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Tabitotetsukitiさん
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MoMo太郎009さんコメント新着
やはり男は、殺すつもりで警察官に向かってきていた。京都市北区で11月29日夜、刃物を持った男が母子を襲撃した事件。12月8日に殺人未遂容疑で再逮捕された同区衣笠開キ町、無職、小西威規(たけのり)容疑者(27)は、京都府警北署の取り調べに「殺そうと思って警察官にナイフを振り回した」と供述したという。そんな殺意を秘めた男と相対した30代の巡査部長は冷静だった。威嚇射撃の後、男に向けて放った4発すべてを足に命中させ、男の凶行を食い止めたのだ。
事件直後に銃刀法違反容疑などで現行犯逮捕され、後に男児らに対する殺人未遂容疑で再逮捕された小西容疑者は、取り調べにこう供述したとされる。北署の30代の巡査部長は、殺意を持った小西容疑者と遭遇したが、終始落ち着いていた。空に向けて1発威嚇射撃すると、小西容疑者の両足に向けて4発発砲。両足に2発ずつ命中した。
(中略)
一方、捜査関係者によると、命中した4発の銃弾はすべて貫通していた。弾が貫通した直後は痛さもあまり感じず、動くことができるとされる。実際、小西容疑者もまず足を1発撃たれたのだが、ナイフを持ったまま「殺してやるぞ」などと巡査部長に向かってきたといい、巡査部長は続いて拳銃を発砲したという。
巡査部長は小西容疑者から3~4メートルの距離で発砲したようだ。ただ、動いている対象に銃弾を命中させるのは難しい。捜査関係者は「威嚇射撃をし、その後全部を命中させており、巡査部長は非常に冷静だった」と指摘。インターネット上でも「冷静ですごい腕前」「普通の警官が緊急事態の発砲で両足に命中ってすごいな。訓練されているんだなあ」と称賛する声が相次いだ。【産経新聞ネット版から引用】
年末になると物騒な事件が起きますね。この事案は先月末のことだそうですけど、通り魔ですか。最近は、街中にシャブ中のヤツがいたり、シャブ中でなくても頭ん中がイってるヤツもいるので、ホント怖いですよね。
そんな中で発生したこの事案、警察官の冷静な対応が他の市民に被害がなく、捕まえることができているのは普段の訓練がいいのでしょうね。
それにしても、ナイフを振りかざしてくるヤツに対して冷静に対応できるものなのかな? 本文によると、ちゃんと威嚇射撃して、その後に4発を発射して、それぞれ2発ずつを両足に命中させているんだからすごいとしか言い様がありません。
私だったら? 私は警察官じゃないけど、私だったらテンパってしまって、おそらくは「乱れ打ち!」状態になるんじゃないかな。まぁ、確実に始末書だろうけど(始末書ですまないかな)、市民を守るためには止むなしということで。
それはさておき、殺すつもりでやってきているんだったら、「拳銃乱れ打ち!」でも問題ないとは思うんだけど(←やりすぎ?)、今回のような警察官の行動でも人権派弁護士とかいうヤツラが「やりすぎじゃないのか」とか文句を言ってくるんだろうか。ホント、こいつらが襲われればよかったんじゃない? そうしたら、警察官のとった行動が如何に大変なことだったかわかると思うんだけど。
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