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とんねるずと歌手、DJ OZMA(年齢非公表)がプロデュースする“親子”3人組、矢島美容室が29日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で主演映画「矢島美容室 THE MOVIE~夢をつかまネバダ~」(中島信也監督)の初日舞台あいさつを行いました。さて、石橋貴明似のストロベリーは、開口一番「特にないです……」「別に……」と渦中の沢尻エリカを彷彿(ほうふつ)とさせるあいさつをすると、場内は大喜びで「離婚を中心に今、話し合っています」と語るなど黒木や山本らゲスト出演陣をあ然とさせました。また、木梨憲武似のマーガレットも「別に……、ウソです。初日に見ていただいたお客さま、本当にありがとうございます」と頭を下げると、800人の観客に「たくさんの人に見てもらいたいので、皆さんにはまだ、やることが残っています。それは人に(映画の良さを)言うということ。それぞれのセクションに戻ってやってもらいたい」とアピールしました。ところで、ストロベリーのライバル役に扮した黒木メイサは「ただ悪いだけの役でしたが、愛があふれる作品に出られて本当に楽しかったです」と笑顔で話していましたが、ストロベリーについては「(プロモーション期間中に)おさわりが多かったです」と苦笑いしていました。一方、中学1年生になったばかりのアヤカ・ウィルソンは「10年後、22歳になったらメイサさんみたいなゴージャスで魅力的な女優になりたい。そして、『矢島美容室』の10作目まで出演し続けたいです」とマーガレットを感動させると、ストロベリーは「養女にしようかと思っている」と本音とも受け取れる発言を繰り出していました。さて、これに気を良くしたのか、ストロベリーは「本当にこの映画は家族愛、宮里藍、福原愛」とボケまくり爆笑を誘っていましたが、それでも「たくさんのお客さんに見ていただいて感動しています。5月5日くらいまでの観客動員で、(配給の)松竹さんがパート2をやるかどうか決めるようです!」とファンに呼びかけていましたので、続編にも期待したいですよね。
2010年04月30日
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女優、深田恭子(27)が公開中のディズニー映画「アリス・イン・ワンダーランド」(ティム・バートン監督)の日本語吹き替え版で、“白の女王”の声優を演じていたことが28日、明らかになりました。この映画は、米俳優、ジョニー・デップ(46)の最新作で、文豪ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」をもとに、19歳に成長したアリスの新たな冒険を描いています。さて、日本の配給元ウォルト・ディズニーでは、映画を見て白の女王の声を当てるキャンペーンを25日まで実施(正解者1組2人に6日間のロンドン旅行をプレゼント)していましたが、“白の女王コスプレ”で登場した深田は「やっと(公になって)この映画のイベントに参加できた」と笑顔を見せました。また、1万1259通の応募で9割が正解したと聞いた深田は「自分の声には、あまり特徴がないと思っていたので、こんなにたくさんの人に当てていただいてうれしい」と喜ぶと、実写映画の吹き替えは初挑戦だそうで「ふだんの芝居と全く違い、一から勉強し直さなきゃいけなくて衝撃を受けました。笑い声も楽しそうに聞こえなかったり、もっとやったつもりがそうではなかったり……。声の仕事をされている方の大変さがよく分かって、貴重な体験をさせていただいた」と振り返っていました。ところで、「自身がアリスだったら?」という問いに深田は「(物語冒頭の求婚を受けるシーンで)あのまま結婚しちゃっていたかもしれない。あまり冒険心がないので」と謙遜していましたが、それでも映画については「3Dの迫力に驚かされたし、アリスが大人になってさらに深い物語になった。アリスの葛藤(かっとう)や、大人になっても忘れてはいけないものがあるなど、いろんなメッセージが入っている」とPRに努めていました。さて、自分の意見も取り入れたという、この日の深キョン版白の女王に、「一歩間違えると、妖怪みたいになってしまうので、この姿にたどり着くまで大変でした」と満足げな表情を見せていましたが、映画は17日から全国で公開され、10日間で興行収入37億1600万円、観客動員238万人の大ヒットとなっていますので、どこまで記録を伸ばすか気になるところですよね。
2010年04月29日
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女優、堀北真希(21)が、来年初春公開の映画「白夜行」に主演することが27日、明らかになりました。この映画は、人気作家・東野圭吾氏(52)の同名ミステリー小説を原作に、少女を助けるために父親を殺した少年と少年をかばうために母親を殺した少女の18年の人生と、2人の周辺で起こる不可解な事件を描いています。さて今回、並はずれた美貌を持つ裏側で自分の手を汚さずにかかわる人間を不幸に陥れる悪女・唐沢雪穂を演じる堀北は、ワルい女になるのは初めてとあって「見た人の胸に突き刺さるような女性を演じたい」と新境地の開拓に意欲をみせました。また、05年には舞台化され、翌06年には女優、綾瀬はるか(25)と俳優、山田孝之(26)でドラマ化、また昨年には韓国でも映画化されるほどの人気作に高校時代、原作を読んだという堀北は「雪穂のたくらむ計画のトリックが印象的でおもしろかった」とファンであることから快諾した事を明かしました。一方、映画化にあたり石垣裕之エグゼクティブプロデューサーは、雪穂が持つ美貌に隠れた人々を引きつける魅力がある女優を模索したそうで「堀北さんの清純で初々しいイメージに隠された芯の強さや危うさが、雪穂のイメージそのもの」と期待を寄せていました。ところで、公開中の映画「誰かが私にキスをした」ではピュアな女子高生を演じている堀北は、これまで清純派の役が多かったですが、同作では必死に生きていくために幼なじみを使い、母親の愛人を殺害させたり、クラスメートや親友を襲わせる残酷な一面を持つ女性を演じる事に「とても楽しみ。まだ自分も知らない自分を発見できるのではないかと思っています」と期待に胸をふくらませている様子でした。さて、亮司や2人を追う刑事ら主要キャストは来月上旬にも発表予定ですが、製作側は「映画でしか描ききれない壮大な題材を持つこの物語を、ようやく5年かけて映画化にこぎつけた」と、5年越しの実現にヤル気をみなぎらせていますので、堀北が7作目の主演映画でどんな演技を見せてくれるか楽しみですよね。
2010年04月28日
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ティーンズ向けファッション誌のトップモデル、波瑠(18)と未来(みき)穂香(13)がW主演する映画「マリア様がみてる」(今秋公開、寺内康太郎監督)の製作発表が26日、新宿区の早稲田奉仕園スコットホールで行われました。この映画は、累計540万部が発行された今野緒雪氏の同名人気小説が原作で、カトリックを重んじる日本屈指のお嬢様学校リリアン女学園を舞台に、平凡に学校生活を送る平凡な女子高生、祐巳(未来)が、学園のあこがれのお姉さま祥子(波瑠)から妹になるように迫られることから起きるドキドキな学園生活を描いています。さて、劇中で着用するセーラー服姿で登場し、「セブンティーン」専属の波瑠は「新鮮で、お嬢さまって感じがします」と笑顔を見せると「プレッシャーや不安も大きかったけど、それだけたくさんの人に愛されている作品に出演できることを誇らしく思って頑張りたい」と意気込みを語りました。また、映画初主演となる「ラブベリー」専属の未来は「女優という仕事が大好きになっていたときだったので、運命を感じました。プレッシャーもあるけど、楽しみなこともたくさんあります」と初々しく話していました。ところで、会見の中では原作者の今野から「ついにという感じです。小説と映画ですから、まったく同じになるはずはありません。実写ならではのものを出して、きっとすてきな作品なることを期待しています。わが子をよろしくお願いします」というメッセージが読み上げられましたが、これを聞いた波瑠が「小説は人気なので、不安に思う人もいるかもしれません。しかし、弱気にならずに、わたしたち一人一人がベストを尽くします」と意欲を新たにすると、未来も「原作に対する責任感はありますが、映画ならではの作品を、そして心に残るような作品を作りたいと思います」とコメントしていました。さて、会場には平田薫、滝沢カレン、秋山奈々、坂田梨香子、三宅ひとみ、広瀬アリスらも登場し、丈の長いスカートに三つ折りの白い靴下という姿に、会場は華やかな雰囲気に包まれていましたが、 「マリア様がみてる」は5月中旬にクランクイン、ジョリー・ロジャー配給で今秋全国公開されますので、楽しみですよね。
2010年04月27日
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女優の成海璃子(17)と北乃きい(19)が24日、W主演映画「武士道シックスティーン」(古厩智之監督)の公開初日舞台あいさつを東京・テアトル新宿で行いました。この映画は、誉田哲也の青春小説を原作に、剣道一筋のまじめな磯山香織(成海)と練習嫌いで剣道を楽しむことをモットーにする西荻早苗(北乃)がライバルとしてしのぎを削り、成長する姿を描いています。さて、上映後の熱気冷めやらぬ中、成海や北乃らが登場すると大歓声が沸き起こり、成海は「原作を読んだときから、絶対に磯山を演じたいと思った。剣道はきつかったけど、すごく楽しかった。自分の中でも大きな存在です」と強い思い入れを語ると、北乃は「若い人はもちろん、すべての世代の方が青春時代の甘ずっぱい記憶を思い出せる作品」とアピールしました。また、普段から北乃と仲が良いという成海が「撮影中は、磯山と西荻の関係で、休憩中にも口をきかない感じでした。でも“きーちゃん”は毎日、お茶を持ってきてくれるんです。優しいですよ」と明かすと、北乃は「成海さんは、ずば抜けたプロ意識があって、いい意味で自分の向上心がわいてくる人」と“ライバル”のようにたたえ合っていました。一方、劇中では剣道ならではの“気合い声”を披露しますが、成海は「最初は大声を出してと言われてもどうやっていいのか、わからなかった。でも開き直って100%の力で声を出したら意外とうまくできました」と笑顔をのぞかせると、北乃も「わたしはヘタれな声を出すシーンが多かったけど、だんだんと大声を出す役柄になって……。でも声を出すことはストレス解消になるんだなぁ~」と意外な発見に満足げの様子でした。ところで、すでに高校を卒業している北乃ですが、久しぶりの高校生役に「最近は学生役が少なくなってきて…。やっぱり卒業してから学園ものをやると、いろんな感覚を忘れつつあります。『アドリブでスカートめくりをやってみて』と指示されても、『あれ、学生の時、こんなことしてたっけな』とか、なかなか感覚がわかなくて」と笑っていました。さて、初共演の2人による“対決”シーンに、成海が「すごかったよね」というと、北乃も「出し切ったよね」と顔を見合わせ笑顔で振り返っていましたが、「また共演したい?」と問われると、「ハイ!」と声を合わせて和気あいあいでしたので、続編での共演を期待したいですよね。
2010年04月25日
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タレント、小倉優子(26)が23日、東京・新宿にオープンした国内最大の腕時計店「WATCH.」の1日店長に就任し、テープカットを行いました。さて、20歳の誕生日に両親から送られたというカルティエの腕時計を身につけて登場した小倉は「いつも時間は合ってなくて、ファッションでつけてますね」と笑顔を見せると「1階から7階まで、1日中時計を選べるすてきなお店。修理も買い取りも受けられるのがいいですね」とアピールしました。また、時計を買う際の値段の上限を問われた小倉は「出せる範囲。30万円くらい出せたらいいかな。欲しいのは、絶対私には買えないんですけど、200万円くらいするカルティエの時計です」と答えたが、買えるでしょ?と突っ込まれると「最近ちょっと嫌なんです。株とかやってるのでもうけてるって思われてて、お給料制なので……」と困った顔をしていました。一方、同じく一日店長として登場した杉浦太陽は「男性でも女性フロアでプレゼント用に買えて便利。時計は男にとってはステータスで、女性としてはファッションといろいろな楽しみ方があると思う」と話していました。ところで、ゴールデンウイークの予定を聞かれた小倉は「私は太陽君と違って、どっかに出かける家族もいない。私は1人暮らしの独身の女の子なので、とにかくお仕事を頑張ります」と寂しげな表情を見せていましたが、タレントの辻希美と結婚している杉浦が「新居に引っ越そうかなと思ってます」と幸せオーラ一杯に微笑むと、小倉は「私も結婚したいなって常に思ってます。子供は2~3人欲しいですね」とうらやましそうに語っていました。さて、かつて交際を報じられたお笑いコンビ、よゐこの濱口優(38)に女優、倉科カナ(22)との熱愛が浮上したことについて小倉は「すご~い! うれしいです。応援します」とエールを送っていましたが、一部で取りざたされる所属事務所からの独立については「ないです、ないです」と顔の前でぶるんぶるんと手を振り、全面否定していましたので、これからも仕事に恋愛に頑張って欲しいですよね。
2010年04月24日
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女優、宮地真緒(26)が22日、東京・池袋の御嶽(みたけ)神社で、24日公開の主演映画「失恋殺人」(窪田将治監督)の大ヒットを祈願しました。この映画は、江戸川乱歩の小説「妻に失恋した男」をもとにしたエロチック・サスペンスで、名探偵の明智小五郎とその妻・文代(星野真里)が、美しい人妻・みや子(宮地)の浮気調査に乗り出すものの、やがて誰も予想できない事件が起こるというストーリーです。さて、「みや子の内に秘めた情熱を意識した」という赤を基調にした着物姿で登場した宮地は、芸能界デビューから10年の節目を迎え「1作品ごとに新境地。10年、培ってかってきたすべてを出した作品です」と自信をのぞかせました。また、今までの健康的なイメージから一転し、美しく妖艶(ようえん)な人妻に扮し、共演者の大浦龍宇一を相手にフルヌードで大胆な濡れ場にチャレンジした宮地は、祈祷後の取材で男性記者の探るような問いかけにも「感じ方は人それぞれ。わたしはエロくないと思います」と笑顔を見せました。ところで、周囲の男たちを惑わす人妻という役作りには苦労したという宮地は「死ぬかと思うくらい大変だった。自分と交わるものがほぼないキャラクターのお芝居が難しくて。撮影初日に監督にメッチャ怒られて、何て言われたか記憶がないくらい…」と苦笑いしていましたが、同席した窪田監督は「そんな、怒っていない。プレッシャーはかけたけど」と慌てて否定すると「男を翻弄する微妙な芝居をどう演じるか、どう演出するか、私も難しかったが大胆にやらせてもらった。宮地さんはよくやってくれた」とねぎらっていました。さて、女優として注目されるまでフジテレビビジュアルクイーンや旭化成の水着キャンギャルなども経験してきた宮地は「グラビアから始まり、女優になってこの作品に巡り合えたのも何かの縁。この先10年も、(自身の)イメージを広げていきたい。一から十までこなせる役者になりたい」と今後の抱負を語っていましたが、映画「失恋殺人」(R-18指定)は4月24日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開されますので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月23日
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人気アイドルグループ、AKB48の中心メンバーとして活躍する小嶋陽菜(22)、高橋みなみ(19)、峯岸みなみ(17)の3人組ガールズユニット「ノースリーブス」が21日、東京・池袋サンシャインシティの噴水広場で、この日発売したシングル「Lie」のミニライブを開きました。さて、イベントでは“マイペース担当”の小嶋がテーブルクロス引きの“かくし芸”に挑戦しましたが、新曲「Lie」の最後に小嶋が用意されたグラスタワーに近寄り、見守るメンバーやファン、スタッフらの前で3段に重ねたグラス10個を置いたテーブルクロスを倒さず引き抜くと、しばし呆然としたあと思わず涙目で「緊張したけど、達成感がありました」と感激していました。また、19日に22歳になった小嶋は「いつも“積極性がない”とたくさんのオトナたちに言われるんですよ。だから、何か変わらなきゃと思って。何か、変われた気がします」と笑顔を見せると、プロデュースをしたお笑いコンビ「バッドボーイズ」の清人は「今までの小嶋ならありえない!」と目の前で起きた事実に驚嘆していました。さらに、小嶋は「『AKBINGO!』のオンエアでは“次週、小嶋あきらめる”になってると思うんですよ」と笑いを誘うと「こんなに見守っていただいてる中、成功できて嬉しいです! これからもよろしくお願いします」とアピールしていました。ところで、昨年11月の3枚目のシングル発売イベントでは、“広報担当”の峯岸がバック転に挑戦し、見事成功して話題となりましたが、失敗を重ねながら小嶋が練習する姿を見ていたという高橋と峯岸は「私たちは(挑戦をした最後のタイミング)後ろ姿のポーズなんで、挑戦の瞬間が見れないんですよ」と明かし、「だから、目の前の鏡(のような部分)に写るのでしか確認できなくて、ドキドキしました」と話していました。さて、峯岸のバック転、小嶋のテーブルクロス引きに続き、次のシングル発売イベントでは高橋の“芸”が期待されますが、そんな流れを受け高橋が「2人がやる姿を見て、勇気をもらえたんですが、超えるものって……何か……?」と不安をのぞかせると、すかさず峯岸から「綱渡りとか」とムチャ振られ、まんざらでもなさそうな高橋は「サンシャインの上からバンジーとか…」と自らハードルをあげていましたので、次のイベントが楽しみですよね。
2010年04月22日
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女優、松たか子(32)が20日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた主演映画「告白」(6月5日公開、中島哲也監督)の試写イベントに出席しました。この映画は、教え子に娘を殺された中学校教諭・森口先生の復讐(ふくしゅう)を描いたミステリーで、「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」という衝撃的な告白から、事件にかかわった関係者たちの告白によって次第に真相が明らかになっていきます。さて、中島監督から「森口先生を演じられるのは松さんしかいないと思いました」と、手紙で出演をオファーされた松は「(殺人事件にかかわる)中学生たちをボコボコにしてやってくれ、と書いてあって、“やってやろう”とまでは思いませんでしたが、何か生まれそうな予感がしたので、すぐ返事しました」と快諾した事を明かしました。また、完成した作品を観た松は「何かを突きつけられた。この虚しさは何だろう。自分でちゃんと考えて、人と話したい感じでした。(37人の)生徒たちも頑張っていたなぁと撮影中を思い出した」と振り返ると、女優泣かせの監督として知られている中島監督に「そんなことはなかったと思います。毎日、何かしら生まれる現場が非常に面白かったです」と鬼監督説を否定していました。一方、中島監督も「松さんのお芝居が好きで、作品によっても底が見えない人。舞台などで見せる表情から春のパンまつり(山崎製パンのCM)と違って(笑)、いろんな顔を見せられる人なんだと思いました。芝居が変わるのが面白くて、オッケーなのに何回もやってもらったこともありました」と、松の魅力にメロメロになっているようすでした。ところで、同作では松が真冬のプールに飛び込むシーンがありますが、「実は、私、泳げないんですよ」と“衝撃の告白”をした松は「撮影中に監督に『プールの深さどれくらいですか?』と質問したら、『がっかりだ』と言われた。溺れたら溺れただ! と覚悟して、飛び込んだ」と話すと、中島哲也監督は「溺れるわけがない。スタッフに浅めにしておけと言っておいた」とバッサリ切っていました。さて、トークショーでは中島監督が松と原作者・湊かなえさんの目の前で「映画が面白くなかったら、原作と主演女優のせい」と毒舌も吐いていましたが、作品については「笑顔の裏で人間がどれほど恐ろしいことを考えているか。ミステリー、ホラーの要素もあるが、人間ドラマとして登場人物たちを自分たちなりに受け止めてほしい」と語っていましたので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月21日
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シネセゾン渋谷で公開中の映画「半分の月がのぼる空」(深川栄洋監督)が19日、日本ロマンチスト協会から今年最高のロマンチックな映画と評価され、主演の池松壮亮(19)、忽那汐里(17)が授与式に出席しました。この映画は、三重県伊勢市生まれの作家・橋本紡の同名恋愛小説を原作に、池松演じる高校生・裕一と忽那演じる心臓病を患った少女・里香の純愛と、最愛の妻を失った喪失感から抜け出せない医師・夏目(大泉洋)の悲しみが交錯する珠玉のラブストーリーです。さて、池松と忽那はお忍びで足を運び、映画を鑑賞したそうで、故郷オーストラリアから日本に遊びに来た友人たちと一緒に映画を鑑賞した忽那は「(観客の)鼻水をすする音が聞こえてきて、感動してくれているんだとわかり、うれしくなった」と感激した様子でした。また、本作で共演した濱田マリと一緒に完全プライベートで鑑賞した池松は「マリさんが目を真っ赤にしていて、しばらく2人して下を向いていた」と照れくさそうに語っていました。ところで、過去には07年の米映画「猟奇的な彼女 in NY」や、企画CD「i アイ~ずっと、ずっと愛してる~」などが選ばれている同賞ですが、第7号のロマンスマークを授与された2人は満面の笑みで、認定証を手に池松が「自分たちのやってきたことが、こういう形で認めていただけたのはうれしい」と喜ぶと、忽那も「チームの作った作品で、賞をいただけたのはうれしい」と笑顔を見せていました。さて、司会者から「最近ロマンチストしてますか?」とむちゃな質問をされた池松は、「何かうまいこと言おうと思っていたのですが、そんな質問をされたことがないので…。頑張っていきたい」と苦笑すると、忽那も「努力はしているつもりです」と少し困った表情を見せていましたが、池松は「見た人にとって特別な時間になるよう必死になってつくった作品。気に入ってくれたら『あの映画見なきゃ損らしいよ』『ロマンチスト協会に選ばれたらしいよ』って口コミで広げてほしい」とアピールしていましたので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月20日
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2010年度三愛水着イメージガールの菜々緒(21)が18日、初DVD「FOUR O, CLOCK」(イーネット・フロンティア、3990円)の発売記念イベントを東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館で行いました。さて、ブルーのビキニ姿で登場した菜々緒は、家庭教師に扮して生徒(=視聴者)を誘惑するシーンが収められている作品に「周りから“DVD出したんだね”って言われると、嬉しいけど恥ずかしいです。とにかく演技が恥ずかしくて、自分では二度と見たくないです」と照れていました。また、1メートル72、B80W57H83のスレンダーボディーを惜しげもなく公開した水着ショットも満載で「可愛い水着をたくさん着ています。個人的には白いランジェリー風の水着が可愛くて好き」と笑顔を見せていました。ところで、雑誌「non-no」モデルも務める菜々緒ですが、この日取材用に着用した水着は“三愛”のものだそうで「今年は花柄とか、柄ものが流行で、この水着はデザイン的にも機能的にも優れています」とイメージガールらしくPRしていました。さて、モデルとして注目度急上昇中の菜々緒は「今年、大学4年生なので学業と両立して、モデルをやりつつテレビやバラエティなど、興味のあるいろんなことにチャレンジしたいです。食べることが大好きなので、レポーターでスイーツめぐりとかやってみたいです」と意気込みを語っていましたので、このイメージDVDをきっかけに、さらに活動の幅を広げて欲しいですよね。
2010年04月19日
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女優、上野樹里(23)と俳優、玉木宏(30)のW主演映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」(川村泰祐監督)が17日、初日を迎え、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇ではスタッフ・キャスト12人が舞台あいさつを行いました。さて、この日は4グループに分かれた豪華キャスト陣が、午前中から東京、神奈川、大阪に散らばり、1日(実質10時間)で合計18回という東宝史上歴代最高回数の舞台あいさつを行い、19時から始まったTOHOシネマズ日劇の舞台あいさつに大集合すると、ファンで埋め尽くされ、熱気と感動の嵐に包まれた会場に、上野は「みなさん、元気いっぱいですね。こんなに多くの方に温かく迎えていただいて、本当にうれしいです! 長い間応援してもらってる空気を感じて、凄い温かい気持ちになりました」と笑顔を見せました。また、すでにこの日6回目の舞台あいさつとあって少々ハイテンション気味の上野は、各地の熱狂ぶりを「待ちに待っていてくれたんだなと実感。テレビドラマから始まり、映画にたどり着けたのはお客さんの応援のおかげだし、皆さんのエネルギーが反射してお芝居も頑張れた」と振り返り、深々と感謝のおじぎをしました。一方、上野と同じく1日で6回の舞台あいさつをこなした玉木は「最後を観ていただけて、嬉しく思う。このスタッフとキャスト、監督でできるのはこれが最後だと思う。ぜひ最後まで見届けてほしい」と呼び掛けていました。ところで、大阪を回った共演者のウエンツ瑛士、山田優、なだぎ武は、飛行機が遅れ、舞台あいさつ中にギリギリ合流しましたが、遅れた理由をウエンツが「飛行機に鳥がぶつかって遅れました。これ、本当ですから」と説明したものの、キャストや観客からは信じてもらえず、山田が「本当です」と念押ししてなだめていました。さらに、すべりこみセーフ(アウト?)で日劇に到着したとあって、観客以上に興奮気味のウエンツに、隣に立つ吉瀬美智子が「(走ってきたウエンツの)熱気がすごい」と苦笑のツッコミをすると、客席は大爆笑に包まれ、人の会話に時々割り込もうとするウエンツを中心に、玉木らが突っ込むなど、舞台は終始アットホームな空間に包まれていました。さて、配給の東宝によると後編の初日概況は、興収40億円の前編と対比して172%を記録し、興収60億円を見込める好スタートになったそうですが、06年から続いた“のだめシリーズ”の完結編に、上野は「最後にふさわしい作品になったと思います」とアピールしていましたので、ぜひご覧下さいね。
2010年04月18日
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女優・松たか子(32)が主演する舞台「2人の夫とわたしの事情」(演出・上演台本=ケラリーノ・サンドロヴィッチ)の舞台げいこが16日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで行われました。この物語は、20世紀初頭の英国の上流家庭を舞台に、松演じるヴィクトリアが、夫が戦死したとの伝えを聞いて、夫の親友と“再婚”するものの、そこに生きていた“前”夫が現れ、「2人の夫」を持つことになってしまう・・・という重婚パニックコメディーです。さて、コメディー舞台初挑戦の松は「役を演じることでいっぱいいっぱい。責任があるので頑張りたい」と表情を引き締めると、演出のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏から身勝手でセクシーな演技を注文されるそうで「そういう場面があります。しょーもない女に見えるかも…エッチなお芝居を見に来てください」とドッキリ発言でPRしました。また、夫役の段田安則(53)と夫の親友役の渡辺徹(48)の2人の夫をもつ役柄について松は「本当に面白い雰囲気をつくってくれる2人の夫に囲まれて、女として幸せです」と笑顔を見せたものの、リポーターから「実際に2人の夫がいたら?」と聞かれ「実生活では2人も相手にする体力はありません」と笑っていました。ところで、先週、廃校となった都内の小学校体育館で稽古中に、鳩山由紀夫首相が廃校の有効利用の視察に訪れたそうですが、首相から「使いやすいですか?」と聞かれた松は「演劇の稽古にはいい場所です」と答えたそうで「(首相は)とてもシャイな方。気さくに話していただいた。芝居のけいこ場とは無縁だと思うので、いい気分転換になったのでは」と振り返っていました。 さて、9日に死去した井上ひさしさん(享年75)の作品「ロマンス」に主演しており「いつも先生のことが頭に浮かんでます」と寂しそうに話す場面もありましたが、公演は同所で17日~5月16日まで行われますので良かったら行ってみてくださいね。
2010年04月17日
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女優でモデルの香里奈(26)と、同じくモデルとして活躍する長姉の能世あんな(31)、次姉のエレナ(28)がユニクロのTシャツ「LOVE for UT」のデザインを手がけることになり15日、東京・原宿のUTストアで発表されました。さて、胸元に星のマーク、右肩に3色のひもをあしらったタンクトップを製作した香里奈は、真冬並みの気温に少し寒そうでしたが「心の中は夏です」と笑顔を見せると「自分の作ったTシャツを街で見かけたら、テンション上がって嬉しくなります。夏のオシャレを先取りしてほしいです!」と満足げにアピールしました。また、初めてTシャツデザインを手がけた香里奈は「やりたいことがたくさんありすぎて悩みました。タンクトップ型を作りたくて、男の子っぽくなるのですそにチュールをつけたり、ロックを意識してギターもつけました」と、こだわりを明かしていました。一方、ボウタイつきのTシャツをデザインしたあんなが「微妙なラインにこだわりました。いろんな着回しをしてほしい」と話すと、迷彩柄にプリントのTシャツをデザインしたえれなは「迷彩柄をこの素材で表現するのに苦労しました。しわがつかないので旅行でも便利に着られます」とPRしていました。ところで、普段はなかなか揃う機会が少ないという3姉妹ですが、香里奈は「みんなの個性が出ていて、とても似合っているんじゃないかと思います。(デザイン中は)これいらないんじゃない? とか余分じゃない? とか3人で言い合いながら作りました」と、仲の良さをうかがわせたものの「えれなからは(Tシャツを)もらったのに、香里奈からはもらっていない」という能世に「買って頂ければいいな~と思います」と、"強気な三女"の一面も覗かせていました。さて、今年の「UT」は日本と世界で活躍するスターを集めた「UT ALL STARS」をテーマに、ワンピースやエヴァンゲリオン、ディズニーからスパイダーマンまで、豪華なキャラクターたちのTシャツを多数発売し、女性にも嬉しいコンテンツを用意しており、ガールズアイテム数を2倍に増やし、ボディシルエットもより可愛らしいラインナップとなっていますが、3姉妹が手がけた「LOVE for UT」(12種類、各1500円)は、15日の16時よりUT STORE HARAJUKUで、19時よりユニクロオンラインにて先行販売、通常販売は19日より開始されますので、良かったら買ってみて下さいね。
2010年04月16日
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タレントの佐々木希(22)が14日、ロッテアイス「クーリッシュ」の新キャラクターとして、20日から放送のテレビCM「公園」編に登場しています。さて、CMのコンセプトは「ゆるやかなクールダウンの気持ちよさ」だそうで、ゆったりとした音楽「チュー チュー ゴロン♪」が流れる中、芝生に寝転がって登場した佐々木は、隣に同じ姿で寝そべる表情豊かな可愛らしい“アザラシくん”と一緒に同商品を「チューチュー」しながらゴロゴロする、何ともほのぼのとした様子が描かれています。また、「クーリッシュ」といえば、パウチに入ったアイスを吸うように食べる商品で、寝転がって食べてもこぼれたりする心配はないため、ついついゴロゴロしてしまうような暑い夏でも、これを食べればじんわりクールダウン&リラックスできるということで、CMでは柔らかい食感で「チューチュー」と吸って食べる佐々木の可愛いらしい“おちょぼ口”姿が披露されています。ところで、撮影はスタジオの6メートル四方ほどのスペースに土を敷き詰めて本物の芝生を植えるなど、本格的に作り込まれたセットで行われましたが、「クーリッシュ」をチューチューしながら佐々木はゴロゴロを繰り返し、その数は100回に達したそうで、衣装は芝まみれになり、さらに撮影は深夜2時まで及んだそうで、そのかいあって「あざらしくん」との息の合った演技が実現しました。さて、そんなハードな撮影にも佐々木は笑顔で「アイスが食べたくなる季節ですが、みなさんも私のように『クーリッシュ』でチューチューゴロゴロしてください!」と元気にアピールしていましたが、新CM「公園」篇は4月20日より全国で放送開始されますので、楽しみですよね。
2010年04月15日
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契約解除をめぐり係争中の所属事務所「アヴィラ」から脱税疑惑を公表されるなど、移籍問題がドロ沼化しているタレント、眞鍋かをり(29)が12日、都内で行われた米映画「第9地区」(ニール・ブロムカンプ監督)の大ヒット公開記念イベントに出席しました。さて、ミニドレス姿で登場した眞鍋は、映画について「本当に最後までのめりこみました。今までのSFになかったリアリティーがあったし、社会派だけどきちんと救いがあったのでほっとしました」と笑顔を見せると「エイリアンも最初は気持ち悪いと思っていたのが、だんだん可愛く見えてきて、人間って最低だなって思えてきました」とコメントしました。また、人類と宇宙人の共存については「最初は絶対できないって思ったんですけど、価値観とかこのエイリアンを知っていくごとに、できるんじゃないかなと感じられるようになった。時間とお互いを知ることを重ねていけば、もしかしたらできるかもしれないですね」と語っていました。一方、アフリカに突如現れた宇宙人と人類の“共存”を描いた同作にちなみ「宇宙人は存在する?しない?」をテーマに討論が展開されると、UFO研究の第一人者である矢追純一の「元宇宙飛行士が、宇宙人の存在を隠し続けてきたと証言した」との意見に、タレントの松尾貴史は「宇宙のような神秘的な場所に行けば、何かも目覚めてしまう人もいる。主観に尾ひれがついてるだけ」とバッサリ斬っていました。ところで、眞鍋が「生身の宇宙人を連れてくることはできないんですか?」と詰め寄ると、矢追は「それができれば苦労ない。信じるも信じないのもあなたの勝手」と突き放していましたが、仕舞いには、松尾自身の“宇宙人説”まで唱えだして周囲を驚愕させると、眞鍋もこれに同調して「(宇宙人説は)やっぱり響きましたね~」と矢追を支持していました。さて、立ち去り際に眞鍋は、近ごろの騒動について報道陣から「事務所との話し合いは進んでますか?」と尋ねられると「はい! 裁判の中でバッチリやります!!」とガッツポーズをし、笑顔で「頑張ります!!」と意気込みながら会場を後にしていましたが、映画は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソンが製作を務め、SF映画としては異例のアカデミー賞作品賞など4部門ノミネートの快挙を成し遂げていますので、どうぞご覧下さいね。
2010年04月13日
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AKB48のメンバーで、TBS系「ひるおび」のお天気キャスター、柏木由紀(18)が11日、秋葉原・書泉ブックマートでフォトカードマガジン「PHOTORE Vol.1」(東京ニュース通信社、2500円)の発売記念イベントを行いました。さて、今回は一冊ごとにグアムで撮影された生写真12枚が入ったもので、史上初の試みの第1弾アイドルとなった柏木は、でき映えを天気に例え「降水確率0パーセントの快晴です」と自信満々にアピールしました。また、「どうしても開けたい!といって2つ開けちゃったんですけど・・・」と笑顔を見せた柏木は「プチプチプチって開ける感じと、何が入ってるんだろうっていうワクワク感がいいんだなって思いました。でも同じ写真が2枚入っていて、ショックだったんですよ。買った方も同じ気持ちなのかなと」と興味津々で「(2冊買って)写真がかぶった時はファンの人同士で交換して」と訴えていました。ところで、今回の「PHOTORE」はDVDや写真集以上に“素”の表情が撮られているそうですが、柏木は「私、しゃべってるときにビックリすることがあったりすると、目を見開くクセがあって、そういう瞬間をおさえられていて。あと光に弱くて、眩しいと目を閉じて顔をしかめてしまって、いっつもカメラマンさんに迷惑をかけてしまうんです。そしてついには写真集部分のキャッチに“眩しがり屋のキミだけど…”って書かれてしまったという(笑)。そんな素の表情も見せていきたいと思っているので、嬉しかったな」と思い入れを語っていました。さて、この日イベントを行った書泉ブックマートだけで4000部を完売するという絶好調の売れ行きに柏木は「南国好きなので、次はハワイに行きたいって言ってるんです。ハワイで泳ぎたい! 泳げないんですけど、ハワイに行ったら泳げると思うんですよ。眩しがりも治る気がします(笑)」と次の撮影を楽しみでしていましたので、次回作にも期待がかかりますよね。
2010年04月12日
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女優の井上真央(23)が10日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで主演映画「ダーリンは外国人」(宇恵和昭監督)の初日舞台あいさつに立ちました。この作品は、漫画家の小栗と米国人の夫トニーが織り成すユーモラスな日常を描いた同名エッセイ漫画の映画化で、井上が演じる漫画家志望のイラストレーター・さおりと、ジョナサン・シェア扮するアメリカ人トニーのカップルが、周囲の反対やカルチャーギャップを乗り越えながら幸せをつかんでいく姿を描いています。さて、「真央ちゃん!」という歓声が上がる中、まばゆいばかりの真っ赤なドレス姿で登場した井上は「皆さん、度肝抜かれるほど幸せになっていただけましたか!」と満面の笑みであいさつすると、客席に向かって大きく手を振り「色々な世代の方に見ていただきたいと思っていたので、すごくうれしいです」と頭を下げました。また、昨夏からの撮影期間中は、新型インフルエンザがまん延していた時期で「撮影スタッフが全員マスク姿で、ロケ先でも異様な光景に見られていました。でも、私たちにうつしちゃいけないと必死で、スタッフの温かさを感じました」と振り返っていました。一方、原作者である小栗左多里とトニー・ラズロ夫妻も登壇し、小栗はトニーとの結婚生活を「外国人というよりも、彼の様子が特殊なだけ。歯を磨いていると『左多里って、ソクラテスのことをどう思っているの?』と聞かれたり……。一緒に暮らして15年、新しい発見があって素晴らしいです」と説明していました。ところで、そんな2人を見て井上は「(国際結婚を)今までは想像していなかったけれど、今回でいいなと思いました。ジョナサンは大事な奥さんがいるから残念ですけれど、『今度友だちを紹介してあげるよ』と言われました。素敵なパートナーがいれば、前向きな気持ちになっています」と前向きな発言をしていましたが、これを聞いた小栗は間髪を入れずに「3日に1回くらい面倒くさいことが起こるけれど、大丈夫?」とツッコミを入れていました。さて、井上の“パートナー”を演じたシェアは「慮(おもんぱか)る」「貫禄」といった日本語を覚えたことを告白し「あと、さっき『燃えつき症候群』を覚えたばかりです」と胸を張ると、笑いの止まらない井上は「説明を求められると、ウワーっとなってカーっとなってガーっとなることが多いんですよ」と話し、爆笑を誘っていましたが、結婚観に関して井上から「最初はまだ先のことかなぁ~なんて思っていましたが、この映画をやってとても近くに感じるようになりました」とドッキリ発言も飛び出していましたので、ひょっとしたらそのうち”電撃結婚”っていうニュースが流れるかもしれませんよね。
2010年04月11日
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歌手で女優の柴咲コウ(28)が9日、全国ツアーの最終公演を東京・渋谷のNHKホールで行いました。さて、チリチリ髪のウイッグに、青と紫色のキュートなワンピース姿で登場した柴咲は「やっぱ最終日の熱気は違うね~」とノリノリで、ステージでは弦楽メンバーを配し、ヒット曲「月のしずく」や「かたちあるもの」「KISSして」などを熱唱すると、満員の観客約3000人を魅了していました。また、14日発売の小田和正(62)プロデュースの新曲「ホントだよ」も披露した柴咲は「小田さんに作ってもらいました。私はファンの皆さんから愛をもらって、それを活力にして何かを表現しようとしている。そういう私の深い思いをくみ取ってくれたすてきな曲です」と説明していました。ところで、客席にはこの日から3夜連続で放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ「わが家の歴史」で共演した嵐の松本潤(26)、富司純子(64)、佐藤隆太(30)らもかけつけていましたが、ファンからの質問コーナーで「男女の友情って信じますか」と聞かれた柴咲は「私はあってもいいと思う。信じます。男と女しかいないんだからさ。私はオカマの友だちが多い(笑い)。なぜなら相手は私のことを好きにならないから。同性のような感じなので」と意外なエピソードを明かしていました。さらに、当初はアンコールは1度の予定でしたが、2度目のアンコールにも応えると「また出てきちゃった。みんな時間大丈夫?」と笑顔を見せた柴咲は、最後の22曲目に「小さな部屋」を歌うと「ファンの人たちにいっぱい愛をもらってるので恩返ししたい。来年もツアーやりたい!!」と感慨深げに話していました。さて、自身2度目のツアーがこの日で終了した柴咲は「見えてきたこと、反省点、改善点、言ってみたいこと、いろいろと出てきました。これからも続けていければいいな」と“3度目”へ意欲をみせていましたが、この模様は6月17日午後11時半からWOWOWで放送されますので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月10日
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タレントの優木まおみ(30)が8日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた米3D映画「タイタンの戦い」(23日公開)のジャパンプレミアにゲスト出演しました。さて、ヒロインの王女アンドロメダをイメージした白いドレスを身にまとって登場した優木は「今日は寒いですね。このドレスを着ると王族気分になります」と笑顔でレッドカーペットを歩くと「好きな人とデートで行って見るといいかも」と作品をアピールしました。また、報道陣から、「ウエディングドレスのような衣装を着ているが、王子様は?」と聞かれると、「王子様は欲しいですね。ウエディングドレスもいつか着てみたいです」と笑顔で答えていました。一方、春の風のいたずらで、まるでマリリン・モンローのように優木のスカートがめくれてしまい、白いペチコートがチラリと覗くと、そんな優木のセクシーな姿にルイ・ルテリエ監督は思わず「オー!」と驚いていました。ところで、主演の英俳優、サム・ワーシントン(33)は、王女らしく楚々とした白いドレス姿の優木を見ると「ワォ! アンドロメダ!! かわいい!」と大興奮していましたが、優木に「サムさんはもちろん、(俳優たちの)筋肉がすごかった」といわれたサムは「赤面してきました」と照れていました。さて、同作は神の子でありながら人間として育てられた勇者ペルセウスが、神々と人間との間に起こった争いに、人間として神々に戦いを挑む姿を描くアクション大作ですが、サムは「イケメンがみんなスカートを履いて、剣を振るって戦ってる。露出してる脚を楽しんで」とジョーク交じりに映画をPRしていましたので、どうぞご覧下さいね。
2010年04月09日
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女優、上野樹里(23)と俳優、玉木宏(30)のW主演映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」(川村泰祐監督、17日公開)の完成披露イベントが6日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、“のだめファミリー”が勢ぞろいしました。さて、「のだめ、みんな見てくれてますか~? キューキューですが大丈夫ですか~?」と元気いっぱい会場に向かって挨拶した上野は、一足早く完成作を鑑賞したそうで「我慢しようとしたがポロポロ泣いてしまった。私にとって思い入れの強い作品。4年間かけて作った最後の最後、ラストシーンはズドンとくるものがあります。どのシーンもどのカットも頭に焼きつくパワーがあります」と笑顔を見せました。また、いちばん思い入れの強いシーンについて上野が「たくさんあるけど、後編を含めるなら、やっぱりラストですね」とアピールすると、玉木は思い出のシーンについて「ウイーンの楽友協会で指揮を振ったことかな。シリーズをずっとやってないと、あそこには立てなかったから」と撮影を振り返り、会場のファンをうなずかせていました。一方、露出度の高いブラックのワンピースにタイツ姿で登場した山田優は、セクシーさをアピールしたものの、左腕には「北斗の拳」に登場しそうな悪役ばりの超ヘビーなブレスレット(?)をはめていたため、ベッキーから「おしゃれなプロレスラーみたい」とツッコまれ、大爆笑しつつもションボリしていました。さらに、ベッキーも山田に負けず劣らずの個性的ファッションに、武内総監督から「ベッキーさん、『アリス・イン・ワンダーランド』みたいな格好やめてください」とこれまた痛烈なツッコミが入りましたが、実は『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』と『アリス・イン・ワンダーランド』は同日公開のライバル同士のため、司会者からは「それは禁句でございます」との指摘が入り、客席は大きな笑いに包まれていました。ところで、撮影中に起きたアクシデントについてベッキーが「横断幕を持ってシャンゼリゼ通りを歩く時、思い切り足をぶつけました。でも、本番中だったからそのまま歩きましたよ」と明かすと、上野は「プロの魂を見ました!」と大絶賛していましたが、これを聞いたウエンツがムフフといやらしい笑みを浮かべて「本当は違うところが当たったんでしょ。こんなことしてたもん」と、急所(!?)を押さえるポーズをしてみせると、即座にベッキーが「違います!」と言いながら「位置的にはど真ん中(笑)」と弁明していました。さて、玉木には爆笑されたというベッキーは「でもそれを観ながら、この男は大爆笑してるんです」と矛先を玉木に向けて非難すると「人の不幸を笑うようなヤツなんですよ。CMに爽やかに出ているのが許せない」と怒って、観客をさらに爆笑させていましたが、映画はのだめの音楽家としての成長はもちろん、のだめと千秋の恋の行方が最大の見どころとなっていますので、どうぞご覧下さいね。
2010年04月07日
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女優の仲里依紗(20)が5日、都内で行われた映画「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」(三池崇史監督、5月1日公開)の完成披露試写会に主演の俳優、哀川翔(48)らと出席しました。さて、演じた悪役、ゼブラクイーンでは露出度満点のセクシー衣装に挑戦した仲は「身も心もすべて出し尽くして、もう出すところはないぐらいやった」と充実の表情を見せ、三池崇史監督から「次はスッポンポン」と振られると「モザイクをかけてもらえれば!」と、満更でもない様子で語りました。また、白の衣装を身にまとった哀川は「前作よりも規模がデカく、いい感じで近未来が出ていましたね」と“デビュー25周年記念作”完成に満足げで、アクション&悪役初挑戦の仲については「殺陣もバリバリ気合いが入り、淡々と挑んできたのでこっちがマジになったぐらい。製作発表会見では、普通の20歳の子だったけど、現場に来て(役を演じると)すごい変貌ぶり! さすがプロだと思ったよ」と舌を巻いていました。一方、仲とは親子役で共演したガダルカナル・タカも「きれいでセクシーで芝居が上手い! 若い女優さんなのに、凄いと思った」と絶賛すると、ほかの共演者たちからも次々に賛辞が浴びせられていました。ところで、自分の性格とキャラクターが「負けず嫌いで頑固な点は似ている」と明かした仲ですが、先輩役者陣の褒め言葉に恐縮しながらも「歌もあまり好きではないけど『歌手を演じよう!』と思ってやった。今回、自分で(女優としての)ハードルを上げちゃったかな?」と苦笑いすると「初心に戻った感じで楽しめましたよ」と、集まった観客たちにセクシーさ全開でアピールしていました。さて、脚本を務めた宮藤官九郎は「4年ぐらい準備がかかったけど…」と苦労話を口にしていましたが、映画は04年に大ヒットした「ゼブラーマン」を大幅にスケールアップした続編で、無法都市ゼブラシティとなった2025年の東京を舞台に、善の象徴・白ゼブラーマンと悪の象徴・黒ゼブラクイーンの死闘を描いていますので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月06日
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“セクシーすぎる声優”として人気のたかはし智秋(年齢非公表)が4日、秋葉原・書泉ブックタワーで、最後のグラビアDVD「JUICY JUICY JUICY」(ジャパンタイム、3990円)の発売記念イベントを開催しました。さて、「ヤッターマン」のオモッチャマ役や、ゲーム「THE IDOLM@STER」シリーズの三浦あずさ役など、第一線で活躍する声優でありながら、2009年は本格的にグラビア活動を展開、声優としては異例の“手ブラ”まで披露してきたたかはしは、推定90センチFカップの豊かな胸元と美脚を思う存分に露出した姿で登場すると「今、色んなジャンルの方が声優にチャレンジしてるから、声優である私がグラビアをやってみてもいいんじゃないかと思っていて、そこへお声をかけてもらえたので。あとは写真を撮られることが好きだからですね。声優さんも色んな事が出来るんだというアピールが出来たんじゃないかな? 私も声優をやりながら体を絞ってグラビアに挑戦したので、皆さんにメッセージとして伝わればいいなと思っています」とあいさつしました。また、「声優だからと物珍しさで雑誌に出るのは本業の人に失礼」と1月に“グラビア引退”を表明していたたかはしは「写真集とDVDにはグラビアを始めた経緯や、グラビアを辞めるにあたっての心境などを綴っています。私は『ゴシップガール』という作品の吹き替えをやってるんですけど、その登場人物である仲間たちが私について喋ってくれたりもしてるので、そこも見ものです」とアピールしていました。ところで、この日は今後彼女が歌手としてエイベックスからメジャーデビューすることも発表されましたが、たかはしは「私は、アニメやゲーム関連のキャラクターソングを歌う事が主でした。しかし、ファンの皆様から“たかはし智秋の歌が聴きたい!”と熱いリクエストを多数いただきまして、私が歌うならば、やはり、グラビア同様、挑戦していきたい! という強い思いから、おなじみの声優レーベルでは無く、まったく違ったレーベル、エイベックスさんへお願いした次第です」と意気込みを見せていました。一方、声優が歌うと割りと可愛い系が多い中で、R&Bでガツンと攻めていきたいというたかはしは「デビュー曲「Juicy」は4日付けで配信されています。声優としてではありますが、アーティストのチャンネルに切り替えて歌ってます。声優を辞めるつもりは全くなく、あくまで活動の一環として聞いていただければと思います」と笑顔でPRしていました。さて、今後も「セクシーでジューシー、Hotでスパイシーなアーティスト声優」を目指して活動していくというたかはしは「今後の目標は、峰不二子とかやりたいですね! 代々の歴史がありますが、声は年を取らないので、先輩たちに近づけるようにより良い表現者として素敵なエンターテイナーになれるよう頑張りますので宜しくお願いします! 歌を歌うからにはライブ活動など、挑戦できることには出来るだけ挑戦して行きたいと思います」と色香を振りまいていましたので、これからも頑張って欲しいですよね。
2010年04月05日
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女優の宮崎あおい(24)、俳優の高良健吾(22)、桐谷健太(30)らが3日、映画「ソラニン」の初日舞台あいさつを東京・新宿ピカデリーで行いました。この映画は、2005~2006年に「週刊ヤングサンデー」で連載された人気コミックが原作で、入社2年目で会社を辞めた主人公・芽衣子(宮崎)と、音楽の夢をあきらめきれずフリーターをしながらバンド活動を続ける交際相手の種田(高良)を軸に、夢や現実と葛藤しながら生きていく若者の姿をリアルに描いています。さて、「芽衣子さーん!」という掛け声がかかる中、白のミニワンピ姿で美脚をバッチリ披露した宮崎は、終始笑みを浮かべながらも「皆さんがご覧になっているのを少しだけのぞきましたが、ライブシーンを思い出して懐かしい気持ちになりつつ、どんな気持ちでご覧になっているのか気になっていました」と素直な心情を明かしました。また、登壇者たちは撮影時にお互いの共演者、あるいは、スタッフについて「ぐっときた」ときのエピソードを次々に披露すると、恋人役を演じた高良は宮崎について「芽衣子のラストのライブシーンを生で見てぐっときました。あのとき宮崎さんは輝いてましたね」と絶賛していました。一方、その言葉を聞いた宮崎は「うれしいです。私、その日が撮影アップ日だったのでそうやって見に来てくれて(その言葉に)わたしもぐっときました!」と笑顔を弾けさせていました。ところで、宮崎の方はバンドメンバーを演じた共演の桐谷の、ぐっときたところを「ひざに笑い顔」と披露していましたが、クライマックスのライブシーンは朝から深夜に至るまで丸1日を要したそうで「何10回も歌ったあとにテンションが高くなっているので居酒屋へ打ち上げに行ったんです。そうしたら、健ちゃんが『オレ、ひざがめっちゃ笑ってるわ』って。パンツをめくったら、本当にひざに笑った顔がマジックで書いてあったんです」と笑いながら振り返っていました。これには、桐谷本人も「油性マジックを使ってトイレで書きました。これで、あおいちゃんの心をぐっとつかみましたよ!」と自画自賛していましたが、サンボマスターの近藤洋一は「誰にもばれないようにひとりで書いている姿を思うと、いとおしくなりましたね」と絶賛?していました。さて、最後に宮崎は作品を観終えたばかりで、若者が多数の観客に向かって「まだ、みなさんの目をまっすぐ見ることができませんが……」と少し緊張気味であることを明かすと「この映画が自分のキライなところ、否定している部分も受け入れて、先に進むきっかけになってくれたらいいと思います!」とアピールしていましたので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月04日
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今月9日から3夜連続放送のフジテレビ系ドラマ「わが家の歴史」(後9・0)の完成報告会が1日、都内で行われ、主演の柴咲コウ(28)ら豪華俳優陣が一同に顔をそろえました。さて、一家の家計を支える、しっかり者の長女を演じた柴咲は「作品を通じて昭和に対する印象がすごく変わった。過去の経験がすべてつながって、今私たちが生きているんだと痛感できました」とあいさつすると「結婚して、子育てとか私はまだやったことがないけど、きっとこんな感じなんだろうなというのを実感して演じられました」と笑顔を見せました。また、一家の末っ子を演じた榮倉奈々(22)は、8時間に及ぶ大作を「最初7時間は長いなって思っていたけど、一晩で観きっちゃった。今日この場に立てて幸せです」とアピールすると、脚本家の三谷幸喜(48)から「8時間だよ! ちゃんと最後まで観た?」と突っ込まれていました。一方、嵐の松本潤(26)と運命の恋に翻ろうされる長澤まさみ(22)が「日本版『ロミオとジュリエット』みたいなシーンがあるんですが……どこまでしゃべっていいんですか?」と困り果てると、三谷さんは「そんなこと(ネタばれ)で面白くなくなるドラマじゃないです」と強気の発言をして、試写会に参加した300人を沸かせていました。ところで、撮影を振り返った父役の西田敏行(62)は「リハーサル室で着物をダラ~ッと着て座っていたことがありまして…。その時、一部がハミ出して娘に『出てますよ』と注意されました」と下ネタで爆笑を誘っていましたが、どの娘に恥ずかしい姿を指摘されたのか聞かれ「三女(榮倉)です。あと、次女(堀北真希=21)はちょうど私の対面にいたので、申し訳なかったです」とかわいらしく謝罪すると、堀北と榮倉は思わずほおを赤らめていました。さて、会見が行われた湾岸スタジオの屋上はまるで“春一番”が吹いているような状態で、三谷は必死で髪や衣装を抑える出演者たちの“心境”を代弁するかのように「やっと今日という日を迎えられて、この風のなか何かの罰ゲームのような感じもあって、いい天気に恵まれてよかった」と笑いを誘っていましたが、スペシャルドラマ「わが家の歴史」は同局系で9日(金)午後9時より3夜連続で放送されますので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月02日
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女優、川島海荷(16)が出演する「カルピスウォーター」のCM発表会が31日、東京・丸の内の丸ビルホールで行われました。さて、2年連続でCMキャラクターを務める川島は、役柄と同じセーラー服姿で登場し「このCMを見て青春を思い出したり、感じたりしてください」と笑顔を見せると「去年よりリラックスしてできた。(撮影時)昨年のCMは中3で今年は高1になったのでちょっとは大人っぽくなった私が見られるんじゃないかな」とアピールしました。また、気になる人にボトルを渡された時の“ドキドキ感”を初々しく演じており「セリフよりも表情の変化が多いので、ペットボトルを持ってドキドキしているシーンに注目してほしい」と見どころを語ると、飲みかけのペットボトルであわや間接キスというシーンに「キスの味は考えたことないですけど、きっとカルピスウォーターのように甘酸っぱいんじゃないかな」とはにかんでいました。ところで、2日からオンエアされる同CMは自身の主演映画「私の優しくない先輩」とコラボしていることから、同作でW主演するお笑いコンビ、はんにゃの金田哲(24)が、会場と繋いだ中継から「カルピスウォーター“鬼神(おにかみ)”!」と終始ハイテンションであいさつしていましたが、これを聞いた川島は「どう反応すれば…若干突っ込みづらいところがありましたけど」と苦笑しつつも、「“鬼神”っていうのは“最強”ってことを言いたかったんだと思います」とフォローも忘れていませんでした。さて、この日は映画の試写会も合わせて行われ、山本寛監督から「沖縄映画祭に行ったときは金田くん一人で、きょうは来ないみたいで。(川島が)顔を合わせたくないみたいですね」と茶化されると、川島は「そんなことないです。一応コンビみたいなものなので…公開初日には必ず一緒に!」と意気込む一幕もありましたが、コラボCM「初恋実況 あいつのボトル」篇は4月2日より放送開始、また川島と金田のW主演映画「私の優しくない先輩」は7月17日より全国公開されますので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月01日
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