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今月の初めに収穫した我が家のジャガイモ。このブログでも紹介しましたが、妻の話ではとても出来が良くて、初めての畑(向かいにある妻の実家の庭を借りた)の割にはよくできていたとのこと。ほぼ放置に誓ったけど、土づくりを工夫したせいもあったのかもしれません。 そんなジャガイモ、一つの畝しかつくれなかったので植えた種芋の数も7個でしたから、いい出来だとしても数はこれまで借りていた畑のようにはいかず、というのは仕方ないところ。畑がちゃんと借りられたら大量収穫!だったんだろうけどね。 そういうこともあって、大事に使ってくれていました。先日はこのようなオーブン料理もありました。 それから孫の離乳食としても大活躍で、孫もこのジャガイモでつくった離乳食は特に食いつきがよいらしい・・・。また、娘の友達が遊びに来た時にもお土産で少し持って帰ってもらいましたが、評判が良かったとのこと。う~ん、もっと作りたかったなぁ・・・。 今度は秋収穫のジャガイモにチャレンジしてみようかなってね。 あと少しで今回作ったジャガイモは底をつきますが、おいしくいただくことができてよかったです。
2026年06月29日
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サッカーW杯のベスト32が出そろいましたね。今大会から1次リーグの2位まではそのまま決勝リーグに勧めるが、その1次リーグの3位の成績のうち上位8チームも決勝リーグに勧めるような仕組みになったとのこと。1次リーグで2位になれなくても成績次第では決勝リーグに進むことができるのは、いいシステムなのかもしれません。 ただ、1次リーグで2敗しているチームが決勝リーグに進むような仕組みになっているのはどうなんだろうって思いました。だから、次の大会からは1次リーグで2敗した時点で決勝リーグにも進めないようにすればよいのではないかと。だから、決勝リーグで対戦する予定だったチームは無条件でベスト16に進むような仕組みにすれば、以下の本文に出てくるあの国のような「2敗しているのに他力本願で決勝リーグに進む」なんていうことは防げるのではないかと思いました。 韓国(勝ち点3)の2大会ぶり1次リーグ敗退が確定した。A組で第3戦の初日に登場。南アフリカに0-1で2敗目を喫し、組3位に転落してから毎日のように上位8チームの比較対象チームに上回られる地獄の日々を送ってきたが、グループリーグ最終日に失態が確定。「3日も待って敗退は厳しいな」と気の毒がられたり「ベスト33」と、やゆされたりしている。 1勝2敗で終えた翌日から「生殺与奪」の権利を他国に握られた。5組連続で抜かれるなど前日までにデッドラインの3位8番手(暫定)まで転がり落ちていたが、最終日のL組でクロアチアがガーナに2-1で勝ったため8番手が確定。リーチがかかった。 絶体絶命の中、続くK組のコンゴもウズベキスタンに3-1で逆転勝ちを収めた。旧ザイール以来52年ぶりの決勝トーナメント進出を決めたことで、あと1組を残して韓国の9番手=敗退が決まった。 Xは阿鼻叫喚。序盤は統計的に突破できると楽観視されていたが、FIFAランキング下位チームが次々と番狂わせを起こしたこともあり、針の穴ほどと見られていた敗退確率が的中。「韓国の1ミリ」など大喜利状態となった。 同組はメキシコ、南アフリカ、チェコで組み合わせ抽選時は「蜂蜜組」「日本は死の組」とも沸いていたが「突破率94%から0%に」「自業自得」など、厳しい指摘が相次いでいる。 W杯は今大会から参加チーム数が32から48に拡大されたため、各組4チームずつの1次リーグが8組から12組に。各グループ3位のうち上位8チームも突破できることになり、ラウンド32が決勝トーナメントの1回戦となっていた。 3位の上位8チームは勝ち点、得失点差、総得点、フェアプレーポイント、FIFAランキングの順で選出される中、先に試合が終わって不利なレギュレーションだったとはいえ、アジアの虎が早くも大舞台から姿を消した。【日刊スポーツネット版から引用】 あの国らしいといえばそうなのですが、当初はあの国のリーグは「蜂蜜組」と称されて「余裕で決勝リーグに進める」と思っていたのでしょう。そして、我が国に対しては下に見て余裕かましていたんでしょうけど、勝負の世界にそんなことはありえないのは世の常。我が国は強豪チームの一つ、オランダに引き分けなど1勝2分けの成績で2位で予選通過。あの国は「蜂蜜組」だったはずなのに1勝2敗に。蜂蜜ならぬ「唐辛子」だったんですね。そして、ほかの国の成績次第によっては1次リーグ敗退という他力本願な状況に追い込まれると、何と言ってきたか? 「助けてほしい」だと? ちょっと何を言っているのかわからないんだけど・・・。なんで助ける必要があるんだよ。っていうか、それで思い道理にならなかったら「役立たず!」ってコメントしているのもあったらしいけど。 まぁネットに何を書き込もうと勝手だけど、そんな結果になった自国のチームの選手や首脳陣に文句言うんだな。ホント、政治でもスポーツでもあの国と絡むとろくなことがないから、「こっち見んな!」ということでいいんじゃないか。 でもまぁ、ほかの記事にはあの国でかつて2002年のW杯に出場経験のある元選手のコメント、『「私だったら、全身にけいれんが起きて死にそうになっても、自分の横を誰かが抜き去って入ってきたら、追いかけてパンツをつかんだり、後ろ足を払ったりしてでも防いだだろう」と自身の体験を踏まえて、ピッチ上ではどんな手段を使ってでも相手を止めるという闘争心が必要だと強調した。』という記事があったけど、そんなのは「テコンサッカー」っていうらしい。そんなのはあの国の中だけやっといてくれるか? ていうか、そんなの反則だからな。審判もちゃんと見とけ! そんなことしているからサッカーの神様もお怒りになったんじゃないかってね(笑)。 ついでにいうと、「蜂蜜組」ってコメントしていたマスゴミやファンも悪いんじゃね? ほかの記事にはあの国の大統領までが今回の結果を失望するというコメントをしているようだけど、まぁあの国は特に我が国に対しては異常なくらい敵愾心を持っているのが嫌だね。もうほんと、「こっち見んな!」ということで。 とにかくあの国が国際試合に絡むとろくなことがないから、今回のW杯ではその心配がないのは決勝リーグに進んだチーム共通でよいことだと思っています。決勝リーグはどのチームもなかなか厳しそうですが、いい試合になればいいですね。日本はブラジルとの対戦で親善試合では勝利しているとのことですが、本戦になるとどんな本気を出してくるのかわからないし、実力的にはかなり差があると思うので苦戦するとは思います。でもそこは、ここ数年で見違えるくらい大舞台でも見劣りしないくらいの試合を見せることもありますから、そこは楽しみにしたいです。 ただ、試合開始が30日午前2時でしょ、そこまでサッカーに興味はないんだけど何とか見たいけどね・・・。次の日はもちろん仕事だし、大事な要件も入っているし・・・。
2026年06月28日
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今日は北九州に住んでいる息子の誕生日でした。函館の大学を卒業後、北九州へ渡って仕事をがんばっているようです。仕事は大変だろうけど、昨年結婚もしているからがんばらないとね。 さて、そんな息子の誕生日プレゼントとして何が欲しいか事前に尋ねてみると、「酒はもうやめたのでなんでもいいです」とのこと。まだ20歳代前半なのにもう酒はやめたって、どういうこと? と思いつつ、まぁ私も酒は飲むけど毎日晩酌しないとダメ、っていうこともないし、それはそれでいいかなということなのですが、なにを贈ろうか迷いました。 そんな時に、いつだったか「ころもちの缶入りがほしい」という話をしていたのを思い出して、それはどうか? と改めて尋ねると「ありです」とのこと。 「ころもち」とは、このブログでも取り上げたことがありますが、奈良県生駒市にある工場直販のおかきのお店で「高山製菓」の商品の一つです。絶妙な塩加減と癖になる味は「奈良にうまいものなし」なんて言われますが、十分うまいものだと思っています。 今日の誕生日に届くように発送したのですが、無事に届いたようです。 酒はやめたとのことなので、「飲みすぎんように」というコメントをしなくてもよくなりましたが、負荷かけすぎないように仕事してほしいなぁと思っています。
2026年06月28日
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みなさんは、腕時計を持っておられますか? 最近はスマホを持っているから腕時計はもっていないという方もおられるかもしれません。方やファッションの一部ということで高級腕時計をたくさんお持ちの方もおられるでしょう。芸能人やスポーツ選手なんかは高級車一台が余裕で買えるくらいの腕時計をお持ちの方もおられましたよね? 私は気に入った腕時計をずっと使い続けているので、買い替えるとか複数持つなんて言うことはありません。だから経年劣化で傷んできたりすることもあるのですが、それも使い込んできた証と思っています。ところが、先日愛用の腕時計を職場の手すりにぶつけてしまい、カバーガラスが外れただけでなく、それをはめる際に秒針を変に押してしまったようで故障してしまいました。その愛用の腕時計は、妻と付き合いだした際に妻が買ってくれたもの。30年以上前のものだし、竜頭の部分もだんだん危なくなってきていました。修理したいけど、どの程度の費用が掛かるかわからないし、そもそも部品があるかどうか・・・。 そんなこともあって、思い切って買い替えることにしました。腕時計はいろんな種類があるのですが、私は「シンプルなデザイン」が好きなのです。すなわち、「三針式」「文字盤は数字のないいわゆる『バーインデックス』タイプ」「ベルト式」というものを探しました。シンプルなデザインほど高かったりするし、そもそもベルト式というのは少なくて、三針式であってもデザインが今一つというところでした。 それに価格ですよね。どの時計もやはりそれなりの値段になる、この辺がファッションの一部というところなのかも、って思いました。特にSEIKOやシチズンはやはり高いですね・・・。 そこでネットの情報を見ながら検討していたところ、CASIOの腕時計でかなりシンプルなものを見つけました。価格的にかなり安いのが気になりましたが、ここはデザイン優先ということで。 これです、CASIOのスタンダードウォッチのMTP-1175E-9AJHというモデルです。 どうです、潔いくらいにシンプルでしょ(笑)。私が子どもの頃に買ってもらった腕時計(メーカー不明)もこんな感じだったし、就職した際に両親に買ってもらった腕時計(これはSEIKO)もこんな感じのシンプルなものでした。 このモデルは「チープカシオ」の異名をとるものだそうで、「チープ」とはいうものの耐久性はあるようです・・・。 ヨドバシドットコムにて注文、今日納品されました。ベルト部分は本革とのことなので、やや硬いのですけど使っていくうちに柔らかくなるかな。 さて、これまで愛用していた腕時計についてもなんとか復活できないかということで、先日職場の上司に紹介してもらった時計屋さんに相談してみたいと思います。いつもお世話になっている近所の時計屋さんはシチズンは扱っていない、とのことだったので・・・。お店によってはそういうこともあるんですね。
2026年06月27日
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今日は金曜日、カレーの日ということで、例によって今日ではありませんが、先日食べたカレーです。 コロッケカレーとざるそばのセットです。もちろんお店ではありません、我が家ですよ。 お店でも「カレー」+「そば」の組み合わせがありますが、我が家でもそのようなことをしてみました。 これからの季節は、このような組み合わせがいいかなってね。
2026年06月26日
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私の自宅または職場のメールアドレスにやってくる迷惑メールをさらすこのシリーズ。 ホント、懲りないというのか暇なのか、連日おなじようなメールがやってきます。 相変わらず最も多いのがアマゾン。アマゾンで買い物なんてしたことないんだけど、「ご注文いただいた商品は○月○日にお届けします」って一度も来たためしがないんだけど。そりゃそうだわな、アマゾンで買い物したことがないんだから。 あとは、電力会社やガス会社からのポイント情報だけど、東京ガスや東京電力の管内ではないっていうのに、なにを無駄なことやっているんだろうね。東京電力や東京ガスの文字が見えた瞬間、迷惑メール確定です。 最近増えつつあるのがdポイント。dポイントも使ってないね。だから即消し。あとユニクロとMUJI会員サービスまたは会員ポイントのメール。ユニクロもMUJIもたまに行くけど、会員になっていないしな。ホント、私が会員になっているところのものでなければ、即消しなんだよ。会員になっていたとしても送り主やメール本文見れば詐欺メールだってわかるし。 以上は自宅のメアドあてなのですが、職場のメアドあてには最近はフィルターがようやく効いてきたのかかなり減ってきたのですが、それでも一日に1,2件ほどはやってきます。職場のメアドあてにはイオンカードを騙るものが多いですね。しかも、送り先のメアドは「.cn」。もうね、呆れますね・・・。日本に観光客が来なくなって清々しているのに、ネットの上では迷惑かけているってなんなんだろうね・・・。 またおもしろい迷惑メールがたまれば紹介します。
2026年06月25日
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サッカー北中米W杯で日本戦の解説を担当し「語録」が話題となっている元日本代表MF本田圭佑氏が23日に自身のXを更新。異例の呼びかけを行った。 W杯1次リーグ第3戦の日本―スウェーデンの試合は日本時間26日の午前8時にキックオフ。本田氏は自身が解説するNHKの中継時間を知らせる投稿を引用し「日本中の経営者の皆さん、すみません。出勤時間の調整を宜しくお願い致します」と投稿。「#金曜 #朝8時」とハッシュタグも付けて“お願い”した。 この投稿に「会社でみんなで観ることになりました。ありがとう本田さん!」「本田圭佑に日本応援しろって言われたのでって言ってもいいですか?」「経営者に言うところがケイスケホンダ」「ボスに転送しなきゃ」「4年に一度くらい、こういう休暇があっても面白いと思うけどなぁ」「小学生の息子も見たがっています。日本中の小学校へも呼びかけて欲しいです」などの声が寄せられている。【スポーツ報知ネット版から引用】 先日もこのブログで触れたサッカーW杯の話です。私はサッカーには詳しくないのですが、とても楽しみにしています。第3戦目は26日朝8時からはじまるということで、本田圭佑さんから異例の呼びかけ。空気を読んでくれる理解ある経営者なら出勤時間や仕事の開始時間を遅らせてくれるかもしれませんが、普通はそんなの無理ですよね。ましてや学校は無理でしょう。 でも、ネットの書き込みなどでは、すでに有給休暇を取得されたり、学校は休むなど観戦に向けて準備を進めている人もいるようです。私の職場はそんなことはできませんので普通に仕事。でも、明日の夜以降関西では大雨や台風がやってくるということで、もしかしたら列車が動かなければ仕事に行くことができない→自宅で観戦できる、なんていうことになればいいなぁって思っています(笑)。 それで思い出したのが、私が小学6年生だった1979年のプロ野球日本シリーズの近鉄=広島の最終戦を教室のテレビで見たことです。教室の電気を消してカーテン閉めて、テレビの音もなるべく小さくして子どもたちと先生がテレビの前に集まって観戦したのを覚えています。近鉄が日本一になるかも、ということでおそらく担任の先生も近鉄ファンだったことと、こんなタイミングはなかなかないということだったのかもしれませんね。今だったら変なのにバレて大変なことになりそうですが・・・。 さて話を戻して、初戦のオランダ戦の現地実況はNHK大阪放送局所属の小宮山アナウンサー。学生時代はゴールキーパーを務めていたという188cmと長身のアナウンサーで、NHKの朝の関西ローカルの進行を務めています。サッカー経験者ということもあって知識はもちろんなのですが、NHK所属のアナウンサーとしてあまり出しゃばらずに、解説の本田圭佑さんからの問いかけに即座に対応、またいい相槌や解説を邪魔しない実況などさすがだなあと思いました。つい先日の放送は日テレ系だったのですが、実況するアナウンサーの力量の差というのか異様なテンションだったので、「(アナウンサーが)目立ってどうする!」って思ったくらいでしたから。 そういえば、あの阪神大震災の当日に関西のローカルニュースを担当されたNHKのアナウンサーの方、取り乱すこともなく、いつもどおり冷静に、かつ呼びかけるような感じだったのを覚えています。震災後に視聴者からのコメントでも「アナウンサーが落ち着いて呼び掛けていたのが安心した」というようなものがあったかと思います。普段、受信料の件などNHKに対する風当たりが強いようですが、アナウンサーの力量を改めて感じましたね。 ちなみに、第3戦目を実況される小宮山アナウンサー、別の記事では大阪放送局から青森放送局へ異動されるとか・・・。W杯終わって大阪へ戻らずに青森に異動されるのだったらちょっと残念かな・・・。 26日の第3戦目は台風のせいで列車が止まらない限り仕事になりそうな私ですが、テレビ観戦できる方は大いに楽しんでください。私も仕事から帰ってきてからになりますが、スポーツ番組ではめったにやらない「録画されたもの」を楽しみたいと思います。スポーツは生観戦かテレビでもリアルで見たいものだし、結果がわかっているものを見ても全然楽しくはないのですが、今回の第3戦目もどんな「本田語録」が飛び出すのかを見てみたいと思います。
2026年06月24日
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私の堺市にあった実家は昨年11月に引き払いましたが、その際にいろんなものが押し入れの中などからたくさん出てきました。そのほとんどは廃棄処分になりましたが、懐かしいものについては写真に残しました。その中から今日は「仕立て箱」について紹介します。 昔はスーツを仕立ててもらったりすると、このような紙箱に入れられていたのを覚えていまして、おそらく亡き父のスーツが入っていたのがこれだったのではないかと思います。この箱の中はスーツはすでに入っておらず、おそらく亡き父が来ていたであろう服が入っていました。どのようなスーツだったのかは全く記憶になく、もしかしたらスーツ姿で写っている写真のどれかだったのかもしれませんが・・・。ちなみに、スーツ姿の亡き父といえば正月くらいだったかな。初詣に行くときはスーツだったような。正装していたんですね。羽織袴のときもあったけど。なぜなんだろう? それはさておき、もう一つの仕立て箱がこれです。そちらかというとこちらの仕立て箱が気になりました。「男性専科 ウエダ 東和歌山電車通り」と書かれています。 「東和歌山」とは、現在のJR阪和線和歌山駅のこと。1968年に現在の和歌山駅に改称され、それまでの和歌山駅は「紀和」駅となりました。それから、「電車通り」というのは1971年に廃止された南海和歌山軌道線(←和歌山電気軌道)のことです。だから、この仕立て箱は1968年よりも前のものと推測されます。亡き父と母が結婚したのが1966年。その前から二人とも生活の拠点は大阪にあったので、この仕立て箱は1966年よりも前のもの、ということになるかもしれません。 この箱の中もスーツではありませんでしたが、この箱がいつくらいに亡き父の手元にやってきたのか想像するのも楽しいそうだと思いました。そう考えれば、廃棄してしまったのはちょっと残念だったかなぁってね。こういう古いものを引き取ってくれて何らかのコレクションにしてもらえるのであれば喜んで差し上げたんだけどね・・・。令和の世まで残っていたんだから、活かしてもらえる方法があればよかったんだけど、って今になって少し後悔していますよ・・・。
2026年06月23日
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今朝、毎朝の日課の一つであるジョギング(というか散歩)に行って、家の裏手にある家庭菜園の様子を見に行った帰りにひときわ大きな蜂が目につきました。そして、その蜂は小さな円形の巣のようなものに入ったのを目撃しました。かなり以前にアシナガバチの巣が家の裏手に出来ていて、まだ大きさは小さかったことも合って蜂退治用の薬剤を散布して巣も撤去したことがありました。 ただ、見た感じはアシナガバチの巣のようには見えません。球体に近いような感じでした。我が家には孫がおりますし、お隣にも同じ年齢のお子さんがいるということで何の蜂かはわからないけど撤去は早いほうがいいと考えて、駆除業者を探すことにしました。 この形からおわかりいただけるかと思いますが、明らかにスズメバチですね。 拡大するとこんな感じ。典型的なスズメバチの巣です。業者の話では、コガタスズメバチとのこと。コガタであろうがなかろうが、スズメバチには違いないわけです。そういえば、「鉄腕DASH」で城島リーダーが撤去作業に奮闘しているのを見たことがあります(っていうか、ほぼ業者のような手際の良さ)が、あの番組で紹介されているような巨大なものだったり、撤去が困難な場所ではありません。せいぜい高さ1.2mくらいのところです。 ところで、こういう蜂駆除とか水回りのトラブルなんて「即対応!」というのがネット上にあふれていますが、本当に即対応なのか金額は妥当なのか今ひとつわからないし口コミだってどこまで信用していいんだか、と思っていました。とりあえず見積もりを取って妥当な金額なら即対応してもらうつもりである会社に連絡してみました。最近はネットに所定の情報を入れるとすぐに連絡があるんですね。センター的なところ(今回の事業者は名古屋の事業所となっていた)で受けて、近くの下請け事業者へ連絡するような流れのようでした。そして、今日の午前中にやってきてくれました(私は仕事なので、妻が対応)ちなみに、このような事業の大手事業者の一つであるダスキンが金額公表しているので、かかる費用はそれを参考にすることにしました。 やってきた事業者の見積もりでは、撤去作業と薬剤散布の合計で約5万円とのこと。ダスキンもその程度だったので、即作業にかかってもらってものの30分ほどで完了。きれいさっぱり蜂退治できました。 それにしても、今の時期は蜂が巣を作る最盛期なんですね。でもまさか、スズメバチの巣が我が家に作られるとは思いませんでした。私の子どもたちが小さい頃に、通学路にしている近所の植え込みでスズメバチの巣を妻が見つけて役場へ連絡したことがありますし、妻の話では亡き義母さんや亡き義祖父さんはスズメバチに刺されたことがある(→よく死ななかったけど、農家あるあるらしい・・・)そうですが、やはり怖いですよね。それだけ自然がまだ残っているということかもしれませんが・・・。 とりあえずは、巣が大きくなって危険になる前に対処できて安心しました。出費は痛いけどね・・・。
2026年06月22日
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昨日の父の日の夜おそく、北九州に住んでいる息子から父の日のプレゼントが届きました。 函館の大学に行っているときに、ローソンでバイトしていたこともあってここ最近は父の日のプレゼントはこれを送ってくれます。からあげくん、大好きなのでうれしいです。 ありがとね~
2026年06月22日
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今日は父の日でしたが、父の日のプレゼントとしていろいろいただきました。 まず、妻と一緒に通勤用の靴を買いに行きました。私の場合、靴はずっと同じ靴を履きつぶす方なのですが、さすがにそれではもったいないということで今回は2足購入して休ませながら使うようにしました。 この茶色の靴は、久しぶりの本革仕様の靴。手入れが大変だけど、久しぶりに本革にしようかなってね。 もう一足も同じく本革仕様です。形が全然違うし、これまで持っているものとも違うからいいかなってね。ただ、今は梅雨時、今週は後半が雨予報であることから、使用開始が難しいです・・・。 娘からは服をいただきました。これは仕事用ではありませんが(笑)。
2026年06月21日
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今日は父の日でしたね。今日は家族でランチを食べに行って、夜はデザートに家の近くにあるケーキ屋さんのケーキをいただきました。 まず、昼食は近鉄五位堂駅近くにある「小風神」へ。ここは娘と妻が以前行ったことがあっておいしかったとのこと。 二階には個室があって、子ども連れでも安心できます。しかも、今日案内された部屋は、少し広くてテレビも設置されていました。 焼肉ランチということで、私は写真の「弁慶」にしました。 がっつりと焼肉です(笑)。ご飯も大盛、絵にかいたような大盛ですね。みそ汁とともにお代わり自由です。意外とみそ汁がおいしかったです。 肉ももちろんおいしくて、いいお店をでした。お店の人も丁寧でなかなかよかったです。 車で行っていたしそのあとも車で移動する予定だったのでアルコールは我慢でした(苦笑)。 夜のデザートは、家の近くにある「minet rois」のマンゴーのショートケーキでした。このお店は数年前にオープンしたのですが、連日行列ができています。今日は私がオープン時間の前に並んで購入しました。父の日だけど、まぁこれくらいはね・・・。 上品な甘さでおいしかったですよ~
2026年06月21日
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日本行きの団体旅行を募集していた中国の国有旅行会社が、一転して募集を停止した。関連報道が広まり、中国政府が圧力をかけた可能性がある。 中国国有観光大手「中国旅遊集団」傘下の旅行社は夏休み期間の7~8月に、6泊7日で東京や大阪などを巡るツアー参加者を募集していた。19日午後に、同社担当者が「複数の申込者がいる」と説明していたが、同社のホームページでは20日時点で「販売停止」となっており、ツアー自体が取り消しとなった可能性がある。 昨年11月の台湾有事を巡る高市首相の国会答弁以降、中国政府の日本渡航自粛の呼びかけで団体旅行のキャンセルや見合わせが相次いだ。日本政府観光局によると、2026年1~5月の中国人訪日客数は前年同期比56・2%減となっている。【読売新聞オンラインから引用】 先日、仕事で近鉄奈良駅近くへ行きました。近鉄奈良駅周辺はプライベートでもよくいくところなのですが、相変わらず外国人観光客の姿は多いです。京都ほどではないだろうけど、それでも多いなぁと思っています。その中で、一時期の「大きな声の集団」を見かけることが目に見えてなくなっていたので、ホントよかったなぁと思っています。 そんな中で、本文にありましたようにあの国の旅行会社が我が国向けの団体旅行を企画していたとのこと。ご存じのようにあの国は高市総理大臣の台湾に関する発言以降、日本への渡航を禁止していましたよね? それなのに、国有旅行会社(←そういうのがあるんですね)が我が国向けの団体旅行を企画していたということに驚きます。案の定、キンペーにバレたのかめでたく中止になったようでwww そうそう、キンペーがあかん!って言っているんだから、従っておかないと粛清されるでぇ~ っていうか、ずっと来なくていいし、二度と来てほしくないんだけどね。 国内のホテルや観光地の関係者などはどのように受け止めているのかわからないけど、あの国以外からの観光客の数は依然として多いし、マナー最悪のあの国からの観光客のせいでストレスたまんなくていいんじゃないかなってね。
2026年06月20日
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今日は金曜日、カレーの日ということで、例によって今日ではありませんが、先日食したカレーです。 先日、娘と孫と一緒にお出かけした際に見つけたパン屋さん。交野市のフレンドタウン内にある「石窯パンの店 ゴッホ 交野店」のカレーパンです。ここはシュークリームがおいしいそうなのですが、なんとなくカレーパンが食べたくてこれにしました。なかなかボリューミーでおいしかったです。 ちなみに、ほかのパンもおいしくて、いいお店を見つけましたよ。王寺からはちょっと遠いけどね。
2026年06月19日
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先日、堺市のイオンモール堺鉄砲町に行ってきました。このイオンモールに一角に、このようなレンガ造りの建物があります。 イオンモール堺鉄砲町は、かなり大きな建物なのですが、その一角に場違いなくらいな建物です。 その昔、このイオンモール堺鉄砲町のある場所には現在の株式会社ダイセルの堺工場があった場所なんです。 このレンガ造りの建物ができたのは、1912年だそうです。 堺工場があった時には、すぐそばを走る南海本線からも古い工場の様子が見られたのを覚えています。 しかし、1982年にこの堺工場で爆発事故が発生、周辺の建物等に大きな被害が出るものでした。亡き父が務めていた建設会社もその復旧工事の一つを担うことになった、と話していたのを覚えています。 その後、2007年に阪神高速6号大和川線の建設予定地となったために堺工場を閉鎖し、2016年に現在のイオンモール堺鉄砲町が開業となったものです。 レンガ造りの建物って、かっこいいですよね。 建物入り口には「堺工場事務所」の表示があります。中に入ることはできません。 堺市は高度成長期に白砂青松とよばれた大阪湾岸を埋め立てて重化学工業都市となりましたが、それよりもはるか前に当時の堺セルロイド株式会社がここで操業開始していたわけですから、堺市の近代産業の礎ともいえるかもしれませんね。 そういった貴重なレンガ造りの建物、いつまでも維持してほしいところです。
2026年06月18日
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ふらっと立ち寄った駅を紹介するこのシリーズ、第78回目は四日市あすなろう鉄道の日永駅です。2015年の時にも訪れていますので、これで二回目です。 この駅は、起点である四日市駅から二つ目にありまして、内部線と八王子線の分岐駅となっています。 手前の二線が内部線、向こうのホームにあるのが八王子線です。 この日、四日市から乗車したのは八王子線の西日野行きでした。 先日も紹介しましたが、近鉄から四日市あすなろう鉄道に変わっていますので、車両のカラーは大きく変わったし、車体も更新されてきれいになっています。 さて、四日市あすなろう鉄道といえば、線路の幅が762mmとかなり狭くなっていますが、それを紹介するものが日永駅構内にありました。ご覧の様に新幹線や近鉄などが採用しているゲージ幅1435mmと比べると半分くらいの幅なんですね。 看板にもそのような説明がありました。 ところで、このキャラクター。今回もちょいちょい見かけたのですが、何なんだろう? 実はこのキャラクターは、「こにゅうどうくん」という四日市市のゆるキャラだそうです。
2026年06月17日
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いつも「あけやんの徒然日記」をご覧いただき、ありがとうございます。 2005年8月1日に開設したこのブログ、本日ついに500万アクセスを達成しました! 多くの方にごらんいただき、またコメントもいただいているのが励みになっております。 片乗り入れしているFACEBOOKをご覧の皆さんにも、「いいね」やコメントをいただいていること、いつもありがとうございます。 これからも引き続きよろしくお願いいたします。
2026年06月16日
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私はサッカーは詳しくはないのですが、サッカーW杯が始まって今朝は日本とオランダの試合がありましたね。私は後半の途中から見ていたのですが、同点に追いついたシーンも見ることができました。オランダはヨーロッパの中でも強豪チームの一つ、そんな国に追いつくことができるってすごいですよね。けが人が多いのは心配ですが・・・。 そんな盛り上がったゲームはNHKで放送されていたのですが、ゲスト解説者が本田圭佑さん。ネットのコメントでも多く見かけましたが、まるで「サッカーに詳しいお兄ちゃんとテレビの前で一緒に見ているみたい」でした。私は関西人だし本田圭佑さんも関西人なので、喋りに関しては何の違和感もないのですが、関西以外の人がそれを聞いたら「あれっ? これってNHKだよね?」って思うかもしれないなぁってね。 サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、北中米W杯1次リーグ初戦(米国・ダラス)でオランダと対戦。強豪相手に先制されると、NHK中継の解説を務めた元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)が怒りを見せた。 日本は0―0で迎えた後半5分、DFデンゼル・ダンフリースの右クロスからDFフィルジル・ファンダイクにヘディング弾を決められた。これに本田は「押してるやん、レフェリー! ファンダイク押してるやん! (DF)渡辺(剛)さんの体、バーンと押してたやん。押しててもファウルにならないなら、うまく押してるってことか」と不満をあらわにした。 森保ジャパンにとって大事な初戦となるだけに、レジェンドの解説も熱を帯びているようだ。【東スポwebから引用】 はい、思いっきり関西弁で不満を述べておられます(爆)。ホント、NHKであることを忘れているかのようですね。 NHKで解説を務めた本田からは、数々の名言が誕生。NHKは試合後、「本田語録」として放送席の様子を放送した。「相手は今日ガクポや。1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ。4はデヨング」と相手の背番号11を警戒すれば、1-2の最終盤には「そろそろいける気がする」と同点ゴールを予言。「イエスイエスイエス、イエース!」と絶叫する本田が、実況アナウンサーとハイタッチするシーンも流れた。 まさかのダイジェスト映像に、X上のファンも反応。「番組内で取り上げられててワロタ」「NHKったら『本田語録』まで作っててありがとう」「本田語録をしっかりまとめているNHK」「さすがNHK分かってる」「ゴールのときハイタッチしてたんや」「『本田語録』まで用意してるあたり最高」「NHK、我々が欲していること よーわかってるやん」「NHKの本田語録放送、編集早いな」など、賛辞が相次いでいた。【THE ANSWERから引用】 そのNHKも本田語録をまとめていましたよ。素早くダイジェストでつくったんでしょうね。ホント、視聴者が望んでいることをすぐに対応するとは、やるやん! ネットのコメントには「今回は気分よく受信料を払う」というようなものもありました(笑)。 その数々の本田語録の中で、一番ツボに入ったのがこれです。リアルで聞いたときは腹抱えて笑いました。早朝なのに近所の方すみません・・・。 サッカー北中米W杯で日本代表がオランダと対戦し、2-2で引き分けた。NHKの中継解説を本田圭佑が務めており、主審に言い放ったキツい一言がネット上で話題になっている。 オランダ戦の試合は2度のリードを許す苦しい展開だったが、後半44分に鎌田大地選手の劇的同点ゴールで追いついた。 その1分後、後半45分に伊東純也選手と主審がぶつかるシーンがあり、日本が逆転を狙うきっかけになりそうな場面でもあったことから、本田は「なにやってんねん、お前、イエローや」と主審に不満をぶつけた。 これにネット上では「レフェリーイエローのやつクソおもろかった」「個人的MVPは純也と当たった主審にこいつイエローだろって言い放った本田圭佑です」「やっぱ本田の実況が一番好き。審判にイエローやろ!は笑った」などと共感している。【オリコンニュースから引用】 日本が同点に追いついて残り時間も少ない中で、オランダも必死に攻めようとしているその時に審判が伊東選手とぶつかったんですが、審判が邪魔しているようにしか見えませんでした。そんな状況をみて本田圭佑さんも思わず口に出たんでしょうね(爆)。 ちなみに、正確には「おい、レフリー、なにやってんねん! イエローや、お前!」でしたが・・・。 ところでその審判ですが、久保選手が怪我して退場したシーンにはイエローは出なかったし、そのほかのところも怪しい場面があったのですが出なかったですね。サッカーって審判が見ていなかったら、押したり引っ張ったりしてもセーフなんですかねぇ・・・。バスケの場合は結構厳しくファールをとられていましたけど・・・。そのあたりはサッカーに詳しい方に開設してもらえればありがたいのですけどね。 さて、強豪チームの一つオランダに勝ちに等しい同点で初戦を突破した日本、どこまで勝ち点を伸ばせるのでしょうね。あと、次の試合以降も本田圭佑さんを引き続き解説で使ってほしいです。
2026年06月15日
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今日は深北緑地野球場で練習試合がありました。試合相手はグリーンライズさんでした。今日は12人の参加とにぎやかでした。今日もキャッチャーで出場、H12さんとバッテリーを組みました。 試合は相手投手の乱調に付け込んで1点先制したものの、H12さんが立ち上がりから今一つ調子が良くなくて2点ずつ失う展開に。さらにエラーなども絡んで3失点と一方的な展開になってしまいました。 しかし、リリーフした相手投手から一挙5点をあげて一気に同点に。そこからはリリーフしたI5さんがふんばって7-7で引き分けました。特に最終回はノーアウト3塁から三振と投ゴロ、三飛と完璧に抑えて同点で終わるなど、なかなかしびれる展開でした。 7-7で終わりましたが、チームで出たヒットはO8さんの一本のタイムリーだけ。あとは相手投手の四死球による押し出しやワイルドピッチであげた点で、残塁11という状況でした・・・。 私の成績は3打席3三振と全くいいところなし。昨日夕方にバッセンに行って打ち込んだけど、全く意味ありませんでした。マメをつぶしただけで・・・。【今日の成績】 1打席目 三振 2打席目 三振 3打席目 三振8打数1安打1打点4三振2四死球 .125
2026年06月14日
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今日は孫を連れて大正区のIKEA鶴浜へ買い物に行きました。先週も行っているのですが、買い足すものがあったのと、孫も機嫌がよかったので行ってみようということで。孫はほぼぐずることなく、いい子にしていました。一応ほかのお客さんに愛想よくしていたようで・・・。その反動なのか、夜は結構機嫌が悪かったのですがwww さて、買い物をして昼食にホットドックをいただきました。 コストコのホットドックは食べ応えがあるのですが、ここのはかなり小ぶり。でもその分安いんですね・・。 それと、期間限定のマンゴーアイスの乗ったベビーカステラがデザートで。このベビーカステラ、なかなかおいしいですよ。これは知らなかったなぁ・・・。
2026年06月13日
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俳優の中村玉緒さん(本名・奥村玉緒=おくむら・たまお)が、今月9日に肺炎のため亡くなっていたことを12日、所属事務所の長良プロダクションが発表した。中村さんは86歳だった。 同事務所への取材によると、中村さんは2023年2月に仕事先の名古屋で誤って転倒して緊急搬送された。「背骨の圧迫骨折」と診断され、以降は都内の介護施設で療養生活。仕事に携わることも、公の場に出ることも一切なかった。最期の時は施設で迎えたという。【ENCOUNTから引用】 昨日のガッツ石松さんに続く訃報、しかもテレビを楽しませてくれた方ですからね・・・。 中村玉緒さんといえば、丁寧な関西弁(京都弁)を話される方で、ドラマはもちろんトークでもユニークな存在でした。それと、玉緒さんの旦那さんといえばあの勝慎太郎さん。破天荒を地で行くような人で、大酒のみだし、不倫に薬物、挙句の果てに大きな借金までこしらえるいった状況にこんな人によくついていくなぁと思ったのですが、勝慎太郎さんが好き勝手できたのも玉緒さんがしっかりされていたからでしょうね。おそらくほかの芸人さんの前では大きな態度を見せる勝慎太郎さんも、家に帰れば玉緒さんにきっちり絞られていたのかもしれませんね・・・。 さて、ここしばらくテレビでお見掛けしないなぁと思っていたら介護施設に入っておられたんですね。しかも「背骨の圧迫骨折」。私の亡き母と同じことになっていたんですね。私の亡き母も要介護認定~介護施設入所に至ったそもそものきっかけはこの「背骨の圧迫骨折」だったんです。老人になっていくと骨がもろくなるというのはよく聞きますが、もしかしたら玉緒さんもそのようになっていたのかな・・・。元気に動き回っておられたから大丈夫と思っていたんですけどね・・・。 玉緒さんの明るいキャラクターは、テレビCMのマロニーでも有名でした。マロニー株式会社も早速追悼されてましたね。マロニーという商品を広く知らしめたのは、玉緒さんの力が大きいかもしれませんね。 中村玉緒さん、お疲れさまでした・・・
2026年06月12日
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元プロボクサーでタレントのガッツ石松(本名・鈴木有二)さんが2日、肺炎のため死去した。76歳。ボクシング引退後は、タレント、俳優としてマルチに活躍しお茶の間の人気者となった。「ガッツポーズ」の語源となったほか、「OK牧場」の名言も残した。 ガッツさんは3度目の世界挑戦となった1974年(昭49)4月11日、WBC(世界ボクシング評議会)同級王者ロドルフォ・ゴンザレスに8回KO勝ちして悲願のベルト奪取。拳を突き上げる「ガッツポーズ」を披露した。 三度笠(がさ)と合羽(かっぱ)姿で入場するなど、イロモノ扱いされていたボクサーが世界王者となり、一夜にして人生が変わった瞬間だった。【日刊スポーツから引用】 帰りの列車の中で見たネットニュースでびっくりしたのがこのニュース。タレントで元プロボクサーのガッツ石松さんがお亡くなりになったとのこと。世界チャンピオンになった時期のニュースは全然覚えていないのですが、最近はyoutubeやそのほかの映像で見ることができるのでその雄姿を確認することができますけど、ボクシング界のレジェンドですよね。かなり以前のテレビ番組で世界チャンピオンになる試合前の減量がきつくて、思わず口にした豆腐のひとかけらが殊の外おいしかった、なんていう話をしていたのを覚えています。 そんな世界チャンピオンからタレントに転身。「OK牧場」の名言もありましたが、ボクシングの解説ではまともな内容で、その辺はさすがだなぁと思いました。 そういえば、「大都会パートⅢ」にも出演、悪役を演じていました。ちょうど先ほど配信でそれを見ましたが、格闘シーンでは繰り出すパンチをみているとやはりホンモノなんだなぁってね。ちなみにそれに対する刑事役が高品格さん演じる丸山刑事。その高品格さんも元プロボクサーだったので、ホンモノ同士の格闘シーンってなかなかぜいたくなものだなぁってね。 「ガッツポーズ」というポーズもガッツ石松さんが自然と取ったあのポーズからきているとのこと、これは永遠に残りますね。 ガッツ石松さん、お疲れさまでした・・・。
2026年06月11日
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プロ野球楽天は2026年6月10日、三木肇監督(49)との双方協議により、同氏が休養することを発表した。 塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行として、10日に本拠地・楽天モバイル最強パーク宮城で行われるセ・パ交流戦の巨人戦からチームの指揮を執る。 三木監督就任2年目の今季は、序盤から低迷した。巻き返しを図ったセ・パ交流戦では、パ・リーグの他チームが好調の中、9日時点で2勝10敗と大きく負け越している。 リーグ戦では、ここまで21勝36敗1分けで借金「15」。5位ロッテには7ゲーム差をつけられ、最下位に沈んでいる。【J-CASTニュースから引用】 カープは今日も負けて二試合連続サヨナラ負け。相変わらず監督の謎采配と謎選手起用のせいっていうところ、しかもこれが4年目の監督の采配なのかと思うくらい・・・。まぁ負けるべくして負けている、っていうところなんだけどね。 そんなカープよりも調子のあがらない楽天の監督が休養するとこと。このチームって、オーナーとGMがアレだからね・・・。東北・仙台にプロ野球球団をつくってくれたことはとてもすばらしいことなんだけど、う~んやはりオーナーとGMに問題があるよなぁって思っています。もちろん私の意見なのですが、ネットのコメントを見ていると、私以外にもそのように感じている人がたくさん。監督をとっかえひっかえしても、チームをどのように成長させていくか長期的視野に立って考えないといけないと思うのですが、なまじサッカーの方がうまく機能したから野球も同じだろっていうことなのか? 楽天では、監督が途中休養したり、1年で退任することが多いようですね。確かに1年で結果が見えない、先も見通せないということであれば傷が深くなるより前に手を打つというのはわからなくはないのですが、だったら今のGMが監督時代に低迷していたのに、その責任を取るどころか引き続きGMに収まり続けているというのは何なんだろうね・・・。 それにしても、退任の発表が真夜中っていうのもこの球団の異常さを物語っているようです・・・。 さて、そんな楽天は監督が休養しましたけど、カープはどうなるんだろうね。まさかこのまま謎采配と謎選手起用のまま、たまに勝つくらいでシーズンが進んでいくのかなぁ・・・。カープも楽天のことが笑えないくらいオーナーがアレだからね・・・。編成もおかしいし・・・。今シーズンオフにFA権とった選手が嬉々としてチームを離れるのが見えるようです・・・。
2026年06月10日
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お店の看板は、意外と昔のものがそのまま掲出されていることがあります。古いままなので取り換えたらいいのでしょうけど、取り外すのも費用が掛かるし、それがもうすっかりとなじんでいるから今更取り外すのも、っていうことなのかわかりませんが・・・。そのような中から一つ懐かしいものを紹介します。 ある駅前の商店街の看板です。日曜日の朝ということでお店自体が休みなのか、それとも普段からこのような状況なのかわかりません。その中に懐かしいものがありました。SHARP ワープロ 「ワープロ」という名詞そのものも久しぶりに見ました。若い人はわかるのかな、まあ普通はわかるか。そう、「ワードプロセッサー」でしたね。本来の意味としては、文字の入力や編集、保存、印刷などを行うソフトウエアや専用機器の総称のことでしたね。私が就職した1986年においては、職場にはオフコンが複数の部署単位で一台とかそんなレベルの配置になっていまして、まだまだ手書きで書類を作成するのが当たり前でした。その後一つの部署で一台になりましたが、一人一台のパソコンが配備されたのは1995年のことでしたね・・・。そんな状況だったので、少しお金のある人は自前でワープロを購入してそれを使って書類作成している方もおられました。 さて、本題のSHARPのワープロ、私は使ったことがないし、私の職場で自前で購入した人の中でも見たことはなかったのですが、年賀状の作成時期なんかに家電量販店に行くと当時は各家電メーカーがラインナップにあったように記憶しています。 そんなワープロもパソコンが普及してくると次第にパソコンにとってかわられて、今では見ることはないんじゃないかなってね。今時3.5インチのHDDを見る機会もなくなったし・・・。 そう考えれば、ワープロ自体の役目はほぼ終わっているものの、このお店の看板においては今も生き続けているんですね。
2026年06月09日
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先日、デリカD:2の引き取りで四日市市へ行った際に、四日市あすなろう鉄道に乗ってきました。ここは2015年に乗ったことがありまして、このブログでも紹介しています。その当時はまだ近鉄でしたが、2015年4月に近鉄から四日市市が第三種鉄道事業者になりました。 さっそく近鉄四日市駅の高架下にある「あすなろう四日市」から乗車します。 こちらが以前乗車したときの車両。近鉄260系です。車両は更新されてきれいになっていました。 でも、鈍重な吊りかけモーターはそのまま、それがまたいいんですよ。 3両編成は以前のままなのですが、いずれの車両も車体・車内も更新されてとてもきれいです。 今回乗車したのは3両編成の中の真ん中の車両、サ181でしたが、これは今回の更新に合わせて新造されたものです。 かつてのサ120型とよばれる三重交通線からの古めかしい車両は置き換えられたんですね。 よって、車内もこんなロングシートが並ぶものから・・・ 冷房のついた快適な車両になりました。 よく見れば、シートの手すりもハート形になっているのがかわいいですね。 車両がきれいになり、車内もきれいになって、しかも日本でも珍しい762mmの鉄道ということでそれも売りにしていこうという姿勢がうかがえます。 また機会があれば乗ってみたいですね。
2026年06月08日
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NPBは7日、6日の阪神-楽天戦で退場処分を受けた森下翔太外野手に制裁金10万円と厳重注意の処分を科したことを発表した。 森下は五回裏の打席で内角低めの初球がストライクコールされると、森下は不服そうに天を仰ぎ首をかしげた。3球目も際どいコースながらストライク判定。最後は力のないスイングで三振に倒れた。この後だ。真鍋球審と歩きながら言い争いが始まると、ベンチ前でにらみ合う形で退場を宣告された。 NPBは発表文書で「ダッグアウトに引き揚げる際に真鍋球審に対して打席でのストライクの投球判定について確認をした。互いに言葉を交わした後、このやり取りを止めるように真鍋球審は警告したが、森下選手が暴言を吐いたため、退場の宣告を受けた」と状況を説明した。【デイリースポーツネット版から引用】 野球の審判のストライク・ボールの判定で選手と審判がもめるケース。これはどうしても人間が判断するものなので審判の個性とか力量に左右されるところがあって、「外角(または内角)に甘い(または辛い)」などといったことがあるのは事実のようです。ただ、それを個性や力量という言葉でやり過ごされては、選手としては困るのです。正確なジャッジが当たり前、のはずですから。とはいうものの、昔からこの手のトラブルは多いものです。 最近では、「アウト・セーフ」についてはビデオで判定されるようになったのは大きな進歩だと思っていますが、このストライク・ボールはようやくメジャーではビデオ判定がされるようになりましたが、日本のプロ野球ではまだ導入に至っていません。そこには、審判の「権威」というものがあると思っていますが、その「権威」ばかりが強くなりすぎて、審判としての力量に疑問を感じることがあります。これは、日本もメジャーも一緒です。 例えば、メジャーでは打者がボールと思って見逃したのにストライクと判定された場合は、リクエストしてそれが事実なのか確認できる仕組みになっていますが、その結果を見るとストライクの枠に入っていない、っていうか明らかに外れているものをストライクとジャッジしているというひどいケースがありました。そんな場合であっても、審判にペナルティはありません。ミスジャッジした審判に対するペナルティもありません。にもかかわらず、審判に抗議した選手は退場になることがあります。それって、なんだかひどくないですか?「審判の権威を傷つけられた」ということで退場になるそうですが、いやいやミスジャッジした審判にペナルティがない時点で権威も何にもないだろって。 ちなみに、かつてのプロ野球の審判にあっては、いわゆる「ジャンパイヤ」という明らかにジャイアンツ寄りのジャッジをする審判が複数いたのは野球ファンの方はご存じかと思います。「ジャンパイヤ」と聞いて名前が思いつく人、いますよね・・・。 今回の阪神・森下選手のとった行動にも問題があったのかもしれませんが、そのジャッジをした審判の力量に個人的には疑問を感じています。「審判の権威」が大事なのはわかっていますが、なぜ特定の審判の時にもめごとが多いのか、NPBとしてしっかりと検証してほしいと思っています。そして、やはりメジャーの様にストライク・ボールの判定にビデオ判定を導入するとともに、ミスジャッジした審判もプロなんだから何らかのペナルティはつけてほしいと思っています。
2026年06月07日
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和歌山県御坊市内の2.7キロを走る「日本一短いローカル私鉄」として知られる「紀州鉄道」が、鉄道事業を別の事業者に譲渡する方針であることが5日、市への取材で分かった。紀州鉄道を巡っては廃線の可能性も取り沙汰されており、昨年末から存続に向けて同市や県、国などと協議を重ねていた。 市によると、3日に開かれた協議会で紀州鉄道の中川源行社長から方向性が示された。今後、譲渡に向けた具体的な協議が進行する見通し。【共同通信ネット版から引用】 紀州鉄道といえば本文にもありましたが、日本一短いローカル私鉄として知られています。かつては、「日本一短い私鉄」だったのですが、現在では千葉県の芝山鉄道が一番短いそうで・・・。 さて、そんな紀州鉄道の鉄道事業を運営する親会社はというと実は不動産会社なんです。ホテルや別荘地を展開している紀州鉄道株式会社が親会社で、元々は福島県で磐梯急行電鉄の旧経営陣が設立していた磐梯電鉄不動産だそうで、会社名を変更するにあたり「鉄道会社の名前があるほうが信頼度は高い」と考えたのか、当時廃止の危機に瀕していた和歌山県の御坊臨港鉄道を買収して「紀州鉄道」と改名、会社名も「紀州鉄道株式会社」になったとのことです。確かに会社として鉄道を持っています、ということを全くそのあたりを知らない人にとっては信頼度は大きいのかもしれませんが、実態は営業距離2,7kmの非電化ローカル私鉄ですからね・・・。 買収したのが1972年、その後の不動産事業の業績は「鉄道会社も経営している」という知名度がどの程度有利になったのかわかりません。関西には紀州鉄道線はあるものの、リゾート開発として大々的に紀州鉄道のホテルやリゾート施設が立ち並ぶ、というようなことはなかったし、元々が関東圏の会社だからあまり関西での知名度は高くなかったかな・・・。 さて、そんな紀州鉄道株式会社が中国系の会社に買収されたそうで、紀州鉄道線の廃止という話が出てきたようですが、本文にもありましたように鉄道線を譲渡する方向で検討しているとのこと。こういう話が出てくると、おそらくですが譲渡先などはおおむね決まっているものと思われます。そして、よほどのことがない限り譲渡になるのではないかと思います。 和歌山県ではかつてローカル私鉄として、この紀州鉄道のほかに紀勢本線の藤並から金屋口を結んでいた有田鉄道、同じく紀勢本線の海南から登山口までを結んでいた野上電気鉄道、同じく紀勢本線の若山から貴志を結んでいる南海貴志川線がありました。このうち有田鉄道と野上電気鉄道は廃止され、南海貴志川線は岡山県の両備バスや路面電車の岡山電気軌道を運営する両備グループに買収されて、わかやま電鐵貴志川線となっています。 紀州鉄道線がどこに譲渡されるのかわかりませんが、わかやま電鐵と同じパターンなのかなって思ったりもしますけれども、何とか残ってくれたらいいですね。 ちなみに、紀州鉄道は上の娘がまだ2,3歳の頃だったかな。乗りに行ったことがありますし、それ以前にも乗ったことがあります。仕事でも乗ったかな。いずれも今の新しい車両になる前の大分交通耶馬渓線の車両だったキハ600系の頃でしたね・・・。
2026年06月05日
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先日、四日市市へデリカD:2を引き取りに行った日の昼食は、「感動の肉と米」へ行きました。 ここはセルフスタイルの焼肉屋さんです。名古屋に本店があって、東海地方などを中心に出店しているようですが、関西では滋賀県に一店舗あるだけだとか・・・。 駐車場もありましたが、元々別のお店に行こうとしていたので、コインパーキングに車を置いて歩いてやってきました。 この案内にもあるように、各種ステーキの類にハンバーグもありますし、何よりごはんとみそ汁がお代わり自由というのはありがたいです。ついでにいうと、ご飯のお供も食べ放題とくればがっつり食べたくなりますね。 私はカットステーキにしました。もちろん、ごはんは食べ放題なのでがっつりといただきました。 ご飯のお供は、明太子やキムチ、野沢菜がありましてステーキがなくなったあともごはんをいたきました。ちなみに、牛肉のしぐれ煮もありましてネットのコメントではこれを推している方もおられましたが、私はそうでもなかったかな・・・。むしろ明太子がおいしかったので。 関西は一店舗なので、出店してくれたら人気が出るだろうなと思いました。
2026年06月04日
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ふらっと立ち寄った駅を紹介するこのシリーズ、第77回目は近鉄の伊勢中川駅(以下、中川駅)です。 中川駅は、近鉄大阪線と近鉄名古屋線が合流、伊勢志摩方面は山田線として接続しています。 以前にもこのブログで紹介したことがあったかと思いますが、近鉄では「大和○○」駅とか「伊勢○○」駅と車内アナウンスや駅アナウンスでは紹介していますが、かつては駅の表記がそうであっても「○○」のみでアナウンスしていましたし、列車の行き先表示もそのようになっていました。だから、私はいまだにこの駅も「伊勢中川」とよぶのではなく、「中川」と伊勢を省略してよんでいます。 それはさておき、大阪方面から名古屋方面へ向かう特急はこの中川駅をとおりません。どういうことかというと、こういうことなのです。 かなり望遠にしてようやくわかる状況で恐縮です・・・。 ちょうど名阪間を結ぶ近鉄で一番新しい特急の「ひのとり」の車体が見えますが、要するに短絡線を通っているのでこの中川駅にはやってこないのです。 これは中川を発車した名古屋線の車内から撮影しています。 架線と橋梁が見えますが、この短絡線は単線となっています。 ここを走るのは、主に名阪間の特急なのですが、回送車や列車の方向を転換することもできるのでそのような作業にも使われているようです。 写真は、向かって右側は名古屋行き特急、左側は鳥羽行きの特急です。左側の車両は普段は名阪間の「アーバンライナー」として使われているはずなのですが、時折伊勢志摩方面の特急にも使われているんですね。 さて、中川駅では大阪(もしくは名古屋)から伊勢志摩方面へ特急が運行されていますが、名阪間をダイレクトに結ぶ「ひのとり」や「アーバンライナー」といった特急が停車しない大阪線や名古屋線の駅へ行くためには通常の特急に乗るしかありません。例えば、大阪から四日市へ行く場合において、四日市は「ひのとり」や「アーバンライナー」は一部の列車しか停車しないので、大阪から伊勢志摩方面へ向かう特急に乗ってこの中川で名古屋方面へ向かう特急に乗り換える、ということになります。特急券は通しの計算になるし、座席指定も「大阪~中川」「中川~四日市」のものが同時に発券されます。 もちろん、特急だけでなく大阪方面あるいは名古屋方面からの急行や快速急行も相互に乗り換えができますし、重要な駅なんですね。 ところで、このような重要な駅なのですが、駅周辺には前の写真にもありましたが、田んぼが広がっていたりして商業施設のようなものは少ないようです。今回は駅の外には出ませんでしたが、仕事で以前やってきたときも、あまりお店などがたくさんなかったのを覚えています。 この日は八木から五十鈴川行き急行に乗って、この中川で名古屋行き急行に乗り換えて四日市を目指しました。急行とはいいながらも停車駅が多くてかなり時間がかかりました・・・。
2026年06月03日
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昨日のブログにジャガイモ収穫の話を載せましたが、今日の晩御飯は妻がそのジャガイモを使った料理を作ってくれました。 ジャガイモづくしの料理の数々、おいしくいただきました。
2026年06月02日
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今年3月に植えたジャガイモについては、このブログでも紹介しました。順調に大きくなっていまして今朝、早起きして収穫を行いました。 雑草とともに大きくなっていますね(笑) しかも、野良猫に遊ばれたのか一部の茎が折れはしないものの、倒れていました・・・。 7つの種芋からこれだけのジャガイモがとれました。思いのほか、大きいものも多くて野菜栽培用の土を多めにプラスしてふかふかにしたのがよかったのかなってね。 今日の午後、娘の友達が子どもを連れて遊びに来たそうですが、このジャガイモも少し持って帰ってもらいました。大変喜んでいたそうです。 明日から天気が悪くなるみたいなので、ちょうどいいタイミングで収穫することができたかなって思っています。
2026年06月01日
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