あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2026年07月26日
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昨日の続きです。
 当初の予定では、高千穂からやまなみハイウエイ展望台へ行こうと考えていました。しかし、高千穂神社へ行った際に目についた観光案内の看板から予定変更しました。



 高千穂峡の滝を見てすぐ近くにある高千穂神社へ。本来なら滝のところから歩いてここへ行くつもりだったのですが、あまりの暑さに車で移動しました。
 高千穂神社は、高千穂町のHPによると『約1900年前の十一代垂仁天皇の御代の御創建で、六国史にも掲載されている国史見在社です。高千穂郷八十八社の総社で神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。御祭神は瓊々杵尊をはじめとする高千穂皇神と十社大明神で武神、農産業、厄払い、縁結び、交通安全の神として広く信仰されています』とのこと。暑い中でしたが、時折通る風が気持ちよかったのですが、やはり暑くてたまりませんでした・・・。



 高千穂神社の駐車場でこの案内看板を見ると、天岩戸神社が近いことが判明。ほかの観光客もそのようなことを話していたので、予定を変更して天岩戸神社へ行くことにしました。



 天岩戸神社もなかなかの人気スポットのようで、一番近い駐車場は有料駐車場かつ満車でした・・・。そこで暑い中ですが少し離れた無料の駐車場へ置いて歩くことにしました。
 天岩戸神社は、HPによると『 天岩戸神社は宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれております天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所でございます。岩戸川をはさんで西本宮と東本宮が鎮座し、両社とも、天照大御神様を御祭神として御祀りしております。川上には八百萬の神々がお集まりになり、御相談をされた天安河原がございます。 とのこと。



 まずは西本宮にお参りです。ご神体がこの奥にある天岩戸とよばれる洞窟となっており、ここからはうかがうことはできません。







 西本宮から徒歩10分くらいのところに、天安河原というところがあるということで行ってみました。
 天安河原とは、『』とのことです。



 木立の中を歩いていくと、川の音が聞こえてきました。とても水がきれいでいい雰囲気のところです。



 手つかずの自然というのかな、そういうのを感じさせるようでした。



 ここが天安河原とよばれるところ。なんだか厳かな雰囲気で身が引き締まるよな感じがしました。

 時間の関係であとは車をとめたところにある東本宮にお参りしただけになりましたが、ここはもっとゆっくりと見てみたいところでした。でも、初めてやってきて少しだけパワーをもらえたような気がしました。

 この天岩戸神社を出発したのが17時前。この日泊る大分県別府市までは2時間強の道のり。できるだけ日暮れまでには到着したいと車を走らせましたが、スマホのナビはわざとに遠回りさせているのではないかと思えるような道をチョイスしてきました。だから、急坂のアップダウンが続く道や地元民しか通らないような道などバラエティ豊かな山岳路を走りに走ってようやく1930に別府に到着しました。





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最終更新日  2026年07月26日 22時02分32秒
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