あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2007年02月02日
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カテゴリ: 子どもたちのこと

 子どもを叱らなければならないときって、難しいですよね。ちょっと前ですが、こんなことがありました。 

上の子どもにいつも取っている牛乳を取ってくるお手伝いを頼んだところ、なかなか帰ってこない。ひょっとしたら、向かいに住むお義母さんのところに行っているのかなって思っていました。

  「パパ。1本の牛乳瓶を割ってしまった・・・。でも、ちゃんと片づけておいたから」

 申し訳なさそうな顔で上の子どもが帰ってきました。やっぱりやっとったか、って思いながら、「アホやなぁ、ほんで割れた瓶は?」って聞くと、顔色が変わって「・・・あそこ(草むら)へほった(捨てた)・・・」と答えた瞬間、某ボクシングショーの親父なんかに負けないくらいの私の怒鳴り声が!

「なんでそんなところにほるんじゃー」

 あまりの剣幕に当然泣き出しますが、割れた瓶は回収しなければなりません。捨てたところから拾い出すよう指示すると、なんとU字溝の会所のところに『隠す』ように放置されていたから、怒りのメーターが振り切れて『ボカッ!!』と頭を叩いてしまいました・・・。

 泣き続ける上の子どもになぜこんなことをしたのかを問いつめると、やはり私に怒られるのを恐れたそうです。でも、割った時点までならまだ許せますが、『隠した』時点でだめですね。そして、今度はどうするのか問いつめると、やってしまったことはまずは報告するって言ってました。

 「子どもを叱りつける」だけでなく、「叩いてしまう」ことについて、批判はあろうかと思います。私とてやりたくてやっているわけではありません。とても罪悪感があって、今でもそうです。ただ、私もこのように自分の親に育てられてきました。粗相をしたら怒られる、隠し事なんかしたら頭凹むくらいどつかれるってね。

 親は「友だちではない」んだから、厳しくしないといけないときは厳しくしないといけないし、時には手を出さなければならないことだってあるかもしれません。最近の子どもは親を親とも思わないとか先生に対してもそのようだけど、「小さいときのしつけ」って大切だと思います。

 もちろん、子どもを厳しく指導する以上は私もきちんとしていないといけません。隠し事をしてしまうような事態をつくった一端は私にもあると思っていますので、きちんと是正していきたいと思います。






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最終更新日  2007年02月02日 20時17分00秒
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