あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2021年02月27日
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カテゴリ: ニュース
​​ 東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、来月25日に福島県のサッカー施設、Jヴィレッジでグランドスタートを迎える五輪聖火リレーでの、新型コロナウイルス感染症対策の詳細を公表。密を避けるため著名人ランナーは公園など観覧者を制限できる場所を走行するほか、感染状況によっては走行を中止し、到着式のみを行う可能性も明らかにした。組織委の 橋本聖子 会長(56)は「全国に希望の道をつなぐ」と決意を示した。
(中略)
対策の柱は「3密の回避」など、今や社会的常識となったことが基本。中でも注目が集まるのは、芸能人やスポーツ選手ら著名人ランナーの対策だ。組織委はこの日の会見で、著名人ランナーは入場制限ができる競技場や公園で走る方針を示した。「公園、学校など公道外の走行のほか、公道を走る場合も、歩行者の通行を止め、限られた人だけが入れるように対策を検討している」と説明した。
(中略)
約1万人が走り、121日間も続く「一大イベント」(組織委幹部)の聖火リレー。感染者を出すことなく、全国津々浦々に五輪ムードを届ける大規模なプロジェクトだ。「安全最優先で進めることが大変重要です」と橋本会長。大会機運の盛り上げへ、困難な挑戦が始まる。【サンスポから引用】

明日から3月、確か25日から東京五輪の聖火リレーが始まるんでしたね。新型コロナウィルスの感染拡大前だったら、東京五輪に向けての盛り上がりを加速させるための一大イベントだったはずの聖火リレー。新型コロナウィルスの感染拡大により1年延びてしまったのと、とてもそんな気分になれないというのはネットなどの世論調査でもそうなっていますよね。にもかかわらず、JOCは開催にこだわっていますね。森のじじぃが暴言で辞職した後を引き継いだ橋本聖子も、何ら有効な手段をとっていないようで・・・。
 とりあえず、『感染状況によっては中止』を検討しているようだけど、緊急事態宣言は解除されたとしても、『三密の回避』の対策をとるなら聖火リレーはする必要があるのか、ということになりますよね。すなわち、聖火リレーをするということは、それを見たい観客が集まるし、聖火リレーに選ばれたランナーは大勢の観客に見守られて走るというのが一生に一度の栄誉だと思うのです。誰が言ったか「田んぼの中を走って」も何の感動も栄誉もないわけで、だったらする必要がないといえましょう。
 ましてや、芸能人や著名人が走るとなれば、その観客数は増えるでしょう。でも、それだけじゃない、警備にかかる人数もバカにならないわけですしね。
 ここへきて、聖火ランナーとして選ばれた芸能人や著名人の中から辞退者が出てきていますね。表向きは「スケジュールが合わない」ということになっていますが、一生に一度の栄誉ですよ。スケジュールを合わせるのがスジっているもの。なのになぜ辞退するのか。そりゃもう「ここまでケチのついた東京五輪に協力するのはまっぴらごめん」っていうところじゃないですかねぇ。
 ついでいうと、ボランティアからも辞退者がでているようで。こちらも同じかもしれませんね。ボランティアについては、二階のおいやんの発言もあったし、もうよろしいわ、っていうところでしょう。

 ホント、新型コロナウィルスの感染拡大さえなければ、何の問題もなかったんですけど、感染拡大でこういった水面下にあった問題が浮き彫りになって逆に良かったかもしれませんね。バカな政治屋やその息のかかった連中の好き勝手にされたままだったら、もっととんでもないことになっていたかもしれないから。





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最終更新日  2021年02月27日 22時05分55秒
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