あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2007年04月03日
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 大阪市内には8ヶ所に渡し舟がありまして、有名な海遊館の近くにも「天保山渡し」というものがあります。少し前になりますが、下の子どもを連れて海遊館に行った帰りにその天保山渡しに乗って対岸に渡り、USJのすぐ近くを走るJRゆめ咲線に乗って帰ることにしました。

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↑ 天保山側の渡船乗り場。船はスタンバイしていますが、まだ乗れません。

 天保山渡しは安治川を横切る渡し舟で、天保山と桜島を結んでいます。船乗り場は安全のために船が出発する直前にゲートが開くようにしているので、それまではゲートの外や待合室で待つことになります。その間も小さな船が行き来していましたが、時折意外と大きな船が通って行きます。

 船の出発時間直前になるとゲートが開いて船に乗り込みますが、乗車時間がわずか3分程度ですから、船内にはいすはありません。みんな立って乗ります。自転車は同乗可能ですが、バイクは転倒した時の燃料やオイル漏れの恐れもあるので不可のようです。

160081.JPG
↑阪神高速の天保山大橋の下をくぐります。

 天保山を出発すると、天保山渡しの上を覆いかぶさるようにかかっている阪神高速5号湾岸線の天保山大橋をくぐり抜けるように船は大きく蛇行します。

 この日はSHKラインの大きな船が停泊していましたが、かつて天保山では淡路島や小豆島、九州方面へ長距離の客船が運行されていました。今ではその賑わいは海遊館や対岸のUSJが担っているようです。
 なお、下の子どもはこのSHKラインの船をみて、「あれに乗ったら北海道へ行ける?」って聞いていました。下の子どもにとって、白くて大きな船はみんな北海道行きにみえるのかもしれません。(新日本海フェリーも白い船体だからね)

160084.JPG
↑天保山の観覧車と海遊館(右端)が見えます

 そんな大きな船を見ながら船は安治川を横切って対岸の船着場が見えてきて接岸すると、短い天保山渡しの旅は終了です。

160086.JPG
↑桜島側から渡し舟が出発しました。青い艀から乗船します。

 下の子どももあっという間の船旅に「えっ?もう終わり?」って感じでした。大阪市内にはもっと小規模な渡し舟もありますので、機会があれば紹介したいと思います。





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最終更新日  2007年04月03日 22時53分10秒
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