徒然萬成

徒然萬成

2011.06.21
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カテゴリ: 国内外問題



以下、 読売WEB より。





 菅首相(民主党代表)は20日夜、首相公邸で民主党の岡田幹事長、仙谷由人代表代行(官房副長官)ら党執行部と会談し、自らの退陣問題や、22日までとなっている通常国会の会期延長幅などについて協議した。

 関係者によると、執行部側は延長国会で野党の協力を得るため、赤字国債を発行するための特例公債法案と2011年度第2次補正予算案の成立と引き換えに退陣することを明確にするよう求めたが、首相は拒否した。

 関係者によると、岡田氏や仙谷氏らの要求に対し、首相は参院で野党が多数を占めていることを念頭に「参院自民党は信用できない」と反論し、拒否した。

 その上で、〈1〉特例公債法案〈2〉2次補正〈3〉自然エネルギー普及促進のための再生可能エネルギー電気調達特別措置法案――の今国会成立について、「自らの政治生命にかかわる」と強いこだわりを見せた。
(2011年6月21日07時00分 読売新聞)





いまだに、進退を清くするつもりはないようです。

自分がどれだけ復興の妨げ、経済の妨げになっているのか、まだ気づかないようです。

これだけまわりの目が気にならない人というのは、まれなのではないでしょうか。
日本の若者にも悪影響を与えそうな人物です。


参院自民党は信用ならないとありますが、自らこそが信用ならない人なので、このような発言が出てくるのでしょう。



左翼思想を実現したい方は、これほどまで粘ってそれを実現する人というのは、めったにいないので、それこそ応援していることでしょう。



これを通れば、設備投資が100%利益につながる孫さんは、管さんが神様のように見えているのかもしれません。


たとえれば、自然野菜を作ったとします。
普通は、高ければ、いくら自然野菜と言っても、それほど売れません。

しかし、作れば、すべて買い取ってくれるとなるとどうでしょう。
どんどん作って、高値であろうとなかろうと買ってもらうことでしょう。

そして、それは家計にも跳ね返ってくるでしょう。

電力の買い取り義務付けも、それと同じようなことではないでしょうか。



検討もせずに通そうなどという人は他にいませんもの。
孫さんが利用したくなるのは分かりますが、孫さんの人となりもわかろうというもの。
今回の首相持ち上げは、孫さんにプラスになったかどうかは分かりませんね。



人間、引く時には引き際が大切です。


やればやるほど、この人の将来も心配になってしまいます。



日本はかわるべき時が来ています。



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最終更新日  2011.06.21 07:43:51
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