あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2022年03月14日
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テーマ: 鉄道(27155)
カテゴリ: 鉄道
2022年3月12日のJRグループダイヤ改正 ​​で、 ​JR西日本の奈良線から103系​​​ 電車​が引退した。​ ​​ ​  これで京都府・奈良県からも103系は撤退し、残存線区は兵庫県と福岡県、佐賀県に残るのみに。かつては在来線最多の3447両を数え、国鉄の通勤型電車の代表格になった形式は100両足らずが残るだけだ。  改正前日の3月11日をもってJR奈良線(京都~木津・奈良)から103系は撤退し、京都府と奈良県での定期運用を終えた。事前にJRからプレスリリースなどでの告知はなく、ひっそりとした引退になった。ここの103系は吹田総合車両所奈良支所に在籍し、かつては大和路線・大阪環状線・おおさか東線でも運用に就いていたが、奈良線を最後に奈良地区の定期運用から撤退した。【J-CASTニュースから引用】



JR奈良線に4両編成の2本が残っていた103系が今回のダイヤ改正で引退したとのこと。写真のクハ103-216ほかの編成とクハ103-226の編成が最後まで残っていたのですが、引退イベントを開くことなくひっそりと引退になったそうです。コロナ禍では仕方ないのですけど、それ以上に葬式鉄とかいうバカタレ対策でしょうね。あんなバカタレのために余計な人員を割かなければならないし、これからもこのような形でいいんじゃないですかねぇ。
 それはさておき、103系は1963年から1984年まで3447両も製造され、改造車や派生車はまだ残っていますが、オリジナルの車両は通称・和田岬線の6両だけとなりました。改造車や派生車をあわせても55両しか残っていないそうですけど、基本がしっかりと作りこまれた国鉄車両の出来の良さと丈夫さゆえに長持ちしているんでしょうね。
 ところで、今回引退したクハ103-216やクハ103-226(その反対側のクハ103-215、クハ103-225も共に)は、1973年に製造された当初は山手線を走っていた車両だそうです。その1年後に関西にやってきたので、そのほとんどが関西での運用になるのですが、スタートは山手線だったということに驚きました。
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最終更新日  2022年03月14日 22時04分21秒
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