徒然萬成

徒然萬成

2011.06.06
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カテゴリ: 国内外問題



原発の冷温停止目標である来年1月までの続投を否定し、9月にワシントンで行われる日米首脳会談に関しても「首相は自分が出るとは言っていない」と述べたとしている。
またそう遠くない時期に引き継ぐと言っているとしている。

別の政府首脳は、8月であるかのように言っている。



しかし、ここまで来ると、もはや誰も信じませんね。

どうせ、その時期が来たら、首相本人が「自分は辞めると言っていない」と言いだすことでしょう。

信じたものが悪い、というのが、この方の主義のようです。



管首相を応援していた朝日も、形勢不利と見るや、一転して管首相批判に転じ始めたようです。

ここで転じるとは、やはり応援していただけあって、両者は似ているところがあるのでしょうか。




復興が進まないのは、首相がもたもたして進めないからだと。

この首相は、自己保身と人を利用する能力には長けているようですが、首相として要求される能力が足りないようです。




将来のビジョンを持たない人が首相になると、その維持のために、民に犠牲を強いることになります。

国民のための政治ではなく、自分のために民を利用する政治になると。
ある意味で独裁国家の宰相ですね。


管後の動きがこれだけ活発化すれば、今回こそは交代となるでしょう。
それでもまだ粘るでしょうか。



しかし、交代して最悪の状況は脱したとしても、まだまだ課題は山積みとなるでしょう。



日本は変わるべき時に来ています。



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最終更新日  2011.06.06 07:43:12 コメントを書く


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