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仕事休んでくたばってました。胃にきた……苦しい……。 というわけで、書き足し。昨日のドラマ紹介の続きです。 実は二人の間の子供は、予言に記された救世主もしくは魔王となる定めを持っていたのだ。子供はあっというまに成長し、すさまじい超能力を発揮するが、同時に成長が早すぎて寿命が短いことが分かる。 この子供をヒーローたちや、吸血鬼ハンターの先輩(吸血鬼のボスに恋して、この仕事から足を洗っていた)らが愛情を持って育てたため、子供は救世主になろうと決心する。 しかし、この子供を狙っているものがいた。人類発生以前に地球にやってきた吸血鬼の王である。彼は孤独な中、女カに出会う。人類の生みの親、神話の中の女神である。 女カと愛し合う吸血鬼の王だが、今や彼女は死に瀕していた。人類が地球を傷つけたからである。彼女を守るため、人類を滅亡させてしまおうとする吸血鬼の王は、手下四人を次々と派遣していく。 そんな中、ヒーローたちの仲間は次第に命を落としていくのだった。 最終決戦の時(ノストラダムスの予言の日)。人類は滅亡するかに見えたが、ヒーローとヒロインの愛と命が、若者たちを救ったのだった。 崩壊した世界に、新たに立ち上がる子供たち。 未来へと。希望はつなぐ……。 その頃女カが死に、絶望のどん底にいた吸血鬼の王の前には、宇宙船が。彼の本来の仲間が迎えに来たのだった。仲間と共に地球を去っていく吸血鬼の王。 そして。死した魂たちにも安らぎが訪れていたのだった。愛する者たちが再会し、手をとりあい、微笑む……。 ざっと書くとこんな感じですが、本当はもっともっと複雑で、ドキドキハラハラ、ワクワクうるうるなお話なのです。でもって、細かいエピソードが山のように入っていて、さらにそれらをつなぐ大きな話があり……といった感じです。 いやあ、はまったはまった。もう、必死で見ちゃいましたよ。こんな面白いドラマがあっただなんて、みたいな。でもって香港らしく? 日本のドラマや映画もパクリまくってて、それも面白かったです。「パソコン世界に生きる貞子」とか「学校の怪談」とか。笑いながら、見てました。こういうとこも、楽しいし。やめられなかった原因の一つです。 もし日本で放映されていたら、ぜひ見てみてください。面白いです。盛り上がります。切ない恋愛に胸が締め付けられたり、時には泣かされたり。かと思うとじーいんときたり。楽しかったなあ。また見たいです、ほんと。 強力にお勧めな香港連続ドラマであります。
2003年10月29日
周囲に風邪が蔓延していてイヤな予感がしていたのですが……朝から頭痛とのどいた、鼻水。案の定、仕事が終わってからはふらふらです。今は熱も出てきました。しんどいっす。 そんなわけで、元気になったら今日書きたかった内容を改めて、書きます。(ここの日付のとこに)というわけで、今書いてある内容は近いうちに書き直される……はず。 ちなみに書きたかったのは香港の連続テレビドラマ「我和キョンシー有個約会」のパート2です。めちゃくちゃ面白いドラマなんで、元気が戻ったらあつーく紹介いたしますね。 というわけで、番組紹介です(^^) この番組は中国留学中に毎日必死でみたものです。香港のドラマで、やはり香港でも放映当時大人気だったとか。パート1も中国で放映されたのですが、残念ながらその時は「字幕なし」の中国語ではあんまりよく分からなかったので(私が)、途中でやめてしまいました。 あとでこのパート2を見て、パート1をちゃんと見なかったことに激しく後悔。香港でVCDを全部揃えたのですが……今度は「字幕なし」「広東語」でした。オーマイガーっ!! 結局パート1は大まかにしか分かっていないので、パート2をご紹介いたします。 で。長くなりそうなので二回に分けてご紹介します(笑) パート1でヒーローは孤独な、人間の魂を持つ吸血鬼。彼は望まぬまま吸血鬼となり、愛する妻子を残して出奔。ひそかに人間を守りつづける。その彼に敵対しながら心惹かれていくのが、ヒロインの吸血鬼ハンター。さらにヒーローをひたすら愛し続ける女性、その彼女に想いを寄せる日本人将校(吸血鬼になる)などなど、愛憎劇とアクション、ホラー満載なジェットコースタードラマ。 パート2では、ヒーローの孫が刑事になっており、バカンス?で恋人(小学校教師。優しく健気な美女)と親友(吸血鬼ハンター。実は密かに惹かれあっている女性)と海外へ。 そこで三人は、謎の中国人に出会う。彼は実は吸血鬼であり、過去に哀しい恋愛を経験していた。三人は吸血鬼と出会ったことにより、事件に巻き込まれ、あっけなくヒーロー孫は死んでしまう。 そこへ血筋の者の死を感じ取ったヒーロー(パート1の吸血鬼)が現れ、色々な事情により、孫の振りをして人間として、刑事として、生活していくことになる。 やがてヒーローは吸血鬼ハンターと惹かれ合っていく。ヒーローに片想いしつづける小学校教師の前には、超能力を持った男(パート1の日本人将校の生まれ変わり。小学校教師とは前世で夫婦)が現れ、彼女を愛していく。しかし彼の超能力は「一人を癒せば一人を損なう」ものであり、等価価値が必要なものでしかなかった。 更に吸血鬼に憧れるイッちゃった男が現れるが、本当に念願かなって吸血鬼になってしまう。前世での因縁から、一人の女性を熱烈に片想いし、よかれと思って彼女を吸血鬼にしてしまう。男を呪いつつも、心の奥底でどこか惹かれていく彼女は夢の中で彼と一夜を共にしてしまう。そして、予想外の妊娠。吸血鬼は子孫をはぐくめないはずだった。 で、この子供は?? というのは翌日の日記で。
2003年10月28日
我が家の二代目愛犬はラヴラドール・レトリーバー。オスで八歳。いい加減年寄りなはずが、今でも子供のようにはしゃいで飛びはね、元気で可愛いです。(ちなみに初代はコリーでオス) で。この二代目はとにかく感情表現が豊かで、態度にそれを表します。例えば、眠い時に私が遊びに行くと、わざと寝たふりをします。それでも耳を引っ張って起こそうとすると、顔をそむけます。そむけた方向に私が行くと、また逆方向にそっぽを向きます。てこでも相手をしてくれません。 ちなみに今日は私はとても機嫌が悪かったので、散歩の時にも愛犬に八つ当たりして文句ばかり言ってました。その時は何も変化はなかったのですが、帰宅後、うちの犬はいつもは絶対に吠えない隣のおばさんに向かって、猛然と吠え始めたのです。 ……ごめんよう。八つ当たりされてストレスが溜まってたんだね。だから、おまえも隣家のおばちゃんに八つ当たりしてるんだね。 手に取るように、愛犬の気持ちが伝わってきます(^^;) またこんなこともありました。何かが原因で、愛犬と私は喧嘩したまま、散歩にでかけたのですが……私と犬は最後まで互いにそっぽを向き合って歩き通したのでした。人間として恥ずかしいかも、私。 ちなみに愛犬のシャンプー係もブラッシングも私。ブラッシングしたりシャンプーしたりしていると、うちの犬は必ず、次にしてほしい部分を自分から差し出してきます。右前足をやっていて、終わりかけると、次に左前足が私の目の前に突き出されます。いや、いいけど、何か命令されてる気分……。 ちなみに今日は私が出かけようとしていると、玄関でうちの犬が水入れを覗き込み、首を傾げて哀しそうにくんくん訴えるではありませんか。水をくれという合図です。ええ、入れてあげましたとも。おかげでバスに一本乗り遅れましたとさ。 こんな愛犬、可愛くて仕方がありません。そろそろトシだし、健康が心配なんですが、今は元気でいてくれるので一安心。とにかく怒ったり笑ったり、機嫌が悪かったり良かったり。表情一つ、目の輝きを見ただけでも、手に取るように分かるので、余計に可愛いです。 ただ難点はこっちが落ち込んでいても、決して慰めてくれないところ。初代の愛犬だったら、落ち込んでいたり病気でしんどがっていたら、必ず傍に来てじーっと座ってつきあってくれたものです。今の二代目は、慰めを期待して横に座ったら、頭の上にヤツの頭が乗っかっていました……ちくしょう、おまえもバカにしやがってええええっ(涙) だもんで、もちろん亡くなった初代の愛犬もめっちや可愛いのでした。タイプが全然違うんですよね。性格とか。それがまた面白いです。
2003年10月24日
私は映画も好きですが、SFとホラー、それに中華系に限定されます。で、特に好きなのがホラーです。 子供の頃はテレビで「吸血鬼ゴケミドロ」や「マタンゴ」「吸血鬼ドラキュラ」をはじめとするハマーフィルム作品、「サスペリア」や「エクソシスト」、「遊星からの物体X」「人食いアミーバ」「黒い絨毯」、ヒッチコック作品……とせっせと見ました。 何で小さい頃からそんなもんを見てたかというと、今は亡き父が好きだったからです。「こわーい」と喚く私たち兄弟を押さえ込んで「指の間から見ると怖くないから」と言って、無理矢理見せてくれたという人です(笑) 余談ですが、父は怪談も好きでことあるごとにそーいう話を聞かせてくれました。「猿の手」とか朗読してくれたし。今から思うと、もしかしてホラーにおける英才教育?!(父の名誉のために付け加えておくと、ホラー以外にも「洞窟の女王」の話をしてくれたり、SFや宇宙のこと、古代史や文化などいろいろなジャンルの話を、深くたくさん教えてくれたマルチな方です。決してホラーオタクではなかったです) で。わたくしは兄弟中一番のホラー好きとなってしまいました。しかし、先日弟のDVD棚を覗くと古いホラーがどっさり。調子にのって「キャリー」(泣ける……)とか借りて見てしまいました。同じ穴の狢だったか、弟よ。 そんな私好きなホラー映画はやっぱり、「リビング・オブ・デッド」「地球最後の男」が筆頭。小説から入り、後に映画を見て「すげえ迫力っ」と感動しました。 やはりホラーはハッピーエンド不可。バッドエンディングで、なおかつ後味が悪く、恐怖が続く形がベストでしょう。(断言) で、イタリア系の美しい?ホラーも好きですが(例えば「フェノミナ」とか。綺麗ですよねー、音楽も画面もヒロインも)、個人的にはグロさがないと……ちょっと物足りないかもしれません。 といっても、殺人鬼が出てきてバッサバッサ殺して回るという、ストーリーなし作品、というのもまた面白くない。やっぱり、因縁があったり理由があったりして、そこから物語が始まらないと。無差別殺人は確かに、いつ自分も被害者になるか判らないという恐怖はあるけれど、それだけでは何かが欠けているような気がしてならないのです。 そういった意味では、「ザ・フォッグ」なんかも幻想的で良かったです。ただサイコ・サスペンスはあまり好きではないかも。やはりホラーというのは、人外の、超自然的なものが関与していてほしいわけでして。ただのイカレたサイコな犯人が……というだけじゃあ、物足りないのです。「シャイニング」が怖いのは、徐々に狂気に陥っていく原因、そこに人外の何かがあるからではないかと愚考するのですが……。 気づくと長くなっていました。今日はこの辺で。また機会を見つけて、いろいろホラー映画やホラー小説についても書くかと思います(^^) ちなみに最近見たのは「ザ・リング」アメリカ版。感想は……敢えて書きません(^^;;) 日本版の方が出来がいいと思いました。はあ。
2003年10月18日
海外ドラマ好きの私ですが、スカパーではまったのが、タイトル通りの二作品。 「バフィー」は吸血鬼スレイヤーの運命を持った金髪女子高生が、恋や友情に悩みつつ、吸血鬼を倒してまわるという話です。この話ができた由来がまた面白く「いつもホラー映画はプロンド娘が悲鳴を上げて逃げ回って殺される。じゃあ、逆にそのブロンド娘が吸血鬼をぶち殺すってのはどうだ?」……だそうです。 正直、簡単に恋に落ちるバフィー(ヒロイン)はあまり好きではないのですが、それでも基本武器は杭のみ、あとは素手で殴る、蹴る、というのが楽しいです。 私のお気に入りは図書館司書でスレイヤーを導く、英国紳士ジャイルズです。知的なおじさまキャラはわたくしのツボです。 他に、後に魔女になってレズになってしまいましたが(苦笑)登場したての頃の「ダサくていじめられっ子のオタク娘」も大好きでした。 人気があったので高校生活から大学生活へと、どんどんキャラも成長していき、友人や恋人たちにも様々な変化が起こっていきます。まあ、それも楽しいけれどね。 ちなみに初めの頃、ヒロインは吸血鬼と運命的な恋に陥るのですが、結局、結ばれぬ運命と知り、泣く泣く別れを決意します。 そのヒーローを新たに主役として独立されたドラマが「エンジェル」。吸血鬼なのに名前はエンジェル(笑) 人間の魂を持つ吸血鬼で、いろいろ悩みつつも、人間を守るために私立探偵になる彼。その相棒が、高校時代のバフィーの親友だった女優志望のイケイケ姉ちゃん、と悪魔と人間のハーフ。 のちに仲間が入れ替わったり増えたりしますが、私のお気に入りは「自称さすらいのデーモン・ハンター」です。全く役に立たないくせに、口だけ達者なのがいいっス。キュート!! 何でこーいう頭でっかちタイプばっかり好きなのかなあ。(自分が頭、悪いからかも) そんなわけで、「バフィー」に関してはDVD-BOXがパート2まで出ています。勿論予約して購入しました。早く続きが発売されないかなあ。 ホラー、コメディ、恋愛、青春。いろいろな要素がたっぷり詰め込まれていて、楽しいしわくわくできるから、大好きです。 敵も吸血鬼だけじゃなく、魔女に悪魔にゾンビに狼男……と何でもござれ。バリエーション豊かで、それがまた楽しかったりします(^^)
2003年10月17日
うーん。悪くはなかったけど、不完全燃焼気味。やっぱ、勧善懲悪モノってスッキリしたいなあ、と思ったり。 どうしてヒロインが……(以下ネタバレのため自粛)。やっぱりちょっとやりきれなかったです。 でも、いいキャラもたくさんいました。新聞記者とか(イチオシ!!)、相棒の弁護士とか、ラスボスとか。特にラスボス役の俳優さんはよく見かけるのですが、あの重低音の声がとっても素敵(^^) 主人公については、何よりもあのダサイヒーローコスチュームがどうにも……と思ってたら、映画の中で神父さんが言っちゃってました(笑) アメコミものって嫌いじゃないんだけど、あの衣装だけはどうしても苦手。唯一「X-MEN」の衣装だけはカッコイイかも、と思いますけど(ストームお姐さま素敵!!)。 この作品を見てたら、無性に「バットマン」(ジョーカーが好き)とか「ダークマン」とか「X-MEN」とか「スパイダーマン」とかいろいろ、見たくなっちゃいました。 あと、私個人はコンピューターグラフィック多用の画面はあまり好みじゃなかったりします。人物、何か歪んでて化け物みたいで怖いし。 やっぱワイヤーアクションよねっ。 という私は当然、香港・台湾・中国電影オタクなのでした(笑) スローモーションも効果的だといいけど、多用されるとしつこく思っちゃうし。80年代香港映画あたりが、実はマイ・ベスト時期なのです。 リンゴ・ラム監督作品好きだったなあ。
2003年10月13日
「チャーリーズ・エンジェル」は昔、テレビでシェリル・ラッド(だったけ?)がやってた頃からファンでしたが、新しいバージョンも馬鹿馬鹿しくカッ飛んでいて笑えて結構好きかも。 一作目を以前に見て、面白かったので、今日は二作目を見ました。唐突にオープニングから中国もどき?な場面。中国語もちらほら聞こえるのですが……南方方言? あれ、でも服装はモンゴルぽいし……???? 悩んでいたら、結局そこはモンゴルということでした。あれー、内モンゴルだったらかつて旅行で行きましたが……あんな訛りだったかなあ。ちょっと記憶違いなのか、不思議です。 「殺せ!」という発音は共通語で「SHA(一声)」なのですが、映画の中では「SA」となっていました。中間の「H」の発音が抜けるのは南方方言と、一般には云われていて、実際にそうなんです。 でもモンゴルもそうなのかな??? 地理的には遠いんだけど。むしろ北方なんだけど……誰が判る人、詳しい方、教えて。(もしかして、南方出身の人がモンゴルにいただけなのかしらん) さて、内容はというと、相変わらずのコスプレモード全開で、見ていて楽しいです。謎の髪フェチ暗殺者が、一作目に引き続き登場してくれたのは嬉しかったのですが……(以下ネタバレになるため自粛)。 一番笑ったのが、アレックスの父親が、彼女の職業がコールガールだと誤解したことでしょうか。また、アレックスの台詞も誤解させるようなものばっかりで。どんどん悪化していってて、笑える笑える。おかしすぎ。 ただ場面がびゅんびゅん飛んでいて、説明不足もあったりして、結構「ハテナ」という部分も。何で、どーして、と疑問に思ったまま、気がつくと終わってるし。 細かい部分とかストーリーとか……真面目に考えちゃいけない映画なのかもしれません(^^;) それとも私がバカなだけだったりして(T^T) 三連休なんで、大好きな映画をゆっくり見れてちょっとほっこり。こういうアクション・コメディ系はスカッと気分爽快になるので、ストレス解消に最適ですね。 またいろいろ見よう、っと。求む、お勧め映画情報。
2003年10月12日
韓国ドラマは中国留学中に、中国語吹き替え版で見まくりました。キム・サンジュンという渋めの演技派俳優にはまってしまい、韓国語を本気でやろうかと思ったり……したまま、今にいたっています。 特にお気に入りだったのが「ゴースト」と「トマト」。「ゴースト」はその名の通り、逆恨みして死んだ男が、二人の男性に恨みをはらすべく悪霊となって蘇り、次々と怪奇現象を起こし、主役たちの周囲の人間を殺戮していきます。立ち向かおうとする主役二人は……。という話。 惚れ込んだのが、ゴースト役のキム・シサンジュン氏。もーう、うなされそうなほどに目つきが怖い(笑)死ぬほどヤな役で、それがぴったりなのです。演技派!! すげえぞっ。ホラードラマで、いやあ、楽しかったなあ。 「トマト」は頑張るOLの物語。その彼女に親友面しながら、実はライバル意識満々のえげつない悪役娘がいて、ヒロインはひたすらにいじめられまくります。でも、彼女はめげません。前向きに頑張るヒロインは、当然のごとくラストではハッピーになります。 そして、その悪女の婚約者で彼女をひたすらに愛し、わがままだと知りつつも、彼女の言うことを聞いてやる、包容力のある男性がキム・サンジュン氏。 いやーん、かっこいいーっっ。 そんなわけで、先日、大学にいた韓国人の学生さんに彼のファンだと伝えると、二十歳そこそこの可愛い彼女、にっこり爆弾発言。 「彼、顔はおじさんだけど、肉体は鍛えられていてすごくいいんですよ。上半身脱ぐ映画があって、当時すごく話題になりました」 ……いや、私、そんなとこ見てないし。知らないし。 ちゅーか、演技力が好きで……ていうか、若いお嬢さんが、にこにこ笑いながら「いい身体」を連発しないのっ。 一同大爆笑でした。 そうかー……映画探さなきゃ(って見る気やんっ)。
2003年10月09日
告白します。昨日もこの番組についての長文が消えてしまいました。が、本日も気を取り直して書いたのが消えてしまいました。へこんで、ふて寝しました……。 というわけで、なるか、三度目の正直?! この「レッドドワーフ号」は、NHK教育テレビで放映された海外ドラマで、もとはイギリスBBC放送が製作したものです。最初、夏休みにまとめて夜中にやっていたのをたまたま見て……息がつまりました。 いいのかっ、教育テレビっ、正気かっ、BBC!! まれに見るあほSFドラマで、下ネタ満載。いやもう、笑うしかないっしょ。ゲラゲラ笑っているうちに、すっかりはまってしまいました。 ちなみにとある晩、一人で笑いながらテレビを見ていると、向かいの部屋からも不気味な笑い声が……。そっと覗くと、弟が「レッドドワーフ号」を見て爆笑していたのでした。 ああ、あほ姉弟。 ちなみにDVD-BOXが発売されていて、もちろん予約して買いました。落ち込むと必ずこれを見ます。あんまりに馬鹿馬鹿しくて、逆に元気が出ます。悩んでいるのがあほらしくなってしまうとは、偉大な番組かも。 日本で出ているのは、教育テレビで放映されたバージョンなので、やばい台詞など全部カットされているそうです。(カットされてても、充分にヤバイんだけどさ)そんなわけで、もし私が英語ができるなら、間違いなくイギリスバージョンを買ったことでしょう……。めちゃめちゃヤバクでマズイ台詞満載らしいです。わくわく。 なお、関連書籍も日本では三冊出ています。二冊はドラマの小説バージョンで、こちらは割とまともなSFになっていて、オチでは思わず「おおっ、マジSFやんかっ」と叫んだ出来です。 残りの一冊はドワーフ号事典。しょーもないことまで、いろいろ載っていて、これ一冊でドワーフ号通になれます。 勿論、私は全部買いました。特に事典は大のお気に入り。ただ、弟にその知識を披露して自慢すると、ふかーい溜め息と共に「あんた……ヒマやなあ」と言われましたけど(涙) 何はともあれ、レンタルビデオ店にもあるので、バカドラマ好きの方はぜひぜひご覧ください。 私の元気の素です。
2003年10月07日
近所で、「テレサ・テン フィルムコンサート」というのがやっていたので、行ってきました。生誕五十周年記念ということで、しみじみ「ああ、四十二歳で彼女の時は止まってしまったんだなあ」と思いました。 テレサについては、実は昔はそれほど興味がありませんでした。が、中国に留学してから、すっかりファンになってしまったのです。(その時にはもう故人でしたが) どの国の人間もテレサの歌を好きで、ふと口ずさんだり、或いはみんなで合唱したり。老いも若きも関係ない、その広く深く愛されている彼女の歌の素晴らしさは、言葉では表現できないほどです。 私も今ではかなりの歌を覚えました。一番好きなのは「月亮代表我的心」です。めちゃくちゃいい歌!! というわけで、今日聞いてきたのもとても良かったです。日本語だけかなあ、と思っていたら、北京語から広東語、英語まで幅広く流してくれて楽しかったですし。 しかし、テレサって何カ国語喋れるんでしょ。すごいや。 面白かったのは、昔彼女の歌を聴いて、「愛人」なんか不潔だわっ、と思っていて毛嫌いしていたのですが(潔癖な少女だったのねー)、今回改めて聞くと……いや、切ないわ。ぐっときますね。「償い」だって良さが全然分からなかったのに、今日聞いたら泣けてくるってんだから……私もトシをとったものです。(いえ、愛人になったことも、作ったこともありませんけどさ) 何はともあれ堪能してきました。もっと長生きして欲しかったなあ。
2003年10月05日
私は「スター・トレック」のファンだったりします。それも、データが好きだったり、オドーのファンだったり。どうも、非人類的なキャラにホの字の傾向が顕著です。 で。もちろんキャラクターもストーリーもアイデアも、いろいろな面から好きなのですが、中でも好きなのが基地や宇宙船。燃えます。 子供の頃から巨大ロボットもののロボットにはまっていた記憶がありますし。「マクロス」良かったよなあ。ロイ・フォッカー専用機VF1-Sをプラモや超合金で購入したりしました。 そんなわけで。 夏休みにふらふらと歩いていて、偶然、今まで全く興味のなかった食玩に目がいきました。 ……「スタートレック?!」 後はご想像通り。大人買いしたりで、理性ゼロ。先日、やっとこさでコンプリートしました。ぜいはあ。クリンゴン・バードが何機も何機もあって、船団を組めそうです(涙) ちなみに現在は「ディープスペース9」のDVD-BOXを購入中。個人的には「エンタープライズ」が欲しいなあ、と。でもまだ「新」も揃えてないので、いろいろと……金策が大変です。 でもスタ・トレって本当にいいですよね。 SF魂に火がつきます(^^) SFドラマというと……実は「宇宙船レッド・ドワーフ号」の大ファンでもあります。この作品についてはまた別の機会に(笑)ただ、一言「BBCやるじゃん。NHK教育、よくぞ輸入放映してくれた!!」……でしょーかね。
2003年10月03日
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