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今日の日記は、性格の悪い日記です。子るんが行きだした日○研。試験のたびに席替えがあるようです。どうも、成績順に前から座るそうです。で、今回一番前の席になったそうで。まあ、所詮子るんのクラスは、成績上位クラスではない、普通クラスなので、だから何?って感じなのですが。子るんにも、学校で学べないことも、幅広く教えてもらえる塾だから、一生懸命勉強することが大切。点数に一喜一憂しないようにと言ってあります。クラスが上位だから、偉いわけでもないし、クラスが下位だからバカなわけでもない。そんなことで、人の価値は決まらない。そんなこと言ったら、すぐに塾をやめさせる。と言ってあります。で、実は今、塾の同じクラスに、保育園時代に一緒だったKちゃんがいます。4月生まれのKちゃん。幼い子るんのことを、バカにしたり、遊びに入れてくれなかったり等々。保育園時代は、正直、ずいぶんいじめられました。子るんのお誕生会で、子るんが仲間外れにされて、泣いてしまったこともあります。子るんがお受験で合格した時からは、無視されました。(ちなみにKちゃんは残念組でした。)学童や水泳教室で一緒になった時も、子るんをまるで空気のように接していました。なので子るんにも、無理に仲良くすることはない、知らんぷりしていいのよというと、子るんは、いつも「うーん。でも」と言っていました。Kちゃんは、3年生の時から日○研に行っていました。今回、子るんが日○研に行ったら、同じクラスにいて、「私は、本当はもっと上のクラスなんだけど、曜日の関係でこのクラスにしてもらってるのよ」と、わざわざ子るんのところに言いに来たそうです。普段、無視するのに・・・。素直な子るんは、「そうなんだあ、すごいねえ」と言ったそうなのですが。ちなみに、1回目の席順は、あいうえお順だったようです。で、今回ふたを開けてみたら、彼女は一番後ろの席だったそうで。子るん「あれ?」とは思ったようですが、私には何も言わず。ふと、そういえば、座席はどうだったのだろうと思って、子るんにいろいろヒアリングをしたら、Kちゃんのことを聞き出してしまいました。いや、私性格悪いです。でも、にんまりしちゃった。だって、だって。ずーっと小馬鹿にされてたんだもん。ずーっと「私はかしこいのよ、子るん、どんくさいわね」って感じで、上から目線で見られてたから。くやしかったのよ。もちろん、今後子るんの成績の上下もあるし、目指す学校も違うわけだから、全然張り合う必要も無いのだけど。ついつい、にんまりしてしまったのでした。あー。でも真面目に性格悪い。しばらくしたら、このブログは消してしまうかも。お耳汚し、いや、お目汚しすみませんでした。
February 23, 2009
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保育園は、床でかなり寒いのに、いつもはだしのるん太。しょっちゅう鼻をたらしていて、毎週耳鼻科に通っていました。1月に入って、滲出性中耳炎と診断されました。とほほ。1か月ほど抗生剤を飲んだけれど、改善せず。来週、鼓膜を切って水を出すそうです。うえーん。かわいそう。おまけに先週日曜日の明け方にぜんそく発作。気圧が大きく変わったせいでしょうか。咳も出ないの。ケッ。ケッ。ウ―。と身もだえ。はっとして目が覚めて、あわててだっこ。ケッ。ケッ。と。息は全く吸えてない。死ぬ!と思いました。旦那を、「発作、死ぬ。起きて」と呼び、だっこしてもらう。私はインタールとベネトリンの吸入薬を作り、吸入開始。すこし息が吸えて痛いよ~と暴れまわるるん太。それを押さえつけて、吸入を続けると、だんだんおさまりました。30分おいてもう一度吸入。楽になりました。なんだろうなあ。アレルギーっこってやっぱり大変。でも、私が隣に寝てて良かった。旦那だったら、「ウッ」くらいじゃ目を覚まさないよ。やっぱり、私が別室で寝るのは無しだな・・・。
February 21, 2009
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子るんが毎年夏休みの宿題に、がんばっている某作文。今年は特に評価が良くて、授賞式に出席しました。「授賞式だよー、来てね」と言われて、夫と指定された会場に行ったら、ずいぶん大きな会場で戸惑いました。子るんは○長賞という、大きな賞だったので、中学年の部なので低学年の子に次いで、2番目に賞状をもらいました。その後表彰が続き、1時間以上たってから、受賞作文の朗読でした。3人朗読したのですが、小学生の朗読は子るんだけでした。実はこの朗読、朗読してもらいますと文書で通知があったわけでなく、学校の作文担当の先生から、通りがかりに子るんに、「授賞式で朗読するからね。」と言われていただけなのです。しかも私が朗読があると知ったのは、前日の寝る前で、「お母さん、私明日作文朗読するんだって」と言った時なのです。半分寝ていた私は、「練習したの?」「うん」という言葉に、学校の先生が一緒に練習してくださったと思っていたのです。こんな、300人以上もいるような会場とも知らなかったし、大丈夫なのかしらと不安になったけれど、子るんは壇上。すっきりと通った声で読み始めました。ペースもちょうどよく、段落では一呼吸置き、実にすばらしい朗読でした。子るんも成長したのねと、嬉しさで胸がいっぱいでした。普段、落ち着いた旦那も、「子るん、すごいよ、95点だ!!すごい、すごい。」と興奮。で、帰り道、「先生と、何回練習したの?」と聞いたら、「え?先生とは練習してないよ」「じゃあ、いつ誰と練習したの?」「自分の部屋で一人で」うーん。クラクラ。なんと、一人で留守番しているときに、一人で自分の部屋で練習していたそうです。侮れず。やるときゃ、やるんだなあ。いつの間にか、私の腕のなかから、はみ出すくらい成長していた子るんでした。
February 21, 2009
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2月から、子るん日○研が始まりました。大手塾に通い始めました。お隣塾で、週に3日勉強をしていましたが、何せ、学童代わり。勉強よりお遊びの時間のほうが多くて。私立受験を明確に目指しているわけではないけれど、子るんの年は、附属の中学校に上がるにも足切りがあるし、とりあえずスタートを切りました。子るんの学校の同じクラスの子は、一番上のクラスです。子るんは、真ん中。でも、嫌がらずというか、楽しくうきうき仲良く通っています。宿題も多くて、しかも授業だけでは理解できないので、私と一緒に復習。教材は良くできていて、良問が多いと思う。テキストを私がもう一度説明して、自分で問題を解くというパターンが多いです。フルタイムで仕事をして帰ってきて、みっちりつきっきりで勉強するのは、結構厳しい。疲れるのよ。家庭教師代、時給5000円よ~!と旦那に言いながら、私もがんばっています。子るんも、根がまじめなので、一生懸命取り組んでいます。私立受験をしなくても、この先の中学校での学習の根っこになりそうなので、できるところまで一緒に頑張りたいです。いえいえ、実は就職試験でも、結構このころの知識が出ます。一般常識ってやつでしょうか。無駄にはならないので、ぜひがんばってほしいです。
February 21, 2009
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