生きてるだけでゼイタクです ~1/365のひとりごと~

生きてるだけでゼイタクです ~1/365のひとりごと~

2015年07月04日
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ハイジも11話に突入しました。

内容的には真冬の吹雪の中のお話です。

ペーターのおばあさんのところに行くことを
楽しみにしているハイジですが、
吹雪きは一向に止みません。

ある日、吹雪が止み、ハイジが喜んで外に出ます。

おじいさんが空の様子をみて

「2,3時間後に吹雪になる。」

とハイジに言います。



吹雪が来ると告げます。

そこに1匹の小鹿が現れます。

小鹿は二人のハンターに追われていました。
すっかりおびえている小鹿。

ハンター共はハイジに小鹿を渡せといいますが、
ハイジはもちろん引きません。

そこにペーターも現れます。
小遣い稼ぎにハンターを案内していたのです。

結局、小鹿をあきらめたハンター共は勝手に小屋に入り込み
勝手にくつろいでいます。

ハンター共はさらに他の獲物を狙おうといいだし、

ハンターたちは耳を貸しません。


「吹雪がきたら山を下りるよ!」と笑って小屋を去っていきました。



そして、天気が変わり雪がふぶきだしました。

ハイジはものすごくハンターを心配していますが、
ペーターは「おんじの忠告を聞かないから悪いんだ」と本当に他人事。


おんじはハンターを探しに吹雪の中
山を登っていきます。


そして、
危ない目に遭いながらも無事山から戻ってきたおじいさんに
しがみつくハイジ。

すまなかったと詫びるバカハンターに


「礼ならあの子に言ってくれ。あの子があんまり心配するからだ」


おんじの生活はハイジなくしてはありえないものになっていた
ということを伝えるラストシーンでした。


次回、「​ 春の音 ​」です。

お楽しみにね





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Last updated  2018年09月26日 00時00分40秒
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