徒然萬成

徒然萬成

2011.05.12
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カテゴリ: 国内外問題
原発は、13か月ごとに定期点検を受ける(その間停止する)ことが法律で定められているという。
そのため、一つの原子力発電所に複数の棟があり、どれかは停止状態にあったりするわけだ。


3月の震災以降、定期点検で停止していた原発で再開したものはないという。
そして、浜岡原発の全面停止。

電力事情の問題も大きいが、単に電力事情の問題では済まなくなっている。
それに伴う経済の混乱をどう見ているのだろうか。
これを機会に海外に企業が移転すれば、日本の雇用も企業による税収も減るというのに。



今後「もし」であるが、もしも定期点検で停止した原発の再開を認めない状態を13カ月続ければ、日本全国の原発はすべて停止することになる。


そうなれば、夏にクーラーをつけずに済ませる程度ではすまない。


銀行や図書館、百貨店、その他閉めざるを得なくなり、まさに、戦後の混乱期のような生活状態になるだろう。

この大被害は、じわじわと見えない形で現れるので、大被害ではないのだろうか。

トップには全責任を負う覚悟が必要なのだ



浜岡原発以外の原発がどうなるかも見ておかなければならない。

この混乱をチャンス到来とみている近隣諸国があることも忘れてはならない。

危機の拡大をはかり、日本を窮地に陥れる政権は、一日も早く交代してほしい。

日本人は気づかなければいけない。


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最終更新日  2011.05.12 07:25:11
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