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Tabitotetsukitiさん
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MoMo太郎009さんコメント新着
自宅から舞鶴港までは勝手知ったるものですが、ルート検索するとこれまで使っていた西名阪~近畿道~中国道~舞鶴若狭道ではなく、京奈和~第二京阪~京都縦貫道~舞鶴若狭道をとおるルートが早いとのこと。京都縦貫道は通ったことがなかったのですが、かなり快適であっという間に舞鶴港に到着。
今回乗るフェリーは、新日本海フェリーの「あかしあ」。全長224.5M、総トン数16,810tの白い船体で2004年に登場しました。
車は車両甲板(しゃりょうこうはんと読みます)に置くわけですが、今回はかなり変わったところに置くことになりました。「1甲板」と言われるところで、以下の写真のところから入ります。これは初めての経験でした。
車を入れるとこんな感じ。かなりの勾配を下ったところにあるんですね。
私のデリカSWも問題なく置くことができました。
今回利用した船室は、新型コロナウィルス感染対策として2人部屋のツーリストBをチョイス。貸し切りとしても1人分の値段でよいとのことで、今回だけなのかこれまでもそうなのかはわかりませんが、それをありがたく利用しました。
ちなみに、部屋はこんな感じ。ビジネスンホテルのような感じですね。2人部屋を 1
人で使用するのでかなりゆったりしています。それに扉もある個室ですのでプライバシーだけでなく、新型コロナウィルス感染を予防できるかと思いました。
ところで、船に乗るとこれまでならサウナに行ったり船内を歩いたりしていたのですが、新型コロナウィルス感染を防止するためには船内をうろつくわけにはいかないのです。そこでどう過ごしたか。ちょうどパソコンを持って行くことにしていたので、パソコンで DVD
をみたり、仕事の原稿を考えたりしていました。こういうことをするためにパソコンを買い替えたわけではありませんでしたが、パソコンを持って行って正解でした。おかげで、仕事の原稿もあっという間にできたし、 DVD
も北海道へ行くということで北海道を舞台にした映画として「幸福の黄色いハンカチ」とか「駅(STATION)」といったいずれも高倉健さんの映画などを見て過ごしました。
食事は、一人旅なのでパンとか缶詰をあらかじめ購入してそれを取っていました。船内で食べると高いからね・・・。しかも、一人旅で贅沢できませんから。
海の方は、少し波が高かったのですが、大きく揺れることなくて快適に過ごすことができました。ただ、ずっと部屋に引きこもりもしんどいので、時折外へ出てみました。そして、同じ新日本海フェリーとのすれ違い(山形県沖あたりか?)を見ることができました。
この日は、夕日も見えました。雲に邪魔されて絵にかいたような水平線の向こうに沈む夕日ではありませんでしたけど、雰囲気は味わえました。
そして、予定通りの2045に小樽港に到着しました。
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