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MoMo太郎009さんコメント新着

乗ったのは、元京王の名車5000系だった1100型。1969年製造とは思えないくらいのすっきりとしたスタイルです。これに乗車して約50分で栗熊駅へ。
列車でやってくるのは久しぶりで、このブログでもかなり以前に紹介しているかと思います。ここから歩いて5分あまりのところにお店があります。
お店の佇まいは変わっていません。お昼時ということもあってか、ちょっと混雑していました。
で、早速注文したのが、かけうどんの大とちくわ天と半熟卵。半熟卵は初めて食べました。今までは存在は知っていましたが、いつも売り切れだったので。揚げたてだともっと美味しいのだろうなって思いました。
うどんの出汁は、数あるさぬきうどんのお店の中でもトップクラスではないかと追われていますが、やはり美味しかったですよ。
ところで、このお店の特徴はまず、うどんの大きさをお店の人に告げると、うどんの丼鉢にうどんを入れて渡してくれます。
それをここでゆでます。蓋をあけると、お湯が入っていまして、デボとよばれる取っ手のついた籠の中にうどんを入れてゆでます。
その後、お支払をしてこの蛇口のついたタンクから出汁を入れて完成です。天ぷらはお皿に入れて、うどんと一緒に精算です。ちなみに、タンクの右側にある金属の入れ物には、おでんが入っています。またお支払いは、この写真の向かって左側のところにお店の方がおられます。
ちなみに、もう一杯食べました。
今度いつこられるかわからないし、じっくりと出汁を味わいたいということで、出汁を大目に入れてみました。
高松築港から550円の運賃と約50分もかかるという距離ですが、「駅から近くておいしいお店」ということで、公共交通機関を使って行けるお店としてはありがたいお店だと思います。
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