生きてるだけでゼイタクです ~1/365のひとりごと~

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2015年06月09日
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いやはや久々のハイジ更新です。


そうです、MXが野球中継をずっとしていてハイジは延期。

アルムの山も雪が降りっぱなしです。




さて、


今回は、ハイジがペーターの家に行き、
おばあさんに初めて会うという回でした。


アルムの冬は雪が毎日降っています。
外に出るにも雪が固まらないといけません。

はやる気持ちを抑えてやっとペーターの家に行くことができました。



山を下りていきます。


その速さと運転技能はオリンピック選手並み。

ボブスレーの選手になれますよ、おんじ。




いざ、ペーターの家の前に来ると
ハイジは「ここがそうなの?」とおじいさんに尋ねます。

雨戸は壊れ、壁にも天井にも穴が開いていて、
今にも倒れそうです。


おばあさんは中で静かに糸を紡いでいます。


そこにハイジが駆け寄り話しかけます。


でも、壊れた雨戸の立てる音が気になっているハイジ。

おばあさんに見に行こうといいますが、


外に出れば見えるとハイジはいいますが、
おばあさんは「見えない」といいます。

ハイジには「見えない」という意味がわからず、
外に出て雪景色を見れば見えるといったり
春が来れば外の景色が見えるといい出したり



しかし、おばあさんの答えは


「見えない」の一点張り。


しまいには、おじいさんに頼めば見えるようになるといい出したハイジ。
()

「もう明るくなることはないんだよ、決してね」

heidi


その本当の意味を理解したハイジは
おばあさんの膝にうずくまり泣き出してしまいます。


ペーターがそこに学校から帰ってきます。

おばあさんはペーターに棚にある本を読んでほしいと
願っています。

美しい詩がかかれている本。
その本を読むと心の中が明るくなると話したおばあさん。


ハイジはこのことをずっと覚えていることになります。





帰り、むかえにきたおじいさんにハイジはいいます。

「屋根も雨戸も直さなくてはいけないわね。」

おんじはおばあさんたちがハイジにそんなことを言ったのかと
疑いますが、ハイジは自分で考えたといいます。

かわいいハイジの願いを叶えたいおんじ。




次の日、気乗りしないままペーターの家の修繕に取り掛かります。

1日で家を直したおんじ。

この日はおばあさんにとって心が明るくなる1日となりました。



次回、「​ 吹雪の日に ​」です。

更新未定ですが、お楽しみね♪





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Last updated  2018年09月25日 23時59分01秒
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