あけやんの徒然日記

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あけやん2515

あけやん2515

2005年11月18日
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テーマ: 鉄道(27154)


 第1回目の写真はJR九州の門司港駅の駅舎です。2003年の2月に仕事で北九州市へ出張へ行ったのですが、そのときに宿泊したのが門司港駅の近くのホテルでした。夜にコンビニでも行こうと外へ出て撮影したのがこの写真です。

 門司港駅は1914年にヨーロッパの駅をモデルにしたといわれているネオ・ルネサンス様式の建物で、現在は国の指定重要無形文化財となっているそうです。昼間に見ると、威風堂々した雰囲気が印象的です。

 すぐ近くには関門海峡があって、1942年の関門トンネル(鉄道)が開通するまでは、この門司港駅は九州の鉄道の玄関口として鉄道や船の要所としてにぎやかであったようです。また、門司港駅周辺にはその栄えた時代に建築された洋館を今でもみることができます。

 関門トンネル開通後は、下関駅から門司駅を通るようになったので門司港駅はルートから外れてしまい、1964年に連絡船が廃止されると普通の始発・終点駅となってしまいます。その結果、門司港駅周辺は港湾の倉庫が立ち並ぶ街となってしまいます。

 しかし、近年ではかつて栄えた時代に建築された建物を中心とした街づくりとして「門司港レトロ」という再開発が行われています。幸いなことに、門司港駅も周辺の洋館も丁寧に整備されていたのも幸いしたのではないでしょうか。

 個人的にはディズニーランドやUSJ(いずれも行ったことないのですが)のようなテーマパークではなく、門司港レトロのようななにかホッとできるようなテーマパークが好きです。

 そんな門司港レトロの玄関口となっている門司港駅。激動の時代をくぐりぬけ、今でもその存在感を感じさせてくれます。







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最終更新日  2005年11月18日 23時42分30秒 コメント(6) | コメントを書く


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