あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2016年08月26日
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 初代のウルトラマンは、1966年に放映開始されたものなので、私はリアルタイムでみておりません。だから、再放送で何度も見ていたわけですが、当時の特撮技術を駆使したものだったと思いますし、ストーリーもよかったと思っています。怪獣を倒してスッキリ解決、っていう話ばかりでなく、そこに至るまでの苦悩や怪獣を倒してもなんだかすっきりしない話もあったり・・・。それを演じる俳優さんの実力もあったと思うのですが、今見ても面白いと思っています。
 また、怪獣も個性的なものやユニークなものが多くて好きでした。個人的には、ウルトラマンの怪獣では、ピグモンが好きでした。

 さて、そんなウルトラマンの話の中に出てくる「科学特捜隊」(科特隊)のメンバーが勢揃い、実に50年ぶりだそうです。オリコンのネット版では、写真もみることができました。
 この中で、黒部進さんは、悪役・敵役として刑事ドラマではお馴染みですし、毒蝮三太夫さんは関西では放送されていないと思いますが、ラジオでは人気だとか。その写真の中で、びっくりしたのがイデ隊員役だった二瓶正也さん。かつては細かったのに、何があったのかと思うくらいパンパンに太っているのを見てびっくり! 二瓶さんはビルのオーナーをしているということで、悠々自適なのかもしれませんが、あまりに変わりようにおどろきました。
 ただ、ムラマツキャップ役立った小林昭二さんは、すでにお亡くなりになっているのが残念です・・・。ムラマツキャップも好きだったんだけどなぁ・・・。

 それにしても、ウルトラマンの放送が始まったのが50年前。その当時のウルトラマンの映像をみると、今のようなCGに頼り切った画ではなく、いかにリアルに見せるかということに苦心されていたことが伺えますし、俳優さんも味のある人が多かったと思います。
 今ではどうですかねぇ、絵的にはCGなどで迫力のある画が使えますが、なんだかちょっと違うかなってね。俳優さんだってそう、奥が深くないというのかな、どうもちゃらけて見えるんですよね。

 『ウルトラマンフェスティバル2016』は28日まで開催されるそうですが、関西でもやってくれないかなってね。






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最終更新日  2016年08月26日 23時32分57秒
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