あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2019年03月16日
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テーマ: 鉄道(27219)
カテゴリ: 鉄道
今日3月16日のダイヤ改正で開業したおおさか東線放出~新大阪間に乗車してきました。おおさか東線は、以前は城東貨物線と呼ばれていました。昔は非電化の単線の路線で、蒸気機関車が貨物列車を牽引するものでした。その当時から電化して旅客列車も運転される計画があったそうですが、国鉄の財政難などで遅々として進まず、ようやく2008年3月に放出~久宝寺間が部分開業にこぎつけました。しかし、放出~新大阪間はなかなか進まなかったのですが、ようやく今回開業ということになりました。



 開業に際して投入されたのは、奈良電車区の201系。おおさか東線は、大和路線と同じくこの黄緑色の201系が普通列車として、銀色の207系・321系が奈良~新大阪間の直通快速として使用されることになりました。



 さて、放出からひと駅ごとに降りて駅の様子を撮影していきました。まずは、JR野江駅です。駅の南側には京阪線の野江駅があって京阪電車の音が聞こえますが、相互の駅間は200mほど離れているとか・・・。



 おおさか東線の放出以南の駅は島式ホームといって、ひとつのホームで上り下りの列車を出迎える形の駅が多いのですが、放出以北は写真のような対抗ホームオンリーとなっていました。



 JR野江駅の次は、城北公園通駅。この駅名はいろいろと紆余曲折があった上でこの駅名に落ち着いたというものだそうです。大阪の駅名には、駅名決定までにもめることが多いみたいですね・・・。大阪メトロの駅名に「喜連瓜破」のような二つの地名を足したような駅名になっているのは、そういった妥協の産物だそうで・・・。



 城北公園通駅周辺は与謝蕪村の生誕の地だそうで、地元では駅名もそれにちなんだ駅名を要望していたそうです。



 城北公園通駅の次は、JR淡路駅。ここは、駅の北側に阪急京都線・千里線の淡路駅が近いのです。



 阪急淡路駅では、高架工事の真っ最中です。



 この写真の右下の阪急京都線の列車が通過していますが、高架工事が完了すれば、様子が一変するんでしょうね。







 JR淡路駅の次は南吹田駅。この駅の北方には、JR京都線が通っております。



 南吹田駅以外の駅のコンコースは狭いのですが、南吹田駅はこのようになかなか広いんですね。



 駅前では、開業の記念式典の準備をしていました。南吹田だけでなく、そのほかの各駅でも準備をしていました。新線と新駅の開業ですから、地元では待ちに待ったものなんですね。



 そして、終点の新大阪駅へ。



 新大阪駅の1・2番線に到着するのですが、ここは新幹線への乗り換えにとても便利な位置になります。すなわち、写真の階段をあがって左に曲がればすぐにきっぷ売り場や新幹線の改札口という位置になります。
 もちろん、新幹線から奈良方面へ帰るときも、在来線への連絡改札口を出てすぐ右にある階段を降りればこのホームですからね。新大阪からひと駅だけとはいえ混雑した列車に乗って、大阪駅の雑踏を環状線ホームへ移動して・・・ということがなくなります。東京方面から戻ってくるときに、新大阪や大阪での雑踏ってホントしんどいんですよ・・・。



 ところで、おおさか東園開業を記念してヘッドマークを取り付けられた車両や・・・



 窓にこのような広告を入れたり・・・



車体には、奈良をアピールするラッピングもありました。



 また、駅にはこのようなポスターや・・・



幟旗もありました。


 直通快速はあるものの、朝と晩だけなのでタイミングが合わないと使えないのが残念だけど、普通列車が概ね15分に1本あるので使い勝手はいいかと思います。貨物列車も引き続き運転されているので、これ以上の増発は難しいかもしれないけどね・・・。





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最終更新日  2019年03月16日 22時31分46秒
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