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Tabitotetsukitiさん
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MoMo太郎009さんコメント新着
例題 (5a-4)-(3a+6)=
これを計算するというものです。この程度なら暗算でもできますよね。
かっこを取って計算して行くわけですが先生曰く、「かっこをどんどん取る」「その際に逆の符号に代えること」というような指示がありました。
上の例題を使うと、このようにするということのようです。
5a-4+(-3a-6)=
こんな感じでしょうか。確か「除法を加法に代える」だったかな、そのようなこともおっしゃってました。
でもね、私ならあまりそんな方法はしないですね。っていうか、大原則の
異符号の時は必ずマイナス!
というのがありますから。すなわち、上の例題の『-(3a+6)』に注目していただきたいのですが、
-(3a)は「-(+3a)」のことですから、マイナスとプラスという異符号故に、『(-3a)』
-(+6)も同様に異符号故に、『(-6)』
∴ 『-3a-6』
ということが導き出せると思います。
ここまでできれば、あとは同意項同士をくっつければ良いわけですから、
5a-4-3a-6 から 「5a-3a」 と 「-4-6」という組み合わせとなり、計算すれば完成と言う事です。よって答えは、 「2a-10」
ですね。
まぁ、中学1年生レベルですから、考え方が分かればそんなに難しい話しでありません。計算間違いさえなければなんてことはないものです。
ちなみに、私が中学1年生の時にはこの辺りの問題はほぼ完璧にできていました。元々数学(算数)が苦手だった私にとってはうれしいものでしたが、この先の応用問題とかその他いろんな問題が理解できず、撃沈でしたわ~
上の子どもにはそうなってほしくないし、こんなところでつまづいてほしくないので、あとは数をこなすのみと話してあります。
今月末から来月初めにかけてが期末試験だそうです。中間試験が社会を除いてボロボロだったそうなので、今度はそんなことがないよう、しっかりとしてほしいものです。
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一足早いひな祭り・・・ 2026年03月02日 コメント(2)