」から来てくれたSecond-Hand Big Fish。(リーダーの住所が埼玉だったので・・・ごめんね)繊細なメロディーを、切なく歌う、ポップなロックンロールを鳴らしていて、しかも曲のアレンジがしっかりしていて、みんな入り込んで聴いていました。バンドの演奏も、バランスが良く、聴いてて気持ち良かったし、お客さんの反応がとても良かったのも、そういうことだと思います。初めて聴いた人でも、すっとその音に入り込めるような、楽しめるライブでした。スピカ 【茨城】 ブログのアンケートでも、すっごいこだわりを感じさせるコメントをしていたスピカですが、ライブも、これがスピカの世界、っていうのをめいっぱい感じさせる音を鳴らしてくれました。曲がとても良かった。観客も引き込まれていて、とても盛り上がってました。ドラムの彼が、口を大きく開けて歌いながら叩いてたのがとても印象的で、きっと自分たちの曲が凄く好きで、とても大切にしているバンドなんだなあ、って感じました。Give&Take (ギブ・アンド・テイク) 【愛知】 再び、ホッピーと牛乳協会のインフォメーションがあった後で登場したGive&Take。Give&Takeのメンバーはとても明るくて、面白いことが好きでしょうがない、みたいな感じですが、ライブでも、いきなり「森のくまさん」のフレーズでジャジーにアレンジした曲をやっていて、熱くストレートに演奏するバンドが多い中、彼らならではの音楽を聴かせてくれて、ステージの雰囲気変わって、楽しめました。ただ2曲目が、「ライフ」という、とてもシリアスな曲に変わって、そのギャップが、観ている人たちにちょっとわかりずらかったかなあ、とも思いました。これは個人的な感想ですが、彼らのキャラクターを生かした、コミカルさとシリアスさがドッキングしたような曲をやったら、Give&Takeにしかできない音楽になるんじゃないか、って思いました。coral reef (コーラルリーフ) 【茨城】 始まる前から観客が集まってきて、期待の高まる中、始まった彼らのライブ。見た感じは、3人とも全く普通の高校生って感じなのに、ジャーン、と最初のギターが鳴った瞬間、一気にcoral reefの存在感が押し寄せてきて、その圧倒的なライブが終わるまで、これでもかっていうくらいにその世界を広げていきました。彼らの、ハードでポップなギター・ロックから、切なさがいっぱいにあふれてきて、きっとあそこにいた人たちは、最高に気持ちよくなっていたんじゃないでしょうか。期待通りのライブに、終わった後も、たくさんの歓声が上がってました。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆司会の3人も、ラストスパート! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆P-MAN (ピーマン) 【大阪】 予選会のときも、そしてリハーサルのときも、彼の歌声に、歓声が上がっていたP-MAN。キーボードの前に、彼だけがまず座って、弾き語りで歌い始めた彼の声が、ティーンズ・ロックの空間を、全く別な音楽の空間に変えてしまいました。僕はロックの美しさってのは、清濁合わさった思いが一つになって音楽から流れ出てくるときに感じるんですが、彼の歌は、どこか懐かしい、でも憧れだけで鳴らされているのではない、永遠に変わらないロックの美しさを見せてくれるような、そんな歌でした。その後ドラムの彼と2曲演奏してくれましたが、どちらも気持ち良くリズムに乗れる曲で、気付けばステージ前にたくさんの人が集まっていました。どうしてこの年で、こんな歌い方ができるんだ、ってのは素直な驚きですが、素晴らしい、っていうだけじゃなく、これはまだ未完成だって感じさせるくらい、スケールの大きさと、これから先、どんな音楽を鳴らしていくのかが、とても楽しみになりました。KOSHIHIKARI (コシヒカリ) 【茨城】 トリは地元のKOSHIHIKARI。P-MANのライブの余韻に浸っているようなステージを、気合いの入った、パワフルなパンク・ロックで、もう一度ステージを熱く、彼らの空間へと変えていきました。そしてティーンズ最後のライブを、観客と一体になって、盛り上げてくれました。ラストということで、ずいぶん待って、きっと集中が大変だったと思いますが、そんなことも全く感じさせない、ラストを飾る、堂々たるステージでした。すべてのティーンズ・バンドのステージが終わりました。どのバンドも、持ってるもの全て出し尽くしたと思えるような、思いを十分に感じさせるライブでした。すごく楽しかった。ありがとう!さあ次は、ゲストバンドのステージです!
2006.07.29

いよいよここから、ティーンズ・ロック、ライブレポートです!ワタクシ、イシダの独断と偏見と思い込みで感じたことを書いてますので、気にしないで読んで下さい(笑)。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆愛和 (アイワ) 【茨城】 選手宣誓をした愛和が、そのままトップバッターのステージ!ティーンズ・ロックの1発目にふさわしい、最初からめちゃめちゃ気合い入りまくりのライブでした!このステージに立っている間に全てを出し尽くそう、という思いがストレートに伝わってくるロックンロールに、観客も皆、ステージを見つめてました。途中、MCではこのステージに立てたことへ感謝をしていましたが、このステージをどれだけ待っていたか、このステージにどれだけ賭けているか、3年目のトライでつかんだという気持ちが、観ていた人たちみんなに伝わった、本当に「熱い」ライブでした。√7 (ルート7) 【群馬】 続いて登場したのは群馬から来てくれた√7。メロディーのはっきりした、シンプルなロックンロールを鳴らしていて、彼らの音楽を初めて観た観客も、とても楽しんでました。途中、ドラムセットのトラブルがあったりしても、余裕でカバーしていて、ライブ慣れしてるな、と思いました。彼らは他のバンドのライブのときもよく観ていて、(目立つから気付くのかもしませんが)たぶんライブのステージってものをすごく考えてんじゃないか、って思います。このままライブを重ねていけば、もっともっとカッコいい、そして色気のあるロックバンドになれるんじゃないか、って思いました。J.E.S☆ (ジェス) 【茨城】 地元ということもあって、歓声が上がる中始まったJ.E.S☆のステージ。ヴォーカル、ゆりかを中心に、メンバー全員が、最初から観客をあおりながら、自分たちのペースに持っていこうとしていて、地元の有利さを差し引いても、ライブの盛り上げ方を知っているバンドだと思いました。とにかく最後まで観客と一体になってライブを盛り上げようという意識がとても強く、その勢いに観客の反応もとても良くなって、盛り上がったライブでした。The Cabs (ザ・キャブス) 【埼玉】 次は埼玉から来てくれた、The Cabs。個人的には、予選会のビデオやリハを観ていたときのイメージに対して、今日のライブは、カッコ良かったし、興奮しました。話してみるとめちゃ明るい彼らですが、洋楽、特にイギリス系のロックが好きな彼ららしく、音は、ちょっと沈んでいく感じから、ハードに盛り上がってくるところが、今日のライブでは、とてもいいバランスで、形になってたように思います。ティーンズでこういうバンドを観れて、うれしかった!(個人的には、Ba.の首藤くんのファッションセンスが好きです)HIGH↑BRID (ハイブリッド) 【茨城】 とにかくパワフルだったのが、HIGH↑BRIDのステージ。ノリがめちゃめちゃ良くて、お客さんを盛り上げていって、その場の空気を自分たちの方へ持っていってました。これは彼らだけでなくどのバンドにも言えることなんですが、この大きなステージでライブをする、っていうプレッシャーに押しつぶされず、お客さんと一つになって自分たちのライブを作っていこうという意識、アマチュアだから、という言い訳を全く感じさせない意識に正直、驚きました。そんなHIGH↑BRIDのライブは、観客の反応もとても良く、中盤にさしかかるこの時間帯を盛り上げてくれました。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ここで一息ついてる間に、ホッピーからのインフォメーションです。おねえさんに、やたら歓声が起きてたのはなぜ? 続いて、うしくんの登場!牛乳協会からのインフォメーションです。この後もう一回登場したんですが、2回とも「松井は牛乳飲んでる」話でアピールしてました。 スタッフも、今年は例年以上にお客さんが入って、PRに頑張ったかいがあったと、みんな喜んでました。来てくれた皆さん、どうもありがとう! みなさん思い思いにライブを楽しんでたみたいです。一人で来てた方も多くて、音楽好きがたくさん集まってました。 飲食ブースも頑張ってます!ランクヘッドや1upのCDやグッズも販売しました。 続いてステージではハイティーン・スタッフの紹介!会場全体が盛り上がってきて、とても楽しい雰囲気になってきました。 さて、これは何でしょう? そうです。ここはオーディエンス賞の投票所です。たくさんの人に投票していただき、大成功でした! さて、ここから中盤戦へ続きます。
2006.07.29

ついに来てしまった、この日。空はどんより曇ってて、ちょっと不安に思いながらも、まず考えたのが、どれだけ人が来てくれるだろうか、ということ。まだ誰もいないこのステージで、どんなライブが生まれるんでしょうか。 まだ誰もいないスタンド。 ハイティーン・スタッフが集まり、スタッフ朝礼です。最高の一日になるよう、みんながんばろうぜ! バンドのみんなも集まってきました。 開会式の段取り確認。最初が肝心なのです! 警備班も最終ミーティング。無事に今日一日が終わりますように。 司会の2人も、最終リハーサル。 飲食ブースも準備が始まりました。 たくさん人が来てくれると、いいねえ。 バンドメンバーとステージ班の最終ミーティング。 ハイティーンの4人も、お願いしまーす! 警備班は、ステージをきれいにするのもお仕事。 司会の3人、いつ始まってもOKです。 うしくんも、登場。牛乳協会も、ティーンズ・ロックに参加します。 トップバッター愛和のメンバー。思いっきりやっちゃってくれよ! 気になってたお客さんも、どんどんステージに集まってきました。例年に比べて、お客さんが多い!!!いやあ、うれしいねー! 飲食ブースも、準備完了! 審査員の皆さんがステージへ。さあ始まるぜ! ひたちなか市長から、ごあいさつ。 海浜公園所長から、ごあいさつ。 そしてわれらが実行委員長から、ごあいさつ。 審査委員長、ロッキング・オンの兵庫さんから、ごあいさつ。 そしていよいよバンドの紹介!イソやん&チホちゃん&海ちゃんの出番です! 司会の3人の紹介で、全バンドリーダーがステージに登場しました! そして選手宣誓は、愛和の鹿志村くん! さあ、ついにライブが始まります!ティーンズ・ロック、白熱のライブ・レポートは次回!!!(あれっ、気をもたせすぎ???)
2006.07.27

さて、リハも終わって、前夜祭です。場所を移動して、スタッフ&全バンド&1up、そしてランクヘッドのメンバーまでも集まった前夜祭です。 理事長からのごあいさつ! ハイティーン・スタッフリーダー、畑中梨奈ちゃんのごあいさつ! みんなでカレーを食べ(おかわりがすごかった!さすが高校生!)、各バンドの紹介や、ハイティーン・スタッフの紹介をしあったり、ランクヘッドのメンバーからティーンズ・バンドへのメッセージがあったり、しかもメンバーと話をしたり(メンバーも楽しそうでした)、海に行ったり、と、バンドのみんなも、リラックスしてもらえたんじゃないかな、と思いました。 というわけで、前夜祭も終わり、いよいよ明日は本番!次回は当日のライブを、しっかりレポートします!
2006.07.26

リハーサルの日。朝、空は曇ってました。明日は天気、もってくれるだろうか?明日はどれくらい人が集まってくれるだろうか?ライブ、盛り上がるだろうか?そんなことが頭の片隅にありながら、海浜公園に向かいました。そして、ステージに到着。 バンドもスタッフも、みんなここを目指してきた、ティーンズ・ロックのステージ。もうすぐ出来上がります。 ハイティーン・スタッフも集まってきました。それぞれの班に分かれて、持ち場持ち場で当日のスケジュールの確認や、注意事項を確認し、それぞれのリハを行いました。 ここでは司会チームがミーティング。イソやん&チホちゃん&海ちゃんの3人。この3人は、何かすごく息があってて、楽しそうでした。 ここではGRAND MOTHERの宮本さんを中心に、ステージ班のミーティング。ここがスムーズに動けないと、イベント全体の流れが止まってしまいます。ティーンズの2人はだいたい近くにいたんですが、機材の乗せ替えを、頑張ってやってました。 ここでは警護班のミーティング。会場全体を回ったり、ゴミ拾いをしたり、気分の悪くなった人を助けたり。 いよいよ出演するティーンズ・バンドがやって来ました。先に集まった県内バンドとスタッフのミーティング。 バンドリーダーを集めて、細かい注意事項などのミーティング。 司会の3人も一緒に。 さて、ステージではいよいよリハーサルがスタート!トップバッターの愛和から!音が鳴り出すと、みんなステージに注目して、会場が緊張感に包まれます。 朝はこんな感じの曇り空でした。 ん、これはオーディエンス賞の投票所の準備かな? ん、この5人は何をしてるのかな? 良くわかんないけど、シャッターチャンス! 県外バンドもぞくぞく到着。√7のメンバー。すぐにリハの準備です。 ランチタイム。飯食わないと、体力持ちません。 リハが一旦休憩となった時間を使って、さあ、いよいよ司会の3人のリハです! がんばれよー!(と言いながら、スタッフ全員めちゃくちゃうけてましたが) いつの間にか晴れてきて、で、めちゃめちゃ暑くなってきました。ステージ裏から。あー涼しそう。 で、オレとおんなじこと考えている2人。 とまあ、リハの1日はこんな感じで過ぎていき、ハイティーン・スタッフもそれぞれの持ち場で頑張ってました。ステージではティーンズ・バンドが、真剣にリハを行ってました。緊張してたバンド、いまいち満足できなくて、ちょっと落ち込み気味のバンド、気持ち良く演奏できて、満足してたバンド。1up、ランクヘッドのリハをじっと見てたバンド。僕はリハが終わったバンドにお願いして、写真を撮り、コメントをもらったりしていたんですが、みんな、ティーンズ・ロックのステージに立てる興奮と、いよいよ明日で決まってしまう、という緊張感が交じり合った、なんとも言えない空気が流れていたように思いました。でも一様に言っていたのが、ステージ環境の素晴らしさ。どのバンドも水と風が気持ち良かったようです。(出演バンドのリハ後のコメントはこちら)しっかし、暑かったなあ。ここ数日間のうっとうしい天気がうそのように、朝曇ってたのが青空に変わって、いよいよティーンズ・ロックだ、って言ってるようで。で、明日もこんな天気だといいなあ、と思いました。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆※おまけのJ.E.S☆NGフォト。ジャンプしたところを撮って、と言われて、うまく撮れたと思ったんだけど・・・。ごめん。(と言いながら載せてしまった)
2006.07.26

今年のティーンズ・ロックが、今日終わりました。雨も降らず、ときには青空も見え、例年よりたくさんの人が観に来てくれて、出演したどのバンドも、聴いていてずんずん伝わってくる音を鳴らしてくれました。来ていただいた全てのお客さん、そして素晴らしいライブを観せてくれた全てのバンドの皆さん、素晴らしいステージを作っていただいたGRAND MOTHERの皆さん、厳正な審査をしていただいた審査員の方々、それぞれ持ち場で頑張ったハイティーン・スタッフたち、その他ティーンズ・ロックに関わった全ての皆さん、本当に本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。そして観客の耳を一瞬でその音に惹きつける、素晴らしい音楽を聴かせてくれて、見事優勝と、ロックインジャパンフェス出演を勝ち取った、P-MAN、おめでとう!自分的にも、無事終わって良かった、というだけでなく、なんかすごくいろんなことを感じ、考えた一日でした。ライブレポートは、もう少しお待ち下さい。頑張ります!(って、元々これが目的だったので)それでは、リハとの2日間のレポートを、お楽しみに。
2006.07.23

今日は、リハーサルでした!で、いろいろ書くことはあるんだけど、それは当日レポと合わせて、後日報告します。今日は明日この場所でライブを観せてくれる、ティーンズ・バンドたちのコメントを紹介します!全バンドのリハを見終わって感じたのは、聴いていて楽しくなるバンドばかりだったということでした。それは明るい曲ばかりという意味じゃなくて、ちゃんと、「伝わってくる」音を出すバンドばかりだったということ。音楽が好きな人はもちろん、ためしに行ってみようか、と思った人も、絶対に楽しめると思います。これは、本当に本当です。保証します。ティーンズ・ロックもついに、明日となりました。今までこのブログを見ていただいて本当に感謝しています。短期間でしたが、とうとう10000カウントを超えました。本当にありがとうございました。で、本番を前に、言いたいことはただ一つ、です。「来たら、絶対に楽しいぜ!」愛和 (アイワ) 【茨城】 「めったに経験できないので、楽しみたい」 「気持ちいい場所でやれてうれしい」 「今できる最高のライブをやりたい!」J.E.S☆ (ジェス) 【茨城】 「開放的で、新鮮!」 「気持ち良く、全開で!」HIGH↑BRIT (ハイブリッド) 【茨城】 「めっちゃ気持ちいい!」 「緑多くてうれしい!自然大好き!」 「水による、マイナスイオン効果!」 「このイベントを作ってくれた人に感謝したい」スピカ 【茨城】 「歌いやすくて良かった」 「いつもと同じ気持ちでやりたいです」coral reef (コーラルリーフ) 【茨城】 「風が気持ちいい」 「精一杯がんばります!」KOSHIHIKARI (コシヒカリ) 【茨城】 「ちょー気持ちいい!」 「前日でいい感じに仕上がったんで良かったです!」lindwurm (リンドブルム) 【埼玉】 「音が出てやりやすい」 「涼しくて良い」 「今日は早く寝て、元気をたくわえます!」The cabs (ザ・キャブス) 【埼玉】 「ちょー気持ちいい!」 「彼女探してます!!!」 √7 (ルートセブン) 【群馬】 「やりやすいステージ」 「楽しんでやりたい!」 「自分たちの持ってる力を出し切りたい!」Second-Hand Big Fish (セカンドハンドビッグフィッシュ) 【埼玉】 「開放感があって気持ちいい!」 P-MAN (ピーマン) 【大阪】 「こんな広いところ初めてなので緊張した」 「きょうはダメだったんで、悪いところ直してがんばります」モコブランコ 【茨城】 「昨年は宇宙に立っているように緊張したけど、 今回は楽しんでやることに重点をおいて、みんなで盛り上がりたい!」Give&Take (ギブアンドテイク) 【愛知】 「水が気持ちいい!」 「風が気持ちいい!」 「普段以上の実力をみせるようにフィニッシュしたい!」THE VELVET EASTER (ベルベット・イースター) 【愛媛】 「暑いです!」☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆○ゲストバンド1up 【前回優勝バンド】 「(1年ぶりの水のステージは?)暑い!」 「(優勝バンドとして出演するのは)やる気が出ます!」 「(お客さんへのメッセージ)いい思い出を作って帰ってください!」
2006.07.22
こんばんは。ティーンズ・ロックまで、あと2日となりました。会場では今日から準備が始まっています。ハイティーン・スタッフも、今週NHKにも出演して、ティーンズをPRしてきました。天気の方は、ちょっと微妙ですが、今年のティーンズ・ロックはこの1日だけです!バンドも、スタッフも、この1日にかけてます!たとえどんな天気でも、めいっぱい、盛り上がるステージを作っていきますので、どうぞ楽しみにしていてください。そして、雨の準備も忘れずに。無料のシャトルバスに乗れるフライヤーは、当日シャトルバス乗場前に、朝8:30~12:00時までの間、設置します。また会場内のINFOブースにも設置します。フライヤーの裏面は優勝バンドを予想する応募用紙となっていますので、どしどしチャレンジしてみて下さい。明日は現地に行ってきます。それでは。
2006.07.21

message from LUNKHEAD !!!!!! ども、こんばんは。いよいよ4日後となりましたが、みんな準備はバッチリですか!雨?そんなもんはどうでもいいっしょ!ティーンズ・ロックは雨ぐらいでビビったりしません!(と、昨日はちょっと勢いで書いてしまいましたが、 それも全て雨対策をした上でのことです。 天気予報をチェックして、レインコート、着替えなどの準備をお願いします。 ちなみに現時点での天気予報では、当日は降水確率50%となっています。 我々スタッフも、雨でもできるだけスムーズにイベントが進められるよう、頑張ります。 野外コンサートはどのような天気もありうるという前提のもとで楽しむものです。 情報をチェックして、十分な準備のもと、音楽を楽しみましょう!・・・7/20)ランクヘッドからメッセージが届きました!メンバーの皆さん、ティーンズ・ロックをとても楽しみにしてくれてます!雨でもなんでも、めいっぱい盛り上げてくれます!こうなったらやっぱ、行くしかないでしょ!ね!ランクヘッドのHP「diary」を見ていただけるとわかりますが、ランクヘッドは「みかん祭」というイベントを終えてティーンズ・ロックに来てくれます。これはメンバーが自主イベントとして立ち上げたイベントで、4年前はメンバー自身がビラ配りをしたり、ポンジュース(!)を配ったりして、どうにかして盛り上げようと企画したイベントだそうです!今回ランクヘッドの皆さんは、ティーンズ・ロックの趣旨に賛同していただき、出演していただけることになったそうですが、もしかしたらそんな思いをティーンズ・ロックにも感じてもらえたのかなあ、と思って、うれしくなりました。ライブ、めちゃくちゃ楽しみにしてます!というわけで、メッセージをどうぞ!(回答は、Vo&Gt.の小高さんです)◆今までやった野外ライブで、特に思い出に残っているのはどんなことですか?○熱中症になりかけた。 ◆野外でライブをやることについて、思うことはありますか?○独特の解放感が好きです。◆いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所はありますか?○日比谷野音でライブをしてみたいです。◆今までに観た他のアーティストのライブで、 感動したこと、特に印象に残っていることを教えて下さい。○ナンバーガール:すべてが印象に残っています。◆野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、 こんな曲を聴きたい、と思う曲を3曲あげて下さい。○ダニーカリフォルニア(レッチリ)、透明少女(ナンバーガール)、 イノセントワールド(ミスチル)◆あなたにとっての10代は、どのようなものでしたか?○昨日のことのようなものです。 ◆このブログを見ている人たちに、 今回のライブについて、メッセージをお願いします。○ライブはみんなが主役だから みんな笑顔で帰れるいいイベントにしましょう。
2006.07.19

暑っついっすねえ~。と、そんなことわかってるって思いながらも、つい口にしてしまう今日、我々スタッフ全員で海浜公園へ行ってきました。今日は朝から関係者との現地での打合せだったんですが、ハイティーン・スタッフ(とオレ)は、午後から向かいました。やっぱり暑かったっす!まずは事務所で打合せ。 その後、ブース班、警護班、舞台班に分かれて打合せ。当日の最終チェックです。 で、次はいよいよ現地確認、水のステージへ。ここです。 芝生スタンドの向こうに売店が見えます。 去年まではここに段差があったんですが、今年は無くなって広くなりました。思いっきりライブを楽しめます。 Give&Takeの小島くん、この通りたっぷり水があるんで、いくら蒸発させてもOKです! ステージの方から翼のゲートを見た感じ。 芝生スタンドはこんな感じです。 当日はここでどんなライブを見せてくれるんでしょうか。楽しみにしてるよっ! スタッフも当日は、めいっぱい盛り上げるぜぃ!!! 暑かったけど、来週もこんな天気だといいねえ~!出場するティーンズ・バンドの皆さん、現地はこんな感じです。一週間後、楽しみにしてます!!!そしてしつこいようですが、一週間後の日曜日、ぜひここへ遊びに来て下さい!お待ちしています!
2006.07.15
こんばんは。今日は蒸し暑くて外にいるとクラクラするような一日でしたが、これを読んでいる皆さんは、カラダもってますか?ついに、ティーンズ・ロックまであと10日となりました!出場するバンドや、1upのメッセージを見てもらって、行ってみようか、と思ってくれた人もいると思いますが、あともう少し、ティーンズ・ロックまではカラダもたせといて下さいね。で、気になる天気を見てみると、来週は雨っぽい感じですが、そのあとは晴れに向かうような予報みたいです。暑くっても、やっぱり晴れがいいよね!全然関係ないけど、こんなうっとうしい天気を吹っ飛ばすのに、素晴らしい曲を見つけました!「Sherbet Snow and the Airplane」/SUEMITSU & THE SUEMITH良かったら、聴いてみてください。すげー、カッコいいわ、これ。P.S.今日、清志郎のニュースを聞きました。絶対にまた、ライブを観せてくれることを信じてます。そしてきっと、ひたちなかでも。
2006.07.13

message from 1up 昨年のティーンズ・ロックで優勝し、今年はゲストで出演する 1up からメッセージが届きました!(Vo.妹尾さんより回答していただきました。) ◆前回のティーンズ・ロックで、いちばん思い出に残っているのは、どんなことですか?○暑さにやられて曲の構成を間違えた事ですかね…(笑)◆野外でライブをやることについて、思うことはありますか?○LIVEハウスとは違う雰囲気が好きです。 出演者もお客さんもスタッフさんも汗だくなとことかね。◆いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所はありますか?○これに出たいとかぢゃ無くてすべてに出たいですね!!(笑)◆今までに観た他のアーティストのライブで、感動したこと、 特に印象に残っていることを教えて下さい。○GRAPEVINEを見たときは衝撃でした。 全てを引き込むような空気感だとか、さらっとめっちゃカッコイィことしてくるんですょ。 完全にやられましたね。◆野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、 こんな曲を聴きたい、と思う曲(とアーティスト名)を3曲あげて下さい。○「スカイライン」/GRAPEVINE、「FUNKY NEW DAY」/SCOOBIE DO、「秘密」/東京事変 ◆このブログを見ている人たちに、今回のライブについてメッセージをお願いします。○とにかくいいイベントになると思います。 昨年参加した人もしてない人も、よくライブに行く人も行かない人も、 この夏を楽しみたいなら是非足を運んでください。(タダですから。。笑)1upの皆さん、メッセージありがとうございました!今年出場するティーンズのバンドは、暑さにやられないようにね(笑)。昨年のティーンズ・ロック、僕は行けなかったんですが・・・、ビデオを観せてもらい、1upのライブを観て感じたのは、「バンドっぽいバンドだなぁ!」っていうことでした。ドラムとベースがたたき出すリズムの上で、2本のギターがからまるように鳴り始めて、うねってうねって、そのうち熱くなって、身体を揺らさずにはいられなくなるようなグルーヴが生まれてくるバンド。今年は前回優勝ということで、「KING OF TEENS ROCK!」なライブを、期待してます!
2006.07.12

ティーンズ・ロック当日まで、残りわずかとなりました。当日、ティーンズ・ロックに遊びにいってみよう、と思っているあなたへ、お知らせとお願いです。注意事項を守って、楽しいティーンズ・ロックをみんなで作りましょう!(注意事項は追記、変更する場合がありますので、時々チェックして下さい。)●ERIA MAP ●注意事項☆当日は国営ひたち海浜公園の入場は無料、ステージへの入場も無料です。 また、フライヤーを掲示いただけると、勝田駅~海浜公園間シャトルバスに 無料で乗ることができます。(詳しくはこちらを参照下さい) ただし、海浜公園へ車で来られる場合、海浜公園駐車場の駐車料は有料となります。☆ステージは、スタンディング・ゾーンと芝生スタンドから観ることができます。 立って盛り上がりたい方はスタンディング・ゾーンで、座って観たい方は芝生スタンドで 楽しんでください。 また、今年はスタンディング・ゾーンが改装されて広くなりました。 日本全国から集まった高校生バンドのライブを、みんなで盛り上げましょう!☆スタンディング・ゾーンでのモッシュやダイブは禁止です。 ティーンズ・ロックはさまざまな方が観に来ます。モッシュやダイブに慣れない方は、 どう対応していいかわかりませんし、また、スタンディング・ゾーンは地面がコンクリートのため、 大変危険です。☆ステージ後方に、飲食ブースがあります。 当日はかなりの暑さが予想されます。定期的に水分を補給して、自分の身体を守って下さい。☆海浜公園は、当日の天候により、また日中と夕方で環境が変化します。 帽子や着替え、薄手の上着やレインコートなど、必要に応じ準備して自分の身体を守って下さい。☆ステージ後方に、救護室があります。 体調が悪くなったら、頑張らずに救護室で休んでください。☆ゴミは必ず分別してゴミ箱へお捨て下さい。☆未成年者の飲酒、喫煙は法律で禁止されています。☆その他お互いに相手の気持ちを考えて、ティーンズ・ロックを楽しい空間にしていきましょう。
2006.07.09

HELLO! TEENS ROCKERS!! (Part4)お待たせしました!ティーンズ・ロック出場バンドの紹介と、皆さんへのメッセージを紹介します!全14組、それぞれの思いで音楽に、ロックに、そしてティーンズ・ロックに、そしてロックインジャパンに向かっている気持ちが伝わるメッセージです!あと15日でティーンズ・ロックのステージに立つ、彼らのメッセージを受け取ってください!それでは、どうぞ!!! コメント・メッセージについて 【バンド名】(クリックでHPにリンクしてます)1)メンバー紹介 2)普段はどのような音楽活動を行っているか 3)今までやったライブで、特に思い出に残っているライブ 4)野外でライブをやることについて 5)いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所 6)今までに行ったライブで、いちばん感動したこと 7)野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、こんな曲を聴きたい、と思う3曲 8)わたしにとって、音楽とは 9)今回このティーンズ・ロックに応募したきっかけ 10)ティーンズ・ロックでは、こんなライブを観せたい! 11)このブログを見ている人へのメッセージ!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆THE VELVET EASTER (ベルベット・イースター) 【愛媛】 1)上村高義(Ba&リーダー)(→回答者)、木原弘貴(Vo.&Gt.)、矢野信吾(Dr) ※ちなみにthe velvet easterの“the”は読みません2)日々のイメージトレーニングと週1の練習。3)まだ1回しかライブをしてないのでそのライブです。4)大きいステージなので僕たちが見えるか心配です。5)FUJI ROCK FES.もちろんROCK IN JAPAN6)今年の3月のZAZENBOYSでひっくり返りました。7)「Crosstown Traffic」/Jimi Hendrix(うえむら)、 「STORY WRITER」/スーパーカー(やの) 「Superstar」/くるり(きはら)8)「音楽とは怪獣です」(うえむら) 「まだ分かりません」(きはら) 「お耳の恋人」(やの)9)JAPANの記事を読んでいて 最初は軽い気持ちで応募したけど、だんだん抜け出せなくなりました。10)観せるというより魅せたいです。11)見に来て下さい、タダだから。☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆Second-Hand Big Fish (セカンドハンドビッグフィッシュ) 【埼玉】 1)サモアの怪物小林(Vo/Gt)、発汗王木所(Ba)、 ナイトメア内藤(Dr)(→回答者)、ギザカワユス高橋(Gt)2)都内でライブしたりして楽しんでます。今自主製作CDも製作中。3)今年の4月6日にやったライブ。 自分達の客がほとんどいないにも関わらず温かいお客のおかげ盛り上がった。 すんごい楽しかった。4)夏ですね、解放的ですね。5)サマソニ、フジロック、ライジングサン、てへ☆…もちろんロッキン、 後ZEPP TOKYOでもやってみたい。6)今年の3月のELLEGARDENのライブですかね。 詳しく書きにくいことなんで省略しますが 売れても自分の音楽に対する姿勢を貫き通す姿勢に感動!!(Dr)7)だんご三兄弟 おさかな天国 泳げたいやきくん8)水(Vo)、妻(Ba)、愛(Dr)、ケースバイケース(Gt) 9)Dr内藤が不定期購読してるロッキンオンジャパンにて発見したから。10)ボケきれなかった僕らですが持てる全てを詰め込んだライブにしたいです。11)「せつ子、それドロップやない、ティーンズロックインヒタチナカや!!」☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆愛和 (アイワ) 【茨城】 1)Gt.Vo.大内法嗣、Ba.Cho.鹿志村憲人(→回答者)、Dr.Cho.小山田顕識2)ライブは水戸を中心に月2~4本ほど 今年3月に1st DEMO-CD「HAJIMARI」8曲入を発売。3)2006年5月1日@水戸ライトハウスにて JELLY→レコ発ツアー「TOUR06“CAPE OF GOOD HOPE”」 GUESTにはNICOTINEを迎えたライブにO.Aとして出演した。 とても記念になるライブだった。4)新しい環境でのライブはとても楽しみ。 めったに経験できないことなので楽しみたい。5)全国のライブハウスでライブをしてみたい。 そして地元ひたちなかで行われているROCK IN JAPANにも出たい。6)2005年9月に水戸でみた、HAWAIAN6のライブ、 3ピースなのにとてもすごい迫力だった。7)「DUST-BOX」/Smile like a child、「GENERAL HEAD MOUNTAIN」/紅色、 「Parking Out」/疾駆(Sick)8)まさに音を楽しむこと9)今までに2回応募して2回とも落ちてしまったので、 リベンジするために応募しました。10)夏の太陽のひざしに負けない熱いライブをしたい。 野外ならではの愛和をめしあがれ11)つらい事、苦しい事があるならぜひライブに来て下さい。 きっと解決できるでしょう。それ以外の人ももちろんライブに来て下さい。 そして、夏のすばらしい思い出になる一日にしましょう。
2006.07.08

HELLO! TEENS ROCKERS!! (Part3)お待たせしました!ティーンズ・ロック出場バンドの紹介と、皆さんへのメッセージを紹介します!全14組、それぞれの思いで音楽に、ロックに、そしてティーンズ・ロックに、そしてロックインジャパンに向かっている気持ちが伝わるメッセージです!あと15日でティーンズ・ロックのステージに立つ、彼らのメッセージを受け取ってください!それでは、どうぞ!!! コメント・メッセージについて 【バンド名】(クリックでHPにリンクしてます)1)メンバー紹介 2)普段はどのような音楽活動を行っているか 3)今までやったライブで、特に思い出に残っているライブ 4)野外でライブをやることについて 5)いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所 6)今までに行ったライブで、いちばん感動したこと 7)野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、こんな曲を聴きたい、と思う3曲 8)わたしにとって、音楽とは 9)今回このティーンズ・ロックに応募したきっかけ 10)ティーンズ・ロックでは、こんなライブを観せたい! 11)このブログを見ている人へのメッセージ!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆Give&Take (ギブアンドテイク) 【愛知】 1)Vo.&Gt.竹本、Vo.&Gt.大重、Ba.小島(→回答者)、Dr.野村、 のバカ丸出し4人組です!個性がみんなすごい! クールな竹本、とにかくおもしろい大重(←danger)、 いじられ役の小島、黒い野村の明るいメンバーです!2)1ヶ月に1回のペースでライブをやってます!普段ライブでやる曲の弾き込みですが、 ライブまでに時間があったらCD製作や新曲を作ったりしてます!3)名古屋の今池ボトムラインでやったライブですね!あれは忘れられません・・・。 出演料がめちゃくちゃ高い・・・。 高校生のうちらには大打撃でした・・・がんばってお金をためたんです。 あっ!ライブは最高でした!ステージが広くてテンションアップのライブでした。4)野外ライブは2回やったことがありますが、 通り過ぎる人たちが立ち止まるようなライブをやりたいですね! 水のステージに水があるかわかりませんが、水を蒸発させるような熱いライブがしたいです!5)ロックインジャパンフェスに出たいです!ぼくらと同じにおいがするんです!6)1度対バンしたことのあるライブが感動しました!曲がすごい良かったんです! 世間で通じるような曲、歌詞に心が奪われましたね!7)「youthful days」/Mr.Children、「One more time One more chance」/山崎まさよし、 ゴーストバスターズのテーマ(?)8)奥さんです!9)優勝したらロックインジャパンフェスに出れるからです!ぼくらと同じにおいがしたんです!10)Give&Take風味の曲にテンションを添えてお客さんの満腹中枢を満たさせます! 初めてぼくらを見た人でもはしゃいでもらえるようなライブをしたいです!11)ぼくたちGive&Takeは愛知県出身なのでみなさん初めてお目にかかると思います! 県外のバンドのライブを見るというのはどうでしょうか? ぼくらは全力投球でGive&Takeを茨城にぶつけます! 7月23日水のステージでお待ちしております!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆Lindwurm (リンドブルム) 【埼玉】 1)Gt.Vo.田口翔一朗(→回答者)、Gt.今井洋貴、Dr.高橋慎、Ba.吉武洸平2)受験休止中です。3)全部良かった。4)日光が恐ろしいです。5)屋形船、法廷。6)田口 フジファブリック 今井 MOTHER 高橋 東京事変 吉武 スーパーカー7)「主よ人の望みの喜びよ」/JSバッハ 「Tank!」/菅野よう子 「二つのアラベスク(第二番)」/Cドビュッシー8)音楽です。9)去年応募し損ねたので今年こそはと。10)寒くないライブを。11)URYYYYYYYYYYYYYYYY☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆モコブランコ 【茨城】 1)奥村 孔明(Vo&G)(→回答者)、野地 真隆(Vo&B)、大野 綾香(Dr&Cho)2)最近はライブに向けての練習やCD製作を中心に活動しています。 ライブは月一回のペースで行っています。3)TEENS ROCK IN HITACHINAKA。 モコを結成するときに「この大会に出たい!」という目標があり、 実際にステージに立てたので、凄いうれしかったのを覚えています。 初ライブだったのでグダグダでしたが(汗)4)やはり思い出の場所ということで凄い楽しみですね。 野外の開放感がたまらないですし。。。去年の反省点や課題を生かし、 最高の演奏が出来たらいいなと思っています。5)ROCK IN JAPAN FESです。 僕が初めて行った野外フェスで、感動したのを覚えています。 このフェスに行かなかったら、 ライブをやりたいとかバンドをやりたいとか考えてなかったと思います。6)最近で言えば7/2に水戸ライトハウスで行われた 曽我部恵一BAND&フラワーカンパニーズのライブ。 曽我部さんと話したり写真撮ったり夢のような時間でした。 ライブ自体もかなり盛り上がりピースフルなライブで楽しかったです。7)「今夜はブギー・バック(nide vocal)」/小沢健二 feat. スチャダラパー 「ばらの花」/くるり 「headphone music」/スネオヘアー8)あまり深く考えたことはないですが、、、、今では当たり前のような存在です。9)リベンジしたいので。10)去年からずっとこの大会に向けて頑張ってきました。 モコらしい、気の抜けたゆるいライブを出来たら最高だなと思っています! (やる気がないわけじゃないですよ!笑)11.少しでも興味がある方は是非お越し下さい! 目当てで見に行ったバンドさん以外にも好きなバンドさんに出会えたり、 会場で友達が出来たり色々な出会いがありますし、 この会場で鳴っているさまざまな音を体感して欲しいと思います。 そして一緒に楽しみ、盛り上がりましょう!
2006.07.08

HELLO! TEENS ROCKERS!! (Part2)お待たせしました!ティーンズ・ロック出場バンドの紹介と、皆さんへのメッセージを紹介します!全14組、それぞれの思いで音楽に、ロックに、そしてティーンズ・ロックに、そしてロックインジャパンに向かっている気持ちが伝わるメッセージです!あと15日でティーンズ・ロックのステージに立つ、彼らのメッセージを受け取ってください!それでは、どうぞ!!! コメント・メッセージについて 【バンド名】(クリックでHPにリンクしてます)1)メンバー紹介 2)普段はどのような音楽活動を行っているか 3)今までやったライブで、特に思い出に残っているライブ 4)野外でライブをやることについて 5)いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所 6)今までに行ったライブで、いちばん感動したこと 7)野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、こんな曲を聴きたい、と思う3曲 8)わたしにとって、音楽とは 9)今回このティーンズ・ロックに応募したきっかけ 10)ティーンズ・ロックでは、こんなライブを観せたい! 11)このブログを見ている人へのメッセージ!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆スピカ 【茨城】1)vo.gt.遅野井 祥(回答者)→作詞作曲をしています。 ba.高橋 良平→ベースパートを作っています。 dr.青山 侑矢→ドラムパートを作っています。 2)clubsonicなどでのライブ活動。スタジオ練習。CD製作。 3)演奏はさておき、たくさん汗をかけたライブです。 そういう僕らが熱いライブでは会場も温かいもので、本気以上になれます。 それにそういうライブにかぎっていい演奏もできるようです。 ということで、今までのライブすべてが思い出に残るものでした。 僕らはそういうライブしかできません。 4)当然本気で演奏します。 野外だからといっていつもと違う僕らを見せるわけではありません。 いつもライブは楽しいものだし、 どんな会場でも僕らが演奏できる場所であれば大好きです。 ただいつもよりずっと大きいし、熱いし、暑い会場だと思うので、 想像以上にたくさん汗はかきます! それと3曲しかできませんが気持ちはいつもと同じですべてをぶつけにいきます。 5)より多くの方にスピカの音楽から何かを感じてもらえる空間です。 広いにこしたことはないし、にぎやかにこしたことはないですが、 右耳から入れて左耳から抜くようような聞き方をされてしまっては ライブをやる意味がないんです。だから場所ではなく雰囲気です。 そんな雰囲気を作らせてくれるお客さんがいれば、どこでも理想のステージです。 6)bump of chickenの2004年のツアーファイナルで会場全体が歌ったときです。 7)くるり の 「ワンダーフォーゲル」 ブラッククロウズ の 「go faster」 ピロウズ の 「blues drive monster」 8)これを話し出したらきりがないですし、一言でもいけます。 一言で言うなら音楽は音楽です。僕らなりのやり方があるにしろ 聞くのはお客さんです。そこではなぜ僕らが熱い想いで音楽をやってるかを 丁寧に説明することもできません。だから一般の音楽の概念的なもので 受け止められる、ということを意識して音楽は誰にとっても音楽だという想いでも 演奏しています。が、一方では、最高の自己表現だし、すべての思いをぶつけたいし 何かを伝えたい、なんていう強い想いでも演奏しています。これはほんと話すと きりがないです、短い文にするのは自分に申し訳ないのであえて深くは書きません。 当然後者の方が強いです、それが演奏するエンジンです。 が、しかし体当たりではなかなか伝わらないものです。そのエンジンを本気で 動かさせてやるための前者です。 9)より多くの人に聞いてほしいのと、今は色んなライブを経験したいからです。 きっかけはclubsonicですすめてもらったことです。 10)スピカの音楽はこんなものだ。という説得力を持った演奏です。 いつも心がけていることです。 夏だから、野外だからハイテンションな僕らを見せたいわけじゃないです。 ただ、体力的にいつもの調子じゃだめそうなんで体力つけていきます。 11)すごい難しい質問です、、 少しでも興味があった人はなんとしても来てください。興味を持った時点で teen's rockのスタッフの方々や出演者の想いに共感しています。それは すばらしいことですし、逃すのはもったいなすぎることです。絶対に損はさせません。 別にどうでもいいけど知ってしまったという方は、、やっぱりなんとしても来てください。 知ってしまったのも何かの運命です。運命なんてたよりない言葉をなしにすると 知ってしまって、それを覚えているというのはどこかで興味を持っているってことです。 たくさんのバンドが出演します。ジャンルも様々です。 共鳴できる音楽も見つかるかも知れません。ぜひ来てください。☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆coral reef (コーラルリーフ) 【茨城】 1)Gt&Vo.北山裕人(キタヤマヒロト)(→回答者) →手が小さいわりに、ギターがそこそこ弾ける。 Ba&Cho.小池唯斗(コイケユウト)→手が小さいわりに、ベースがそこそこ弾ける。 Dr.小口将司(コグチマサシ)→体が小さいわりに、ドラムがそこそこ叩ける。 2)水戸のライブハウスを中心にライブ活動。(現在活動休止中。) 3)川又楽器店主催TEEN'S MUSIC FESTIVAL2005(05.7.23@club SONIC mito) 初ライブで奨励賞をもらってしまいました。これがcoral reefのスタートとなりました。 4)ひたちなかの青い空を見ながらロックできるなんて最高に決まってます。楽しみです。 5)もちろん、ROCK IN JAPAN。そしてFUJI ROCK。 6)ストレイテナー 「HALLO DEAR DEADMAN TOUR」06.6.14@水戸Light House ステージ上の、音をこれでもかと言わんばかりにぶつけ合う3人がかっこよすぎました。 ライブってのはこうやるもんなんだ、と彼らのライブから学びました。 なによりとんでもなく笑顔で楽しそうにライブをやってる彼らが印象的でした。 7) 「ERIC.W」/the band apart、「fool proof」/the band apart、 「ナツノヒカリ」/GRAPEVINE 8)束縛から解放された「自由(Liberty)」ではなく、 あるがままの「自由(Freedom)」。 9)高校生活最後の夏に、最高の思い出作りをしたかったから 10)最高なライブを。 11)百聞は一見にしかず。 ティーンズロックを、体で、心で感じ、思う存分楽しみましょう。☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆HIGH↑BRIT (ハイブリッド) 【茨城】 1)Vo.林幸広(ハヤシユキヒロ)(→回答者) Gu.斉藤一樹(サイトウカズキ) Ba.矢吹裕和(ヤブキヒロカズ) Dr.山本憲司(ヤマモトケンジ)2)ライブ、練習など3)6月14日に水戸のソニックに行ったライブで、 お客さんと一緒に楽しむことができてとても気持ちよかった。4)前々からやってみたいというのがあったし、今までと違った環境で ライブをするのはとても楽しみです。5)とりあえず今は野外でライブがしたいです。6)Radio Beach/熱いライブでロックを感じた。 常に安定したパフォーマンスでいられた姿がとてもすばらしかった。7)「The Broken Bones」/MXPX、「LET IT BE」/The Beatles、 「海岸通り」/ASIAN KUNG-FU GENERATION8)自己表現、かな?9)昨年観客としてみていて、自分たちもあの舞台に立ちたいと思いました。10)とにかく楽しめるだけ楽しんで、ライブやって、 見てくれている人たち皆と一体になってはっちゃけたい!!11)みんなで一緒にさわいで楽しめ! HIGH↑BRITをヨロシクです(^0^)v☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆KOSHIHIKARI (コシヒカリ) 【茨城】 1)Vo.K-VIN、Gt.&Cho.MOTOKI(→回答者)、Ba,Cho.SHOTA、Dr.DAIKI の4人編成です!2)地元のライブハウスで月に2~4回のライブを行っています。 最近は自分達で企画などをしています★ 夏休みには初のDEMO音源を作ります!3)自分達の初企画のライブですね! 苦労して宣伝したかいあって200人ぐらいのお客さんが来てくれました。 ライブも良い雰囲気で大成功の企画が出来ました!4)野外は大好きです!夏といえば野外ですね★ 大きな会場に負けないパフォーマンスがしたいです!5)夢はでっかく!全米ツアーってコトで!!6)RIJF05で観た横山健ですね。最高のパフォーマンスといい、 会場の雰囲気作りとイイ何もかもが凄すぎて鳥肌が立ちました。7)「IT'S ALRIGHT」/USELESS ID、「PART TWO」/NO USE FOR A NAME、 「SHUT UP!!」/SIMPLE PLAN8)無くてはならない物であり自分を表現する手段です。9)去年バンドを初めて、高校生のイベントが地元で開催されると聞きTRIHを観に行きました。 自分達も同じステージに立ちたいと思い今年応募しました。10)会場にいるすべての人を笑顔に出来るようなライブがしたいです! 自分達のすべてを出し切りたいと思います。11)皆さんこんにちは!茨城のKOSHIHIKARIです★ ティーンズでは自分達に出来る最高のパフォーマンスで、 優勝を勝ち取りたいと思います! 応援よろしくお願いします。 それではひたちなかで逢いましょう!
2006.07.08

HELLO! TEENS ROCKERS!! (Part1)お待たせしました!ティーンズ・ロック出場バンドの紹介と、皆さんへのメッセージを紹介します!全14組、それぞれの思いで音楽に、ロックに、そしてティーンズ・ロックに、そしてロックインジャパンに向かっている気持ちが伝わるメッセージです!あと15日でティーンズ・ロックのステージに立つ、彼らのメッセージを受け取ってください!それでは、どうぞ!!! コメント・メッセージについて 【バンド名】(クリックでHPにリンクしてます)1)メンバー紹介 2)普段はどのような音楽活動を行っているか 3)今までやったライブで、特に思い出に残っているライブ 4)野外でライブをやることについて 5)いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所 6)今までに行ったライブで、いちばん感動したこと 7)野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、こんな曲を聴きたい、と思う3曲 8)わたしにとって、音楽とは 9)今回このティーンズ・ロックに応募したきっかけ 10)ティーンズ・ロックでは、こんなライブを観せたい! 11)このブログを見ている人へのメッセージ!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆J.E.S☆ (ジェス) 【茨城】1)Vo.ゆりか、Gt.創(→回答者)、Ba.あかり、Dr.ゆうや2)月4回くらい水戸市を中心にLIVE活動しています。3)今年3/2に行われたボランティア団体「HEY!」主催のハイティーンズチャリティーライブ'06。 全出演バンドが2日間(3/28、29)にわたり、 一丸となって一つの目的を果たすことができたからです。4)開放的な気持ちで沢山の人と音楽を通して大きな輪を創れることが楽しみです。5)日本武道館6)6/24(25)、Fairy tale「Lopic Records 設立記念 Opening Party」。 生きていくことはカッコイイと教えてくれた。7)「ローリングミュージック」/アカツキ、「コバルトブルー」/THE BACK HORN、 「Hands」/BOBBY BROWN8)愛。平和。9)力だめし。10)最高なロックンロール!!!11)え!?これブログに載るんだってさ!!byあかり えっと・・・みんな来てね!!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆The cabs (ザ・キャブス) 【埼玉】 1)Ba.&Vo.首藤義勝、Gt.高橋国光、Dr.中村一太2)下北沢を中心に都内でライブを月2,3回やっていました。 最近は大学受験のメンバーがいるため月に1回下北沢でライブをしています。3)義勝→結成して最初にやったライブですね~。原点ですね~。 国光→ライブ中にストラップが切れた時は人生とかどうでもよくなりました。 一太→対バンがすごかったときはほとんど思い出に残っています。4)義勝→なにしろ広いので緊張しますね~。 国光→たぶん全裸になりたくなるくらい気持ちいいんすよね・・・。 一太→う~ん、わからん。5)義勝→下北沢SHELTERでワンマンですね~。 国光→今年のサマソニのarctic monkeys./kooks/we are scientistsの間に 挟まってやりたい。あとはSHELTERの夜の部。 一太→ROCK IN JAPAN 20066)義勝→サマーソニックでオアシスを見たときですね~。泣きましたね~。 国光→5年くらい前にリキッドルームでやってたgo dspeed you black emperor! 神懸かってました! 一太→NIN INCH NAILS。純粋にうますぎるしパフォーマンスがすごかった。圧巻。7)義勝→「TRAVELING GARGOYLE」/ストレイテナー 国光→spirit that guide usの「end is high」! 一太→copelandの「Don't slow down」(弾き語りバージョンのやつ)8)義勝→酸素ですね~。なかったら死んじゃいますね~。 国光→空気です! 一太→う~ん。わからん。9)高校生のうちにやれることは高校生のうちにやらなければならないと思った。10)義勝→とにかく思い切り楽しくやりたいですね~。 国光→とりあえずお客さんのいるライブをした経験があまりないので 楽しみたいです。 一太→ミスをしない!!11)義勝→精一杯やるので素晴らしいイベントをみんなで作り上げましょう!! 国光→堀北真希と木村カエラをこよなく愛するバンド「The cabs」は 22日23日の宿泊場所を巡って今現在解散の危機です! 助けてください! 一太→がんばります!!見て下さい!!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆ √7 (ルートセブン) 【群馬】 1)Vo.SHOICHI→自分の声をみなさんの心に響かせられるよう頑張ります!!! Gu&Cho.TAKAMA→気合い入れて頑張ります!!! Ba&Cho.RYUICHI→みなさんと一緒に楽しみながら頑張ります!!! Dr.SHIGE(回答者)→ドラムで感情を伝えられるよう頑張ります!!!2)主に練習やライブを積極的に行っております。9月には、CD制作に入る予定です。3)6月17日に前橋Accuracyさんと言うライブハウスでやらせてもらった時の事なのですが、 お客さんが自然に体を動かしてくれた事がすごく嬉しかったです! 自分達もすごく楽しめました!4)自分達にとって初めての野外でもあり、初めての広いステージでもあるので、 自分達でも楽しみ、悔いのないようなライブをして、 お客さんにも楽しんでもらえるようなステージにしたいと思っています!5)日本武道館です!!!6)全ての音がしっかりしていて、来る音、来る音に全ての感情がこもっていたライブです。7)Slip KnoTとかloco frankとかモンゴル800ですね。8)生きがいですね!9)自分達の音楽をたくさんの人達に伝えたかったからです!10)自分達も楽しみ、 そして全てを出し切り全ての方に楽しんでもらえるような ライブを観せたいです!11)自分達の音楽は、明るく、楽しい歌なので、 当日、みなさんと楽しめるようなステージにしたいと思っています! なので、みなさん、是非、足を運んでみてください! 当日は、一緒に楽しみましょう!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆P-MAN (ピーマン) 【大阪】 1)VoΠ&Gt.清竜人(→回答者、写真左)、Dr.米田裕舞2)曲を作ってたまにライブをします。3)初ライブは緊張しました。4)天候が心配です。5)外国でライブをしてみたい。6)アーティストの方の貫禄に圧倒されました。7)「Come Together」/ビートルズ、「闇に降る雨」/椎名林檎、 「ウォーキー・トーキーメン」/ステリオグラム8)自分達に合っているもの。9)雑誌でたまたまみつけた。10)気楽に聴いてもらえたら嬉しいです。11)全国から色々なバンドが参加するので、 とても素晴らしいイベントになると思います。 是非聴きにきてください!
2006.07.08

10)さて、番組が始まりました。 生井さんの流れるようなトーク、さ~すが、と感心(あたりまえだって)。 11)木村カエラのコメントと新曲(良いです、これ)が流れた後、ついに始まりました。 12)がんばれ~っ、やつりの&やす! 13)2人とも、割とリラックスしてたそうです。 生井さんにうまくリードしていただいて、ティーンズ・ロックについて、 言いたかったことは全て話すことができました。ありがとうございました。 14)2人を撮るイソザキ、を撮るイシダ。 15)モニターから見た2人。 16)終わった! 17)終わったぁ~! 18)最後にみんなでお茶しました。おっつかれさま~! IBSの畑中さん、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。 と、いうわけで、無事完了。聴いてくれてた方、どうでしたか?良かったら、ぜひ遊びに来て下さい。
2006.07.03

7月3日(日)、茨城放送(IBS)に出演しました。今日のメンバーは、ハイティーンが、谷津理乃さん、田口ゆりさん、笹沼菜摘さんの3人。実行委員会が、安、磯崎、そして私イシダの計6人。そして出演するのは、谷津&安の(言いにくい)コンビです。1)車を降りて、いよいよスタジオへ! 水戸駅南口COMBOX310の、1Fサテライトスタジオです。 2)ここがスタジオです。 3)で、ここで収録するわけです。 出演するのは、日曜13:00~16:00の、「Rhyming Flow Market」。 4)パーソナリティー生井富美子さん、プロデューサーさんとの打合せ。 ちょっと緊張ムード。 5)それを外で見つめる2人。 6)ちなみに、スタジオにポスターを貼っていただきました。 ロックインジャパンフェスと並べて。 7)打合せが終わって、お昼を食べながら収録の練習。 8)なんか余裕じゃん。 9)なんか緊張してません?安さん。 さて、収録はうまくいったんでしょうか・・・。ということで、Part2へ。
2006.07.03

こんばんは。さて今日は、前にも書いたように、ティーンズ・ロックのゲストバンド、ランクヘッドのニューアルバム『LUNKHEAD』についての感想を書いてみます。まあいろいろ思い込みで長々と書いてますが、もし良かったら読んでみてください。そして、この素晴らしいタイミングでのランクヘッドのライブは、本当に必見です。めちゃくちゃ期待してます!それでは、どうぞ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ある音楽を繰り返し聴きたくなるときって、気持ちいいとか、カッコいいとか思うときなんだけど、そう思うときっていうのはたぶん、その音楽から、「音を鳴らす意味」を感じられるときなんだと思う。 「音を鳴らす意味」、なんていうとちょっと難しいけど、僕が音楽を聴いて、気持ちいいとか、カッコいいと思うのは、もうちょっと具体的に言うと、このイラついてどうしようもない気持ちをどっかに思いっきりぶつけてやりたい、とか、たぶんいつまでも消えないだろうと思えるような心の痛みを歌いたい、とか、とにかく気持ちいい音をたくさん繋げた音楽を作りたい、とか、もっとすごい快感を生み出す新しい音を見つけたい、とか、自分が影響を受けた音楽のスタイルをもっと突き詰めたい、なんていうような、胸の中で何よりも大きな、切実な思いをめいっぱい鳴らした音が響いてくるときだ。そして、そうした音は僕の胸にぐっさり突き刺さって、気になって何度も聴きたくなる。 “何のために笑うんだろう、何のために唄うんだろう”と始まる、ランクヘッドのシングル「カナリアボックス」は、「音を鳴らす意味」そのものを、全てぶっちゃけるように唄ってしまった、ランクヘッドの新たなステップを感じさせるポップな曲だ。そしてこの『LUNKHEAD』を聴いていると、やっぱり全てはこの曲から始まっているように感じてくる。いや正直に言うと、僕がこのアルバムを聴き、さて何て言い表せばいいんだろうか、と考えたとき、なんだ結局はこの「カナリアボックス」の歌詞そのまんまじゃねーか、と思ってしまったので。 鮮やかな色合いの風景がいきなり飛び出してきたような「恋をしている」から始まるこのアルバムには、「プルケイマ」「カナリア・ボックス」「すべて」のシングル3曲(プルケイマ」はアルバムヴァージョンのバラード)を含めて、ポップな曲がめいっぱい詰め込まれている。サビのコーラスに、ポップの魔法を感じてぞくっとなるような「クローバー」、青春の根拠のない夢のような苦さと甘さを感じさせる「僕らの背中と太陽と」など、どの曲も、全くぼやけていない、曲のイメージがはっきりと浮き上がってくるような曲ばかり。しかもそこに、シングルの「すべて」はもちろん、「光の街」や、「そして朝が来た」など、切ないメロディーラインが、どこまでも突っ走る感覚をさらに加速させた、ラックヘッドの新しいロックンロールが鳴っている。 このアルバムはどうしてこんなにポップに聴こえるんだろうか。きっとそれは、「カナリアボックス」で唄われている、“あなたに会えて良かった”と言えるための、誰かと繋がりたい、という思いがはっきりと見えているからだと思う。 以前、ミスチルの桜井がインタビューで、「もう何をやってもポップな曲しかできないだろう」みたいなことを言っていて、やっぱすげーな、桜井は、と思ったけど、そのインタビューから感じたのは、もはや、彼にとっては、ポップな音というのが大前提になっているということだった。どうしようもないほど高まって破裂しそうな思いをとにかく誰かに伝えないではいられないから音を鳴らし、歌うのであり、胸の中にあふれかえっている、何としても音楽として伝えなければならないものを形にするには、「伝わる音」、つまり絶対にポップな音でなくてはならないということだ。 次長課長とメンバーが訳の分からないダンスをしまくっている「カナリアボックス」のPVを観ていたら、あれは、「伝わる音」を聴いてしまった人間の自然なダンスなんじゃないか、なんて思ってしまった。なぜなら、この曲が伝えようとしているものは、まさに僕の中にもあるものに共鳴して、勝手に暴れ始めてしまっているので。 この『LUNKHEAD』というアルバムは、彼らにとって、「伝わる音」を意識的に突き詰めた、出発点のアルバムなんだと思う。音楽のスタイルとかそんなものを一旦全部とっぱらって、とにかくどれだけ伝わる音を音楽に放り込めるかとトライし、そこからもう一度、ランクヘッドのロックンロールを生み出していこう、としているアルバムだ。もっと言えば、彼らが、胸の中であふれ返っているものをどうやって伝えるかというステップから、どんなふうに伝えるかというステップへと踏み出した、ランクヘッドの新しいロックンロール・アルバムだ。
2006.07.02

さて、今日はひたちなか市表町商店街恒例の七夕祭りでもあります。これはティーンズ・ロックのPRチャンス!ってことで、お祭りに来た人たちにフライヤーを配ってみよう! なんか、いまいちフライヤーを配ってる写真が少ないんだけど・・・。いやこれは撮ったオレが悪いんですね。(はい、ちゃんと配ってました。)というわけで、今日は終了です。ひたちなかチームのみんな、そして他のチームのみんな、おつかれさんでした。 明日は、茨城放送に行ってきます!
2006.07.01

今日は、みんなでフライヤーを配りに行きました。水戸、那珂湊、日立、ひたちなかチームに分かれて、お店にポスターやフライヤーをおいてもらったり、通りでフライヤーを配ったりしました。それでは、「ひたちなか郊外ウォーキングチーム」を、レポートします。1)最初は「ひたちなかチーム」みんなでスタート! 2)楽器やさんでお願い中。 3)洋服やさんの入り口に貼らせてもらいました。 4)どう見ても弁当買ってるとしか思えないけど・・・。でももちろんお願い中。 5)だんだんのどかな景色に・・・。他のチームと連絡中。 6)ミニストップさんでは、こんな感じで貼らせてもらいました。 7)フライヤーも、こんな感じで。 8)あ、びわ食べたい・・・。 9)今日はほんとに暑い日でした。もう7月なんだよね。 10)ワークプラザ勝田を回って、やっと戻ってきました。 ご協力いただいたお店のみなさん、ありがとうございました。Part2へ、続きます。
2006.07.01
6月24日(土)、ハイティーン・スタッフ会議がありました。(残念ながら自分は行けなかったので、間接的なレポートになってます。)今日は、毎日新聞(!)や読売タウンニュース(!)、そして地元、茨城新聞(!)の取材を受けました。(取材していただいた方々、ありがとうございました!)なかなかビッグなネームからのまとまった取材だったので、取材を受けたハイティーン・スタッフも、大変だったみたいです・・・。この記事を見てくれた人たちが、興味を持ってくれて、当日たくさん遊びに来てくれると、いいなあ。そしてもう一つ。実はこれが今日のメインだったのですが、スタッフみんなで、水戸、ひたちなか、太田、大洗、日立、など、周辺の中学、高校巡りをして、ポスターの掲示をお願いし、フライヤーを渡して、お願いしてきました。もちろんどんな年代の方でも、来てもらえたらうれしいけど、やはり同年代の人たちには、たくさん来てもらいたいと思って、お願いしてきました。快く受け取っていただいた、学校関係者の皆様、ありがとうございました。さて、このブログもいつの間にか、4000カウントを超えていました。まだ立ち上げて1ヶ月にも満たないこのブログに立ち寄っていただいた、全ての皆さん、ありがとうございました。あと1ヶ月、まだまだネタはたくさんあります。当日を迎えるのが待ち遠しくなるようなブログにしたいと思ってますので、いつでも遊びに来て下さい。どうぞよろしく!
2006.06.25
今日は6月23日。ということは、あと30日!もうすぐですねえ。そしてついに、ロックインジャパンのタイムテーブルに、ティーンズ・ロックの名前が!!!エリアマップに、ウイング・テントの文字が!!!あと30日!もっともっと、盛り上げるぜ!!!
2006.06.23
出場バンドに続き、ついにゲストバンドも決定しました!ロックインジャパンフェスにも出演する、LUNKHEAD昨年のティーンズ・ロックにも出演した、Marilyn & the red Armysそして昨年の優勝バンド、1upさあ、もうこうなったら、「7月23日、来ちゃえばいいじゃないですか。」(by HTS)また使っちった・・・。というわけで、これからもいろんなレポートを発信し、当日までティーンズ・ロックを盛り上げていきますので、どうぞよろしく!ところで、最近iPodでランクヘッドの曲を良く聴いてます。(聴き始めたのはわりと最近なんですが・・・すいません)特に「プルケリマ」「カナリアボックス」「すべて」のシングル3曲は、それぞれ違った感触を持った曲ですが、聴いているとやたら盛り上がってきます。聴く人を選ばないポップさを感じさせつつ、痛みやイラつきを突き破るように叫んでいる彼らのロックンロールは、きっとティーンズ・ロックにぴったりのバンドだと思います。そしてこの3曲を含めたサードアルバムがもうすぐ6/21にリリースされます!その名も「LUNKHEAD」。(宣伝みたいだけど・・・マジですごく聴きたいんだよね)聴いた後で、またここに感想書いてみますね。それでは、また。
2006.06.19

WE MUSIC! We are HIGHTEEN STAFF! (Part 3)コメント・メッセージについて【学年・ハイティーンスタッフ歴】1)わたしが好きなアーティスト(1組。メジャー、インディーズ問わず)とその理由2)わたしが好きな曲(1曲。メジャー、インディーズ問わず)とその理由3)今までに行ったライブで、いちばん感動したこと4)野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、こんな曲を聴きたい、と思う3曲5)わたしにとって、音楽とは、ロックとは6)ハイティーン・スタッフに応募した理由7)(前回参加者のみ)前回ハイティーン・スタッフをやって、つらかったこと、うれしかったこと8)今年このイベントが、こんなふうになったらいいなと期待していること9)このブログを見ている人へのメッセージ!☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・初めて】1)ELLEGARDEN・・・英語の発音が良かったり、何か聴いてて楽しくなるから。2)Marry Me/ELLEGARDEN・・・聴くと泣きます。3)SONICのガールズ祭のBATCHの演奏。なんか頑張ってるのが伝わってきた。4)Red Hot、supernova、Pizza Man/ELLEGARDEN5)げんきのみなもと6)友達に誘われて。8)同年代のお客さんがいっぱい来て、 みんなでフェスタが盛り上がったらいいなぁ。9)楽しいイベントになると思うので、みーんなで来てください。☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高3・2回目】1)シド・・・ボーカルの歌がうまい。かわいい。2)Re:Dreamer(リードリーマー)/シド・・・なんかすきです。曲調。3)何か、アマチュアのバンドだけど、歌詞がよくて、泣いた。4)ビジュアル系。Re:Dreamer/シド5)なきゃだめなもの。6)やりたかったから。去年楽しかったからです。7)つらかったこと→あつい、かんがえるコトいっぱい、人間関係 たのしかったこと→当日8)1万人どういん。9)TEENS きっと たのしいですよ。☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・初めて】1)奥田民生・・・スカイウォーカーなところ。2)ドースル?/奥田民生・・・音が。3)ROCK IN JAPAN 2005 サザンオールスターズ 老若男女関係なく会場全体が歌い踊る様子を見て、生きてて良かったと思った。4)(盛り上がるだけで考えると)スリラー/マイケル・ジャクソン、 ワールドエンド・スーパーノヴァ/くるり、DON'T ADVISE US/GREAT ADVENTURE 今回のイベントではぜひバンドセレクションとしていただきたい。5)サプリメント6)企画の勉強がしたかった。8)マナーにだけは気を付けて。9)たかが高校生、されど高校生、必見です。☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・初めて】1)Fairy tale・・・ライブが熱いんです!全身全霊で奏でる音楽がすごく伝わってくるんです☆2)777Night/Fairy tale・・・めちゃめちゃロックンロールだから この曲がかかった瞬間ライブハウスがダンスホールになるんです3)去年の11月20日のFairy taleのワンマンライブ☆ 心にしみた。一曲一曲の音楽やメンバーさんの言葉ひとことひとことが。4)『I 茨城』の中から3曲!5)あたしの全てにおいての支えです。6)私もバンド活動をしているので、 少しでもTEENS ROCKというイベントをサポートできたらと思ったのと、 全国のバンドさんと“音楽”という輪でのつながりをもっと広げていきたいと思ったからです。8)TEENS ROCKの会場がダンスホールになるくらい、 音楽と笑顔にあふれたイベントになるといいなと思ってます。9)一緒に全身で音楽を感じましょう! 心の底から音楽を楽しみましょう!MUSIC is LOVE☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高1・初めて】1)POTSHOT・・・小さな時からSKAPUNKが好きで、初めて見たライブも彼らのものでした。 みんなで歌えてさわげるSKAPUNKの中でも一番たのしい人たちでした。全部がすきっ。2)smile/POTSHOT・・・踊れるし笑顔になれる。英詞だけど、歌詞もとても良い。てか全て良い。3)2005年9月30日 渋谷AX POTSHOTラストライブ。 小4から愛し続けてきた彼らの最後のSHOWは楽しすぎて涙出た。 最後なんてなければ良いと思った。4)You can't Hurry Love/The Supremes、モンスターツリー/SHAKALABBITS、 UNDER THE BLUE SKY/POTSHOT5)無くてはならないもの。私の一部。 音楽聴いてない時はイライラしちゃうけど、音楽聴くと忘れられたりする。6)友達に誘われたから。 それで面白そうと思って、ライブも音楽も夏も好きだからやってみたいと思った。8)みんなが笑顔でいられる空間がいいな。普段を忘れるくらい楽しんだら良い。9)タダで音を楽しめる夏があるって知ってた!?☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・初めて】1)BUMP OF CHICKEN・・・曲が好き。ライブが楽しい。2)ダイヤモンド/BUMP OF CHICKEN・・・歌詞3)1月にBUMPのライブ中に、メンバーが客の方にマイク向けて、みんなで唄ったこと。4)Red Hot/ELLEGARDEN、Share/Locofrank、higher/the band apart5)人生6)去年、観に来て、スタッフの様子を見てやりたくなった。8)客もバンドもスタッフも一体になって盛り上がってほしい!9)スタッフ会議やっててたのしい!本番の日が楽しみだ♪ すごーく楽しくてステキなフェスになるはず!☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆という感じで、ティーンズ・ロックは、こんなハイティーン・スタッフが参加して作られています。ちょっと興味が湧いてきたでしょ?ティーンズ・ロックは、大掛かりな仕掛けもなければ、驚くような演出があるわけではない、スタッフとハイティーン・スタッフが中心となって作り上げる、手作りのイベントです。でも、音楽が大好きなハイティーン・スタッフたちが頑張っているイベントです。もし興味を持ってもらえたら、当日、あなたも遊びに来てみて下さい。これからもハイティーン・スタッフの活動はフォローしていきます。お楽しみに。
2006.06.18
WE MUSIC! We are HIGHTEEN STAFF! (Part 2)コメント・メッセージについて【学年・ハイティーンスタッフ歴】1)わたしが好きなアーティスト(1組。メジャー、インディーズ問わず)とその理由2)わたしが好きな曲(1曲。メジャー、インディーズ問わず)とその理由3)今までに行ったライブで、いちばん感動したこと4)野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、こんな曲を聴きたい、と思う3曲5)わたしにとって、音楽とは、ロックとは6)ハイティーン・スタッフに応募した理由7)(前回参加者のみ)前回ハイティーン・スタッフをやって、つらかったこと、うれしかったこと8)今年このイベントが、こんなふうになったらいいなと期待していること9)このブログを見ている人へのメッセージ!☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・2回目】1)SHAKALABBITS・・・曲・ルックスはもちろん、メンバーとファンとの距離が近い!! メンバーが更新している日記・ファンの子達が情報交換できるBBS(メンバーもきちんと みてくれている)があり、メンバーとファンの距離が近いと思います!!(どこのバンドよりも!!)2)MONSTER TREE/SHAKALABBITS・・・ライブのラストにやる曲で世界の平和を願った曲です!! 争いごとがなくならないこの世の中で、まずできることは 『身近な人を愛すること』と訴えています!! ファンのみんなは円陣を組んで大合唱します!!(かなり盛り上がります!!)3)2006年3月29日SHAKALABBITS武道館ファイナルで、 Vo.のUKIをはじめとするメンバー1人1人の言葉(MCで)がすごく心に響いたし、 体の底から楽しめたライヴはSHAKAが初めてでした!!4)オレンジライオン、ROLLE、G☆S☆G/SHAKALABBITS5)音楽とは・・・なくてはならない存在です!!6)去年もスタッフをやらせていただいて、 企画・運営をスタッフのみんなや大人の人達と一緒にやって、普段できないことができたし、 終わったあとの達成感はなんともいえないものでした!! また今年も去年の夏のような感動を味わいたくて応募しました!!7)つらかったことは・・・やっぱり暑かったことで、活動でつらかったことはありません。 うれしかったことは・・・スタッフ・大人の人達と仲良くなれたこと、 出演したバンドの人達が笑顔で終えることができたことです!!8)どのバンドも一生懸命本気でやってると思うので、 ぜひフルバンド見ていってほしいと思っています!! 自分の好きなように盛り上がっちゃって下さい!!9)このイベントは高校生がつくる、高校生のためのイベントです!! 普段見れない県外バンド・県外バンドに負けない県内バンドを 見ることができます!! 来て損なし!! 一緒に真夏の思い出をつくりましょう!! 当日会えるのを楽しみにしてます!!☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高3・2回目】1)ガゼット・・・ルックスがかっこいい。曲がすごい好き。心に染みる。2)Ruder/ガゼット・・・ドラム、ギター、ベースが激しい。聴いたらテンション上がる。3)Lick13のライトハウスでのライブ。 もう曲がすごいいいから感動した。4)モンスターツリー、ボビーとティガン、星空の下で/SHAKALABBITS5)音楽無しじゃ生きていけない。6)将来、音楽の裏の仕事をしたくて応募しました。7)当日、外は熱かったけど、全国のバンドさん、プロバンドさんを見れて感動した。8)自分たちだけでなく、 お客(見ている観客)が一緒に盛り上げていけるイベントにしたい。9)全国の高校生バンドさんを見られるのは、少ないと思います。 ぜったい楽しいイベントにしたいので、ヨロシクネ☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・初めて】1)ELLEGARDEN・・・ライブ楽しい。曲のノリがいい。2)Red Hot/ELLEGARDEN・・・ノリがいい。ライブでかかると楽しい。3)去年のROCK IN JAPANのエルレのライブ。いいことたくさんいっていた。 もう曲がすごいいいから感動した。4)楽園ベイベー/RIP SLYME、GALAXY/RIP SLYME、ちょ/B-DASH5)生きるために必要なもの。6)友だちにさそわれた。去年行けなかった。楽しそうだと思った。8)みんな団結して、楽しみたい。みんな、ノリノリで参加したい。 アーティスト、お客さん、スタッフみんなが楽しかった、 参加して良かったと思えるようにしたい。9)絶対に楽しいイベントになると思うので来てください。☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高1・初めて】1)BUMP OF CHICKEN・・・聴いていると幸せになるからです。2)ガラスのブルース/BUMP OF CHICKEN・・・この曲を聴くと前向きになるからです。3)5/26 サンボマスター 山口さんの「かまわねぇよ」って言葉で感動しました。先輩ありがとうございました。4)サマータイムブルース/The Who、シーラカンス イズ アンドロイド/POLYSICS、 popcorn love/横山健5)好きなものです。6)音楽が好きだからです。8)来てくれた方々が、 また来たいと思ってくれるようなイベントになればいいなと思います。9)7月23日、来ちゃえばいいじゃないですか。☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・初めて】1)Janne Da Arc・・・曲がステキ。人柄が良い。ライブがカッコイイ。2)マリアの爪痕/Janne Da Arc・・・低音がガンガン響いてカッコイイところ。 メロディーもステキ。3)2006.05.20(土)、Janne Da Arc“DEAD or ALIVE” ラストの曲の最中にメンバーさんが言った言葉にうるっときました。4)WILD FANG/Janne Da Arc、STAY AWAY/L'Arc~en~Ciel、Round ZERO/相川七瀬5)なくてはならないもの。6)音楽が好きで、このイベントに興味を持ったから。8)出演者も、観客も、スタッフも、 みんなで盛り上がれるようなイベントになればいいな・・・と。9)このイベントが成功するよう精一杯頑張りますので ぜひいらして下さい。 一緒にステキなイベントにしましょう。☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・初めて】1)銀杏BOYZ・・・曲、ライブスタイル、全て大好きです。2)シャイン☆/Fairy tale・・・メンバーのみんなのあったかさが良くわかる!!3)水戸SonicでのFairy taleのライブ! なかむーさんなどのあつい言葉に感動しました。4)『I 茨城』のアルバム5)生きてくなかで大切なもの6)将来のために。あとは友達のさそいで♪8)みんなが1つになれるような熱いイベントにしたい!!9)一生懸命みんなでつくっているイベントなので絶対楽しくなると思います!!☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高1・初めて】1)BUMP OF CHICKEN・・・曲も、詞も、ルックスもすべてが好きです。 BUMPを聴けばどんな時でも元気がでます!!2)ジターバグ/ELLEGARDEN・・・自分がかなり落ち込んでいた時に、友達にすすめられ、 すごい勇気が出ました。思い出の曲です。3)チケットはとれなかったのですが、BSでBUMPのライブを放送してた時の、MCの時の言葉や、 お客さんとの一体感に感動しました。4)supernova/ELLEGARDEN、、ブラックアウト/ASIAN KUNG-FU GENERATION、 The Autumn Song/ELLEGARDEN5)自分を高める薬みたいなものですかね。6)前回、前々回のレポートを見て、楽しそうだったので、 自分も参加して少しでも一緒に盛り上げたかったからです。8)出演者、スタッフ、お客さん全員で時を忘れるくらい楽しんだり、 一生思い出になるようなイベントになれば良いなあと思います。9)スタッフ一同、このイベントを 素晴しいものにしようと精一杯努力しているので、 みなさんもきっと楽しめると思います。 少しでも時間があったら、どうぞお越し下さい!!☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆さらに Part 3 に続きます!
2006.06.18
WE MUSIC! We are HIGHTEEN STAFF! (Part 1)お待たせしました。今回は、このイベントの企画にも参加して、ティーンズ・ロックを大人のスタッフとともに作っている高校生のハイティーン・スタッフたちを紹介します!みんな、思い入れの強いアーティストがいて、思い入れたっぷりの音楽があって、このティーンズ・ロックに参加することで、もっと近く、もっと深く、音楽に、ライブに関わってみたいと思っている、音楽を愛しているスタッフたちです。そんなハイティーン・スタッフたちの思いと、このブログを見ている皆さんへのメッセージを、どうぞ受け止めてください!それでは、どうぞ!!!コメント・メッセージについて【学年・ハイティーンスタッフ歴】1)わたしが好きなアーティスト(1組。メジャー、インディーズ問わず)とその理由2)わたしが好きな曲(1曲。メジャー、インディーズ問わず)とその理由3)今までに行ったライブで、いちばん感動したこと4)野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、こんな曲を聴きたい、と思う3曲5)わたしにとって、音楽とは、ロックとは6)ハイティーン・スタッフに応募した理由7)(前回参加者のみ)前回ハイティーン・スタッフをやって、つらかったこと、うれしかったこと8)今年このイベントが、こんなふうになったらいいなと期待していること9)このブログを見ている人へのメッセージ!☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・初めて】1)銀杏BOYZ・・・メンバーの人たちが、かっこいい。2)駆け抜けて性春/銀杏BOYZ・・・聴くと感動する。3)SONICでのMSGのライブ。友だちとみんなで盛り上がれたし、 ライブが終わった後もバンドの人たちと話せたから!!4)GO FOR IT/GOING STEADY、BABY BABY/銀杏BOYZ、space sonic/ELLEGARDEN5)無いと困るもの。6)友だちにさそわれた。自分も音楽関係のイベントに関わってみたかった。8)たくさんの人が来てくれて、 みんなでいっしょに盛り上がることができたらいいと思う。9)きっと楽しいイベントになるので、友だちたくさん連れてきてね。☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高3・2回目】1)ムック・・・歌詞が大好き!曲のノリが良い!!!2)大嫌い/ムック・・・歌詞がおもしろい!聴くと体が動く(笑)3)ギターの人がすごく笑顔でコーラスをやっていた!!!4)デジノート/メリー、迷彩の紳士/メリー5)すっごく身近なもの6)第1回目は観に行ってたので、2回目スタッフとして!!2回目やったら3回目も!!!!8)みんな楽しくちょっとお祭りっぽくしたい。9)絶対に楽しくなるんで、是非来てくださいっ!!!!!☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・初めて】1)Janne Da Arc・・・普段はラフなのに、曲に対して真剣なところ。 凝った音色。1回聴いただけでは気づかない音が、いくつも隠れているところ。2)Confusion/Janne Da Arc・・・1曲に、メロディの色んな要素が入っているところ、 聴くと思わず独特の世界に引き込まれてしまう。3)2006.05.20(土)、Janne Da Arc“DEAD or ALIVE” 普段CDを聴いているときはそうでもないのに、曲が始まると自然と体が動いてしまった。 照明のハデさもそうだったが、思わずその世界に入ってしまった。4)ジェットサーカス/ステューパ、WING/Janne Da Arc、Do Me/B’z5)身体や気分、感情と直結しているもの。6)ロックは好きだけれど、楽器は何一つ満足にできません。 そんな私でもロックのフェスティバルに参加できると知って、今回応募しました。8)ただぼーっと見ているだけでなく、 お客さんがちゃんとノってくれるようなイベント。 バンドとバンドの間に人が退出しないようなイベント。9)スタッフさんは綺麗でピチピチな高校生ばかり☆(笑) 頑張って素晴らしいイベントにしたいと思いますので、 ぜひ一緒に参加して一緒に盛り上げましょう!☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高1・初めて】1)HI-STANDARD・・・『音』です。すごい前の曲でも音がキレイ。2)ブルートレイン/ASIAN KUNG-FU GENERATION・・・ 2ヶ月近くケンカしていた友達にあやまるという気持ちにさせてくれた思い出の曲だから。 曲も歌詞もぜんぜん関係ないのだけれども、なんか理屈なしに心にきたから、 そのときの気持ちが忘れられない。3)5月2日、友達のバンドが参加しているライヴ。 感動したのもあったけど、それと同時に、 『自分は客側になんていたくない』 という気持ちのほうが強かった。 音楽とは人の気持ちを浮き沈みさせることができるな、とも感じた。4)Sailing day/BUMP OF CHICKEN、HIT IN THE USA/BEAT CRUSADERS、 スターフィッシュ/エルレガーデン5)真の心の友6)こういう機会を通じて、遠いところ(大阪、とか)から来ているバンドさんたちとの つながりができるといいな、と思って応募した。8)音楽を楽しむついでに他のことを楽しんだり、 学んだりできるようになったらいいな。9)茨城って印象うすいとか思ってる人たち、 ROCK IN HITACHINAKAに来て、イメージ変えようぜ!!☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・初めて】1)Fairy tale・・・愛が伝わってくるんです2)777Night/Fairy tale・・・メロディーが大好きです3)去年の11月の Fairy tale ワンマンライブゥー♪ 1つ1つの音が心に伝わってきて、勇気をもらえた。4)『I 茨城』の中から3曲5)ぼくの人生です。6)友だちにさそわれて&Rockが大好きだから。8)みんなが笑顔で、たのしかったっておもってくれるような イベントにしたい。9)楽しいイベントです 音楽を1日中まんきつしましょーENJOY ROCK!!!!☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高3・初めて】1)雅-miyavi-・・・曲もルックスも音楽スタイルも全部好き。2)Truth of my youth/New found Glory・・・ずっと聴いてても飽きない!3)ADVISORY(2004年TEENS参加バンド)。盛り上げ方も何もかも全部すごかった。4)punk系とか?木村カエラのプリティーウーマンとか皆が聞いたことあるやつ。5)無いと死ぬ。6)前回、前々回、客側から見てて楽しそうだったから。8)出演者もお客さんも皆が1日楽しんでいられるような イベントにしたい!9)スタッフとしてがんばりますので、ぜひTEENS ROCK来て下さい。☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆【高2・初めて】1)hide・・・オールで最高なんです2)THE HELL SONG/SUM41・・・最高っす3)先輩のライブでみんながおどりだしたこと。4)Classic5)My Life with Music6)友達に誘われまして・・・その(笑)8)死ぬ時に思い出すよーなかんじで・・・9)ヒマラヤほどの けしごむ1つ☆☆☆ HIGHTEEN STAFF ☆☆☆ということで、Part 2 に続きます。
2006.06.18
さあ、ついにティーンズ・ロック出場バンド が決定しました!遠くからティーンズ・ロックを目指して応募してくれて出場を決めたバンド、地元からティーンズ・ロックを盛り上げようと出場を決めたバンド、前回に引き続き出場を決めたバンド、前回は本選へ進めなかった悔しさを乗り越えて出場を決めたバンドなど、みんなこのティーンズ・ロックに思い入れを持って応募してくれたバンドばかりで、当日はきっと、思いっきり熱いライブを観せてくれると期待しています。この14組の出場バンドについては、このブログでも紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。ここでもう一度言わせてください。このティーンズ・ロックに応募してくれた全ての高校生のみなさん、本当にありがとうございました。そして出場を決めた14組のバンドのみんな、当日は、観に来てくれた人たちを驚かせるような、そしてめいっぱい楽しませてくれる熱いライブを期待しています!我々スタッフも、最高のステージを作るために頑張ります。ティーンズ・ロックを、最高のステージ、最高のライブで盛り上げましょう!本番まで、あと40日です!
2006.06.13

6月10日(土)、ハイティーン・スタッフ会議がありました。今日はほとんどのハイティーン・スタッフが集まって、PR活動の計画を決めました。フライヤーをどうやって配るかとか、ラジオでのPRの担当とか。こんな感じで。で、そんな感じで話し合っているうち、タウン誌「月刊みと」の取材も受けました。こんな感じで。で、取材中は緊張していたくせに、終わったら、・・・。ちなみに今日の取材は、次号に掲載していただけるそうです。ぜひ買って、読んでみて下さい。「月刊みと」さん、ありがとうございました!そんなこんなで今日の会議は終了です。これから本格的に、PR活動が始まります。ティーンズ・ロックを少しでも多くの人が興味を持ってくれるように、みんな、頼むよ!もしどこかでハイティーン・スタッフに出会ったら、ぜひ話を聞いてあげて下さい。そして良かったら、7月23日、遊びに来て下さい。よろしくお願いします。そしてもう一つ、今日はハイティーン・スタッフにアンケートを書いてもらいました。音楽について、ティーンズ・ロックについて、思っていることをとても一生懸命に書いてくれましたので、今度紹介します。お楽しみに。
2006.06.10
こんばんは。さあ、今日からワールドカップっすねえ~。また寝られなくなりますねえ~。ワールドカップの間にも、このブログからいろんなことを発信していきますので、忘れずにチェックしてって下さい。で、ワールドカップが終わると、すぐにティーンズ・ロックです!それでは、また!
2006.06.09
6月6日(火)、予選会が行われました。こういうことにこういう立場で関わったことが無いので、予選会ってどんな感じでやるんだろう、という興味があって、実は今回、楽しみにしてました。全国からたくさん応募していただいたビデオを、プロの音楽関係者の方々とスタッフが集まって、一つ一つ観せていただきました。あんまり詳しく書くと差し支えるのでやめときますが、次々にバンドのビデオが流されていくと、おおーっ、というどよめきがあがったり、思わず笑いが起こったり(いや、これは決して悪い意味じゃなくね)、いやあ、○○○は、もう△△△だけど、□□□□□□□ねえ、とか、これ以上詳しくは書けませんが、皆さんいろんな感想を持ちながら観てました。で、頭の中では当日の水のステージを思い浮かべながら、でもって、ロックインのウイング・テントを(わからないけど)イメージしながら、音楽関係者の方々の厳しい目と、スタッフの意見を合わせた、厳正なる審査をさせていただきました。自分もちょっとだけ審査に参加させてもらいましたが、やっぱり、このバンドが演奏するんだ、と思いながら観ていると、だんだん実感が沸いてくるんですよね。当たり前のことですが、彼ら高校生バンドがなくては、ティーンズ・ロックは成り立ちません。今回このティーンズ・ロックに応募していただいた、全ての高校生の皆さん、本当にありがとうございました。スタッフ一同、心より感謝しております。この予選会を通過した、出場バンドの発表は、もうちょっとだけ待って下さい。ホームページ上で、発表させていただきます。それから、ゲストバンドの発表ももうすぐです。もちろん、このブログでも、大々的に発表します。ティーンズ・ロックの“顔”、出場バンドが発表されると、今年のティーンズ・ロックもいよいよ見えてきます。さて、今年はどのTシャツをメインにしようかなあ・・・っと。
2006.06.07

こんばんは。イシダです。今日はレポートというわけではありません。が、たまには、違ったことでもいいかな、と思い、僕の音楽やライブにまつわる話をさせていただきます。実はライブって、昔はあんまり好きじゃなかったんですよ。どうしてもライブに行きたい、って初めて思って行ったのが、ストリート・スライダーズの武道館。スライダーズ、っていうのは、80年代の日本のロックバンドの一つのスタイルを強烈に残した、最初で最後のロックンロール・バンド。ハリーと蘭丸、ジェームズとズズの4人で、ブルースとロックンロールをミックスして、そこにイメージをどこまでもふくらませた歌詞を散りばめ、それでいてポップで、だるくて、重くて、でもやたら腰に響いて、すうっと軽くなってくる、めちゃくちゃ美しくて、どこまでも広がっていく、あんなバンドは絶対に出ない、っていうバンド。そのころは20才ちょっと過ぎたぐらいで、まあ全てにおいて自信が無かった頃で、何かのきっかけで、「Angel Duster」を聴いて、だるくて、重くて、でもやたら腰に響いて、すうっと軽くなってくる、スライダーズの音を、昼も夜も聴きまくってた頃でした。スライダーズだったら、ライブ見てえよ、って思って、でもスライダーズなんか、一緒に行く奴なんかその頃はいなくて、というか、行くなら一人で行きたくて、初めて武道館に行きました。スライダーズのライブは、始まる何時間も前から、髪をつんつんに立てて、どハデの、でもなかなかセンスのいい服を着た、たくさんの「ハリー」や「蘭丸」がすわってじっと静かに待っていて。実はかなり怖かったりするんだけど・・・。会場に入ると、中にもやっぱりハリーや蘭丸がいっぱいいて。で、開演を過ぎても、なかなかみんな入ってこないという・・・。スライダーズは、なかなか出てこないんだ、ってことを、みんな知ってるんだよね。待ちくたびれるくらい待って、やっと現れた4人が、あのリズムを鳴らし始めると、初めて「Angel Duster」を聴いたときの、だるくて、重くて、でもやたら腰に響いて、すうっと軽くなってくる、あの独特のリズムが目の前でいくつもの世界を広げていって、それをいつも欲しがっている自分みたいなたくさんの奴がそこに居て、あーもう何もいらないって思える、トリップする感じが、武道館いっぱいに広がっていって・・・。なかなか始まらないくせに、あっという間にスライダーズのライブは終わってしまい、なんだかポカンとしてしまったけど、でもやっぱり身体の中ではあのリズムがずっと続いていて、満足したような、さびしいような、うらやましいような、いろんな気持ちが残っていました。そしてそれから、武道館でスライダーズを観るのは、自分の中のきまりごとになりました。それから十年以上経って、仕事が忙しくてあんまり音楽も聴かなくなってしまって、スライダーズ解散!という記事にショックを受けながらも、どうすることもできずにいたとき、友達がTELしてくれて(今でも感謝してます)、スライダーズのラスト・ライブのチケットを手に入れました。たった一度だけの、それも日曜の夕方、まだ早い時間に、社会人のオレらのために、っていう彼らの思いがやたらと感じられる、それだけでなんだかもう、どうしようもなくなってくる、一日だけの、ラスト・ライブ。久しぶりに彼らの音を聴いて驚いたのは、だるくて、重くて、でもやたら腰に響いて、すうっと軽くなってくる、あの感じが何も変わっていなかったってこと。そして、こんな音を出すバンドは、やっぱりどこにもいねえよ、って感じさせたこと。解散ライブって言いながら、彼らの音は一つも色あせてなんかないんだ、ってことにうれしいのと切ないのとが混ぜこぜになって、やったら熱くなってしまった。いつもは短い彼らのライブとは違って、とにかく代表曲を次から次へと演奏していく、いつも通りMCもなく淡々と演奏していながら、でもステージからは確かに特別な思いが伝わってきて、もうすぐ終わってしまうって思うときゅーっと痛くなってきて、自分にとってスライダーズの音は、やっぱり特別だったんだ、って思った。「Angel Duster」も、「Boys Jump the Midnight」も、「So Heavy」も、次々に始まって、そして終わって、最後のアンコールはやっぱり、「のら犬にさえなれない」。素晴らしい出来事を経験した、ってことは、よく言われる以上に、その人にとって大きいことだと思います。それが、その人にとっての誇りだったりすることもあります。で、そういうのがたくさんある人の話を聴いたりすると、何だかとてもうらやましくなってしまうことがあります。不思議なもので、自分がストリート・スライダーズを聴いて、ライブに行ってたってことが、年をとるほど誇りに思えてくるんですよ。自分は大ざっぱであきっぽいので、熱心なスライダーズ・ファンと比べたら全っ然落ちこぼれのほうだと思うけど、スライダーズを聴いてたってことが、単なる思い出なんかじゃなくて、今の自分に確実に繋がっているような、そんな気がするのです。そして自分にとって初めての「解散ライブ」がスライダーズだったことが、すごく特別なことのように今でも思えてきます。そして、もう一つの隠れたジマンは、ハリーと誕生日が同じってことです。実は、これはかなりうれしいんだ。というわけで、かなり熱く語ってしまいましたが、こういうのもたまにはいいかな、と思ったので。それでは、また。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2006.06.01

5月27日(土)、ハイティーン・スタッフ事務局の会議がありました。広報活動ということで、テレビ局やその他このTRHのことを多くの人に知らせてくれるところへ片っ端からお願いしようという、かなりのチャレンジです。テレビ局に何と言ってTELしたらいいのか、どこへ資料を送ればいいのか、そもそもテレビ局のどこへTELしたらいいのか、全て一から考えていく作業です。(大体ほとんどの人はテレビ局にTELなんかしたことないですよね、ちなみに僕もそんなことをした経験は全くありません。)実はこうしたことは過去2年やっていなかったことで、そういう意味でも今年は、彼女たちハイティーン・スタッフはより主体性を持って、このイベントにかかわっています。というわけで彼女たち、一見楽しそうだけれど難しい活動を頑張ってやってますのでよろしく。○お仕事中↓ ○休憩中↓
2006.05.28
(2006.5.26の日記)さて、このブログではTRHに関わっている人たちの声を届けようと思っていますが、その1発目として、実行委員長の加藤さんにメールでいろんな質問をしてみました。どの質問にも正直に答えていただいたので、実行委員長としての心境(と大変さ!)がとても感じられました。それでは、どうぞ。◆このTRHというイベントを青年会議所が始めることになったそもそものきっかけというのは、何だったんですか?○軽音楽の高校生全国大会を創りたかったからです。◆加藤さんは、今回実行委員長ということですが、過去2回のTRHには、どのように関わっていましたか?○第1回の時は、委員会メンバーで、第2回の時は、副実行委員長でした。◆過去2回のTRHを振り返って、大変だったことは何ですか?○毎回資金集めに苦労しています。◆TRHを、「コンテスト」というよりは「フェス」に近い形で実施したのは、何かお手本にしたものがあるんですか?やっぱり「ロックインジャパンフェス」のイメージがあったからなんですか?○ロックフェスもありますが、一番が海浜公園水のステージをロックの聖地にするために「コンテスト」よりも「フェス」色を強め、優劣を重んじるよりもそこで演奏する為の努力や喜びを味わってもらいたいためです。◆今回特に、「高校生」と「アマチュア」というところに、はっきりとこだわったのは、どうしてなんでしょうか?○今回特に高校生にこだわったのは「ロック甲子園」をやりたいのと、ロックインジャパンに出場するための予選会にさせないためです。◆TRHは、「ハイティーンスタッフ」という、高校生ボランティアスタッフをメインに運営されていますが、彼らにはどのようなことをしてもらってるんですか?○主に宣伝活動です、後ステージ上の企画もしてもらいます。後、当日の警備や舞台の設営の手伝いです。◆ただ実際には青年会議所のスタッフでなければできないところも多いと思うんですが、その辺のバランスはどのように進めているんですか?○その辺は年々高校生の役割を増やしていけばいいと思います。すべてにおいて手探り状態なので少しずつ高校生主導にしていけばと思います。◆今までにやらなかったことで今年考えていることはありますか?○現在市民審査員を考えています。◆ところで加藤さんは、普段どんな音楽を聴いてるんですか?ご自身は今までバンドを組んだ経験はあるんですか?○ジャパニーズポップとジャズを聴いています。(バンドは)高校生の時少しやってました。◆加藤さんはどんな高校時代を送っていましたか?今の高校生を見て、思うことは何ですか?(オヤジくさい質問ですみません。)○まじめでもなく不良でもない感じです。今の高校生は、社会に対する考えは僕らの頃より大人だと思います。ただ、情報がありすぎて実践してないのに体験したように錯覚してる子が多いように思います。◆加藤さん自身、どんなバンドにTRHに出て欲しい、と思いますか?○やはりこのTRHをご理解してくれるアーティストにお願いしたいです。◆RIJFESには、参加されていますか?あの場所に居ると、TRHもいつかこんなふうに、なんて思ったりしませんか?○一度参加しました。TRHはアマチュア音楽最大規模を目指しています。◆もともと青年会議所は、RIJFESにもいろんな形で協力しているわけで、このTRHも、ステージや審査員を始めとして、RIJFESとの繋がりが深いわけですが、TRHとRIJFESはどのような協力関係になっているんですか?○RIJFESには、本当にお世話になっています。青年会議所としてひたちなか市を全国に宣伝していただき、ご厚意でいろいろな面でTRHに協力して頂いてます。◆今年はついに優勝バンドがRIJFES出場、ということで、RIJFESに出たいからTRHを目指す、と考えるバンドも増えてくると思うんですが、その辺はどのように考えていますか?○高校生が目標に向かってがんばることはいいことだと思います。僕らもRIJFESだけじゃなくTRHに出たいともっと思わせるようなFESにしていきたい。◆TRHをやって良かったな、と感じた瞬間は、どんなときでしたか?○子供達の交流している姿やTRH終了時のスタッフの顔を見たとき。◆実行委員長は1年交代と伺ってますが、加藤さんにとって、今年はどんなTRHにしたいと思っていますか?また、目標を一つ上げるとしたら、何でしょう?○やはり3回目ですから1番盛り上げたいですし、目に見える実績を残したいと思ってます。◆残り2ヶ月ちょっととなりましたが、今一番気になっていることは何ですか?○資金です。◆将来このTRHがどんなイベントになって欲しいと思ってますか?○将来資金面以外の部分で高校生主導のイベントにしたいです。◆来年以降もTRHに関わっていたいと思いますか?○何らかの形で関わると思います。加藤さん、どうもありがとうございました。加藤さんといろいろ話して感じたことは、このTRHはもともと、「高校生のためのロック甲子園があってもいいんじゃないか」という考えから始まった、単なるアマチュアバンド選手権とは違ったものなんだ、ということでした。そして、多くのスポーツをやっている高校生が、甲子園やインターハイを通して貴重な経験をするように、ロックが好きでバンドをやっている高校生が、TRHに参加することで貴重な経験を味わってくれたなら、それは素晴らしいことだろう、と思いました。そしてこのTRHのステージを作っていくのも、高校生スタッフなのです。そうした、高校生を中心に行われるこのTRHを運営し、どうやって多くの人に告知をしていくか、どうやって来ていただいた人たちに楽しんでもらおうかを、高校生スタッフとともに考え、さらにロックインジャパンへと繋げていくという今回のTRHは、とてもハードルが高いものだと思うのですが、先日加藤さんが、新しく集まったハイティーン・スタッフの前で言った一言、「精一杯やれば、終わった後、絶対に感動します。」という言葉は、やっぱり最終的にはこれなんだな、と思わせてくれました。出場バンドも、見に来てくれた人たちも、スタッフも、みんなが感動できるステージにしていきたいと思っていますので、当日はぜひ遊びに来てください。そしてこのブログではこれからも、そんなTRHに関わる人たちの声を届けていきたいと思っていますので、どうぞよろしく!
2006.05.28
(2006.5.21の日記)5月20日(土)、ハイティーンスタッフ会議がありました。ハイティーンスタッフになりたいと集まってくれた、約20人の高校生に、実行委員から、TRHの趣旨説明を行い、そして広報活動や当日の企画について、意見を出してもらいました。TRHは、あくまでも高校生スタッフのアイデアを中心に、できることは全て自分たちでやる、というコンセプトに立っているので、彼女たち(ほとんどが女の子なので)ハイティーンスタッフの意見と実行力がとても大切です。集まってくれた皆さんは去年の経験者もいれば、初めて応募してくれた方もいて、皆応募してくれた理由もさまざまですが、音楽が好きで、ロックが好きで、TRHを盛り上げようという気持ちを強く持ってくれているので、とても期待してます。彼女たちの話を聞いていて思ったのは、みんな、ハイティーンスタッフとして楽しみたい、でもスタッフだけで盛り上がっているイベントになってはいけない、って思ってること。それはとても難しいことだけれど、とても大切なことだし、それを考えながら精一杯やることで、彼女たちにとっても貴重な経験になるんじゃないか、って思いました。観に来てくれるお客さんが楽しんでもらえるように、そして終わった後、スタッフとして精一杯やった感動が残るように、ハイティーンスタッフの頑張りを、レポートしていきたいと思います。それでは、また。(ちなみに、今日は、デジカメ忘れてしまった。すみません!)
2006.05.28
(2006.5.21の日記)高校生による、高校生バンドの「ロック甲子園」、全国高校生アマチュアバンド選手権、TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2006 が、今年も7/23(日)、ひたち海浜公園水のステージで開催されます!すでに出場バンドを日本中から募集し、スタッフも準備に走り回っています!そして高校生スタッフ「ハイティーン・スタッフ」も、動き出しました!あと63日、たった2ヶ月で、ロックインジャパンの「レイク・ステージ」でもあるあのステージから、高校生バンドの「ロック・フェス」が始まります!そして優勝バンドは、ロックインジャパンフェスのステージで、ライブです!で、今日から私、イシダノブヒロが、この「TRH countdown blog」を始めさせていただくことになりました。このブログから、TRHに関するさまざまな情報を発信していきます。TRHの「ファンサイト」として、出場バンドやゲストバンドの情報はもちろん、TRHに関わっているいろんな方々の声を伝えていけたら、と思っています。ちょっとだけ自己紹介など。イシダノブヒロ、会社員兼(自称)ロックライター、です。(詳しくはリンク先のプログへ)ロックがどうしても好きで、ただ聴いているだけでは物足りなくなって、音楽雑誌「rockin'on」、「rockin'on JAPAN」に毎月投稿し、掲載されたりもしました。が、それだけでも物足りなくなって、外に出て、誰かに会って、ロックを聴き、感じたことを書いてみたいと思うようになって、TRHのレポートを書いてみたい、と思い立ち、その勢いで実行委員会にこのブログの企画をお願いしました。(実行委員長の加藤さんをはじめ、快く承諾いただいた方々、ありがとうございます。)とにかくこのブログでは、TRHを盛り上げていきたいと思ってます。どうぞよろしくお願いします。ほんの軽い気持ちで第1回のTRHを観に来たとき、とても心地良い空間だと感じたのを今でも覚えています。僕はフジロックやロックインジャパンに何度も参加していますが、規模は小さくとも、このTRHに、「コンテスト」ではなく、「フェス」を感じたからです。もうちょっとベタな言い方をすれば、音楽を愛する空間だと感じました。たぶんそれは、出場した多くのバンドが、そしてスタッフやハイティーン・スタッフの方々が、このイベントを観に来てくれたお客さんに、「音楽を聴いてもらおう、楽しんでもらおう」ということをしっかり考えていたからだと思います。いや、もちろんまだまだ未完成な部分はたくさんあったとしても、その根っこにあるものは、ロックインジャパンフェスにも繋がっていると感じたのです。だから、このイベントに今回関わることができたのは、本当にうれしいことだし、このブログで、TRHのことをもっともっと多くの人たちに伝えていけたら、と思っています。今、日本の音楽シーンでは、20代前半の、素晴らしいアイデアとパッションを持ったアーティストが次々と現れています。このTRHが、そうしたアーティストを生み出すイベントになるように、そして高校生はもちろん、多くのロック好きが集まる場になるように、スタッフ一同、盛り上げていきますので、どうぞよろしく!そして7/23には、ひたち海浜公園、水のステージで騒ごうぜいっ!待ってます!
2006.05.28
全41件 (41件中 1-41件目)
1
![]()
![]()