あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2020年10月20日
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カテゴリ: ニュース
​​  菅義偉首相が野党時代の2012年3月に刊行した単行本「政治家の覚悟」(文芸春秋)を改訂した新書が、20日に発売された。「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然」と公文書管理の重要性を訴える記述があった章などを削除。官房長官時代のインタビューを追加している。新書は全244ページ。  菅氏は12年の単行本で、旧民主党政権が東日本大震災時、会議で十分に議事録を残していなかったことを批判し、「千年に一度という大災害に対して政府がどう考え、いかに対応したかを検証し、教訓を得るために、政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為」などと断じていた。  だが、菅氏がその後、官房長官を務めた安倍晋三政権では、学校法人「森友学園」への国有地売却問題や首相主催の「桜を見る会」問題を巡り、政権に都合の悪い公文書や記録が改ざんされたり、廃棄されたりした。新型コロナウイルス対策を話し合う会議も、発言者や発言内容の詳細が分かる議事録を残していない。  菅氏の著書で公文書管理を巡る記述が削除されたことについて、加藤勝信官房長官は20日の記者会見で、「首相が政治家として出版された著書で、政府の立場でコメントするのは差し控えたい。引き続き公文書管理法のルールにのっとり、しっかりと取り組んでいきたい」と述べるにとどめた。【毎日新聞ネット版から引用】

こういう出版物って、後々残るから厄介だよな。
 おそらく「民主党政権では議事録すら残していなかった」ということを広く知らしめて、自民党はそんな馬鹿なことはしない、っていうことを言いたかったんだろうけど、結局のところモリカケ&サクラではそもそも存在していたであろう議事録や記録類を破棄したんだから民主党政権よりも悪質なことをしていた、っていうことになるんじゃないの? しかも、それを反省するどころかせっかくの著書の該当ページの記述を削除するっていう念の入れよう。まぁその程度のヤツですよ。
 しかも、「公文書管理法のルールにのっとり・・・」ってコメントしている官房長官、むなしいね。あんたらがそのルールを破っているんだけど、どの口がそんなことを言っているのかな?

 ちなみに、ガースーのブログには当時の民主党に対する批判として、
「議事録作成という基本的な義務も果たさず、『誤った政治主導』をふりかざして恣意(しい)的に国家を運営する民主党には、政権を担う資格がないのは明らかです。国会の審議で厳しく質(ただ)してまいります」 と記載があったそうですけど、自民党も政権を担う資格はなさそうですな。立派なことを言っているんだけどね、だったらモリカケ&サクラに対する説明責任は果たせないとおかしいんだけど、結局何もしなかったんだからね・・・。ホント、残念な人だこと。
 出版社も何かと圧力がかかったんでしょうね、ホント面倒なことで・・・。





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最終更新日  2020年10月20日 23時13分30秒
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