あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2018年08月07日
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8月2日には、マグロで有名な三浦半島へ行くこととしました。この日帰り旅行に強い味方は、京浜急行電鉄(京急)の「みさきまぐろきっぷ」です。3枚セットで3500円で、A券は品川~三崎口間の往復の乗車券と京浜急行電鉄バスが乗り放題となったきっぷ、B券は「まぐろまんぷく券」という三崎港や三浦海岸周辺などの指定店でマグロ料理が食べられるきっぷ、C券は「三浦・三崎おもひで券」という三浦海岸駅や三崎港周辺などのみさきまぐろきっぷ加盟店・施設でサービスが受けられるというものです。



 すみません、上の写真ではC券がありませんけど、この写真を撮る時には既に使っていました(苦笑)。
 このきっぷは、京急の駅の自販機で買うことができるのですが、利用する当日しか買うことができないので、前売りで買うことができないのが玉に瑕かな・・・。でも、値段的にはかなりお得だと思います。
 このきっぷを買って、品川から三崎口へ向けて出発。京急は関西の阪神と同じで、カーブがあろうが快調にかっ飛ばしていきます。品川から快特や特急で約1時間半くらいで三崎口へ到着します。



 三崎口駅に到着しました。
 駅の看板には、三崎口の「口」の文字をカタカナの「ロ」と同じ形ということで、『マグロ』と赤い文字になっていて面白いですね。しかも、駅名はひらがなで「みさきまぐろえき」となっていますね、今気が付きました(爆)。

 三崎口は周りに海はなく、ここから路線バスで移動します。三崎口からは意外とバスの本数もあって、三崎港まではちょっと待てば乗れる感じに思いました。さて、三崎口に到着した時点で時間は10時半頃、マグロを食べるお店はだいたい11時頃から開店するお店が多いようだったので、先に観光することとしました。

 どこへいこうか、みさきまぐろきっぷを買ったときに自販機の横にあったパンフレットをみて決めたのは城ヶ島。海へ行こうということでね。バスも城ヶ島行だったのでちょうどよかったです。



 バスは、白秋碑前で下車。







 バス停から城ヶ島公園の入口までは上り坂なのですが、先のバス停からだいたい7、8分くらいで到着。そこから公園内を歩いていくと展望台がありました。そこから眺めると、安房崎灯台が見えました。結構高低差があるし、まぁまぁ遠いのですが・・・。



 海辺の方におりると、岩がゴツゴツとしていて歩きにくいのです。



 でも、風が通って気持ちがいいものですね。
 そうこうしているうちに、安房崎灯台に到着。



 灯台の直下から写真を撮っても全体が映らないので、少し離れた場所から。
 岩場の上に立つ白い灯台、ここは東京湾の入口にあたるので場所的にはとても重要な位置なんでしょうね。



 灯台付近から先ほど写真を撮った展望台方向を見るとこんな感じ。意外と遠いでしょ。
 しかも、歩きにくいというのもこれでよくわかるかと思います。



 せっかくなので、そのままもときた道を引き返すのではなく、このまま海辺の岩場を通って戻ることにしました。



 岩場が多いということでタイドプールも多かったのですが、そこにはいろんな生き物がいました。
 中でも、カニは多かったなぁ。もちろん、フナムシもたくさんいましたよ。




 私もやってみたかったなぁ(笑)。



 岩場の特徴としては、このようにギザギザの模様の岩が多くて、油断すると足を取られて転倒しそうになります。



 ところで、このような岩場などをみていると、子どもの頃に見た仮面ライダーなどのヒーローモノのロケ地に使われていたのではないかって思ったりします。実際、ここではありませんが、同じ東京湾の猿島という島では特撮の撮影が行われていたそうですからね。



 最終的に、この階段をあがってもどってきました。結局、安房崎灯台とその周辺で約2時間近く遊んでいまして、尋常でないくらいの汗をかきました。でも、海を見たり生き物をみたりして、なかなか楽しかったですよ。

 さて、再び先の白秋碑前バス停に戻って、今度は安房崎灯台の反対側に位置する城ヶ島灯台へ行きました。ほどよく冷房の効いたバスはありがたかったのですが、バスはすぐに終点に到着しました。







 海上保安庁が管理する重要な灯台なんですね。



 城ヶ島灯台の近くの岩場も、先ほどの安房崎灯台周辺と同じですね。



 遠くに見える岩場の丸く穴があいているところは、「馬の背洞門」というところで波や雨風の浸食でできた自然のものだそうですけど、流石に疲れて歩いていくのは断念しました。間近でみたかったなぁ・・・。

 尋常でない汗をかいたのと、たまたま着替えを持ってきていたので、城ヶ島灯台近くにある「城ヶ島京急ホテル」の日帰り入浴へ行きました。ここで使えるのが、冒頭に紹介したC券です。日帰り入浴で汗を流してすっきりしました。



 その後、再びバスに乗車、三崎港へ戻ることにしました。写真の橋は、城ヶ島大橋です。城ヶ島は、この橋がなければ離島になってしまうんですね。



 そのため、この島へ渡るのは先に料金所で所定の料金を支払って入ることになっていました。路線バスといえども料金を払っていたようです。



 城ヶ島大橋から三崎港方面をみています。大きな船も入ってくるので、活気のある港なんですね。



 下から見た城ヶ島大橋です。城ヶ島へ渡るには、ほかに渡し舟もあるようです。

 バスは、三崎港で下車して、昼ご飯の時間はすっかり過ぎていましたが、マグロ料理をいただきに行きました。





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最終更新日  2018年08月07日 00時16分59秒
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