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いよいよ明日の午後 準備となります。とりあえず、23枚展示する予定ですが、掛けてみて、どれを展示するかは、行ってから考えます。紅葉も時期的には終わった感じですが(気分的にも)、先週も今週も高速を走っていると、実は、今、いい感じなんですね、12月ですが。そして、下のも昨年12月7日 朝、徳島・三好市のライブカメラで西祖谷のかずら橋の映像を見て、かずら橋の雪景色を撮りに行こうと出発しましたが、途中の国道沿い(大歩危、小歩危付近)で、紅葉に雪が積もっているのを見て、そりゃ撮らない訳ないでしょう。なかなか、かずら橋まで到着せず、到着したときはかずら橋は、もう、どっちでもよかったのです。四国では紅葉の時期に雪が積もるなんていうのはまずないと思いますが、ちょうどいい感じでした。土讃線・大歩危駅です。 国道から少し入ったところに竹藪があり、竹の上に積もった雪が日が差すことにより融けて、しなった竹がはね、雪が下に落ちてくるところを、その下に入って、雪をかぶりながら、雪の降って来るところを撮りました。
2009年12月05日
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次は滝をテーマに、ですが、今年はあまり行ってません。徳島には多くの滝がありますが、結構山奥にあるのが多いので、なかなか行くのが、おっくうです。まずは愛媛・滑川渓谷 一番手前にある「前の滝」以外と皆さん知らずに通り過ぎてしまいます。この滝の上側を木の橋を通って過ぎて行ってしまいます。そして、滑川渓谷の一番奥、「奥の滝」です。今年、ここへ紅葉を撮りに行きたかったのですが、結局、行けず。来年こそは行きたいと思っています。こちらは徳島の大轟の滝です。近くには日本 滝百選の大釜の滝があります。
2009年11月29日
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先週行った瓶ヶ森林道 瓶ヶ森中腹より見る西黒森 写真はもっと前のものです。べふ峡近くの河原天気が悪い場合は明るさの範囲がせまいので、逆に露出の面からはいいかも?
2009年11月27日
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紅葉シーズンも終わりに近付き、今年の収穫は少なかったものの、新しく訪れたところがあり、来年もまた行きたいな、と思うところです。奥祖谷・二重かずら橋 山の中のため、陽があたるのは10時半過ぎ、上から陽があたり、下まであたってくれるのを心待ちに。時期的には少し時期を過ぎてしまっていました。でも、青空と休みが合わなければ、行けない、サラリーマン。人の眼にはキレイに見えても、なかなか写真では上手くいかない。HDRで多少は暗部も持ち直し。
2009年11月23日
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ここは過去の回想録として、UPした画像が消えないように、と、いうことで、NIKONのPicturetown使って画像をUPしてましたが、アクセスが悪く、なかなか面倒でしばらく更新していませんでした。残念ながら、このギャラリー紹介用の画像はYahooフォトアルバムからですので、3ヶ月でリンクが切れ、見られなくなります。また、おそらく携帯では見られないと思います(Webモードは見られるかも)。今回、12月に入ってから写真ギャラリーを行うので、それに出す写真のUPと多少の説明を加えて行こうと思います。基本的にttrjで過去にUPした画像ばかりで、昨年の11月以降に撮影したものからです。一応、A3プリンタで51枚印刷済みで、特にテーマはありませんが、適当に。画像の見え方は実際のものと、ディスプレイで見るものと、印刷物で見るものと、同じように見えるものと、少し異なるものとがあります。約150枚の印刷候補から、これを印刷しようと選んだ後、印刷するのですが、思ったような結果にならないものが、少々あって、結果、印刷候補から外しました。まずは、今の旬(私の中では済みましたけど)、紅葉。今年の紅葉は天気が土日とあまり合わず、昨年ほどは撮りに行ってません。これは、近くのお寺のものです。四国八十八ヶ所、白峰寺です。駐車場からお寺の中に入って右側の中のもので、門がしまっていて、中には入れないようになっています。これは、先日ttrjでもUPした塩江の奥の山にある神社で、2年続けて大晦日に行っている場所です。11mmのレンズで手前から入るように、ローアングルでの撮影です。高知・香美市 べふ峡 2週間くらい前に行ったものです。駐車場前の河原から。
2009年11月22日
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おそらくこのタイトルものはこれで終わりになるような・・・。思えばあまりネタが無かったので、残念です。でも、このイベントのおかげで、戦闘機撮りにはまっていきました。よりおもしろいシーンの撮影と航空ショーの魅力、たまりませんね。ただ、この暑い時期は行けるところはありませんので、涼しくなるまでガマンです。まあ、航空機なので、ちょっとした距離もひとっ飛び!早いっす。でも、ブルーインパルスももっとパワフルな航空機、たとえばF-2や大きいけれどパワフルなF-15なら、期待度UPです。アメリカではF-16使っていますんで、次期はもっとパワフルに!
2009年07月24日
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この時はブルーインパルスを撮るのは初めてだったので、というか、この部類の写真を撮るのが初めてだったので、ただただ圧倒されて、たくさん撮ったわりにはあまりいいのが無い、さらに2日間だったのにです。仕方ないか、初体験だし、カメラはエントリー機だし。2日間の中で、練習の方がやや天気がよく、本番の日はちょっと雲が多かったような、でもそれは写真撮る都合上のもので、名演技はばっちり。こういうのは珍しいかも?V字編隊のようで、1番機(隊長機)がその先頭の上を飛び、スモークも・・。一見、秩序が無いような飛び方、これはそれぞれが回転しながら飛んでいるので、こうなっています。なかなか撮るにはいい場所ではなかったので、ヒット画像は無いですね。
2009年07月24日
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初めてやってきた、ブルーインパルス。初めて見た飛ぶ自衛隊機。男の子心に、胸騒ぎました。しっかり火がついてしまいました。児島から瀬戸大橋の西側をスモーク出しながらV字編隊。皆さんこれを狙って撮りに行った方、多かったみたい。私もそれを考えて、どこで撮ろうかと思っていたのですが、でも、それは一発で終わりですね、失敗すれば、何もなし。結局、あっという間に終わりものにはならなかったとか。NIKONのPictureTownはなんでこんなんなのか、理解できません。やっぱりYahooフォトアルバムの方がきれい!橋の主塔からすると、高度は4~500mそこから約5分後、やってきました。さすが早いです。これは南からシンボルタワーを目指して北進し、女木島(鬼ヶ島)まで直進です。これは自衛隊広報のところにあった、小さなポスターです。そして、飛行コースの紹介。8回くるくる廻るようです。実はこの日、朝方は西の方で撮っていました。季節は桜の季節。鳥はヤマガラ。そしてホオジロ
2009年07月17日
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今回で寒風山は最後にしようと思います。できれば、これの冬版を今度は撮りたいと思います。また違った趣があるでしょう、というか、もともとの目的はそれでしたので。頂上近くにある、岩?でしょうか?こちらの上が頂上だったと思います。上から高知方面を眺めると、こんな感じです。このシリーズの”その2”で下側からこちらを見たものの反対です。向こうに続くは新寒風山トンネルを抜けて本川村へ向かう国道です。その国道の下側に見える道はその新寒風山トンネルから、この登山口の旧寒風山トンネルへ向かう、昔の国道です。寒風山頂上へ到達、新しそうな頂上を示す案内板なにやら、”移動可”って書かれていますが、どういうことでしょうか?こちらは普通の案内板、向こうに見えるのは笹ヶ峰こういう景色が見られるのも四国の山ならでは。でもこのように眺望がいいところはそんなに多くはないですね。この時期、夏らしい雲と青い空がいい感じです。実は登山道の途中で暗いところがあって、カメラのISO感度を800にしたまま撮っていて、少々ノイジーです。これくらいの高さになると樹木から、草木の育つ高さとなり、多くはクマザサです。標高的にはアルプスなどで見られる高山植物が見られる高さにはまだ、足りません。これで、寒風山を終わります。まだまだ写真はありますが、あまり変わりばえしないので、ここまでとします。手軽に山歩きが楽しめて、景色もいいし、冬はちょっとした雪山気分と霧氷(樹氷とは違って空気中の水分が木の上で成長していったもの)のトンネルが見られる、有名なところです。ただ、凍っていたり、雪が深かったりするので、アイゼン、ピッケルはないとまずいし、単独での山歩きは危険です。滑落したり、事故などのときに、場合によっては命が危険となりますので。
2009年07月12日
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寒風山 途中ですが、景色変わんないんで、あと1~2回で終わりにします。山行きの記録はまだまだありますが、ここでちょっと趣を変えて、昨年からはまった航空ショー関連のものを始めようと思います。今回はプロローグ。写真写りはちょっとプラモデルのようにも見えますが、現物の演技は素晴らしいですね。たまにしか見られないし、どこででも見られるものでもないので、貴重といえば貴重です。だから、追っかけたくなります。ここで載せている画像はNIKONのPicture Townからのリンクです。本館のttrjはYahoo フォトアルバムからのリンクです。Yahooの方がきれいなのですが、3ヶ月でリンクが切れてしまいますので、画像は見られなくなってしまいます。なので、残念ながら、本館の方は約3ヶ月経ったものはどんどん画像が表示されなくなっていきます。NIKONの方はリンクが切れないようですが、画像を大きくするとちょっと画質が悪いようです。基本は横置きが横800ピクセル、縦置きが横650ピクセルにしていますが、ここではそれより小さい画像の掲載となっています。高松にブルーインパルスがやって来たのは2008年4月12日、13日です。実は事前にこのことは私は知らず、たまたま弟から連絡もらって、見に、撮りに行ったのです。で、はまってしまいました。この時は野鳥を撮るために買った500mmのレンズを持っていたので、大きく撮ることが出来ましたが、カメラはD80とD50で、連写性能は低く、それとAF性能、画素数(D50は600万画素)の理由で、その後行われた岩国フレンドシップディで痛感し、その後の防府北基地での航空ショーにはD300を持って行きました。ここで上げた写真はD50でとったものです。それなりに撮ることは可能ですが、RAWの場合、3コマで連写は終わります。ということで、次々回くらいから高松でのブルーインパルスからUPしていきます。
2009年07月11日
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特に全国的には有名な山でもないので、これといってポピュラーな場所もないですが、自然の姿は様々な様子を見せてくれますので、飽きないですね。当然、そういうところなので、人は少ない、場合によって道に迷うとヤバイっす。林の中も多いので、こういうところもしばしばあります。何かシンボルっぽいものを見ると、当然撮りますよね。こういう景色は何といっても、本物が一番です。やっぱり、緑に青空か!
2009年07月10日
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景色変わりばえしないところですので、夏の空と雲、登山道周辺、ご覧下さい。たまにはこのような変わった木々もあります。これくらいの標高ではクマザサが主です。夏の雲は形がどんどん変わって、おもしろいです。四国の山でもこのような景色は楽しめます。向こうに見える山は笹ヶ峰です。
2009年07月07日
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今回の登山ルートは約1150mの寒風山登山口から桑瀬峠を経由して、山頂へ向かいます。約2時間のコースです。その時期の登山口です。で、一気に桑瀬峠へ。結構新しそうな案内板です。桑瀬峠を出て、目指す寒風山へクマザサの緑に青い空、白い雲がきれいです。四国の山は2000mを超えることなく、森林限界の2500mには達しないため、このように草木が豊富、ということは、場合によっては見晴らしが悪く、景色がよく見えないということもありますが、ここは見晴らしがいいですね。よく似た景色が続きますが、微妙に配置が換わり、脇役の雲も形を変えてくれますので、飽きません。これが自然の良さです。どうですか、このような景観は・・・。このような広葉樹のトンネルも暗い登山道から見る明るい葉っぱや青空も格別です。
2009年07月06日
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旧寒風山トンネルを高地県側に抜けるとこんな風な感じです。緑に、青空、白い雲、いい感じです。トンネルの上を見ると、もう最高の天気です。季節は変わりますが、今年1月にここへ行った時のものです。新寒風山トンネルを抜けて、高知県側から見た寒風山あの霧氷、見てみたいでしょう!私も見たいです。ちょっと場所を変えて、遠景に。そしてその時の旧寒風山トンネル(一番上の写真の冬版)トンネルの向こう側は愛媛県側ですが、冬季は通行止めになっています。この時は真っ暗な、風の強い、このトンネルを歩いて向こう側に行って来ました。そしてこれが、寒風山への登山口です。ちょっと引くと・・・向こうに見えるのは瓶ヶ森林道です。冬季は閉鎖されています。
2009年07月05日
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前シリーズの新穂高 まだまだ、たくさんの写真あるのですが、本館の方が忙しくて(?)こちらが超、お留守状態になってしまいました。ひとつにはここの画像を貼るためのリンクに使っているNIKON picture Townの調子が悪かったのもあって、ついつい手を出すのがおっくうとなっていました。で、新穂高は中断して、今回からは石鎚山系 寒風山をUPします。一昨年のことなんで、少々記憶が厳しいかも知れませんが、画像はしっかり残っていますので、場合によってはコメント無しで・・・、あるかもしれません。新穂高は約1ヶ月後、会社の人といっしょに行く予定ですので、そこで夏の景観撮ることできたらUPしましょう!まず、寒風山に向かうには西条ICより本川村方面(石鎚山ロープウェイの方へ向かい、途中で寒風山トンネル経由高地方面)へ向かいます。そして、途中から旧寒風山トンネルへ向かい、瓶ヶ森林道起点が登山口となっています。その、旧寒風山トンネルへ向かう途中、どこの山か知りませんが、夏の雲がかかっているところです。こういうの見ると、モチベーション上がります。なお、時期は一昨年8月15日です。午前8時頃の、朝早くという時間ではありませんが、さわやかな時間でしょうか?中央の山へ行かなくても、それなりの景観はここでは見られます。でも、一度知ると行きたくなる中央の山ここ最近、野鳥に、戦闘機、花と、山とは少々遠ざかっておりましたが、今年は高速安もあって、歳も歳だし、山に行きたくなって来ております。是非、デジイチでいろいろ画像を残したいと、両膝がいたいのですが、何とか、と、思っている次第です。ここの寒風山は冬の霧氷がきれいなので、この時はそのための予備登山で行ったのですが、結局、冬はまだ未経験です。石鎚へ行ったので、こちらも是非、冬、経験したいものです。
2009年07月05日
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この時の新穂高ロープウェイでみた景色は素晴らしかったの一言、でも、2時間少々の時間制限付き。ロープウェイで降りる頃はガスってきて、まっ白、運がよかったようです。このように白い雪山にぽっかり浮かぶ雲、朝なので、すがすがしさもあって、きれいです。気温は前の日記でも書いたようにマイナス10℃以下、寒いんですが、寒さはどこかへとりあえず、行ってます。カメラの角度を変えてここから一望できる西穂高 西穂山荘からピークまで頂上付近をUPさらに何やら頂上付近に黒いものが・・・、いますね、おそらく4人さすが、よく行きますね、でも、素晴らしい天気なのでよかったでしょう!!お互いに!
2009年02月20日
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こちらの回想録がずっと止まっていました。本館との切り替えが面倒で、あちらもまあまあ書いていましたので、見に来て頂いていた方、申し訳ありません。さて、ここの地へ今年は行きたいなと思っていましたが、なかなか、行く相手もいないし、そのうちに資金繰りも厳しく、行ける時は行ける、行けない時はどんどん行けない状態にはまっていくのでしょうね。近くの方、うらやましい限りです。ロープウェイ山頂駅展望台から見る西穂山荘おや、山荘の左側の上に見えるのは・・・、う~ん、あまり変わらないかもしれないけど、5人、人が立っています。ぐぐっと左方向を見ると、焼岳、頂上付近からわずかですが、噴煙でしょうか?そこから少し右方向へ おそらく乗鞍岳だと思います。これはまたまた槍ヶ岳です。行きたいな、来年は行けるだろうか・・?
2009年02月20日
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ようやく新穂高ロープウェイ 新穂高口駅(2156m)にやってきました。その前の人は変わって素晴らしい天気で、ガスも発生ありません。気温は・・・ ロープウェイ着いたところにディジタル温度計が。こんな温度ですが、全然寒くないのです。この景色がホッカイロかも??稜線途中に黒く見えるのが西穂山荘(2385m)です。真ん中に見える黒い三角状の山が槍ヶ岳そこをUPすると・・・。槍ヶ岳の左に見える赤い屋根の建物は槍ヶ岳山荘もっと広角で撮るとどうですか、一度行ってみませんか?
2009年01月25日
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もう一つ こちらの方が時期が早いですが、今年はどうでしょうか?結構難しいんですよね・・・そしてここへ行けば、もしかしたら・・・青い鳥、これは♀です。
2009年01月21日
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1月だというのに、春の花がもう気になります。これで鳥がいれば、楽しみも倍増です。ショウジョウバカマミツバツツジお気に入りのカタクリの花なかなか近くには咲いてくれないので苦労します。
2009年01月21日
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いよいよロープウェイで素晴らしい景色の場へ新穂高ロープウェイは2区間を乗り継いで約1000mの標高差を登り、標高2156mの新西穂高口駅まで行きます。ここからは西穂高岳(2909m)への近道です。ただ、この季節はそう簡単に行ける場所ではありません。第1ロープウェイを降りて、第2ロープウェイに向かうところ、周りは冠雪した山々が迫っていて感動的です。前の日とはうってかわっていい天気ですので、青い空に白い山が光ります。ちょっと1月にしては雪は少なめですが(と思いますが:初めての場所なんでそう思いました)、四国とはまた違って、いい眺めです。これから第2ロープウェイに乗るところです。第2ロープウェイは珍しい2階建て式です。ここへ行ったあと、その素晴らしさでその冬の間にもう1回行きたいと思っていましたが、遠くてね、なかなかチャンスがなくて、行けませんでした。今年も行きたいなと思ってはいますが、一人では行けませんし、ここなら、白川郷とはしごできそうです。
2009年01月18日
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さて上高地&新穂高の2日目、その日は単純に言えば、ロープウェイで山頂駅に行き、その周辺を散策、ですが、季節は1月、積雪のまっただ中、普通の服装ではヤバイですよね。一応、雪上歩行の装備で向かいますが、持ち物は特に必要ありませんので、カメラくらいでしょうか?まずは泊まった宿、そう、「ひらゆの森」でした。先回の日記の中で名前が出てこなかったのですが、写真に正面の写真がありました。快晴です。素晴らしいの一言!そしてここの駐車場から見える景色はここにいればこんなのがちょくちょく見られるとは、しばらくいたい、と思ってしまいます。ちょっと左側をアップこれはどこの山かはわかりませんが・・・このような天気でロープウェイで上へ上がれば、ガスさえ出てなければ素晴らしい景色が見られるはずですよね。
2009年01月17日
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とりあえず、この回で上高地は終わりにしたいと思います。といっても、このツアーの1日目のことです。次回は新穂高温泉ロープウェイで行ったところになります。上高地に初めて行ったのは20代半ばくらいだったでしょうか?会社(前の)の同僚と涸沢~奥穂(は行けませんでしたが、穂高岳山荘までしか行けず、引き返しました)に行った時で、すっかり気に入りました。その後、今、時々山へ行っている友人と蝶ヶ岳方面行く予定で徳沢園(泊)まで行って、雨のため、引き返して、白骨温泉に泊まったこと(その時、昭和天皇が下血というニュースを旅館で見ました)、後は結婚してから、妻と、そして子供と行ったこと、そして、このツアー、2年前の涸沢、あと1回くらい行ったような気がするんですが、記憶がちょっと・・・。昔は土曜日に行ってたので、その時はマイカー規制がなくて、バスターミナルの駐車場まで車で行ってました。当然、釜トンは古い、洞門のような中で曲がっていて、坂になっているトンネルです。ここはいつ(季節)行ってもいいところですが、人が多すぎますね。1時間歩けば、明神まで行きますが、ここもきれいです。そして1時間で徳沢、ここは氷壁の宿で有名になったところ(私、よく知りません、実は)です。行かれたことがない方は是非どうぞ。実はデジカメになってから河童橋周辺のいい天気の写真が無いため、行きたいなと思っています、できれば5月なんかいいですね、残雪と新緑が素晴らしいときです。雪少なめの河童橋付近、ここで昼食食べたところです。雪は20~30cmくらいはあったと思います。ベンチのいすのところも雪がいっぱい、出発する際、ここで転んでカメラのレンズキャップ、どこかへ落としてしまいました。いざ、バスターミナルへ。まだ、スノーシューは付けています。閉鎖状態のバスターミナルです。ここでトイレと、なんで?って思ったのですが、スノーシューは外すとガイドさん。一応、ここからは車道歩きになるかららしいんですが、スノーシュー外すと、ズボズボと雪に入ってしまって非常に歩きにくいのです。それで、背中のザックにスノーシューをわざわざかついで行かなくてもいいのにと、すごくガマンしながら。実はこのツアーのちょうど1週間前にバドミントンで肉離れを起こしてしまっていて、歩くのも非常に厳しい状態だったのですが、接骨院へ通って、何とかキャンセルせずに済んだのですが、スノーシュー脱ぐと、雪の中に靴がズボっと入る時に結構足首が伸びて、その度に痛くて、冷や汗をかきながら、痛みをこらえながら歩いていたんです。ということで、それまでは余裕で写真撮っていたのが、スノーシュー脱いでからは、痛くてそれどころではないと、みんなからは遅れてしまい、小休憩のときに、スタッフにスノーシュー付けさせて!と言って、付けると、その痛みからは解放されました。よかった、痛くなくなって。でも普通にスノーシュー付ければ歩きやすいのに、なんでガイドさんは外しましょうと言ったのか、不明。バドミントンも最後の数分間、時間があったので、もったいないとやっていて、一番最後にジャンプして着地する直前、いやな感触、ヤバイ、それから20分くらい、その場に動けなくて立ったままで、ああ、するんじゃなかったと思いながら、せめてキャンセルだけはと思いながら、行けて、結果的には次の日の新穂高の景色、あれ、行かずにショップのHPで写真見たら、くやしかったろうに、最高でした。吹雪もやんで、また青空が。焼岳です。山頂部分をUP途中から大正池周辺の木道に降りました。当然、スノーシューの雪上歩行はラクですね。大正池の端の方で、釜トンネルを出ました。帰りは約3時間でしたね。この日は平湯の雪の降る中、露天風呂でゆっくり、いい感じでした。次の日が素晴らしい晴天になるとは、ちょっと予想できてませんでした。
2009年01月14日
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いよいよ河童橋です。カメラの画像タイムスタンプを見ると釜トンネルから約4時間。ゆったり雪上歩行を楽しみながらですので、結構かかりますね。ただ、距離はどのくらいかはちょっとわかりませんけど。前にいる方は服装からスタッフのKさん。このツアーの直前でショップで会って、このツアーでお知り合いになりました。がんばって下さい。そして橋を渡り、五千尺ホテル側へ(バスターミナルのある方です)。左向こうに見えるオレンジ色のカッパの方はもう一人のスタッフの方。このショップの専務さん、今はもっと偉い方になっているのでしょうか、最近、姿は見かけません。山行きが忙しいんでしょうね。河童橋から岳沢~明神岳方面を見ます。川は梓川、とても水がきれいです。見える山は明神岳、この向こうに前穂高岳があります。前穂から降りてくると、明神岳の左に見える岳沢に降りてきます。河童橋を渡ったところ、この後、この右の先のテーブルのところで食事となりましたが、その頃から吹雪いてきました。実は私はここでお湯を沸かしてラーメンを食べようと思っていたのですが、気温が低く、ガスがうまく気化せず、シューとガスの出る音はするのですが、火が点きません。一応、寒冷地仕様のガスボンベなんですが、ショップの方に聞くと、おそらくスペック的にそのガスボンベでは温度が低くて気化がうまくいかないとか。そのスタッフのYさんは別のメーカーのものを使っていて、もちろんお湯は保温ボトルに入っていたものを湧かしています。私は火が点かないガスコンロで、水からということで、もちろんダメでした。今まで行ったところで火が点かないことは無かったのですが、おそらく気温的にはマイナス10℃以下で、風も強かったので無理だったんでしょうね。ということで帰ってから、コンロは別のメーカーのものを買いました。この川沿いを行くと、明神~徳沢~横尾と普通の季節なら3時間で行きます。上高地は標高約1500m、横尾は1600mです。横尾からまっすぐ行くと槍ヶ岳、左へ行くと涸沢から穂高です。徳沢から右へ行くと蝶ヶ岳~常念~燕と、この上高地は素敵な山へ行くための入口となっています。
2009年01月14日
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昨日 これと同じ今年のツアーから無事に帰って来ていることでしょう。今年は天気や気温はどうだったのでしょう?こちらでも山沿いは結構雪が降ったくらいですから、さぞかし雪が多かったのでは。この時はガイドさんによると、雪がかなり少ないと言われてました。林間コースの状況です。もう少し木々に雪が付いて欲しいですね。これは田代橋です。まあ、どういう位置関係かよくわかりませんが、田代池につながった川にかかっているのでしょうね。これは梓川 河童橋はこの向こうです。まだこの時は吹雪いていませんでしたし、少し青空っぽいのも見えていたのですが・・・。この向こうが上高地バスターミナルになります(見えていませんが)日本アルプスをヨーロッパに紹介したウオルター・ウェストン(イギリス人、宣教師)のレリーフ、ウェストン碑です。
2009年01月13日
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大正池&焼岳をしばらく眺めながら、ここはいつ行ってもいい景色です。できれば長く青空が続いて欲しかったですが、なかなか・・・。林道から外れて林間コースを列を作って河童橋へこれ、スノーシューを履いてなければ、ラッセル状態になってしまいます。文明の利器はいいものです。すごく安定して雪上歩行ができます。思ったよりは軽いのです、気持ちも!着いたのが田代池。ここで小休憩ですが、日が差していてmダイヤモンドダストが見られます。なかなか近くでは見られない光景、さすが冬の上高地、でもガイドさんの話では雪がすごく少ないとか、数十cmほどダイヤモンドダストを撮ろうと思いますが、なんせ、粒子が小さいため、うまく写りません。でも、こういうツアーっていうのは、行くのが目的なので、私のような写真撮るのが目的のものにとっては時間が足りません。ここぐらいだったら、一人で来ても問題のないところだと思いますが、さすがに四国からでは遠すぎますね、やはり複数のもので行かないと交通費が厳しいです。うまく写らないな、ダイヤモンドダスト
2009年01月08日
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この冬の上高地&新穂高ツアー 今年もあって、行きたく、申し込んでいたのですが、子供の入試と重なっていてキャンセルせざる得なかったので、残念です。昨年も3月の栂池キャンセルでしたので、せっかく買ったスノーシューはしばらく使わない状態です。3月におそらくあるはず(どこかまだわかりませんが)なので、それは是非行きたい、のですが、また、入試と重ならないよう祈るのみです。もう少し近付いて大正池です。こいうの見ると行きたくなりますね、寒いのって問題外です。この頃はまだ青空が見えていたのですが、河童橋に近付くにつれ、青空が消えて、吹雪(気温が低いので、雪も氷に近いですね、痛いですよ!)です。大正池&焼岳私も含め、若い方は確かいなかったような、でもみんな子供のようにはしゃぎ回って、感動ものです。いい大人の遊びです。
2009年01月07日
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新しいシリーズです。2年前に初めて冬のスノートレッキングツアーに参加しました。一度は行ってみたいなと思って、このツアーがあるのを知って申し込みました。上高地には今までに数回行ったことはありましたが、このように冬の、一応閉鎖されたところへ行くのは初めてです。スノートレッキングといってもスノーシューを履いて、釜トンネルから河童橋までの往復です。今回のツアーはその翌日に新穂高ロープウェイで上がり、雪の回廊を散策とセットになっていました。まずは、バスにて高松を前の日の8時頃に出発し、平湯温泉バスターミナルで朝食、準備して釜トンネル入口からスタートです。平湯温泉バスターミナルでバスから降りた直後に撮ったものです。そして釜トンネルを通り抜けてしばらく林道歩き。一番左先頭に歩いている方が今回の現地ガイドさん(名前は忘れました。もう、ここは彼の庭のようです)この辺りではまだスノーシューは装着していません。左にガスって少し見えているのが焼岳向こうに大正池、明神岳、穂高方面を見て、この辺りから雪が深くなるのでスノーシューー装着となります。この時は初めてのスノーシュー装着ですが、付けた後、素晴らしいほど歩きやすく、深い新雪でもすいすいです。
2009年01月07日
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山行きの後に行った長峰山、光城山は長野道・豊科ICの近くです。下の赤い丸がそうです。標高1000m、緑丸が豊科IC、黄色が登った燕岳、その下側のオレンジが常念岳、その左の青が槍~穂高、その下が上高地となります。長峰山には安曇野市のライブカメラがあり、今朝見たものです。中央より左にある三角の山が常念岳、手前は安曇野平野このライブカメラは左右、上下、望遠~広角がリモート操作でき、車が走っているくらいまで見えます。下の真ん中付近にあるのが有明山、その向こうにわずかに見えるところに燕岳があります。白馬三山 プリセットで見たもの、右に見えるのが白馬三山です。 次のが長峰山で撮ったものです。右の少し雲がかかったとんがった山が白馬岳、その右が杓子岳、その左が白馬鑓ヶ岳です。左にちょこんと出ているのが、燕岳、手前が有明山これが長峰山からの眺望です。左のとんがった山が常念岳。ここからの写真はよくカレンダーなどに使われるそうです。いいところを紹介してもらいました。この時の積雪は常念岳では見られずその、北側(写真では左の方)の大天井岳より積雪が見られます。10月初旬とは思えない景色です。このいい天気に山の上にいれば(1日ずれていれば)、素晴らしい眺望が見られたでしょうね、残念。1日前は吹雪でまっ白!とりあえず、このシリーズはこれで終わりにします、長くかかってしまいました。
2009年01月07日
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ここの回想録も更新が滞りがち。早く次のお題に行かなければと、今回で終わらそうと思ったのですが、ちょっと厳しい。ということで、燕山荘からは一気に降りて、その日の宿泊先 有明荘です。ここは登山口のすぐ近くです。登山口では雪はなく、雨も上がって(か、降っていなかったのか)いました。ゆっくり露天風呂につかり、疲れを、と思ったのですが、足の疲れは、久々の山行き、一気に両足、4ヶ所つってしまうような状況です。まあ、朝までぐっすり寝たのは間違いありません。さて、後は帰るだけなんですが、せっかくここまで来ているのですから、せめてどこかへ寄って行きたいのが本音、ということで、当初は近くにワサビ農園でも行こうと思っていましたが(私は3回行ったことがあります)、ちょっとつまらないので、宿の方に聞いたところ、長峰山というところがあるというのを聞いて、翌朝はそこへ行ってから帰ることにしました。その有明荘から長峰山に向かう途中、所々で撮影、まずはこんなところが見え、もちろんと選りますよね、と思い、車をバックさせ、道横に止めたとき、どすんと、えっ?ちょうど車の後ろ真ん中、下の方に横に突き出た木の根っこを途中で切った太いのがあって、そこへ後ろのバンパーをぶつけていました、あちゃ~!しゃ~ないです。ぐすん。山への積雪は一晩で積もったもの、位置的には燕岳と大天井岳の間くらいでしょう。もう少し行ったらこんな感じに・・・。この季節(10月8日)、コスモスと雪をかぶった山とを撮りたくて、探していたのですが、なかなかいいところがなかったんですよね。とりあえず。この後、長峰山からとその横にある光城山からをUPしていきます。あと2回はいるかな・・・。
2009年01月06日
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ずいぶんとこの回想録を書かない状態が続きました。途中、写真のUPLOADに使っているNIKONのPictureTownが不調なのもあって(今も何かつながりが悪い)、本家の方が忙しいのもあって、早めにこのシリーズを始めたのに、いつの間にかもう12月下旬になってしまいました。もしかすると、この回で終わりにして次の内容(上高地・新穂高のつもり)に行くかもしれません。で、今回は燕山荘からの下山となります。燕山荘の前の広場から燕岳が玄関を出て真正面に見え、右側には広大な雲海の向こうに浅間山が正面に見え、その右側に八ヶ岳、富士山、南アルプス、そしてその背面には穂高~槍、北アルプス北部まで見える、素晴らしい展望が小屋の玄関を出るだけで見える素晴らしいところなのです。過去、2回、その風景は見て、堪能しました。小屋の中からも、その浅間山方面の景色は喫茶室から見ることはできます。当然、御来光をそこから見ることができます。ただ、普通ならそこから見る人はまずいないと思いますが・・・。下の写真の右上に見えている窓がその喫茶室の上です。この時の積雪が数cm、私も12時を過ぎた頃からは眠れなかったので時々2回の窓から外を見ながら、雪がやんでいい天気になってくれないかな、と、夜が明けるまでチェックしていました。そして、下山前に何とか一瞬でも回りが晴れて、燕岳方面が見えないか、1時間ほど待ちましたが、ほんの一瞬ほぼ晴れたのはありましたが、写真には撮れませんでした。それに一番近いのが下のもの。この日の行動予定は下山するまでに槍・穂高を見ながら、北アルプス表銀座を大天井岳方面へ少し行って、ピストンしてから下山するつもりでしたが、まっ白で何も見えない、あられのように固まった雪の粒が強い風で吹き付けて痛いし、小屋の方からはその方面へは行かないようにとの警告があったし、結局は下山するしかない状態です。実はこの次の日は積雪状態で快晴となり、素晴らしい景色が見られたのはすごく残念なことでした。私たちは登山口近くの宿に泊まることになっていたのと、もう1泊ここでとまった場合、帰れず、休みを取らないと行けない状態になるので、下山あるのみでした。少し降りたところから見上げた燕山荘ある程度行ったところまではコンデジで撮影していたのですが、せっかく持っていったデジイチ、使わない手はないと、途中から出したのですが、レンズが曇りうまく撮影できていませんでしたが、ちょっとファンタジックな感じになったような。雪の中の紅葉です。さあ、この後どうしようかと悩むところですが、とりあえず、「その3」とします。
2008年12月21日
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燕岳へは高松から高速で長野道の豊科ICまで行き、穂高駅あたりから中房温泉へ向かい、そこから登ります。距離にして片道約650km、このときは二人で行ったので、ガソリン代、高速代、燕山荘、有明荘での宿泊入れて、一人あたりそれだけで4万円くらい、他、食費やお土産代入れて5万円超えかかっています。愛媛の石鎚山だと1万円くらいで行けるので、5倍以上かかりますね、高いんですが、行きたい、でもお金続きませんね。さて、車で行くと、一応交代しながら運転しますが、毎度のことで、助手席に移ってもほとんど眠れず、うつらうつらするくらいです。そのうちにだんだんと夜が明けて、眠ることなく現地に着いてしまいます。この山小屋の収容人数は600人ですが、基本的に山小屋は空いてませんと断れるものではありませんので、泊められるだけ泊めます。この時も結構な人数でした。泊まった場所は2階の板の間の一角で、先客が3人、私らを入れて5人で、はっきり覚えていませんが8人くらいまで入れるようで、小屋の人からは「後から来るかもしれませんので、その時はよろしく」と言い残して去って行きました。一応、5人なら、横(体を水平に)になって寝られるくらいのスペースです。涸沢の時に比べると一応普通に寝られるスペースです、が、寝具は3人分しかありません。それくらいしか布団が引けないスペースです。小屋の方には分け合って寝て下さいとも言われてましたけど・・・。足の筋肉痛でふくらはぎと太もも部分、両足を一度につってしまい、しばらく四つんばい状態で痛みに苦しみながら、耐えて、何とかおさまった後には眠気がやって来て、7時過ぎに寝てしまい、結構周りでうるさい話し声が遠くに聞こえながら、やがて消灯を迎え(9時)、静かになったかと思うと、目が覚めてしまって、確か、10時頃には眠られず、シーンとなった中で、長い夜を過ごすことになってしまいました。山に行くと夜中にトイレやおなかが減ることで目が覚めた時のために、懐中電灯や夜に食べるもの、そして、目が覚めてしまった時のために、退屈せずに過ごすためのアイテム(灯りもないし、うるさくもできないので、MP3プレイヤーくらいかな?)を用意しておく必要があります。この時はたまたま、携帯が通じたので、12時くらいまでは何人かにメールを送ったことを覚えています。それと気になるのは天気、吹雪いていましたが、是非朝までにはやんで、雪景色で青空を期待したのですが、結果的には下山途中まで雪がやむことがなく、紅葉を楽しみに来たのが、雪模様で、雨でなくてよかったのはよかったのですが、待望の雲海の先からの御来光を見ることはできませんでした。5時過ぎにはほとんどの方が起きて、期待しながら外へ出るようになりますが、晴れることなくそのまま、吹雪状態でした。朝5時半頃の小屋前の案内板燕山荘の玄関横雪が小やみになったときの小屋前そして小屋突然の雪に寒かったであろう、テント場おそらくほとんどの人が雪など降るとは思わず、その備えもあまりしてなかったと思われます。外の寒暖計はマイナス1℃、風がそんなになかったので、ひどく寒いということはありませんでしたが、低温注意報が出ているのと、その日に穂高で2人、白馬で2人亡くなったそうです。小屋の朝食時、低温時の行動に関する注意が小屋のスタッフより告げられました。こういう時、経験少なく、無理なことをすると、次第に体温を奪われ、そのまま亡くなってしまうことも少なくありません。中高年の登山流行で、経験の少ない年配の方も多く、そのような事故に至ってしまうことも十分に予想される、秋の山です。
2008年10月29日
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プロローグを書いてからもう25日になってしまいました。なかなか2つを更新するのはたいへんです。ここへ行ったのは2006年10月7日。登山口の中房温泉(1462m)から第1ベンチ~第3ベンチ、富士見ベンチ、合戦小屋を経て、合戦尾根を登って燕山荘(2680m)まで行きます。約1200mの登りです。ここは北アルプス三大急登のひとつと言われていますが、コースタイム約4時間超えの登りです。ですが、この時は久々の登山らしい登山で、常日ごろの運動不足、昔の体重ではない状況でしたので、結構かかりました。この合戦小屋で昼食としましたが、ここに来るまでにすでに小雨状態でせっかくの紅葉登山が雨となってしまい、残念と思いきや、食事を取っている内に雨が雪に変わりました。この時の小屋までの登りでは雨のため、デジ一は濡れないようにザックの中、代わりにコンデジをポケットに入れて撮ってましたが、今に比べると比べものにならないほど撮影枚数はありません。燕岳の前にある有明山にかかる虹ということで、混んだ小屋に到着、ほとんど写真なし、夕食です。燕山荘はもう銀世界です。燕山荘のホームページURL、きれいだろうな・・・http://www.enzanso.co.jp/index.htmlまた行きたいな!
2008年10月29日
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次のシリーズ 秋の燕岳(回想録) プロローグです。2年前の明日の夜、高松を出発して7日に山小屋のある燕山荘(えんざんそう、2700m)まで行き、雄大な槍・穂高を紅葉の中で満喫しようと、そして、雲海の向こうから登る御来光をと、上の子供ができる前以来、約20年ぶりくらいに山らしい山に行きました。ブランクが長かったのと、体型や体力、すごく変わっていましたので、大変でしたけど・・・。ここはこれで3回目ですが、単発で登るにはいいところです。燕岳そのものはあまり興味はありませんが、燕山荘のおかれるロケーションの素晴らしさ、また、行きたいですね。登山口になる中房温泉 この時は薄曇り途中から雨、そして雪となり、予想していなかったのもあって、10月としては思いも寄らぬ積雪 燕山荘前です。2日目 朝5:30頃下山して、中房温泉にある有明荘に泊まり、いい場所を聞いて行ったところ、長峰山(約1000m)から見た北アルプスの眺望、なんといい天気なんだろう、眼下に見えるは安曇野平野 写真の中央部少し右に雲に隠れた部分(ちょうどススキの上あたり)が燕岳(2763m) 左の少しピークらしく見えるところが大天井岳(2992m)休みが取れたらしばらく、燕山荘でいたい気分です。燕山荘のホームページがあります。燕山荘通信には日々の記録や素晴らしい写真もありますので、どうぞ。http://www.enzanso.co.jp/
2008年10月05日
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一応 この回で秋の涸沢(回想録)は終わりにしようと思います。この涸沢行きで撮った枚数は消したものは除いて、約1500枚でした。まあ、よく似たものもたくさんありますので、一応、それなりに出すべきかな、と思うものをチョイスしました。登山中で撮りたかったところ撮れない状況のものも多くありましたが、きりないですので、是非、ホンモノを見に行って下さい。最近は若い方がこのようなところへ来ることは少なく、中高年の山歩きでしたっけ?、あれが放送されて以来、山に来る人たちの平均年齢はぐぐっと高くなったのではないでしょうか?それとツアーで来られる方が多くなっています。中にはもう少し山に行くマナーを身につけて、考えて行ってほしいなあと感じることしばしばです。まず、ここに来てがっかりしたのは、こんなに有名な登山地なのに、林道や登山道ですれ違ってもあいさつしない、これは考えられないのですが、何で?日本アルプスのメッカなのに、と思いたくなること、多かったですね。四国の山でも、ほとんどの方が「こんにちは!」ってあいさつしてくれますけど、何故なんでしょうか?不思議でした。それと、消灯(だいたい9時)小屋の中でも大きな声でしゃべっているグループ、楽しいのはよいと思いますが、次の日の朝早い日程のために早く寝られる方、疲れている方などいますので、小屋で宴会もどき騒ぐようなことはやめて欲しいですね。回りを見て、少しは気遣って下さい。今回はほぼ徹夜で交代しながら運転してきて(助手席で寝ると、運転手もつられてしまうので、話をしながら少しでも眠気が起きないようにしないといけないので、お互いにほとんど寝ずに移動でした)、山小屋では50cmもない幅で寝なければいけない状況、疲れていても、熟睡はできません、でも、おかげさまで、こんな素晴らしい天候と景色で元気でした。実は次の週の方がもっと素晴らしかったようで・・・。そんなこんな状況で山を下り、何故か、徳沢に降りたのに、さらに1時間横尾まで歩かなければならない状況、紅葉の状況とか、天候の都合で行く日を変更して、徳沢での宿をキャンセルし、その後予約できなかったため、仕方なく、横尾に泊まることにしましたので、その行き帰りで翌日含めて2時間の無駄?な林道歩きが生じ、仕方ないですが、とろとろと歩きました。その日の夕方から雨が降り出し、翌日は朝から土砂降り、上高地までカッパでずぶぬれになりながら行き、上高地で観光もすることもなく、あかんだな駐車場までバスで行き、平湯バスターミナルで風呂に入って、帰りは高山に寄って帰りました。20数年ぶりに行った高山、もう、観光地過ぎて、古い街並みが見えない、昔はこんなんでなかったのに、残念!ちょうど高山祭の前日だったようです。高山会館へも行きました。それでは残りの写真を・・・。突然ですが、ヘリコプターがやって来ました。上高地から山小屋に荷揚げのためです。行き先は涸沢ヒュッテのようです。涸沢小屋の上の方に左斜め上に向かう一筋の道らしきもの、ここを登り、その先の尾根(ザイテングラート)を登って白出のコルへ上がります。その左上に見えるが、奥穂(3190mで日本で、南の北岳(3192m)に継いで3番目に高い山)です。ここの更新が止まっている間もチェックに来て頂いていた方、ありがとうございました。本館と両方を適宜に更新もなかなか厳しいもので、長くかかってしまいました。次は一昨年の燕岳シリーズを始めたいと思います。行った時期は同じく10月上旬ですが、途中の合戦の小屋あたりから雨が雪に変わり、紅葉は何処へというように一面まっ白に雪化粧となってしまいました。時期的にはこのようになることがあっても不思議ではないのですが、特に用意などしておらず、雪降ってうれしいやら、寒いやらで、でも、よかった~、でした。更新は、また、不定期になりますが、よろしかったらどうぞ。
2008年10月04日
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パノラマコースの絶景地、屏風の耳へ向けて、進みます。おそらく手前から二人目は一緒に行った相棒だと思います。このような圧倒されるような紅葉が青空の下で見られ、来てよかったと思うばかり、体力的にはきついところは確かにありますが、それは思い出には残りません、いい思いするには仕方ないことですので。槍ヶ岳北穂です。ピークの右側に見えるのは北穂小屋、ここは是非行きたい!これも槍ここへ来れば、涸沢カールの下の方から奥穂、涸沢岳の全景が見えます。いや~、絶景、絶景!
2008年10月04日
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いやいや、このシリーズも8月の中旬から始めていたんですね。まだ、先だと思っていたら、もうあと2日で1年前のその日になってしまいます。早く終わらさないといけません。ここの回想録を見られて行きたいと思われる方、体力があれば行けないことはありません。ただ、経験のある方と一緒に行ってみて下さい。くれぐれも無理、無茶はしないで下さいよ。テレビに出るだけならいいですけど、滑落や遭難すると、家族だけでなく、親戚や友人にも金銭的な負担がかかりますので。涸沢ヒュッテのホームページを見て頂ければ、ほぼ毎日の涸沢の様子が紹介されています。来週が連休になるので、天気が良ければ、最高の紅葉を見ることができるでしょう。私も行けるなら行きたい気持ちいっぱいですが、会社は13日は休みでないし、足も痛いし、お金も無いし、今年は行けませんね。早く、北穂へ行きたいのですが、いつになるやら・・・。さて、足早に進めるために、写真多く、コメント控えめで行きましょう。涸沢からパノラマコースは少々きついところありますが、尾根線に出れば、天気さえ良ければ、この上ない、いい景色が続くでしょう!向こうに見える左の山は北穂、そして右へ大キレット、南岳です。大キレットから槍ヶ岳です。槍ヶ岳UPです。ここも行きたいですね。ここは涸沢の上にある奥穂と涸沢岳の間にある、白出のコルというみたいです。真ん中に尾根がありますが、これがザイテングラート、ここの上を登って行き、その上に赤い角張ったものが見えるのが穂高高山荘です。ここが約3000m、涸沢カールから標高差で約700m、上高地が1500mですから、そこから涸沢までの標高差分をさらに涸沢から上がれば、奥穂はすぐ先です、まだ200mは登りますが・・・。
2008年10月04日
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今回の紅葉の最大の見頃ポイントがこれから始まります。次の日は朝から土砂降りの雨になるとは思えないほどの好天気、ただただ、良かった~。ナナカマドはいい色を見せてくれました。パノラマコース 屏風の耳へ向かう間、青空とマッチしていい色合いを見せてくれる登山道でした。
2008年09月25日
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涸沢パノラマコースも稜線へ出るまでのあまり景色のよくない、そして、まあまあ急なところもあと少しです。こんなところがしばしばあります。さて、このような登山道のところで、せっかく小屋で買ったお茶のペットボトル、ザックのサイドポケットから落としてしまい、容器にヒビが入ってこぼれてしまいました。まだ、開けてもなかったのに、残念。小屋でのペットボトルは300円です。缶コーヒーが250円ですから、それに比べると割安、でも、下界の自販機の倍ですね。稜線に出る直前、ナナカマドのいい色した葉っぱ。稜線に出るといい色の樹が結構、ありました。昨年の涸沢での紅葉見頃は、この1週間後でした。でも、天気もあるので、ただいいタイミングだけではないですね。サラリーマンたる身分のため、基本的には土日が行動出来る曜日、これに好天気が重なり、いい紅葉具合であるのは、難しい条件。結果的には次の週は好天気に恵まれ、素晴らしい紅葉の見頃になりました。この時期、気圧配置や寒気の状況でこの地では雪になることも珍しくありません。このシリーズの後でその前の年の燕岳の回想録をしようと思っていますが、その時は紅葉どころか、一面雪でまっ白、吹雪で景色もなく、もちろん、紅葉はところどころでした。でも、雪の後は素晴らしい晴天に恵まれることも多いので、タイミングよければ雪のかぶった紅葉が見られる絶景を目にすることができるかも・・・。稜線に出た後、休憩していて何気なく見ていると、見たような形、そう、富士山をみることができました。時間は10時前なので、少し白んでいますが、はっきりと確認できました。前に見えるのは南かな、よくわかりませんけど。それでレンズを変えて、300mm(35mm換算で450mm)にし、撮りました。この地へやってきた登山者にも教えてあげて、やはり、この姿見るとうれしいですね。
2008年09月25日
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ついに出るものが出てきました。ただ、ここではその回りのものの印象が深いのと、特に雲海の中から太陽が出てくるものでもないので、御来光そのものに対する感動というのが薄い、あ、やっと出てきたのね、っていう感じで、山としては不思議なところでしょうか。6:31です。しばらくよく似た感じの写真が続きますが・・・。もうこれは小屋を出発してパノラマコースに向かうところです。手前が涸沢ヒュッテです。紅葉の部分にはまだ陽が当たっていないので、シャドー状態ですが、陽が当たるまで待つわけにはいきません。パノラマコース途中から槍の先っぽが見えてきました。もう少し行くと槍ヶ岳山荘が見えるくらいまで姿を現しました。手前の高く見える山は南岳だと思います。ここで8:50です。
2008年09月25日
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夜が明けて小屋の回りはにぎやかなもの、みなさん考えること、することは同じです。青空に雲もいい具合に出て、ほんと来てよかった、です。テント村もごぞごぞと動きだし、朝の食事の準備でしょう、でも、早い組はもうとっくに出かけてしまっていません。右の尖ったのが涸沢槍、その左が涸沢岳、中央の凹んだところに小さな突起のようなものが見えるのが穂高岳山荘です。宿泊した涸沢小屋
2008年09月25日
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だんだんと回りも明るくなってきて、山の様相がはっきり見えてきます。空がだいぶん明るくなってきました。よくモルゲンロートと言われてますが、これはドイツ語で、朝焼けという意のようです。朝陽が高いところから照らし始め、だんだんと下の方へ降りてきます。前穂~奥穂
2008年09月25日
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さて 涸沢行き2日目 山の朝は早く、次の目的地へ向かう方は暗いうちから懐中電灯で照らしながらザックかつぎ、出発します。私らは下山するだけなので朝はゆっくり、景色を満喫してから降りることになります。写真の記録よりこの日の1枚目の撮影は5:10。三脚を持って陽が上がる前の様をカメラにおさめます。この地では全体が高いところなのでおそらく雲海をみるようなことはないと思います。東の空がだんだんと色を染めながら、明るくなってきました。上の写真の左の方をアップすると常念岳が見えます。この常念岳の向こう側は安曇野の盆地となります。前穂、吊り尾根、涸沢カールです。だいぶん明るくなってきました。小屋前のテラスです。5:30頃
2008年09月25日
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小屋に着いて、食事までの間、散策というわけではありませんが、疲れた体と痛い足で回りを少し、写真撮りながら歩きます。小屋のテラスにある案内標識?ここから涸沢ヒュッテとテント村を望みます。ちなみに夜はこんな感じです。三脚は持って行ってますので、夜の撮影もOKです。そして、待ちに待った夕食。一応ごはんはお代わり自由です。寝るところも写しておけばよかったですが、とにかくこの時期はすごく混んでいるので、老若男女問わず、接近して寝ることになります。隣にお若い女性が来ることもあるのでしょうか?案内された部屋は8畳くらいで中央部が部屋の中で2階になっていて、軽く20人はいたと思います。それで、自分のスペースはと・・・枕の幅がそうで、隣の人とは枕がくっついています。少なくとも自分の肩幅よりは十分狭く、40cmくらいかな、上を向いて寝ることは不可能です。必ず横を向かないと寝られないスペースです。敷き布団は敷き詰めていて、掛け布団は何人かで共通使用。寝る前は必ずトイレに行くべし、夜は消灯となり、真っ暗で、懐中電灯は必ず近くにおいておき、夜中に目が覚めても困らないよう、飲み物、何か食べるものも手探りで取れるような位置に置き、私の場合、夜に目が覚めると、することもなく、次に睡魔がやってくるまで暗闇で時間を過ごさないといけないので、必ず、MP3プレイヤーは持って行き、せめて音楽だけでも聴けるようにしておきます。まあ、家での夜の生活(決していかがわしいものではなく)に比べると、拷問みたいなものです。寝るスペースない、目が覚めても真っ暗で、することない、おなかが空いたり、喉が渇いても冷蔵庫はない。当然、パジャマでは寝ません、風呂もないので、汗をかいたままの登山服のままで寝るんです。どうしてそこまでして行くのって、聞く方はいると思いますが、それなりの素晴らしさがあるのです。一日の行程考えると、前の日の20時過ぎに自宅を出発し、夜通しほとんど寝ずに約600kmほど走って、上高地行きバスの駐車場前で仮眠すること30分、写真撮りながらなんで、通常の人よりは時間かけてですが、約9時間かけてここまでやってきて、あまりにもの狭さ(こんな狭いのは初めて)によく眠れない状況で7時間睡眠(実際となりは小学生くらいの男の子で、もちろん気遣いすることなくのびのびと寝ていましたので、すごく狭かったです)、朝4時過ぎ起きです。まあ、それなりの行く価値はあるのでそれでもガマン出来るのです。これでやっと1日目終わりです。
2008年09月24日
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涸沢小屋に近付くに従い、涸沢カールの様相がわかります。まず、東を見ると表銀座の横通岳、東天井岳だと思います。右の手前の山の向こうには常念岳の肩が見えています。涸沢小屋に着くと常念岳が見えます。涸沢ヒュッテからはこの光景は見えません。こちらにしてよかった。涸沢小屋からヒュッテ方向を見る小屋の手前から穂高方向、左は前穂、それにつながる右へ伸びる円弧状の尾根が吊り尾根その右が奥穂になります。前穂のピークに西日があたっています。前穂ピークをUP暗闇が迫ってくる涸沢カール
2008年09月24日
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この回想録もずいぶんと停滞していました。そうしているうちにまだまだ時期まではずいぶん時間があったはずのが、もう2週間先まで迫って来ました。そろそろ一気に目的地へ進まないといけません。ここはあまり記憶にないのですが、涸沢へ向けて巻き道を進んでいるところで、まだ涸沢カールは見えていません。おそらく北穂に通ずる尾根の元を進んでいるのでしょうか?高度を上げるに従い、見られなかった紅葉もだんだんと色を増してくるようです。で、一気に涸沢カールの根本まで来てしまいました。涸沢テント村です。見える小屋は涸沢ヒュッテ。左にそびえ立つ山はおそらく前穂涸沢での宿泊は一応、涸沢ヒュッテにしようと思っていましたが、もう一つの宿泊先 涸沢小屋との分かれ道で結構、ヒュッテの方へ進む人が多く、相棒とどちらへ行こうかと相談の上、結局は涸沢小屋に行くことにしました。私は2回目です。これが涸沢小屋です。画面左上に向かって岩の尾根がザイテングラート。この上を登り、着く先が穂高岳山荘。約3000mくらいでしょうか。独身の頃、風雨の中、そこまでは行きましたが、暴風雨のため、先へ行けず、奥穂へ行くのは諦めて帰りました。穂高岳山荘から左へ行くと奥穂、右へ行くと涸沢岳涸沢は約2300m、ここから奥穂や北穂へはまだ800mくらい標高差があります。
2008年09月24日
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このあたりは涸沢に向けて高度を上げて行く場で、特にどこがどうかはよくわからないところもありますので、説明のないところはどうぞ景色だけ・・・。振り返ると台形のような山、蝶が岳です。のんびりと穂高連峰を眺めながら山歩きするにはいいところです。昔行こうとして、結局雨に降られて徳沢から引き返して、行けなかったところです。蝶が岳~常念岳~大天井岳~燕岳とのんびり派、景色派にはいいところです。そろそろ紅葉がおそらく真ん中に見えているのは北穂だと思いますが、自信ありません。
2008年09月07日
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横尾を出発して屏風岩を巻きながら、横尾谷を進みます。まだ、登りは緩やかです。前方、地図からして槍沢方面のようです。屏風岩の横を進んで行きます。ちょっと前後しますが、左に見えるが屏風岩、帰りはあの上にあるパノラマコースを通って帰りました。南岳~大キレットそして左が北穂高岳です。
2008年09月07日
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20日間も更新せずにほったらかし状態でした。意に来て頂いていた方、申し訳ありません。本館のネタが暇になった時に始めたのですが、本館の方が忙しくなって(いい訳に近いですが)、こちらはまだだいぶん先のことと思いながら、明神でSTOP状態でした。一応、徳沢へ行く途中での猿に出くわしたところの写真は5枚ほど準備していたのですが、そのままとなっていました。で、本コースになかなか進まないので、それはカットし、今回は横尾まで行ってしまいます。横尾は上高地から林道を歩いて約3時間です。上高地からは約100mの高低差です。ここからはまっすぐ進むと槍沢を通って槍ヶ岳方面へ、右へ行くと常念岳へ、そして、今回行った左方面へ梓川にかかっている横尾大橋を渡ると涸沢方面とその途中で右へ行くと南岳へ向かいます。どこへ行っても北アルプスの醍醐味が味わえるところへ向かいます。そしてここまで帰って来ると、後は上高地まで3時間林道歩きなんで、ああ、終わった、と。一息つく場所でもあります。今回はここで昼食をとって、涸沢方面へ向かいました。私にとっては2回目となりました。横尾テント場です。左に見えるのは屏風岩 横尾から正面(槍方面)を見た風景、なんの山かは知りません(約2000mの山、地図にも名前載っていませんでした)。横尾大橋左に見えるは前穂高の北尾根のようです。そして、横尾に来て誰もが見て、写真を撮っていたのはこの風景、現地ではよくわかりませんでしたが、地図からして南岳のあたりのようです。こういう岩陵を見ると、来たなあという感じでした。稜線は約3000mくらいだと思います。まあ、横尾が1600mですから、ここから約1500m分上がれば、あの上に行けます。これから行く涸沢が2300m、奥穂や北穂の上が3100から3200くらいですから、横尾から700m上がって、さらに800m上がれば穂高の上です。そんな元気ないや、と思いながら、1回は行きたい!北穂。ちょうど去年の1ヶ月先ここにいましたね、山の秋は早い、場合によっては冠雪も。一昨年は燕で積雪。行く時期が1週間ずれると紅葉からすぐさま冠雪です。でも、去年は、あと1週間先が見頃でした。まあ、いろいろ都合もあって、そううまくいくことはできません、それなりに天気よくて紅葉していれば、ありがたいと思わなきゃ。
2008年09月07日
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本館の方の更新をしていると、こちらの更新がおろそかになってしまいます。ということで少し進めなくては思い、書きます。先回は河童橋まで行きましたが、おそらく、上高地へ観光で行かれた方は河童橋までは間違いなく行きますが、その先へ行くことは旅行プラン等の都合でほとんどないかと思います。そこから先はしばらく林道歩きとなり、山登りとはなりませんが、結構時間はかかりますので行かない領域でしょう。河童橋から明神、徳沢、横尾と各1時間ずつで計3時間で横尾に着きます。ほとんど梓川沿いの林道歩きで、上高地-横尾で標高差100mですので、多少起伏はありますが、なだらかな登りの林道歩きとなります。明神地区には明神館、明神池、嘉門次小屋があります。明神池には穂高神社奥宮があり、池全体は穂高神社の神域です。10月にここでお船祭りが催されます。今回、勘違いして場所がわからず、行くことができませんでしたので、かつて、妻と行った時の写真ですが、こんな感じです。おそらく7月頃だったと思います。そして、その近くには嘉門次小屋があり、英国人の宣教師ウォルター・ウェストンに、この上高地周辺の山々を案内した嘉門次が猟をするために建てた小屋があります。今は山小屋として利用できます。さて、この明神池へ行くには明神橋を渡って行きますが、昔の趣とは別に新しくなっていました。調べると2004年5月完で老朽化により掛け替えをしたそうです。奥に見えるのは明神岳(2931m、なんと宝剣岳と同じ高さ)この周りにはお猿さんがたくさんいました。橋のワイヤーを渡る猿そして背中に小猿を背負ってワイヤーを渡る親猿、よくあんなのを掴んで渡れるモンだと感心します。元の林道に戻って(話は前後しますが)、明神館です。奥に見えるのは明神岳。紅葉がわずかに始まっています。この付近の小川の水はすごくきれいで、イワナも泳いでいます。上高地へ行って、時間のある方、往復で2時間ですが、この明神地区まで足を伸ばしてみてはどうでしょうか?河童橋とは違った上高地らしさの発見があると思います。(河童橋付近は人多すぎです) さて、いつになったら山登りが始まるのか・・・・
2008年08月17日
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