あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2019年09月30日
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カテゴリ: 野球
 広島が4位で今季を終えた。 クライマックスシリーズ (CS)進出を目前にしながら、9月27日の中日との今季最終戦に敗れ、自力での進出が消滅。
 最後に6連勝した阪神にかわされ、4位に終わった15年以来のBクラスが確定した。 緒方孝市 監督(50)の去就は未定。先行きが不透明なまま、2020年を挑戦者として迎えることになった。
 いちるの望みが消えた。広島ナインはマツダスタジアムで紅白戦を行った後、CSに進出した場合に備え、ナイターを戦う阪神の結果を待った。阪神が逆転 CS進出 を決め、同時に広島の4位が確定。4連覇を目指した今季は、Bクラスで終了した。球場を引き揚げていた緒方監督は「チームの勝敗の責任は監督にある。こういう形になり、一生懸命戦ってくれた選手、コーチ、そして何よりファンの方々に申し訳ない」とコメントを発表した。
 苦しみ続けたシーズンだった。球団史上初の開幕5カード連続負け越しという苦しいスタート。FAで巨人に移籍した丸の穴を埋めようと新たなチームづくりに取り組んだが、大型連勝と大型連敗をくり返す不安定な戦いを続けた。8月の勝負どころでは バティスタ がドーピング違反で離脱し、総得点は昨年の721点から591点に激減。救援陣は最後まで安定せず、70敗のうち半分近い32試合が逆転負けだった。【日刊スポーツから引用】

 セ・リーグ4連覇を目指していたカープの2019年の戦いが終了しました。最後は、阪神タイガースの驚異的な追い上げによってBクラス転落、4位で終了となりました。まぁ、今シーズンは去年までの3番打者がいないところから始まって、投手陣も抑え投手が安定せず、連勝・連敗が多くて波に乗れない状況。特に、毎年のことですが交流戦では大苦戦、オールスター前には大型の連敗もあってそんな状況でもよく70勝70敗という五分になったなぁって感じです。しかも、読売には5年連続して勝ち越しているし、なんだろうね・・・。

 そんなボロボロの中でも、西川龍馬選手が天才的なバッティングに加えて、守備でもコンバートされたセンターの守備で活躍、鈴木誠也選手も安定した活躍、ジョンソン投手も年間通じて投手陣を引っ張ってくれるなどいいところもあったんですけどね・・・。如何せん負けるときは首脳陣の采配が悪いというもの。これまでの3連覇で気が緩んだのかな・・・。

 それにしても、もしCSに出るようなことがあったとしても、素直に喜べないところでしたからこれでよかったかなってね。シーズン終盤にバティスタ選手のドーピング失格によって、しかもその内容も不可解ですっきりしない状況なのに、これでCSっていう気分ではなかったから。

 2019年のカープの戦いは終わって、シーズンオフは菊池(涼)選手のポスティングによるメジャー移籍や、野村投手と曾澤選手がFA移籍となってしまうのか、そういうところが心配です。もしかしたら、これら3人が抜けてしまうと暗黒時代に逆戻りになるんでしょうね・・・。





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最終更新日  2019年09月30日 22時59分52秒コメント(0) | コメントを書く
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