徒然萬成

徒然萬成

2008.11.09
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カテゴリ: ドラマ/映画
2月以来、久々に映画を見てきました。

ブーリン家の姉妹(The other Boleyn girl)。

2月の映画も、 エリザベスゴールデンエイジ でしたの、今年はイギリスものばかりです。

・・ブーリン家の姉妹は、エリザベス1世のお母様のお話でもありますね。


その前に見た映画も、 クィーン(The Queen) でしたので、イギリスものを3本続けてみています。

昨年にイギリスに出張に行った際に、イギリスの歴史も少し読んでいましたので、興味があったのかもしれません。


ん?もう少し映画を見ているような気がするが。。



映画館に行ったのが久しぶりと言うことでしたが、行けばイギリスものになっています。。



その映画ですが、陰謀渦巻くイギリスをよく描いていたように思います。

ある意味、その渦中に入ったとしたら、恐ろしいですね。


自分がしたことの反作用は必ず起こる、みたいな内容にも思います。

人を利用し続けての成功はありませんね。


毅然とした態度の、前王妃については好感が持てました。


映画には描かれていませんが、ヘンリー8世は、このあとも何人もの王妃を同様な形にしています。恐ろしいことです。



ロンドンに詳しい人は、ロンドン塔に何か出る、という話を聞いたことがあるでしょう。

見ないまでも感じ取った人もいるかもしれません。

実はそれはこの方々であるという話も聞きます。
いまだにさまよっているとも。



陰謀うずまく社会は恐ろしいですね。

英国国教会の成立の過程もさらっと描かれていますが、考えさせられます。



21世紀に入り、時代も変わり始めているのでしょう。

こういう映画が描かれるのは、過去の反省や教訓も含まれているのでしょうか。

あるいは、形は変われど現代にも続いているので注意せよということでしょうか。







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最終更新日  2008.11.09 09:39:38
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