あけやんの徒然日記

あけやんの徒然日記

PR

×

お気に入りブログ

スピニングトップ New! 幹雄319さん

【街角グルメ】熱海… New! Tabitotetsukitiさん

開校の町、飯田橋を… New! MoMo太郎009さん

北海道札幌市から観… スナフキーさん
zikomo days in Mala… あばぷひ★さぶさん

プロフィール

あけやん2515

あけやん2515

2022年04月20日
XML
テーマ: ニュース(96798)
カテゴリ: ニュース
​  カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を巡り、和歌山県議会は20日、国への区域整備計画の申請を反対多数で否決した。「地域活性化の起爆剤」として期待され、4期目の仁坂吉伸知事が主導した肝いり事業だったが、誘致を後押ししてきた最大会派・自民からも事業者の資金計画などを不安視する声が相次ぎ、波乱の結末を迎えた。
​ 計画では、和歌山市の人工島に2027年秋ごろの開業を目指し、30年度にはIR区域の来訪者数を約650万人、経済波及効果を約3500億円と見込んでいた。人口減少で経済規模が縮小する県内で、初期投資が4700億円に上る巨大事業とあって、推進派からは新規雇用や観光客の増加など経済再生の切り札として期待を集めた。  しかし、事業者に決まったクレアベストニームベンチャーズ(東京都)の資金調達計画の不透明さが県議会で指摘され、計画についての住民説明会も延期されるなど、県の申請に向けた動きは迷走を続けた。事業者公募には当初、同社を含む2社が応募したが、県の事業者選定委員会で評価を得た別の社が21年5月、新型コロナウイルス禍を理由に撤退、最終的に同社が選ばれた。しかし、4700億円の7割を銀行などから借り入れる計画で、出資の確約が得られているのかを尋ねる議員らに対し、「出資は十分集まる見込みで、計画に自信を持っている」(同社)との説明に終始。出資元の企業は海外の事業者が大半を占めたほか、出資元や資金計画を示した県も詳しい融資内容には触れず、推進派議員からも「審査のしようがない」との批判が相次いだ。【毎日新聞ネット版から引用】

カジノってわが国に必要か? っていうのが私の考えなのですが、それはさておき、本文にあったように事業計画すら明確に説明できない時点でその事業者は「怪しい」ということになりますよね。へたすりゃ、県がその肩代わりをしないといけないこともありうるわけだから。そう考えれば、和歌山県議会が下した判断は当然といえば当然かと思います。
 でも、このような判断ってなかなか難しいと思うんですよ。カジノでどの程度実入りがあるかわからないのですが、自治体としたら安定的に税収が見込めるのであれば事業計画が眉唾物であっても推進したいというところがあるのではないかと。しかも、今回の舞台はあの二階のおいやんのいる和歌山県。是が非でも押し込んでくると思いきや、そこまではしなかったみたいですね。
 関西では、大阪府も2025年の万博跡地にカジノを誘致しようとしていたと思うのですが、どうなるんでしょうね・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022年04月20日 23時55分00秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: